Dec 31, 2007

晦日の感慨w

今年は入院したり家の上棟など、いろいろあったけど、年末は結構ついていて商品券をちょっと多く頂いたのでした。
それがため、昨日は100均でお飾り(315円です)を買ったあと蟹のパックを12000円ほど買い、とらやの羊羹や子持ち鮎の甘露煮を買って、浮いた分で母にランを買ってあげて今日届けたのです。

日比谷花壇で35000円のランでした。
ホームセンターでは、セールをやっていて5700円。
やったあ!!

金欠で商品券でしのいだ。
ビール券はまだある。(笑
金欠年越しですが、そんな気がしない。
ユニクロでセーターも買ったし。

近所で一番好きな藪ツバキ
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Dec 26, 2007

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大きくなった?

http://www.youtube.com/watch?v=Z23yXyjGQRQ&feature=related

ツバキ
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Dec 25, 2007

サンタがこない。

「ぼのぼの」の家にはサンタがきたんだろうか。
四捨五入すると恐ろしい年齢になる誕生日がきた。


http://jp.youtube.com/watch?v=y0oyMW7nsUc&NR=1

http://jp.youtube.com/watch?v=s8jw-ifqwkM&feature=related
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Dec 08, 2007

反貧困ネットワークについて。

生活保護の加算(障害者、老人などが対象)がいきなり切られた。
そして生活保護費をカットするというニュースが流れた。
理由は、一般の貧困世帯のほうが貧乏になったから、足並みをそろえるということだ。
普通の感覚なら、そういう世帯を生活保護水準にするべきじゃないだろうか。
セーフティネットが揺らいでいる。
生活保護に携わっていたものとして、見ているだけでいいのか・・・・と突然思い、旧知の友人に電話したら、頑張っているのだそうだ。
「反貧困ネットワーク」ということでロビー活動もしているらし。
こういう動きは年金の切り下げ、最低賃金法の切り下げと連動するだろう。


今日乗ったタクシーの運転手さんの年収は300万。
なかには、年金の受給資格のない人もいるという。
奥さんの葬式が終わったら、すぐ仕事した話なんか聞いて。

まあ、そんなわけでちょっとだけ参加してみようっと。


http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/
http://www.allneetnippon.jp/

ツバキ
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Dec 07, 2007

器が好きである。

千葉にいて、旧白州邸である武相荘には行ったことがない。
白州正子・次郎の過ごした家だ。
小林秀雄を読んだり、そのあたりをうろつくと、この人にぶつかる。
青山二郎とともに骨董についても目利きらしいが、わたしなどそんな身分には遠い。
しかし先日、ネットをいじっていて、模写の器を売っていることに気づいた。
連絡、注文をして着払いでたった今、器が届いた。
これで織部なのだ。
高台が一センチ以上ある。
そこが気に入った。

白州正子の皿
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Nov 30, 2007

家のイメージ

具体的になってきた。

ダイニング・書棚 温室 工事風景
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Nov 29, 2007

風邪で絶命しそうになっていました。

風邪で絶命しそうになっていました。
蜂蜜ドリンクで生き延びた。
ずっとおなかも壊しっぱなしです。
あざみも、鼻水を流しつばきは咳をしていました。

明日はスナックに招待されているんだけど、ダメだなぁ。

ピラカンサ
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Nov 21, 2007

起きたら滂沱の鼻水。

起きたら滂沱の鼻水。 つきあげる咳。 吸入しながらいつもの三倍くらいの薬。 病院に飛び込むかと思ったが、ちょっと落ち着いた。 これは続きそうだなぁ。
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Nov 19, 2007

鞍馬天狗は「陸奥宗光でしょう?」

一発であてられて立志者の話まででました。
世の中上には上がいて、おのが無知をまたさらしてしまった。
が、下には下もいるだらうと思うことにする。
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Nov 18, 2007

今年の大事件

幼稚園のころから、一緒に育った従兄弟と会った。
数十年ぶりになる。
幼いとき病気をしたので、家で預かっていた。
千葉は病気療養の場所であった。
いろんな話が一気にでた。
初めてのスキーや初めてのお酒。
いろいろな悪さ。
お寿司をたべながら大騒ぎで、母が知らない子供のいたずらに母は驚く。
わたしの記憶がない旧悪まで。
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Nov 17, 2007

この人はだれでしょう?

昨夜チャットをしていて、山田美妙の話になった。
言文一致の人だけれど顔はみたことがない。
そう言ったら、友人が小さな写真を見つけ出してくれた。
それから維新のころの武士の野球は、打てないと切腹なんてことがあるんだと聞いた。
子規はそうならなくてよかったが、あの「ぬらりひょん」みたいな顔に野球帽を被った姿が想像できない。
で、みつけたのがこの写真。
文学者でもないが、鞍馬天狗でもない。 mutu
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Nov 14, 2007

父の命日

三回目の父の命日。
母とふたりで、小菊を持ってつんを袋に入れて行きました。
つんは震えながらバスケットの中から世間を見渡していましたが、帰るころにはうとうと。
三つのお墓をまわりながら、母は父の墓の前で「もう3年たっちゃった。会いたいよ~」と頑是無い子供のように泣くのでした。
こういう涙はわたしには、見せられる。
わたしはワンカップを開けて少しだけご相伴にあずかり、晴れた秋の日の冷酒をごくり。

父はわたしの冷酒に脅威を感じていたことがあった。
娘が冷酒をぐびり。
父親はどんな気がするのだろう。


てまえのつばきは、鴇色のが「ハツアラシ」 赤いのが「赤ハツアラシ」 小菊たち。

kogiku
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Nov 11, 2007

鯱・人魚の系譜なり。

通院中に喘息の発作が起きて、吸入器が離せなかった。
やっと投薬だけですむようになった。
今年は喘息の当たり年らしい。
親戚の子供も入院をした。
通院していたら、同期に入院していた故障したおすもうさんも再入院していた。
手術だそうで、なんだか相撲界って過酷だなあ。


わたしは昼夜が逆転していて、昨夜は明け方まで寝られず、ひさかたぶりにチャットをやった。
ヤフーの「読書」というカテゴリーだが、メンバーはあきらかにちがっていた。
生き残り数名と話すうちに、最近興味津々の「キャバクラ」についての話になった。
もちろん、わたしが振ったネタだが、不愉快に感じた方には申し訳ない。

ところで、なぜかヘンな話になると名古屋に行く。
文豪、森鴎外が愛した「饅頭茶漬け」から、名古屋の飲食店のメニューにとぶ。
「それはときどき、駅のホームで見たものです」に近いメニュー群、中身はふとどきなので割愛するが、饅頭茶漬けなんか「そんなのカンケーない」くらいに激しかった。

以前、友人がつれていってもらった名古屋のキャバレーで、「綱引き」をやった話を書いた。
それはめまいがしそうな話だったが、今朝方聞いた話はこうである。
名古屋のキャバクラには「人魚がいた」。
ほんとうに外人が人魚の尻尾をつけていたのだそうだ。
それを見たとき、彼はバンジージャンプをするより大変な「覚悟」をしたのだそうだ。
どうも、名古屋に人は観光で行くことは少ないから、仕事や付き合いがおおくてハメをはずすのか・・・・・
そんなことを考えると、人魚を見るのも仕事のうちなのだろうか。
かくいうわたしは、ガイジンの人魚を見たくないでもなひ。(笑)


セゾン美術館
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Nov 03, 2007

眠れないわけ。

眠れないのはわたしのベッドがセミダブルで、機嫌がいいと犬が一緒に寝ようとするからです。
昼間はツン、それからあざみ。
今はさぶが寝ています。
一緒に寝るのは嫌じゃないんだけど、寝る位置が定まらなかったり、左右が逆だったりすると(わたしは必ず心臓をうえにします)かなりつらい。
今日は、風邪もひいているし、あさっては長野に行くので「体調を整えておいて」なんていわれて悪あがきをしていました。
餌をやったりなでたりで、犬の感情がわかる気がして、そういうときはその犬がベッドに入ってくるような気がします。
それとシーツを変えたときも。

あざみは姐御のようになってきました。
頼もしいやさしい犬になりました。

つんの肉球
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Nov 01, 2007

BSのアジア映画特集・しっぽの長いシェルティのこと

知人のブログにさそわれて、このところアジア映画を見ている。
見たのも少しあったが、アジア映画の企画というので新鮮だ。
なかで、モンゴル、アラブの風景など見いてるときは、広角レンズが欲しくなった。
あの雲の寄る感じいなあ。
都会で撮るのは大変そうだけど。


つばきのダニ(人間には感染しない)は、齧られたところが感染症になるということで薬を強くしました。
小さな動物の病気はかわいそう。
でも、元気に遊び、いたずらし「おあずけ」も覚えそうです。
やんちゃだけど健気。

ホトトギス
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Oct 30, 2007

♪犬のぉ~おかあさん♪

買った犬に、問題がなかったことはない。
寄生虫がいたり。
湿疹がでたり。
血尿がでたり。
つばきもご他聞にもれず、新生児ダニ。
今はあざみも湿疹がでていて、医者に行っている。
通常の弱い薬でずっときたが、なんだかひどくなっていて心配。
明日は病院に連れて行こう。
アレルギーだと言われるのがこわいが、さらに怖いのは「糖尿病」だと言われること。
甘いものが好きだし。
前回行ったときインシュリンを取りにきた人がいたのだ。

つばきは「おすわり」を覚えつつある。
しかし入浴後、プランターのなかで遊ぶというバカなこともする。
初嵐(ツバキ)が咲き出した。
明日は通院がてら、 大きな木のある公園にも行ってみよう。
セナの思い出がある公園だ。

ハギ
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Oct 29, 2007

おおかみになりたい。

金曜日に親戚の経営するスナックに行って、カラオケをしようとした。
すると遠縁にあたる親戚家族が、子供連れできていてぜんぜん歌えなかった。
ガクトやらおしりかじりむしやゲゲゲの鬼太郎やら、さらに聞いたことがない歌まで割り込みでどんどん入っていく。
どこでそんな歌はやってるんだ。
わたし達の歌おうとしていた歌も、どこで流行っているのかと聞かれたらわからないのだが。
まあ、そんなわけで2曲くらいうたって、不全感とともにすごすごと帰ってきた。
安かったけどね。

