Dec 31, 2007
晦日の感慨w
今年は入院したり家の上棟など、いろいろあったけど、年末は結構ついていて商品券をちょっと多く頂いたのでした。それがため、昨日は100均でお飾り(315円です)を買ったあと蟹のパックを12000円ほど買い、とらやの羊羹や子持ち鮎の甘露煮を買って、浮いた分で母にランを買ってあげて今日届けたのです。
日比谷花壇で35000円のランでした。
ホームセンターでは、セールをやっていて5700円。
やったあ!!
金欠で商品券でしのいだ。
ビール券はまだある。(笑
金欠年越しですが、そんな気がしない。
ユニクロでセーターも買ったし。
Dec 26, 2007
Dec 25, 2007
サンタがこない。
「ぼのぼの」の家にはサンタがきたんだろうか。四捨五入すると恐ろしい年齢になる誕生日がきた。
http://jp.youtube.com/watch?v=y0oyMW7nsUc&NR=1
http://jp.youtube.com/watch?v=s8jw-ifqwkM&feature=related
Dec 08, 2007
反貧困ネットワークについて。
生活保護の加算(障害者、老人などが対象)がいきなり切られた。そして生活保護費をカットするというニュースが流れた。
理由は、一般の貧困世帯のほうが貧乏になったから、足並みをそろえるということだ。
普通の感覚なら、そういう世帯を生活保護水準にするべきじゃないだろうか。
セーフティネットが揺らいでいる。
生活保護に携わっていたものとして、見ているだけでいいのか・・・・と突然思い、旧知の友人に電話したら、頑張っているのだそうだ。
「反貧困ネットワーク」ということでロビー活動もしているらし。
こういう動きは年金の切り下げ、最低賃金法の切り下げと連動するだろう。
今日乗ったタクシーの運転手さんの年収は300万。
なかには、年金の受給資格のない人もいるという。
奥さんの葬式が終わったら、すぐ仕事した話なんか聞いて。
まあ、そんなわけでちょっとだけ参加してみようっと。
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/
http://www.allneetnippon.jp/
Dec 07, 2007
器が好きである。
千葉にいて、旧白州邸である武相荘には行ったことがない。白州正子・次郎の過ごした家だ。
小林秀雄を読んだり、そのあたりをうろつくと、この人にぶつかる。
青山二郎とともに骨董についても目利きらしいが、わたしなどそんな身分には遠い。
しかし先日、ネットをいじっていて、模写の器を売っていることに気づいた。
連絡、注文をして着払いでたった今、器が届いた。
これで織部なのだ。
高台が一センチ以上ある。
そこが気に入った。
Nov 30, 2007
Nov 29, 2007
風邪で絶命しそうになっていました。
風邪で絶命しそうになっていました。蜂蜜ドリンクで生き延びた。
ずっとおなかも壊しっぱなしです。
あざみも、鼻水を流しつばきは咳をしていました。
明日はスナックに招待されているんだけど、ダメだなぁ。
Nov 21, 2007
Nov 19, 2007
Nov 18, 2007
今年の大事件
幼稚園のころから、一緒に育った従兄弟と会った。数十年ぶりになる。
幼いとき病気をしたので、家で預かっていた。
千葉は病気療養の場所であった。
いろんな話が一気にでた。
初めてのスキーや初めてのお酒。
いろいろな悪さ。
お寿司をたべながら大騒ぎで、母が知らない子供のいたずらに母は驚く。
わたしの記憶がない旧悪まで。
Nov 17, 2007
この人はだれでしょう?