昨日、さんざん迷ったあげく夕方にカラオケボックスにくりだした。
友人も誘って二時間。
結局ね、結局中島みゆきの「おおかみになりたい」と「銀の龍の背にのって」を練習した。
友人のうたった「そばや」は、身にしみたね。


中島みゆきのあとわたしは「ハナミズキ」なんかを裏声で歌い、小田和正なんかも歌った。
友人は「ハナミズキ」が好きだと言ったが北原ミレイを何曲か歌って、まあこんなしがない歌ばっかり歌っているのは、わたし達だけかも知れないなと笑った。
しばらく行かないうちに、検索の機械やスピーカーなんかもかわっていて、おろっという感じ。


そんな風に昨日を過ごして、今朝方こわい夢を見た。
親戚のそのスナックに40万も借金をしている夢だ。
親戚が旅行に行っていて、その間にアルバイトをしている中学時代の同級生に請求される。
実際、なにか覚えがあってカードを探すが見つからない。
貧乏も底をついたような夢だった。
借金の夢は生まれて初めて。
なんというか冷や汗がでるような夢で、中島みゆきだったらこういう歌つくってもうまいだろうな。

ササリンドウ
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ああ、どこにも行きたくない。

あざみの散歩が足りない。
つばきの湿疹は、広がるばかりでもう一回医者に診てもらったほうがいい。
でも犬、寝すぎ。
したがってわたしも昼寝。
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Oct 28, 2007

台風一過。晴天です。

休みの日の晴天は喜ばしいけれど、やることがいっぱいある。
施肥、植え替え、洋服を引っ張り出したり。
働いていたときより洋服は簡単だが、それも寂しい。
たいていパーカーでうろうろしているけれど、普段は履かない冬の厚手のスカートを出すと、わが冬の到来。
0001..jpg 0002..jpg
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Oct 27, 2007

突然の台風。

今、千葉にきてるのだそうだ。
館山では200世帯が停電中だとか。
一時間75キロってすごい速さだなぁ。

家の二頭の犬が通院中(皮膚炎と新生児ダニ)なので、薬をあげるのや通院で大変な昨今。
今日は、お散歩はなし。

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Oct 26, 2007

起きてしまった。

こんな時間に。
犬がお菓子を要求する。
散歩も要求する。
あと二時間は、寝なきゃ。
犬の「要求吠えと甘噛み」なおせません。
困っています。


あとふじびたいの犬を、載せておきます。
「つんちゃん」と言っていますが、他の人には「つんさま」「つばきさま」と呼ばせています。
はは。


フジビタイ
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Oct 25, 2007

塞ぎのむしにとりつかれているから

今日は、桐田さんから教えていただいた「小さな中国のお針子」を見た。
思いがけなくフランス映画だったけれど、最近のアジアの映画はいい。
続けて一昨日録画した「甘い泥」を見ようとして、DVDを放り込んだら、結構わかき日のニール・ヤングがでてきた。
この人、顔のわりにいい曲つくってるよね。

そういえば、さるビール会社のCMで「はっぴいえんど」をつかっている。
カラオケでも、ぜんぜん古びていないパワーがうれしい。
誰がうたっても、結局はっぴいえんどがいいのだ。
他人のことはいえないが、鈴木茂はいまだにファンだけど顔つきが違った。
そのてん細野氏は、ほとんどかわらない。
パックでもしてたりしてw

今日はいまだに、つんが粗相をしていない。
悪い予感がする。
昨夜はあざみが、ベッドのうえに吐いたのだ。
毎日の生活なんてそんなものだ。
ここ数日不眠で生活がみだれている。
あ、そんな乱れかたでなくて。はは。

西王母
Posted at 18:45 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 24, 2007

ティンパン・アレーを聴きながら

いちにちぼうっとしていても、犬のめんどうは見なければならない。
散歩に行って、やけによごれたと思ったらイノコヅチとチカラシバの実がいっぱいついていた。
あざみは白いので、ことのほかめだつ。

一方、三ヶ月になったつばきは、だにの退治がすこし成果をみせ「ふじびたい」だということが見て取れる。
ちょろちょろ歩いたり飛んだり、みんながそのいたずらぶりに困り果てている。
というわけで一向に写真が撮れない。w

http://www.youtube.com/watch?v=7GFCFCYrpYk

http://www.youtube.com/watch?v=E_347kC9gHE&NR=1
大発見!!
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Oct 19, 2007

赤福。。

赤福がやりだまにあがっている。
いまや大手の食品企業は、信用ならない。
保健所は定期的な検査を、していないのだろうか?
今まで、赤福を食べたことは二度しかない。

学生時代にしたアルバイト。
それは素晴らしかった。
大きなタンカーの試運転で、ウェイトレスみたいなことをしたのだ。
相手にするのは、外国の技師。
20人あまりだが、全部で300人くらいの船員のなか、女はたった4人だったので、船内の夜歩きはしないように」と造船会社の人は言った。
直径500メートル、40万トンあまりの船は素晴らしかった。
夜歩きっていったって、会社の人がついていれば、ぜんぜん問題にならない。
慣れていくうちに、ビルの4階程度にある操縦室も見学した。
船から見る夜空はものすごくダイナミックで、船が旋回すると、夏の銀河がぐるりと回るのだった。
とびうおやイルカも観た。
思えば女でタンカーに乗れるなんて、すごく特権的なことだったのだ。

ところで、これだけ大きな船が入れるドッグはそうそうない。
東京湾からいったん外洋にでて、三重県の津に入る。
それが、そのときのコースだった。
一週間あまりドッグで船の点検をしている間は、フリーだ。
わたしは、ここで赤福を食べた。
さらにお伊勢参りをして鈴屋に行き、松阪牛をしこたま食べた。
学生には、信じられないような境遇だった。
奢ってもらい偉くなると、こんなに贅沢にお金が使えるのか・・・・とも思った。
今、わたしは決して偉くもない大人だが、絶対、あんな金遣いはおかしい。
多分、会社の経費だったのだろうと思う。

ヒネム
Posted at 18:31 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

わたしってなんってシアワセな奴!!

家の話が座礁し、友人の建築士がゼネコンの人に対する対し方が酷かったので、30年以上の付き合いをやめようと思ったようなことがありました。
建築士はゼネコンをどう見ているのか、ちょっとやりきれない感じでした。
やっぱ男社会は縦割りねえ、とか思って。
そういう友人を見たのは、初めてなので衝撃でした。

それから、その人の建てた別の友人の家に電話をしました。
「どう?」
「いいよ、子供はすくすく育つし木目もきれいで明るいしみんな元気だし。」
電話の向こうで、二台のピアノの音が流れています。
この家はいま、いくつかの雑誌にのっています。


うたれ弱いわたしは、その言葉で打ちのめされてしまいました。
家は建つかどうか、金欠でわからない。
あるのは不安ばかりで、子供はいない。
なんだか自分の生活を比べると、すごく不幸な気がしたのです。
三日くらい、そのことでくじけていました。
その友人は、昔親しかったので、あっちの人生もあった・・・・・のかなんてことも思ったり。
そんな気持ちが、ぐらぐらしていました。


さてうちのツンちゃんは新生児のダニを持ってきました。
お医者さんに週二回のお風呂、一日二回の消毒をしなさいといわれているので、ついでにサブもお風呂に入れました。
疲れてがっくりしちゃった。
ソープのお姉さんってすごいねぇ。


ウンチやおしっこやいたずらしたものをかたずけ、ひととき昼寝をしたあと入り口の部屋にみんなで集まりました。
つんのケージがあるからですが、ここでおやつです。
ビスケット~。
ササミジャーキー。
三頭はいまや家族のようです・・・・・DNAがちがってもみんな家族がわかってる。
あざみはおかあさんぽくなってるし、さぶは遊び相手になっている。
こんな子達にかこまれて、わたしってなんってシアワセな奴なんだ・・・・と思いました。


しろばなさくらたで
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Oct 17, 2007

母、娘のつながり。

電話を一日一回かける、あるいはかけて来る。
父が亡くなってしばらくして、なんとなくそんなルールができた。
出かければいいのに、不精なので母が来る。
好物の糠みそを持って。
親はどこまでもありがたい。


昨年ばったり、昔いっしょに働いていた同僚にあった。
「お母さんに、似てきたなあ」
これは悪意の言葉である。
この本人には不躾な自覚がない。
だから言葉をかえれば「太ったなあ」というのが真意なのである。
昔、この人物は少しばかりの恋心からか、家にきて泊まって行った。
職場の男としては、第一号だった。
母はさんざん気をもんだのだ。
「そんなことを言われたよ」というと、今は痩せた母が「気にしなさんな。橋の下で拾われた子じゃないってことよ。」と笑った。
Posted at 22:38 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

子豚。

最近は母がやたらに、わたしの顔を見たがる。
ということで、突然都合も聞かず母が来た。
「犬が見たくて・・・・」
退院後買った犬は、シェルティのブルマールっていうやつだ。
名前は「はな」と「つばき」を考えたのだが、あざみの三文字にあやかって、「つばき」。
「♪つんつんつばき♪」からとって通称「つん」。
渋沢龍彦なら「♪カメ♪」になるのかもしれない。
先方は三ヶ月で引き取ろうとしていたのに、二ヶ月で送ってきた。 ブリーダーは決して、犬のプロではない。

が、幸いに「あざみ」の毛色が似ているので、つんは母親のようになついた。
「あざみ」は少し迷惑顔だが、根気良く遊んでやっている。
一安心したら、新生児のダニがいて医者にいって16000円。
いまは薬がすこし茶色っぽくて、顔の毛がぬけているが母は「可愛いね~」を連発した。
あげく「子豚みたい」と言った。
「子豚かよ!」
「だって子豚って、かわいいのよ。」

つばきとあざみ
Posted at 12:26 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

じたばた

家屋の新築契約をした。
もう、見積もり精査でぼろぼろになった時に、天の助けのように出た金額の工務店である。
ちゃんと、他の工事現場も事務所も見学に行って、契約をした。
これで・・・・ほっとした。
数日たって、夜間に戸をたたく人がいる。
開けるとかの工務店の社長である。
聞けば不渡りを出しそうだから、お金を返しにきたという。
お互いに泣きそうなシーンであった。


入院先の外出でやっとした契約が反故になって、いよいよ本気で入院先のラウンジで見方もよくわからない図面を見ていた。
すると、声をかけてくれた人がいた。
「鍋はどこにおくの?」
「靴はそれじゃ足りないよ」
「温室の土はどれくらい掘り返すの?」
一目みただけで、この質問が矢継ぎ早にでて、わたしは答えられなかった。
忸怩たる思い。
が、この人某大手ゼネコンの資材課の課長さんであった。
退院したら、植木屋さんを紹介してくれるという。
最近の造園土木は土木専門なので、困っていたのだ。
家が建たなきゃ植木なんかと、いじけるわたしに軽トラックで来た「その人」は家の周りの苗木を見て、目を輝かせ「アカデミックな庭」(!)になると言った。
こんなことがわかる、植木屋は「すばらしい植木屋」に違いない。
若手も育たず、「庭」をつくる機会も少なくなっていて、腕をもてあましている植木屋さん。
子供のように楽しそうに話をする、この植木屋さんとわたしはすっかり意気投合した。
家なんか建たなくたっていいのだ。
そんな気持ちだった。
庭がなけりゃ、もう家なんかいらない。
庭の設計からやっていくという、手順がよかったのかもしれない。
植木も知らない設計屋を、力いっぱいのろってやりたい。
家庭という言葉から、庭がなくなったから世の中の人はすさみ、なんでも「癒し」にしちゃうのだ。
ばかやろー。


これらの木は一切ありません。
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Oct 16, 2007

驚いた。

昔、入院していたとき親しくなった患者が、胸に十字架をしていた。
癌の患者などがカトリックに入信したりしたのは、目撃したりしていたので、聞いてみるとその患者は奇妙なことを言う。
「キリストよりも釈迦よりも、マホメッドよりもどんな神様よりえらい神様を信じているの」
十字架をしていて、家には神棚があり榊をあげるという。
そうして、ありがたいお水をいただいている。
奇妙としか言いようがなかったが、宗教はあまたあるのでなんとなく聞き流していた。
蕎麦屋のおくさんなので、気さくだったのだ。
ある日、彼女にわたしは呼び出された。
「ありがたいお水をあげる」。
聞けば、神棚に一週間あげておいたお水だそうだ。
迷うことなくわたしは、飲んだ。
ケースワーカーの経験からいえば、奇異なことではない。
まあ、腐ってはいなかったけれど、何かが浮遊していた。


お腹は壊さなかったが
数日して、男性患者から声をかけられた。
「あの、Kさんからヘンなお水もらわなかった?」
「ああ、もらったよ。」
「飲んだ?」
「うん。」
「さすがだなあ。病院で病気になると思って断ったんだ」
むくつけき男である。
わたしは、彼にヒンズースクワットを教わった。


なんでこんなことを書いたかというと、今日流れたニュースの神様と彼女の言ったことが、極似していたからだ。
女性ばかりのリンチ事件。
それにしても生きさまよっているのが、女性ばかりのような気がするのは、わたしの被害妄想からか。
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Oct 12, 2007

自殺サイト

話題になっている自殺サイト「デスパ」は、かるい抗ウツ剤である「デパス」からとったものではないか。
dethとの遊び。
20万という値段には触れないが、寝ているうちに死んじゃう。
自殺企業があったら、一部上場だな。
自殺者はすでに年間4万にいたるという。
精神科の入院患者がおよそ40万人、外来が(推定)20万人。
この国の精神医療は、世界でワースト5の中に入るという。
精神病へのタブーがさらに、病者に負荷をかける。
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Oct 09, 2007

退院をして渋谷に行った。

すっかり電車嫌いになっているのだが、コンサートです。
Dsc_9595 Dsc_9583 Dsc_9582 Dsc_9589
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お相撲さんの日々

入院中に、21才のお相撲さんだった人と親しくなった。
「たにまち」なんて不慣れな言葉も使ったりして。
故障をして相撲はやめたが、彼のたにまちは恐ろしいくらい金持ちのようだった。
彼は六本木、千葉で「キャバクラ」従業員100人の社長であった。
そして退院したら「ドバイ」に行くのだそうだ。
「またわり」をしながら、彼は「遊びにきていいよ」と言った。
中学校で150キロもあったら、人生観もおそろしくちがうだろうなあ。
色川武大の「あやしい来客簿」に、でてくるお相撲さんのことを思い出した。
日本で一番強い女はお相撲さんの奥さんかも知れない・・・・そんなことも思った。
彼の糖尿病は、一気にインシュリンを打ったら危ないようで、二回にわけてやっていた。
それも途方もない量で。
相撲の世界しか知らないというのは、なんというハンデだろうと自分の世間知らずを棚に上げて思った。


退院して、入院中にTVで流れて「あっ」と思った若い相撲取りの「変死」が「リンチ」だとわかった。
感は的中した。
こういう世界はなくならないものか。


すもう
Posted at 07:30 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

毒、毒、好きです。

「ツキヨタケ」の中毒があったという報道があった。
この手のニュースがわたしは、好きである。
悪趣味だねぇ。
ツキヨタケはよくシイタケに似ていると解説されている。
が、TVではヒラタケなどに似ていると言っていたが、野生のヒラタケは観たことがないから色が違うなあ。
シイタケ色だよなあ。
形は似てるかも知れないけどね。
ツキヨタケの中毒が報道されたことは最近ないように思う。
わたしの記憶では、裂くと傘のもとが黒くなっていること、ツキヨタケというように、少し発光することなんかだが、シイタケに似てるというのは実に恐ろしい言葉で、必死で間違わないように覚えた。
きのこは毒キノコから覚えたほうがいい。
でも、きのこ狩りは好きだが、師匠がいない。


さりとて食べて死ぬような猛毒のきのこは、たくさんあるわけではない。
少し齧って、ぺっぺと出すくらいなら死なないようである。
日本人は世界一きのこを食べる民族らしい、次がロシア。
ジョン・ケージのようなきのこ好きなアメリカ人は、食べることと別な動機できのこが好きなのであろう。
友人のアドバイスで紙袋ふたつ、きのこ狩りをしてきのこ三昧をしたことがある。
前日にはいちおうわたしが味見をしたが、きのこ鍋は好評であった。
いやいや箸をつけた人も最後には、嬉しそうな顔をしていた。
まさしく馳走だった。
流通にのっていないきのこは、魅力である。


きのこで自殺をこころみても、死んだら「食中毒」になっちゃうのかな。
肝臓疾患を持つ人は、軽い毒でも当たっちゃう可能性があるので注意願いたい。

家
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Aug 21, 2007

日帰り長野旅行。

暑かったけれど、さわやか。
夕方には涼しい。
軽井沢町立植物園は、ぼうぼう。


アサマフウロ
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Aug 18, 2007

いろいろやってみる。

昨日は、朝方夢を見て「おとうさーん」と叫んで目が覚めた。
レム睡眠のとき歌を歌ったり、笑ったりする人の一部は認知症になりやすいのだそうだ。
それってわたしぢゃん。
どうせそうだわよ。
楽しくやれるうちは、犬も飼い(新人の「椿ちゃんです。」引渡しはあとです。)
この夏は歩き回らずに、種と身近なものを整理していました。
これが結構、忙しいのです。
朝晩の水撒きとか、金魚の面倒とか。
もはや小ムツゴロウ氏になった感じです。
普通そこまではやらない一線を、超えた実感がある。
わはは。


で、アサガオですが、しっかり咲いています。
もう来年に向けての決意なんかしちゃって。
種は10年や20年は持つんだそうで、それ自体は朗報なのですが、来年咲かせたい肥後朝顔の種の入手。
これがすごーい難しい。
ツバキも難しいけど。
で、博物館に問い合わせをしました。
100年門外不出ですが、朝顔の会の会員になればお送りいたします。
で、初年度5000円。!!入会金と会費だって。
あは。

つばき
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Aug 10, 2007

マラソンに恋するきゅーちゃんになろう。

昨日から、やばっ!となって、今日は朝から「お断りのメール」を書いてサザンをかける。
おお、夏!
汗だらだらでジムに行こうか?
がっ!
「生活保護を受けている人は、里親にしません。」ときっぱり言った千葉ワンという里親組織(?)のお姉さんに、怒りー。
なんたる差別だ。


で、きゅーちゃんがぶっとんでしまった。
ステッパーを踏むと汗だくだくなのだ。
酸欠状態になってしまった。
今日は今年で一番暑いだった。

江戸アサガオ
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Aug 09, 2007

里子さがしで疲れてしまった。

HP探しさえ大変なのに、アンケートもびっしり。
二頭目から電話の方が早いと思って電話をして、「この子は、劣性遺伝で障害がこっちに出るかもしれないし、あっちかも知れないし」・・・・・試されているのね。
里親希望にそんなに、不信感しかもたないならやめよう。
疲れたよ。
ペットのレスキューの人たちって、自家撞着が強いみたい。
電話口で泣いていたし。
あざみやさぶの時みたいに、売れ残りを買おう。
それだって「動物愛護なんとか・・」に行くんだから。
それも即日処分だという。
ああ、
落ち込む。


昨日あった面白い話。
「直近の写真を見せてください」と書いたら、今は大きくなって近くでは撮れません・・・だって。
ぶふふ
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Aug 08, 2007

昨日は設計事務所で最終見積もりの点検・・・・里親(犬)

昨日は夜に、急遽見積もりの点検と相成りました。
工期はとっくにすぎた(?)のに、上と下で2000万円の差が出ました。
さらに手作りとか、ネット作戦とかいろいろやるつもりです。
まあ、予算はオーバーはしているんですが。。。。。(どうしよ?)
それでいくしかない。