昨夜チャットをしていて、山田美妙の話になった。言文一致の人だけれど顔はみたことがない。
そう言ったら、友人が小さな写真を見つけ出してくれた。
それから維新のころの武士の野球は、打てないと切腹なんてことがあるんだと聞いた。
子規はそうならなくてよかったが、あの「ぬらりひょん」みたいな顔に野球帽を被った姿が想像できない。
で、みつけたのがこの写真。
文学者でもないが、鞍馬天狗でもない。
Nov 14, 2007
父の命日
三回目の父の命日。母とふたりで、小菊を持ってつんを袋に入れて行きました。
つんは震えながらバスケットの中から世間を見渡していましたが、帰るころにはうとうと。
三つのお墓をまわりながら、母は父の墓の前で「もう3年たっちゃった。会いたいよ~」と頑是無い子供のように泣くのでした。
こういう涙はわたしには、見せられる。
わたしはワンカップを開けて少しだけご相伴にあずかり、晴れた秋の日の冷酒をごくり。
父はわたしの冷酒に脅威を感じていたことがあった。
娘が冷酒をぐびり。
父親はどんな気がするのだろう。
てまえのつばきは、鴇色のが「ハツアラシ」 赤いのが「赤ハツアラシ」 小菊たち。
Nov 11, 2007
鯱・人魚の系譜なり。
通院中に喘息の発作が起きて、吸入器が離せなかった。やっと投薬だけですむようになった。
今年は喘息の当たり年らしい。
親戚の子供も入院をした。
通院していたら、同期に入院していた故障したおすもうさんも再入院していた。
手術だそうで、なんだか相撲界って過酷だなあ。
わたしは昼夜が逆転していて、昨夜は明け方まで寝られず、ひさかたぶりにチャットをやった。
ヤフーの「読書」というカテゴリーだが、メンバーはあきらかにちがっていた。
生き残り数名と話すうちに、最近興味津々の「キャバクラ」についての話になった。
もちろん、わたしが振ったネタだが、不愉快に感じた方には申し訳ない。
ところで、なぜかヘンな話になると名古屋に行く。
文豪、森鴎外が愛した「饅頭茶漬け」から、名古屋の飲食店のメニューにとぶ。
「それはときどき、駅のホームで見たものです」に近いメニュー群、中身はふとどきなので割愛するが、饅頭茶漬けなんか「そんなのカンケーない」くらいに激しかった。
以前、友人がつれていってもらった名古屋のキャバレーで、「綱引き」をやった話を書いた。
それはめまいがしそうな話だったが、今朝方聞いた話はこうである。
名古屋のキャバクラには「人魚がいた」。
ほんとうに外人が人魚の尻尾をつけていたのだそうだ。
それを見たとき、彼はバンジージャンプをするより大変な「覚悟」をしたのだそうだ。
どうも、名古屋に人は観光で行くことは少ないから、仕事や付き合いがおおくてハメをはずすのか・・・・・
そんなことを考えると、人魚を見るのも仕事のうちなのだろうか。
かくいうわたしは、ガイジンの人魚を見たくないでもなひ。(笑)
Nov 03, 2007
眠れないわけ。
眠れないのはわたしのベッドがセミダブルで、機嫌がいいと犬が一緒に寝ようとするからです。昼間はツン、それからあざみ。
今はさぶが寝ています。
一緒に寝るのは嫌じゃないんだけど、寝る位置が定まらなかったり、左右が逆だったりすると(わたしは必ず心臓をうえにします)かなりつらい。
今日は、風邪もひいているし、あさっては長野に行くので「体調を整えておいて」なんていわれて悪あがきをしていました。
餌をやったりなでたりで、犬の感情がわかる気がして、そういうときはその犬がベッドに入ってくるような気がします。
それとシーツを変えたときも。
あざみは姐御のようになってきました。
頼もしいやさしい犬になりました。
Nov 01, 2007
BSのアジア映画特集・しっぽの長いシェルティのこと
知人のブログにさそわれて、このところアジア映画を見ている。見たのも少しあったが、アジア映画の企画というので新鮮だ。
なかで、モンゴル、アラブの風景など見いてるときは、広角レンズが欲しくなった。
あの雲の寄る感じいなあ。
都会で撮るのは大変そうだけど。
つばきのダニ(人間には感染しない)は、齧られたところが感染症になるということで薬を強くしました。
小さな動物の病気はかわいそう。
でも、元気に遊び、いたずらし「おあずけ」も覚えそうです。
やんちゃだけど健気。
Oct 30, 2007
♪犬のぉ~おかあさん♪
買った犬に、問題がなかったことはない。寄生虫がいたり。
湿疹がでたり。
血尿がでたり。
つばきもご他聞にもれず、新生児ダニ。
今はあざみも湿疹がでていて、医者に行っている。
通常の弱い薬でずっときたが、なんだかひどくなっていて心配。
明日は病院に連れて行こう。
アレルギーだと言われるのがこわいが、さらに怖いのは「糖尿病」だと言われること。
甘いものが好きだし。
前回行ったときインシュリンを取りにきた人がいたのだ。