で、帰宅後犬の里親のことで、ショックが相次ぎ頭がパンクしそうでした。
里子欲しいな。
アザミちゃんとやっていけるかな?
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Aug 07, 2007

結局、里親希望をして。

アンジーはあざみとおなじ犬種。
こんなに大きいのにお散歩もできない。
ニンゲンが怖い。
車がとおったりするとかたまっちゃう。
それで無駄吠え一切なし。
トイレの失敗もない。
うちのおばかな犬とぜんぜん違うほど健気。
こういう犬を育てるのは大変だなと思いつつ、里親に応募。
いまの二匹との相性もあるし・・・

アンジー
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繁殖犬だったアンジー

もう一頭犬が欲しい。
そう思ったら、ペット・ショップの犬を検索、検索。
希望のシェルティはすごい勢いで売れている。
あるブリーダーは、「馬鹿な犬は10万、20万、ベンツのようなものならもっと高価です。」とおっしゃった。
ふん、ベンツのるようなガラじゃないし。
「馬鹿な子ほどかわいいっていうこともありますが」追い討ち。
命に値段をつけて暮らしていくのは、馬鹿な犬よりあさましいじゃないか。
いつもちょっとは、のぞくのだが「里親のぺーじ」をみてのけぞった。
欲しいと思っていた成犬がいる。
繁殖用にぼろぼろにされた犬だそうだ。
だからニンゲンがこわい。
散歩も怖い。
なんだか参ったなー。

カノコユリ
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Aug 06, 2007

ばあちゃんにおっぱいの形が似てきたことなど。

ばあちゃんは84歳で乳がんの手術をしたが、術後もとても元気だった。
昔のばあちゃんは暑くなると、薄い楊流でできたシャツみたいのをきてた。
そこの胸のボタンを少しひらき、団扇でばたばたやる。
話の切れ間に、そんなことをしていたように思う。
薄い肌襦袢のようなソレから、透けて乳房が見えた。
おおらかな体のありようだと今更ながら思う。

で、今日わたしは、直接は見たことのない祖母の乳房に、わたしのも似てきた・・・・・と思った。
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阿久 悠の唄は好きでした。

こんなに早く逝ってしまうなんて、思ってもみなかった。
大きな仕事をしていると思っていた。
カラオケには作詞者がでる。
気がつくと、阿久 悠の唄を歌っていたことが多かった。

団十郎
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Jul 29, 2007

コンサートに行く間もなかった。

この数十年、行ったコンサートは数えるほど。
ポップスなんてこれで二回だ。

行く前に近所のソフィアローレンさんに、「鈴木茂か坂本龍一のお嫁さんになりたい」とわたしは、ほざいた。
すると彼女は、「いま坂本龍一はひとりよ」と言った。
「ちがうよ、もう再婚してるよ」と答えて、げんなりしながらなんって会話だろうと思った。


野外のコンサートは好きだけど、今回は音がずいぶん飛んだ。
うしろにおしゃべりな客がいた。
日比谷公園の木もうっそうとして、わたしは今年初めてセミの声を聞いた。
本当に涼しい風は、数回しか起きなかった。
昔のように、タバコに火をつける人もいなかった。
だからあのちっちゃな光の下に、人がいるなんて想像することもなかった。
前座2時間。
正味一時間。
ちょっとなあ。
でももとのYMOのメンバーを、遠目にしたのは嬉しかった。
これも細野氏の還暦コンサートでありました。

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Jul 28, 2007

古代ハス

岡持ちを持った蕎麦屋のお兄ちゃんが、信号の前で大声で「これ、ハスですか? 」と聞いた。
「咲いたらきれいだろうねー」 梅雨の晴れ間の会話が気持ちいい。


Dsc_8103ハス
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Jul 21, 2007

なんだか自分が不幸なような気がしています。

若いときのCDをず~~~~~っと聞いていたら、自分が不幸な気がしてきました。
BYGに行ったり、新○高校で徹夜をしていた不良娘は、まだ探し物が見つからない。
見つかるストーリー探しておくれ。


クルマユリ
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Jul 11, 2007

こんな日はナメクジがセメントを食べているんだ。

昨日行った病院での検査結果は画期的によくて、すっかり懐いてしまった女医さんは「言うことはありません。」ときっぱり言った。
普通の医者はこういうときでも何事か言い、患者はそんなことで動揺したり説教されたりするのだが、この先生はいつもすっきりとした答えだ。
指示的なことも最低限。
聡明。
美人。
で、女医にありがちなエリート意識を感じさせない。
だからタイプなのだ。
この先生が開業したら、付いて行こうと思っています。
生きている姿が「ちょっときれいな人じゃない?」って感じで。
閑話休題。
一昨日、ハスの花を撮影にきたADさんに、ナメクジはセメントを食べ、ゴキブリはプラスティックを食べるなんて話をしました。
で、今日はそんな日です。
彼らが活気付きそうな一日。
つまりは憂鬱。

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Jul 09, 2007

夏野菜の借金返済。。。

農家の人がリヤカーで、野菜を売りにくる。
せんじつ元気な夏野菜にこころひかれて、ナスとキュウリなど計700円をいえの前で買った。
それなのに、財布が見当たらなかった。
じたばたしていると「いいよ、このつぎで。」というので、図々しく借りました。
今日、カメラを持って踏み切りを渡ると、いたいたあのリヤカーの、おばあちゃんです。
「こんにちは。この間のお金かえします。それととうもろこし」
切り口もあたらしいとうもろこしをリュックに入れ、1,000円ちょうどになり返済が終わったころ、近所の人がお客さんがきて、あら!
「この方のおうちすごいんですよ。スイレンが咲いている」
「そうそう」
もりあがっていたのでなんといったものか、けっきょく逃げ出しました。
農家の人も、最近はハスがわかんないのかなあ?
白いハスにも蕾がつきました。


オオガハス
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Jul 08, 2007

蓮の実

家の蓮の花が、今日散り始めた。
よって蓮の花で有名なC公園に行く。
ゆらゆらと揺れる蓮の葉や、花は近くではここでしか見られない。
蓮の花はすぐに、交雑するので、蓮の実を採っている方がいて、何本かもらい実を食べた。
丸のままたべたら、渋かった。
祖母はどうやってくれてのだろう。
母の記憶もあいまい。
帰ってきて、分解して食べると、皮をむいた実が美味。
祖母からの記憶の、なぞが解けた。


オオガハス
Posted at 20:59 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jul 04, 2007

じれったいけど、実はわくわく。

2000年前のハス。
そんな昔の人も見ていたんだァー。
どんな風に見えていたんだろう。
そんなことを考えつつ、子供のときお婆ちゃんに、口に入れてもらったハスの実を狙っています。
中華では食べるけど、日本では食べないね。
おんぶをされていて、口の中にほっくりいれてもらったのが忘れられないのです。


オオガハス
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Jul 03, 2007

中島らもさん。

中島らもさんが亡くなって7月26日で、三回忌になるそうだ。
亡くなって三年というのは、つらい時間のしきりだとおもう。
彼は知人の知人だったりしたので、なんとなく本は買っていた。
まず本屋でふきだしたのが最初だケレド。
いまでも「今夜真夜中のバーで」は、すべての酒飲みに読ませたい本だと思う。
わたしは関西のお笑いの質と言うのがいまだにわからないが、らもさんのお笑いは下品ではなかった。
某桐田さんの「断簡通信」によれば町田康も面白いという。
わたしの認識では、同じ系列になっている・・・・ということで図書館に。

あ、らもさんギターのコードのFができたから、高校生バンドのバンマスになったのだそうで
こういうの共感しちゃうのです。(笑)


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曇りはうれし、雨はたのし。

わがやの主人公である二匹のシェルティ。
この間、なにかと後回しになっていました。
で、昨日「おや?」とおもったのはあざみの二回目の生理です。
犬だって、生理のときはつらそうなのです。
そして、さぶは少しヒート気味。
スィッチが入っているようなんですね。
子供は欲しいけど、引越しに子犬!なんてたいへん。
しばらく見張らなきゃならない。
でも、子犬はみたいなあ。
2歳くらいが一番、いいチャンスなんだそうです。
Posted at 10:47 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

ビフォー・アフター

昼ごろ電話で誘い出され、半日1000円のカラオケやへ行きました。
うわさには聞いていたけど、みんな熱心でお教室に通っている人も多いのだそうで。
まったく知らない演歌ばかりで、誰もだぶらない。
雨脚に帰るときを逸して、3時間、平均年齢70前後のソコから帰るころは、すっかり気分はふけて60代くらいになっていました。
演歌の世界は深いぞー。
最後に「はっぴいえんど」をかましましたが(笑)
帰宅後、TVでは東京フレンドパークをやっていて、おととい会ったナベさんがでていました。
TVだと気がいい人ばかりに見えますが、威風堂々、声も大きく、話もどんどん引っ張っていってくれるひとでした。
切り返しの早さも、頭のよさそうな人だと思え、ちょっと圧倒されました。
途中で声をかけてくる叔母ちゃん達にも、気さくにお返事をしていました。

番組の後半にナベさんがでるときにはメイクもし、ダイエット後で人間のビフォー・アファターもやってみよう。
いや、やるべきだとそそのかされ。


ところで、この一ヶ月待っていた見積もりが今日でました。
もう8社に出したわけですが、みんな1000万円は違う。
今回もそうです。
また他に依頼をしたということで、年内にできるのかしら?
きびしいかもです。
ということで次回は、見積もりの検討から入っていきそう。


渡辺正行さん
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Jul 01, 2007

眠る、眠る。

さすがに疲れがどっとでました。
久しぶりにC大に、行こうかと思っていたんですが。
空気も重く、寝るのが一番とか言いながら寝た~ぁ。
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Jun 30, 2007

TVのお仕事はきついナー。

朝から頑張るTVクルー。
みんな感じがよかったです。
荷物の山を右往左往させて、わたしはおろおろしたあげく、もはや倉庫となった部屋を「田舎の蔵なんてこんなものですよ」といわれる始末。
「く、蔵」わはは。
そのうちにあきらめて、さあ見てくれ!とMっぽく叫びそうでもありました。
とにかく、雨も降らずにラッキーだったものの、感想は複雑です。
むしろ言いたくない。
・、λ とほほ。

スタッフ。レンズもモニターも、すごく明るくてびっくり。
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Jun 29, 2007

最近の偉い人たちは、こそドロみたいな人ばかりだ。
公金に手をつけたりたかったり。
最近のニュースは身体に悪い。
ハスって、浮世離れしていると思いませんか?