つばきは「おすわり」を覚えつつある。
しかし入浴後、プランターのなかで遊ぶというバカなこともする。
初嵐(ツバキ)が咲き出した。
明日は通院がてら、 大きな木のある公園にも行ってみよう。
セナの思い出がある公園だ。
Oct 29, 2007
おおかみになりたい。
金曜日に親戚の経営するスナックに行って、カラオケをしようとした。すると遠縁にあたる親戚家族が、子供連れできていてぜんぜん歌えなかった。
ガクトやらおしりかじりむしやゲゲゲの鬼太郎やら、さらに聞いたことがない歌まで割り込みでどんどん入っていく。
どこでそんな歌はやってるんだ。
わたし達の歌おうとしていた歌も、どこで流行っているのかと聞かれたらわからないのだが。
まあ、そんなわけで2曲くらいうたって、不全感とともにすごすごと帰ってきた。
安かったけどね。
昨日、さんざん迷ったあげく夕方にカラオケボックスにくりだした。
友人も誘って二時間。
結局ね、結局中島みゆきの「おおかみになりたい」と「銀の龍の背にのって」を練習した。
友人のうたった「そばや」は、身にしみたね。
中島みゆきのあとわたしは「ハナミズキ」なんかを裏声で歌い、小田和正なんかも歌った。
友人は「ハナミズキ」が好きだと言ったが北原ミレイを何曲か歌って、まあこんなしがない歌ばっかり歌っているのは、わたし達だけかも知れないなと笑った。
しばらく行かないうちに、検索の機械やスピーカーなんかもかわっていて、おろっという感じ。
そんな風に昨日を過ごして、今朝方こわい夢を見た。
親戚のそのスナックに40万も借金をしている夢だ。
親戚が旅行に行っていて、その間にアルバイトをしている中学時代の同級生に請求される。
実際、なにか覚えがあってカードを探すが見つからない。
貧乏も底をついたような夢だった。
借金の夢は生まれて初めて。
なんというか冷や汗がでるような夢で、中島みゆきだったらこういう歌つくってもうまいだろうな。
Oct 28, 2007
台風一過。晴天です。
休みの日の晴天は喜ばしいけれど、やることがいっぱいある。施肥、植え替え、洋服を引っ張り出したり。
働いていたときより洋服は簡単だが、それも寂しい。
たいていパーカーでうろうろしているけれど、普段は履かない冬の厚手のスカートを出すと、わが冬の到来。
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Oct 27, 2007
突然の台風。
今、千葉にきてるのだそうだ。館山では200世帯が停電中だとか。
一時間75キロってすごい速さだなぁ。
家の二頭の犬が通院中(皮膚炎と新生児ダニ)なので、薬をあげるのや通院で大変な昨今。
今日は、お散歩はなし。
Oct 26, 2007
起きてしまった。
こんな時間に。犬がお菓子を要求する。
散歩も要求する。
あと二時間は、寝なきゃ。
犬の「要求吠えと甘噛み」なおせません。
困っています。
あとふじびたいの犬を、載せておきます。
「つんちゃん」と言っていますが、他の人には「つんさま」「つばきさま」と呼ばせています。
はは。
Oct 25, 2007
塞ぎのむしにとりつかれているから
今日は、桐田さんから教えていただいた「小さな中国のお針子」を見た。思いがけなくフランス映画だったけれど、最近のアジアの映画はいい。
続けて一昨日録画した「甘い泥」を見ようとして、DVDを放り込んだら、結構わかき日のニール・ヤングがでてきた。
この人、顔のわりにいい曲つくってるよね。
そういえば、さるビール会社のCMで「はっぴいえんど」をつかっている。
カラオケでも、ぜんぜん古びていないパワーがうれしい。
誰がうたっても、結局はっぴいえんどがいいのだ。
他人のことはいえないが、鈴木茂はいまだにファンだけど顔つきが違った。
そのてん細野氏は、ほとんどかわらない。
パックでもしてたりしてw
今日はいまだに、つんが粗相をしていない。
悪い予感がする。
昨夜はあざみが、ベッドのうえに吐いたのだ。
毎日の生活なんてそんなものだ。
ここ数日不眠で生活がみだれている。
あ、そんな乱れかたでなくて。はは。
Oct 24, 2007
ティンパン・アレーを聴きながら
いちにちぼうっとしていても、犬のめんどうは見なければならない。散歩に行って、やけによごれたと思ったらイノコヅチとチカラシバの実がいっぱいついていた。
あざみは白いので、ことのほかめだつ。
一方、三ヶ月になったつばきは、だにの退治がすこし成果をみせ「ふじびたい」だということが見て取れる。
ちょろちょろ歩いたり飛んだり、みんながそのいたずらぶりに困り果てている。
というわけで一向に写真が撮れない。w
http://www.youtube.com/watch?v=7GFCFCYrpYk
http://www.youtube.com/watch?v=E_347kC9gHE&NR=1
大発見!!
Oct 19, 2007
赤福。。
赤福がやりだまにあがっている。いまや大手の食品企業は、信用ならない。
保健所は定期的な検査を、していないのだろうか?
今まで、赤福を食べたことは二度しかない。
学生時代にしたアルバイト。
それは素晴らしかった。
大きなタンカーの試運転で、ウェイトレスみたいなことをしたのだ。
相手にするのは、外国の技師。
20人あまりだが、全部で300人くらいの船員のなか、女はたった4人だったので、船内の夜歩きはしないように」と造船会社の人は言った。
直径500メートル、40万トンあまりの船は素晴らしかった。
夜歩きっていったって、会社の人がついていれば、ぜんぜん問題にならない。
慣れていくうちに、ビルの4階程度にある操縦室も見学した。
船から見る夜空はものすごくダイナミックで、船が旋回すると、夏の銀河がぐるりと回るのだった。
とびうおやイルカも観た。
思えば女でタンカーに乗れるなんて、すごく特権的なことだったのだ。
ところで、これだけ大きな船が入れるドッグはそうそうない。
東京湾からいったん外洋にでて、三重県の津に入る。
それが、そのときのコースだった。
一週間あまりドッグで船の点検をしている間は、フリーだ。
わたしは、ここで赤福を食べた。
さらにお伊勢参りをして鈴屋に行き、松阪牛をしこたま食べた。
学生には、信じられないような境遇だった。
奢ってもらい偉くなると、こんなに贅沢にお金が使えるのか・・・・とも思った。
今、わたしは決して偉くもない大人だが、絶対、あんな金遣いはおかしい。
多分、会社の経費だったのだろうと思う。
わたしってなんってシアワセな奴!!
家の話が座礁し、友人の建築士がゼネコンの人に対する対し方が酷かったので、30年以上の付き合いをやめようと思ったようなことがありました。建築士はゼネコンをどう見ているのか、ちょっとやりきれない感じでした。
やっぱ男社会は縦割りねえ、とか思って。
そういう友人を見たのは、初めてなので衝撃でした。
それから、その人の建てた別の友人の家に電話をしました。
「どう?」
「いいよ、子供はすくすく育つし木目もきれいで明るいしみんな元気だし。」
電話の向こうで、二台のピアノの音が流れています。
この家はいま、いくつかの雑誌にのっています。
うたれ弱いわたしは、その言葉で打ちのめされてしまいました。
家は建つかどうか、金欠でわからない。
あるのは不安ばかりで、子供はいない。
なんだか自分の生活を比べると、すごく不幸な気がしたのです。
三日くらい、そのことでくじけていました。
その友人は、昔親しかったので、あっちの人生もあった・・・・・のかなんてことも思ったり。
そんな気持ちが、ぐらぐらしていました。
さてうちのツンちゃんは新生児のダニを持ってきました。
お医者さんに週二回のお風呂、一日二回の消毒をしなさいといわれているので、ついでにサブもお風呂に入れました。
疲れてがっくりしちゃった。
ソープのお姉さんってすごいねぇ。
ウンチやおしっこやいたずらしたものをかたずけ、ひととき昼寝をしたあと入り口の部屋にみんなで集まりました。
つんのケージがあるからですが、ここでおやつです。
ビスケット~。
ササミジャーキー。
三頭はいまや家族のようです・・・・・DNAがちがってもみんな家族がわかってる。
あざみはおかあさんぽくなってるし、さぶは遊び相手になっている。
こんな子達にかこまれて、わたしってなんってシアワセな奴なんだ・・・・と思いました。
Oct 17, 2007
母、娘のつながり。
電話を一日一回かける、あるいはかけて来る。父が亡くなってしばらくして、なんとなくそんなルールができた。
出かければいいのに、不精なので母が来る。
好物の糠みそを持って。
親はどこまでもありがたい。
昨年ばったり、昔いっしょに働いていた同僚にあった。
「お母さんに、似てきたなあ」
これは悪意の言葉である。
この本人には不躾な自覚がない。
だから言葉をかえれば「太ったなあ」というのが真意なのである。
昔、この人物は少しばかりの恋心からか、家にきて泊まって行った。
職場の男としては、第一号だった。
母はさんざん気をもんだのだ。