雨は苦手です。


オオガハス
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Jun 28, 2007

どうしよう?どうしよう?

不自由だから家を建てるのに、それがいかに不自由か、どれだけひどいかを撮影に来る。
一応住人の見栄があってそれで、掃除しています。
犬はおろおろ・・・ああ、時間がない。
これからダイソに行って掃除道具を補充してきます。

あじさい「くれない」
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そうしていると母も来た。

母は最近、わたしの顔がみたいらしい。
弟夫婦とは芳しくない関係だからというのはあるが、それはみな弟夫婦が悪いのだ。
絶対に悪いのだ。
母は、自分の落ち着き先を考えているようだ。
まあ、そんなときに昨日、母は来た。
バスでくると言ったのに自転車で来た。
その間「ひょっこりひょうたん島」は繋がらず、はらはらしてしまった。
母は、散らかっている部屋に驚きつつ、身の上を話していった。
そして「あのね、自転車に乗るとき『おとうさんもついてきてよ』って言ったのよ。
そうしたら道を間違えちゃった」と笑った。


Dsc_7113スイカズラ
Posted at 05:55 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

TV局が突然来た。

ダイエットをしすぎて風邪をひき、ずっと食べたかった吉牛にありついたとたん元気がでてきた。
流動食が過激すぎた。
カラオケで声が出なかったのもそのせいでありました。
で、寝ていたら突然の電話。
居留守をして出ないでいたらケータイに。
TV局のディレクターさんが「あの、近くに来ているんですが・・・」
飛び起きた。
設計事務所では、だいぶ話を詰めて来たらしい。
わたし・・・・差し歯をまだ治しに行っていない。
で、土曜日、ワタナベ某と駅前で、「それらしく」話をすることになった。
憂鬱なり。

ウマノスズクサ
Posted at 05:22 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jun 26, 2007

鈴木茂への思いはどんどんつのり。

また、コンサートに申し込んでしまいました。
抽選ですけど。
そのあとは、野音で坂本龍一を見物します。
この人もファン。
調子にのってCDを買って、つい「トトロ」のお父さんの声が好きなので、糸井重里の歌う「ペンギニズムなんたら・・・」も買ってしまい胃穿孔かなにかになりそうでした。
歌なんかうたうな!

野音なんて・・・すっごい昔に行ったきり。
回春を狙わないと、ここで果てそうですので。
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母親は・・・・

母親は、畑仕事のようなものをやっている。
以前は市営農園なんかも借りていた。
作った野菜は、コンテストで一位になったことだってある。
しかしもう体力のない母は、家の後ろでソラマメやインゲンをつくる。


そういう作業をサンダルでやるので、紐のない運動靴を買ってやった。
「軽い、軽い」母は相好をくずした。
よほど気にいっていたようなのだが、先日母のところに行くと踵を踏んで履いている。
「危ないじゃん」
「いいのこうやりたかったの」
嬉しそうにそういう。
わたし達がさんざん履いていた履き方。
贅沢な履き方。


ジャカランダ
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Jun 25, 2007

バイト・・・・・(*¨) ポッ

わたしの就職を紹介してくれた友人に、先だって連絡をいれたら息子を亡くしていた。
死後、10日たってで発見されたのだそうだ。
わたしは、気張って花代をあげた。
なんと言ったらわからないからだった。
半年ほどして電話が来た。
「元気になった?」
「うん、元気元気」ほっとしたわたしに、「退職して大変だろうからバイトしない?」といわれた。
一言で言えば飲み屋さん。
バイトで飲み屋さんに勤めたことはあるけど。
「色気とか、そんなのが売りじゃないんだよ」
色気のあるところは勤めたことがない。
友人のお姉さんがやったとき、「ぺこちゃんすごいのよ、前があいてなければ後ろがあいてるし、どっちもあいてないと思ったらスケスケなのよ。」
そういうドレスを着て似合うような人ではなかったけれど。
「まあ、考えておくね。糖尿病だし。」
「あ、飲まなくてもいいんだって」
「・・・・・・・」バイトいるのかなあ?
Posted at 15:29 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

ストレスの食欲~。

ストレスなのだ。
種を採っていたら、採り方が悪いとして近所の人に「こうしたらいいと思うよ」といわれた。
「ついでにわたしも」と言って種を採られた。
いっぱいあるから、いいじゃんとか、ご近所だからいいじゃんとか・・・・そういう気持ちだったのだろうと思うが、「おばさん的な」そのやり方がゆるせないままだ。
「オドリコソウ」もそうだ。
関西にあるピンクのをやっと買った。
そうしたら「ちょうだい」
そして「種(も)ちょうだい。ピンクの狙っているから」
ぜんぜんいい人なのだが、わたしはそれが消化不良だ。
それからナニを言ってきても嫌になった。
食べ物をことわったのは、糖尿病だからではない。
ダイエット中なのだ。

お願いだから、花や種に触らないでください。
わたしにとっては一期一会なのですから。

キミノバンジロウ
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Jun 20, 2007

張り切る

今日は五時に起き、花に水遣り、油粕をやって6時半には入浴・・・・ははっ。
犬と一緒に入りました。
で、三人(?)でへたり込んで寝る。
おきたら眼鏡やさんどころでは、なくなってしまいました。
また「あぢぢ」です。
そして犬の毛を刈る。
これはほんの気休めで、もうトリマーにいかなきゃなんない。
そして郵便。
最近はタネの収穫と、送付のもので心落ち着かず。
とまれ、今日のおおきなニュースといえばジャカランダがさいたこと。
嬉しいよー。

ジャカランダ
Posted at 12:19 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jun 19, 2007

ぺこは一日腹をたてていた。。。ってナニ?

脳みそが軽くなると、物事は短絡いたします。
もうスカスカ。
そうだ!
本を読もう。
新しい眼鏡をさがして。
明日は、眼鏡屋さんに行こう!
図鑑じゃないものを。
そういう昇華の仕方が一番・・・・だと思うに賛成。
時間がこんなにあるんだから。


レンゲショウマ
Posted at 20:08 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

病気の話が好きな人へ。 糖尿病の話2

写真を見てください。
「182」と出ているのが、わたしの今の血糖値です。
ちょこんと飛び出したところに、針を刺した程度の血をつければ、すぐにわかります。
数字は、食後なのでOkです。
ちなみに、薬局なんかで売っているテスター(紙の)はひどくあてになりません。
こういうあてにならないもので、疑心暗鬼になりながら、治療をしていたのですね。
あとは病院などだとリハビリが、カリキュラムとして入ります。
OTが付きますがエアロバイクなどでした。
わたしは今は、ステッパーを使っています。
血糖値は、空腹時には70~110、満腹時には200くらいまでOKです。
あ、鉛筆みたいのは血を出すための道具。
注射より簡単ですが、たこができちゃう人もいるそうです。

tounyou


もうひとつ大切な数値に、ヘモグロビンA1c(ヘモグロビンエーワンシー)というのがありますが、これは病院でないと検査ができません。

Posted at 14:00 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

不機嫌ε=Σ(´ )/ ケッ

自分が路上にはみ出して、プランターを置いているから・・・か、入院している間に八重のキキョウが一列なくなりました。
同じようにしていた、キランソウやジュウニヒトエがすっかりなくなりました。
水をかけていると「すいません、ちょっといいですか」と花の名前や栽培法を聞いていくし、物色したうえ、ついでになにやら貰っていく。
一人や二人じゃありません。
でも、まあ褒めてくれる人もいるから、我慢はします。
でもさ「自分の好きな花くらい身銭切ってやってください。」といいたい心境。
プライドあるだろ?。
とにかく、売っているところを紹介しますからさ。

八重キキョウ
Posted at 12:53 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jun 18, 2007

母に携帯を買ってあげました。

「そんなの、難しくてできない」とか言っていたのに、持っていったらなんだか、はしゃぐ母であります。
着メロは、「ひょっこりひょうたん島」
母のマイブームになってきたようです。
携帯どうしでかけると、なんだかわくわく感があるようで。
わたしといえば携帯は持たない主義でしたが、父が倒れたときから手放せなくなってしまいました。


クガイソウ
Posted at 21:00 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jun 13, 2007

エンケンのコンサートに行ってから音楽にはまる。

鈴木茂を近くに見たのである。
細野晴臣も冗談をいい、林立夫も頑張っていて、エンケンには触ってしまった。
以来ずっと聞いているってあほかな?


それはさておき(!)わたしと母は毎日一本の電話で結びついている。
そして、電話ではもはや二人とも「ちゃん」付け。
話題はしがない日常のことが多いが、結論は「おいでよ」だ。
うちの母は、欲張りで庭には実がなるものばかり植えている。
そのおこぼれは、わたしにくるのだ・・・・。
斜め後ろに気難しい家がある。
日曜日にそこに出ているビワの枝を、切り落とせといわれたのだそうだ。
そのビワは今家の冷蔵庫だが、その家には時々怒声をとばす息子さんがいる。
犬にも「うるさい!」と怒鳴り、水を撒いていると「誰だ?」と言う。
そういう時、母は「○○です。」と自分の名を名乗るそうだ。
「ふふっ」と笑ったわたしは、母が父の死でうつ病寸前になったことも知っている。
母はわたしがそういう人々と、かかわる仕事をしてたことを知っている。
悪意を見せない、ということだ。
追い詰めないということだ。
情の濃い母親の叡智である。

エンケンのサイン
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Jun 03, 2007

糖尿病に関しての「精神論」は

糖尿病にたいしての「精神論」は、あまたはびこっている。
これらは、余計なお世話なのだ。
二型糖尿病であるわたしは、父の糖尿病をを受け取ったと同時に闘病法もけっこう身につけていたらしく、病院でやったテストも高得点でした。
さて、もはや十人にひとりといわれている糖尿病患者。
患者が増えただけ治療法も対処法もあるだろう。
それにわたしは「意志が弱いから」その分を代償しなければならない。
とりあえずわたしは、「精神論はやめよう!」といいたいのだ。


夏日の本日はネットを頼りつつ、1単位(80kカロリー)のアイスクリームを賞味。
のち糖尿病用レトルトを一個夕飯に付け合せ・・・・。
全部レトルトはかなしかろう。

つづく。
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May 30, 2007

ダイエットは続いている。
が、一向に成果になっていない。
今日は食後の飢えを凌ぐのが楽だった。
なぜかというと、へっぽこさんたちとカラオケをしたのだ。
点数を言ったら60点代のわたし。
それぞれに90点のおじさんたち。
懐メロの選曲がおもしろくて、いつもと変わって楽しかった。

つまり空腹時歌唱力がはかられたわけで・・・・・。


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May 23, 2007

なんだか劇的な人生?

普通の人は、人生のうちで何日くらい入院するのだろう?
今回の入院は、だらだらとしてしまった。
荷物も多く、帰ってくるだけで疲れてしまった。
インシュリンはほぼ切れて、課題は運動とダイエット。
女性の新人Drに励まされていましたが、帰宅したとたん「運動」も「禁欲」も蜘蛛の糸にすがるようなものです。
猫をかぶっていた、おいしいもの食べたさがむくむくと目を覚ましだしました。
どうしよう?

ヤナギラン
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May 19, 2007

入院中です。

本日外泊中。
糖尿病で、インシュリンを打ちたいといったらDrが「打ちたいの?」と聞き返した。
「そうです」(それが目的の入院だったはずなので・・・・すい臓を休めること)とわたしは答えた。
糖尿病で、入院している人はみんな打っている。
さぞや、痛いと思っていたら痛くないのだ。
すごくほそい針だから。
父の時代とすごく違うが、食事制限は同じだ。

寄生植物ヤセウツボ
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May 07, 2007

連休の合間に観たゲーリークーパー

連休の合間に、市川昆の横溝正史シリーズを観た。
乱歩にとおく及ばないが、監督が監督だけに殆ど観てしまった。
昼間に撮影して、着色したシーンがそこここにあって、調べもせず1970年代のものだろうと思っていた。
このシーンはウッド・ストックに似ているななどと思いながら・・・・


ふいに驚いたのが、作中に「モロッコ」がでてきたことだった。
父は映画が好きで、とくに洋画ではゲーリークーパーが好きだった。
だからよく録画を頼まれた。
後年の父との会話は、映画の話が多かった。
そしてわたしが、家から下宿に帰るときにあの、クーパーの二本指でやる敬礼を見せてくれた。
今から考えると父の死も、実はそんな風にちっちゃな敬礼をしてくれたのかもしれない。
「かっこいいぞぉ」と言った「海の魂」でも、今日は見ようかな?
Posted at 20:29 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

親孝行の潮干狩り

母は、東京生まれで「ひおしがり」というとそのまま「ひおしがり」という。
「ひんぞうまし」というと「心臓麻痺」のことだと思う。
母のように「ひ」と「し」の区別がつかない親戚はぐっと減ったが、一番きさくな従兄弟がその訛りを持っている。
こういう取り違えは、耳の問題なのだろうか?


それはともあれ、大潮でピーカン。
めぐまれた4人は、海ほたるとランドマーク・タワーに尻を向け、あさり6キロ弱を獲った。

春のあさりはうまい。
甘ささえある。
ほのぼの連休です。


1
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May 01, 2007

連休をいかにお金を使わずにすごすか。

以前、行きつけだった飲み屋で上記のテーマで、話し合ったことがあった。
安い飲み屋で客同士が「明日なき人々の群れ」と言っては笑っていた。
そこの店主が、ゴールデンウィークを90円で過ごしたと言った。
「子供の牛乳代だけ・・・・」
さすがに、千円以内で飲みに来る客たち、固いほっけしかつまみを頼まない人々、他人のつまみを当てにしてえんえん粘るくる客も驚愕した。
ふと、そんなことを思い出したのは、家のそばのグリーンベルトにモジズリをとりに行き、かなり楽しんで一銭も使わなかったからだ。
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Apr 22, 2007

鈴木茂への思いはどんどんつのり。

鈴木茂への思いはどんどんつのり、毎夜CDをかけては一緒に歌っています。w


ところで、昨日は佐倉にある歴史博物館に行ってきました。
八重の桜草があるときいて、付設の植物園に行ったのです。
今の季節ですから、ニリンソウの群落やら思いがけないものにもあったのですが一番感動したのは、「桜草雛壇」というもので維新のころは写真のようにして見たということです。

桜草雛壇
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Apr 17, 2007

デジタルラジオ

そんなのができたらしいときいて、Fanさんに「音がいいよ」と誘惑され、買ってしまいました。
ラジオこそデジタル向きだったのね・・・・と思うくらい、小さいのに音がいい。
二万何がしとは思えない。
災害向きにはならないけど、そんな感想です。

デジタルラジオ
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Apr 16, 2007

来たぞ。来たぞ。

ま、それは電話です。
いまのTV局ってみんな下請けがやるような印象ですが、どうなんでしょ?
とりあえず会ってお話を、というのと段取りの話です。
実はわたし、歯が欠けたまんまでボブ・マーレィ的風貌。
歯医者は入院してからででいいというのだし、わたしも不機嫌な歯医者はごめんだから、ビジュアル系にはなろうったってなれないのだ。


それはともあれ、今日は一日誰とも話をせず、犬さえ話し相手にならないぐらいぐ~たらしていました。
CDをがんがんかけているのは、不安だからかな?
まあ、バンドワゴン好き♡
鈴木茂♡なのです。


ソラマメ
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Apr 13, 2007

連休明け

闘病はいったん放棄したのに、数値が少し下がっていました。
でも、入院しインシュリンを打つことにはかわりなく、来月連休明けの 予約。


帰りに母のところによると、期待のワンタンメンがありました。
また、母との話です。
母はだいぶお転婆だったようで、戦後に今の地にたどり着くまでの母の話は市川房枝が出てきたり、野坂参三がでてきたり果ては「徳球」まででてくる。
握手までして、すごいなー。
歴史の渦中に生きてきたではないか。
以下略
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Apr 11, 2007

夢とりどり。

午後は、ずっと切れ切れに寝ていました。
夢の中にイチローが出てきて、東京駅のそばなのにみかんがなっていて、そのみかんを二本のバットの間に挟んで打つのでした。
そのうちイチローは、衒学的ななんともいえない雰囲気で、病人や溺れているような人を助けようとする。
最後の溺れているひとりは、時間がたりない。
イチローは、わたしが「強く」という言葉を握り締めて行けば助かるというので、「強く」を念じて一生懸命そこに行くのです。


布を持った女性が泳いでいます。
布の奇跡は直角で、現代アートのように美しい。
3人でやる予定で、わたしは2番目です。
とても緊張しています。


オオガハス
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Apr 10, 2007

建築家と建物を建てるのは、楽しい。

イスラム教徒になり姿も顔も隠したいと、容姿を嘆きつつオークションをやっていたら、くだんの設計士から電話がきた。
これから二階の茶室風の、二畳を派手にしようという計画が始まる。
それはすごく楽しみで、玉のような部屋にしてしまう予定だ。
なのに、わたしたちが次回出る予定の番組は、昨日放送されていたのだそうだ。
見てない(唖然)といったら、ビデオをコピーしてくれるという。


そして東京都の選挙結果で「建築家は知名度がないね」という。
それが言いたかったのかもしれない。
建築家と建物を建てるのは楽しいのに、選挙は駄目だ。

手描きリモージュ
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Apr 09, 2007

返事は翌日来た!!

長い付き合いの建築家に、家の設計を頼んだ。
彼は変わり果てたわたしの姿におどろいたが、彼自身も白髪が多くなっていて過ぎた歳月を思わせた。
しかし話していると、そんなことは気にならない。
それは、わたしの父がある日言ったように「ハンサムだ」ったからだとか。(笑)
ここまでくるのに、設計した家は8案にわたり、ようやく先月確認申請をとった。
今は見積もり中というところ。


そこで、先週ちょっとした出来事があった。
テレビ東○の特別番組XXドリームハウスというのに推薦していいか?・・・・・という電話が設計事務所からきたのだった。
「他に何件もあって、会議して決めるから、あてにしないで」すぐにどうこうというのではないと思いOKをした。
先方からのメールには企画書を、まとめたような趣旨が書かれて届いた。
返事は翌日来た。
TV局の人が確認の電話をくれた。
施工から完成までと、聞いてなにより喜んだのは母だ。
「楽しみだねえ」
お施主のわたしはTVに出る。
この姿で。

完成予定図
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Apr 05, 2007

ゲという音について。

「げ」あるいは「ゲ」の音は脳みそに食い込む。
二週間ひっかっかっていた釣針のようなものは、「げ」だった。
ゲゲゲの鬼太郎がすばらしかったのは、まずこのネーミングだ。
「ゲ」は深い。
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Apr 03, 2007

ゲゼルシャフトとゲマインシャフト

ここ2週間くらい前から「ゲゼルシャフトとゲマインシャフト」という言葉が頭に取り付いている。
そのときに、教師から「君たちは古典を読んでないから。。。。」といわれたことも。
本だよ、本と思い出したのは出身校の前をとおったからで、それまではこの耳に居心地のわるい、ゲゼルやらゲマインやらは何だろう?と思っていた。
ずっと思っていて、本とわかったときに、ちゃんと読了したのも思い出した。
が、はて何が書いてあったのかというと、空っぽの最中みたいに中身が思い出せない。


本を読むとは、かくもむなしいものなのだ。
という結論でどうですか?
へっぽこさん。

キクザキイチゲ
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Apr 02, 2007

犬の好物

いつもはスーパーに魚を買いにゆくのに、桜のせいで神社の方に行ったので、商店街とも言えぬしがない魚屋で先日「鰤カマ」を買いました。
それもすばらしく大きいもので500円。
本当に頭一個なのです。
焼いて煮て今年最後の、鰤カマに狂喜乱舞したのです。
スーパーではありえないよね。
で、消費税は要らないと、シャイで謙虚な魚屋のおじさんでした。

実は、わたしは鰤カマ一個を調理したことがない。
頑張ってまずは頭を割って、焼く。
すると犬が騒ぎ出すのです。
残りの骨を様子を見ながらあげると、アザミはばりばり食べるのです。
力いっぱい内気なサブちゃんは、骨をよけ身を拾っている。
同じ環境で、この極端な性格の差を持つというのはサブちゃんには、トラウマが多いんだと推測している次第。

で、骨を食べてからアザミが自信をつけたのか、CDをかじっている。
今日も「戦場のピアニスト」を噛まれたので、点検試写中です。
うちの犬は眼鏡と、椅子の足が常食です。


*最近、サブは100%足をあげておしっこをするようになりました。
よかった。


イワウチワ
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ヒスイカズラがやってくる!!