「そんなことを言われたよ」というと、今は痩せた母が「気にしなさんな。橋の下で拾われた子じゃないってことよ。」と笑った。
子豚。
最近は母がやたらに、わたしの顔を見たがる。ということで、突然都合も聞かず母が来た。
「犬が見たくて・・・・」
退院後買った犬は、シェルティのブルマールっていうやつだ。
名前は「はな」と「つばき」を考えたのだが、あざみの三文字にあやかって、「つばき」。
「♪つんつんつばき♪」からとって通称「つん」。
渋沢龍彦なら「♪カメ♪」になるのかもしれない。
先方は三ヶ月で引き取ろうとしていたのに、二ヶ月で送ってきた。 ブリーダーは決して、犬のプロではない。
が、幸いに「あざみ」の毛色が似ているので、つんは母親のようになついた。
「あざみ」は少し迷惑顔だが、根気良く遊んでやっている。
一安心したら、新生児のダニがいて医者にいって16000円。
いまは薬がすこし茶色っぽくて、顔の毛がぬけているが母は「可愛いね~」を連発した。
あげく「子豚みたい」と言った。
「子豚かよ!」
「だって子豚って、かわいいのよ。」
じたばた
家屋の新築契約をした。もう、見積もり精査でぼろぼろになった時に、天の助けのように出た金額の工務店である。
ちゃんと、他の工事現場も事務所も見学に行って、契約をした。
これで・・・・ほっとした。
数日たって、夜間に戸をたたく人がいる。
開けるとかの工務店の社長である。
聞けば不渡りを出しそうだから、お金を返しにきたという。
お互いに泣きそうなシーンであった。
入院先の外出でやっとした契約が反故になって、いよいよ本気で入院先のラウンジで見方もよくわからない図面を見ていた。
すると、声をかけてくれた人がいた。
「鍋はどこにおくの?」
「靴はそれじゃ足りないよ」
「温室の土はどれくらい掘り返すの?」
一目みただけで、この質問が矢継ぎ早にでて、わたしは答えられなかった。
忸怩たる思い。
が、この人某大手ゼネコンの資材課の課長さんであった。
退院したら、植木屋さんを紹介してくれるという。
最近の造園土木は土木専門なので、困っていたのだ。
家が建たなきゃ植木なんかと、いじけるわたしに軽トラックで来た「その人」は家の周りの苗木を見て、目を輝かせ「アカデミックな庭」(!)になると言った。
こんなことがわかる、植木屋は「すばらしい植木屋」に違いない。
若手も育たず、「庭」をつくる機会も少なくなっていて、腕をもてあましている植木屋さん。
子供のように楽しそうに話をする、この植木屋さんとわたしはすっかり意気投合した。
家なんか建たなくたっていいのだ。
そんな気持ちだった。
庭がなけりゃ、もう家なんかいらない。
庭の設計からやっていくという、手順がよかったのかもしれない。
植木も知らない設計屋を、力いっぱいのろってやりたい。
家庭という言葉から、庭がなくなったから世の中の人はすさみ、なんでも「癒し」にしちゃうのだ。
ばかやろー。
Oct 16, 2007
驚いた。
昔、入院していたとき親しくなった患者が、胸に十字架をしていた。癌の患者などがカトリックに入信したりしたのは、目撃したりしていたので、聞いてみるとその患者は奇妙なことを言う。
「キリストよりも釈迦よりも、マホメッドよりもどんな神様よりえらい神様を信じているの」
十字架をしていて、家には神棚があり榊をあげるという。
そうして、ありがたいお水をいただいている。
奇妙としか言いようがなかったが、宗教はあまたあるのでなんとなく聞き流していた。
蕎麦屋のおくさんなので、気さくだったのだ。
ある日、彼女にわたしは呼び出された。
「ありがたいお水をあげる」。
聞けば、神棚に一週間あげておいたお水だそうだ。
迷うことなくわたしは、飲んだ。
ケースワーカーの経験からいえば、奇異なことではない。
まあ、腐ってはいなかったけれど、何かが浮遊していた。
お腹は壊さなかったが
数日して、男性患者から声をかけられた。
「あの、Kさんからヘンなお水もらわなかった?」
「ああ、もらったよ。」
「飲んだ?」
「うん。」
「さすがだなあ。病院で病気になると思って断ったんだ」
むくつけき男である。
わたしは、彼にヒンズースクワットを教わった。