日○花卉センターなるところから、いつも誘惑されるように買ってしまうものがある。
今年は大賀ハスだけっと思っていたら、そのあとのメールにヒスイカズラがでてきた。
あの、ヒスイカズラである。
今年できる温室のなかにいれようぞ!!
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Mar 25, 2007

オーマイ・ターシャ!!

本はずいぶん前にでてたが、TVで見たのは初めてだった。
「ターシャの庭」。
それがその本の名で、母にわたしが図書館から借りてきたときは、母は見なかった。
そのご弟が買ってきたら、ごきげんで読んだらしい。
そして「ねえちゃんだったら、もっと広くなくちゃ!」と口々に叫んだそうだ。
そういう親子である。
しかしオヤマボクチの芽がで、シラネアオイの芽がでてじたばたしているのだ。
挙句、植えたものを忘れ掘り返す。
うちの草本の密度は高い。
草本は手がかかる。
その点、木は楽なはず。

疲れたのでやめ。
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Mar 18, 2007

アサガオの種をそろそろ整理していて・・・・。

アサガオを撒くのは6月。
昨年はいっぱい種が採れたのだけれど、今年は、ぐっと色目を変えよう。
海老茶みたいな「団十郎」というのが、去年は朝顔市で流行っていたらしい。
今年もそうかな?
まあ年々アサガオの栽培をする人も減っているらしいから、青ばかりのアサガオのなか、渋いのもいいと思うのだ。

http://protist.i.hosei.ac.jp/Asagao/Yoneda_DB/J/Introduction/htmls/comment.html

団十郎
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Mar 17, 2007

入院を勧められた。

糖尿病の検査値が、非常に悪かった。
数値を見てDrが、かたまってしまった。
わたしもショックだった。
この間の食事の管理はめちゃめちゃだった。
運動もぜんぜんしなかった。
・・・・・
わたしが居なかったら、犬や植物はどうなるんだろう。
「困ります」と言ったんだけど。
次回決定!!なのだ。

サワビーのスミレ
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Mar 13, 2007

椿が来た!

今、椿屋さんは忙しい。
なぜなら、接木の真っ最中なのだ。
それなのに、見計らってくださいとたのんだ。
図鑑ではわからない、スジのいい花を電話で話しながら今まで買ってきて、それはすべて予想以上のものであった。
そんなこともあって、今回は一手間抜いたわけだ。
すると到着したのは、バラのようだったり造花のようだったり。
びっくりした。
悩んだあげく4本もあるソレを、引き取ってもらえないか頼んだ。
すると開花中でないと売れないので、返品は困ると言われた。
電話でちょっと険悪な雰囲気がながれて。
信頼関係に、びびっとヒビがはいった。
しかし真剣にツバキを育てている人の「ツバキ観」との格闘かも知れない。
外来種は好きでないと思っていたわたしの、ツバキ観が変わるかもしれない。
しばらくつきあってみようと思いましたとさ。


ツバキ
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Mar 11, 2007

そろそろ草もち。

今日も具合が悪く、つらかった。
母に聞くと母も不調なのだそうだ。
おととい、写真を撮りに行って「のびる」を見つけた。
貸し農園の空き地だが、それは見たことがないほど、すばらしく立派だった。
「ぬた」だ。
椿のはなとともに、母のもとに持っていった。
午後に行って半日話しをしていた。
母が結婚してからのいろいろな話。
わたしたちが生まれてからの話。
「わたしはお前が大学生のころが、大変だったけれどよかったね」
「大学院行ければよかった?」と聞く。
牧歌的な共同体に見えた、ご近所付き合いは母にとっては試練だった。
「だから働きにいったのよ」
「お父さんの姉妹はみんな女学校出で、周囲は官庁の官舎だらけで「インテリばっかりだったから、大変だった」と笑う。


「あのね、『そのとき歴史が 動いた』って番組好きなんだけど、昨日やっていてね。
公害のことをやっていて、イタイイタイ病や水俣病や。。。。それであんたが水俣病のことを一生懸命やっていたとき思い出して、あのころの学生はよかったって思うのよ」
「お金お金じゃなかったからね」
母とは女であることを、時々語る。
おとうさん「どうして女の子は大学行っちゃいけないの?」って聞かれて答えられなくて、あんたを大学に行かせたのよ。
なんとなくつむがれていく話は、実はとても重い。
「あのね、イタイイタイ病の判決だした裁判長はMちゃんのお父さんだよ。」
Mちゃんはすぐに転勤したが、京大に入ったはずだ。


母の話がいつになく穏やかだ。
母とむかし、ヨモギを摘みに行ったことがある。
歩道橋の下(!)だったのだが小さい芽をつんでいたのが、母との原風景になっている。
母の口からつむがれる単語は、社会につながっているのに畳まれそうになっている気がする。


クリスマスローズ。家にはクリスマスローズがいっぱいあります。これは40年ちかい株
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Mar 06, 2007

ふっと体が軽くなって、前線が通過した気がした。
春の雪や嵐にみまわれたところは大変だったようだ。
気象の異変は災害に結びつく。
明日からは、また冬型なのだそうだ。
他人の体は、こんな風な反応をしないのか。
働けていた時代より、まだマシなのだけど。
躯体が軋んでいる。


体が軽く感じたとたん、設計事務所から電話があった。
一番がんばってくれているYさんだった。
まだ小さい修正がある。
なんだか頭がいっぱいになっている。


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母の名言

台風のような気圧の変化で、体がきしんで昨日は殆ど横になっていた。
老いた母も同じように苦しんではいないかと、電話で様子を確認していた。
母にはおととい「フキノトウ」を送った。
昨年から、春のご馳走に君臨しているフキノトウの第二段。
産地は新潟。
母は以外に元気だった。
「食べた?」
「食べたよ。おいしかった。」
「でも、フキノトウはC大(近くの大学)のが一番だね。苦すぎる。」
目黒のさんまみたいなことをいうと、ひとり笑っていた。
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Mar 04, 2007

8回目です。

なんとなくしっとりしてきた、8回目の推敲(そういうんだろうか?)
中央の水の引き方、難問です。
水芭蕉も植えたいし。
温室ではマンゴスチンまでならせたい。
家の計画、中央の廊下は橋になります。3・27
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Feb 22, 2007

自己破産まっしぐら(笑)

オークションがたのしくてならない。
アメリカでしか落札できないものも、Tさんがいるのでできる。
非常に有利。
この楽しさは博打に似ているかもしれない。
当たったり、はずれたり。
荷を解くときが一番楽しい。
たった今、荷を解いたところ。


Dsc_2141
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Feb 19, 2007

謀ったか・・・・!!

まじめにこつこつ種をまいて水をやって、発芽しかけた15枚近くのトレー。
「かびが・・・」と相談すれば「ツルギキョウならだいじょうぶ」などと教えられて、春だ。
今日は春の日差しだと思う。
が、ふと疑問がわいたのだ。
目の前のこれは、小さすぎないだろうか?
果たして一年で大きくなるのか?


不安は現実となった、三年~四年。
その間、水を絶やしちゃいけない。
予定では、一年のつもりだったのに。
自然は巧妙に何年もかけて、ずらして発芽、成長するのでした。
やんぬるかな。


アザミはでぶになりました。これはやせてるときです。
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へっぽこおじさんが、元気だったことなど。

半年くらい、連絡がとれなかったへっぽこさんが電話にでてくれた。
「まあ、普通よ。」
元気かと聞けば、そんな返事である。
へっぽこさんの家はかなりなかかあ殿下で、あまり遊ぶのはよろしくないのだそうだ。
でも、まあ話していると読書はちゃんとしていて、桶谷 秀昭の昭和精神史などを薦められた。
文庫じゃ目が見えないけど。
しかし、昭和精神史なるものがでるほど、昭和は遠くなったのだ。
そして、わたしは桶谷 秀昭はもう死んじゃったかと思っていた。
実は磯田光一と勘違いしていたのだが。
わたしはそれほどトロイが、なんとなく彼とは読書の傾向が似ていて、なにより話していて面白い。
あるとき、フランス・ベッドとナポレオンの話になり、世界史を半分くらいしてしまったことがある。
こういう人が教師だったら、ほとんど白紙の日本史のレポートなどださなかった。
彼は教員免許はあるが、教員ではない。
もっと、もっと大衆である・・・・・と言いたい。



青いリボン
Posted at 16:57 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 15, 2007

ジャングル風呂は、できません。

家の構想、最終段階。
通路の温室は4メートルのタッパである。
なんだかいつの間にか、そうなってしまった。
二階は2畳。
でも全然イメージできないのよ。
最終的に、お金はどうなるとか。
この最中に犬が5匹産まれたら・・・・・とか。

新築 ジャカランダ=キリモドキ
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業者さんとやりあってしまった。

種を売っている(相当高価だが)業者さんとやりあってしまった。
注文したら、請求がきて払い込む。
二回、続くようにして発注、三週間もまって問い合わすと注文はなされていないというのだ。
そして、請求書をだしたはずだ、払わなければ売らない。
種蒔期の煩瑣の中で取り紛れたのかもしれない、あるいは一日千通も来るスパムにまぎれたか。
あるいは。
以前、図書館で働いていたとき、「13人の怒れる男」の台本を借りに来た方が居た。 あ、十二人の・・・・とまで思ったが、上司はそのとおりにリクエストカードをしまった。
そういって、「相手に恥をかかせたら駄目」と言ったのだ。
「車輪の上」や「銀の鈴」や現代語訳「夏目漱石」など、さまざまなリクエストの中で、一番感慨ぶかいことでした。

いつも思うのだが、電話の向こうには障害者だっている。
ネットはさらにそれを見えなくする。


結論>客を論破してどうする?
Posted at 15:23 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 14, 2007

業者さんとやりあってしまった。

種を売っている(相当高価だが)業者さんとやりあってしまった。
注文したら、請求がきて払い込む。
二回、続くようにして発注、三週間もまって問い合わすと注文はなされていないというのだ。
そして、請求書をだしたはずだ、払わなければ売らない。
種蒔期の煩瑣の中で取り紛れたのかもしれない、あるいは一日千通も来るスパムにまぎれたか。
あるいは。
以前、図書館で働いていたとき、「13人の怒れる男」の台本を借りに来た方が居た。 あ、十二人の・・・・とまで思ったが、上司はそのとおりにリクエストカードをしまった。
そういって、「相手に恥をかかせたら駄目」と言ったのだ。
「車輪の上」や「銀の鈴」や現代語訳「夏目漱石」など、さまざまなリクエストの中で、一番感慨ぶかいことでした。

いつも思うのだが、電話の向こうには障害者だっている。
ネットはさらにそれを見えなくする。


結論>客を論破してどうする?
Posted at 14:11 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 11, 2007

はっきり言って、まいったなあ!

たった今、不遇の電話~っ。
(中身は内緒)
房総ライフのしゃちょお~。
天国から地獄へおちた感じですが、一緒に落ちてくれてありがとお・・・・ってのもヘン?。
しゃちょお~が、お金ばかり追いかけてる人でなくて、それは良かったな。

非常に期待していましたんです。

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Feb 09, 2007

雑事まぎれ、とは植え替えのことだったり

雑事まぎれ、とは植え替えのことだったり、種まきのことだったりするけど、今日はこの場をかりてアメリカのTさんにお詫びをしたい。

Tさん、ご迷惑をおかけします。
ごめんなさい。


今日はフサザクラを植え替えました。


Posted at 00:26 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 04, 2007

ひさしぶりにカラオケ三昧と飲酒、煙草

飲みにお声がかかるようになってしまった。(笑)
糖尿病の検査値が少し良かったから・・・・なんていい訳をしつつ。
節分のためか、お店ががらがら。
まぁ、家族そろって歌合戦みたいでした。
でも、なぜか最近は点数が低いのです。
「精密採点」とかなっているのですが、いぜん高得点をだしたのが軒並みだめになってしまいました。
確かに、それほどじゃないんですが。
一応、飲んで食べて、夜食までもらってきました。

北西にむかって食べる海苔巻きです。
関東用には、丸ごとイワシ。

最近、へっぽこさんも来ないので、タネを撒きながら犬と話をしています。


カラスノエンドウ
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Jan 28, 2007

スナックのバイトをしていたのが同窓生だった。

親戚がスナックをしている。
だが、ここはスナックどころではなく鯖の酢〆や、鯖寿司なども作っている。
久方ぶりに「鯖」につられて店に行ったら、見ればカウンターの中に、文房具屋さんの娘だった駒ちゃんがいる。
そしてキャンセルした中学の同窓会の二次会をここでやったらしい。
なんってこった。
地元は狭い。
友人が銀行の支店長をしていたり、風来坊がいたり。
もっともショックだったのは、S氏が癌で亡くなったこと。
気のいい男で、頼れるヤツだった。
合掌


玉霞
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Jan 27, 2007

ツバキがあまりそうです。

清弦桜姫。
ん万円でしたが、どこかの公園に植えてきちゃおうかな?
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Jan 24, 2007

毎年思うこと。

毎年、ニューイヤーズ・コンサートを楽しみにしている。
で、ヨハン・シュトラウス一家のこと。
この一族は躁病じゃないだろうか?
この上機嫌の、楽しい曲たちは天から躁病を授かったのではないか?。

わたしには躁病の友人が居た。
うつのときもあるが、躁状態のときはとても気持ちがいいんだそうだ。
万能感があり、自分で躁状態がはじまったと思っても、もったいなくて医者には絶対いきたくない。
奥様に説得され「(離婚するという脅迫」)病院にいくときは、もうすでにことはすんでいて、「いきなり大阪の知人のスナック」に現れたり、「タクシーの運転手から、女性用パンツを売る話」を聞き、その気になったりしている。
眠るのはもったいなく、あちこちに迷惑電話をする。
本人はつらいのかもしれないが、わたしなんぞは万能感のおすそわけで、話を聞くとひたすら感動してしまう。
なんだか、シュトラウス一家ってこんなことはなかったのかな?
一生軽い躁状態で、生きる人もいるのだそうだし。


スミレ
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わたしは結構神経質だったが、最近はトロいというありがたさ。

昨日の話。
わたしは、かねてから「癒し」という言葉が嫌いだった。
花を見て「癒しだね」という言葉が多くて、それにたいする同意には閉口してた。
癒しのつもりで育ててないから、しんそこから同意できない。
でも同意のフリをする。
それも一回二回なら良いが。
「癒しは卑しい」とひそかに思うことにした。
「癒しという言葉」にはどこかに、被害者意識のようなものがある。
それが嫌だ。
花だって迷惑なことだろう。
「ほっとするね」そういう言葉が好きだ。
もとより花に「強さ、儚さ、美しさ」いろんな属性もあるし、受け取り方がある。
でも、「癒し」を繰り返すのは困る。
同意できないからだ。
まあ、世間にそうそう付き合ってはいられない。




これも昨日のこと。

ちょっとしたいきさつで、縁が遠のいていた友人。
わたしは、この夫婦が結構気に入っていた。
今年、年賀状をもらったのを機に電話をしてみた。
「あのときは悪かった」そういう言葉が先方からでたとき、あ、やっぱりこの人好き・・・・と思った。
親の介護、死、いろんなものを経験していた私たち。
更年期のうつ病で、「病気がさせるんだから」といくども繰り返して、教員をしていた日。
そんなことから、ふつふつと彼女が耐えてきた日がわかる気がする。
教員の職場はひどい。
わたしの知っている教員にも、うつは居るし相談もあった。
「美しい日本」はこれをどうしてゆくのだろう?
そう思いつつ辞めた職場に未練はないそうだ。
「とうちゃんが退職して野菜つくってくれるなら、再就職しないでいいよ」って言ってるのよ。
素敵でしょ?
地域へのささやかな住民運動をし、コーラスをやっていて日々充実しているらしい。


先日TVでやっていた段階の世代の夫の生き方、「勝たない勝てない勝ちたくない」。
これって女性にもあてはまる気がします。
お山の大将はやめましょって。

Posted at 09:06 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jan 22, 2007

写真はツバキです。

頭の中に、「町内ふきのとう地図」なるものができていて、うずうずしだした。
住人のいないアパートや、空き地を歩き最後はC大になる。
ここは一応OKをいただいているから、もっとあとでいい。
今年、挑戦したいのはK電鉄の土手だが「あそこは中国人の狩場になっていて、あぶないよ」といわれてしまった。
ザイルがいりそうだけど・・・・・。


まあ、そんなにしても片手いっぱいは採れただろうか。
春の一番日当たりのいいところの、フキノトウです。


宝の華
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Jan 15, 2007

セナがきていた。

出かけているときに、すごく二匹の犬がおとなしかった。
セナがきていたのかも知れない。


そのあと、少し甘酒をあげたら、さぶはぐったり寝てしまった。
寝返りもしないのでおかしい。
わたしは、新しい子犬がほしい。


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椿屋さんって!

京都の椿屋さん。
助けてもらって椿の選定をする。
銘花と言われても、先祖帰りしやすいもの(やぶ椿になる)、花びらが薄いのでいい花がつきにくいもの。
有名でもそんないい花ができるのは、稀なもの。
葉の形状も気になるし、本を見ながら「うんうん」と説得されてゆく。
こういうことも気持ちがいいのだが、「椿屋」ってすごいな。
日本にしかないよね。


Posted at 21:39 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jan 13, 2007

7回目の変更。

設計事務所に行きました。
今回の変更では、建物はまったく平屋。
塔のようになっているところは、小バベルの図書室。
らせん状に本が置かれます。
今回は中庭が広くて、川(池)も広くなりました。
さらに、廊下が一部温室です。

橋は透明です。
オオガハスも、ツバキもボタンも見られます。
そしてたっての希望の、露天風呂ができた。
完成は10月ということで、まだ端緒なのだなあと思っていたときに、いきなり「千葉の椿山荘」とよばれたい・・・・」そうつぶやいたら、みんなの目が中に浮きました。
植木屋さんなんていれられないから、ぼちぼちと・・・・自前。
そうしないと、料亭風にしかならないよね。

家、まんなかが橋になります。左の塔は本だけのため。真ん中にちょっと出た屋根は、お風呂と露天風呂のはず。右下が茶室もどき。
Posted at 20:28 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jan 11, 2007

千葉の椿山荘とよばれたい( *´艸`)

椿が、また増えた。
椿はハマると狂うのである。
「気をつけて・・・」と椿の業者さんがいう。
深い。
蕾から開花までの花の色の変化は、椿にしかないような気がする。
しかし、もうどこにうえるのぢゃ?
成長したら・・・。

稚児桜
Posted at 13:25 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jan 03, 2007

家の構想はだいぶ変わりました。

収納しなければならない、ものが多くまた新しい案件。
6っ件目、だけど、なんとか高台寺の遺芳庵風にというオーダーであります。
先方は予算が・・・・
こころざしは高く。
丸窓いいですよねー。


10013544593[1]
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