なんでこんなことを書いたかというと、今日流れたニュースの神様と彼女の言ったことが、極似していたからだ。
女性ばかりのリンチ事件。
それにしても生きさまよっているのが、女性ばかりのような気がするのは、わたしの被害妄想からか。
Oct 12, 2007
自殺サイト
話題になっている自殺サイト「デスパ」は、かるい抗ウツ剤である「デパス」からとったものではないか。dethとの遊び。
20万という値段には触れないが、寝ているうちに死んじゃう。
自殺企業があったら、一部上場だな。
自殺者はすでに年間4万にいたるという。
精神科の入院患者がおよそ40万人、外来が(推定)20万人。
この国の精神医療は、世界でワースト5の中に入るという。
精神病へのタブーがさらに、病者に負荷をかける。
Oct 09, 2007
お相撲さんの日々
入院中に、21才のお相撲さんだった人と親しくなった。「たにまち」なんて不慣れな言葉も使ったりして。
故障をして相撲はやめたが、彼のたにまちは恐ろしいくらい金持ちのようだった。
彼は六本木、千葉で「キャバクラ」従業員100人の社長であった。
そして退院したら「ドバイ」に行くのだそうだ。
「またわり」をしながら、彼は「遊びにきていいよ」と言った。
中学校で150キロもあったら、人生観もおそろしくちがうだろうなあ。
色川武大の「あやしい来客簿」に、でてくるお相撲さんのことを思い出した。
日本で一番強い女はお相撲さんの奥さんかも知れない・・・・そんなことも思った。
彼の糖尿病は、一気にインシュリンを打ったら危ないようで、二回にわけてやっていた。
それも途方もない量で。
相撲の世界しか知らないというのは、なんというハンデだろうと自分の世間知らずを棚に上げて思った。
退院して、入院中にTVで流れて「あっ」と思った若い相撲取りの「変死」が「リンチ」だとわかった。
感は的中した。
こういう世界はなくならないものか。
毒、毒、好きです。
「ツキヨタケ」の中毒があったという報道があった。この手のニュースがわたしは、好きである。
悪趣味だねぇ。
ツキヨタケはよくシイタケに似ていると解説されている。
が、TVではヒラタケなどに似ていると言っていたが、野生のヒラタケは観たことがないから色が違うなあ。
シイタケ色だよなあ。
形は似てるかも知れないけどね。
ツキヨタケの中毒が報道されたことは最近ないように思う。
わたしの記憶では、裂くと傘のもとが黒くなっていること、ツキヨタケというように、少し発光することなんかだが、シイタケに似てるというのは実に恐ろしい言葉で、必死で間違わないように覚えた。
きのこは毒キノコから覚えたほうがいい。
でも、きのこ狩りは好きだが、師匠がいない。
さりとて食べて死ぬような猛毒のきのこは、たくさんあるわけではない。
少し齧って、ぺっぺと出すくらいなら死なないようである。
日本人は世界一きのこを食べる民族らしい、次がロシア。
ジョン・ケージのようなきのこ好きなアメリカ人は、食べることと別な動機できのこが好きなのであろう。
友人のアドバイスで紙袋ふたつ、きのこ狩りをしてきのこ三昧をしたことがある。
前日にはいちおうわたしが味見をしたが、きのこ鍋は好評であった。
いやいや箸をつけた人も最後には、嬉しそうな顔をしていた。
まさしく馳走だった。
流通にのっていないきのこは、魅力である。
きのこで自殺をこころみても、死んだら「食中毒」になっちゃうのかな。
肝臓疾患を持つ人は、軽い毒でも当たっちゃう可能性があるので注意願いたい。
Aug 21, 2007
Aug 18, 2007
いろいろやってみる。
昨日は、朝方夢を見て「おとうさーん」と叫んで目が覚めた。レム睡眠のとき歌を歌ったり、笑ったりする人の一部は認知症になりやすいのだそうだ。
それってわたしぢゃん。
どうせそうだわよ。
楽しくやれるうちは、犬も飼い(新人の「椿ちゃんです。」引渡しはあとです。)
この夏は歩き回らずに、種と身近なものを整理していました。
これが結構、忙しいのです。
朝晩の水撒きとか、金魚の面倒とか。
もはや小ムツゴロウ氏になった感じです。
普通そこまではやらない一線を、超えた実感がある。
わはは。
で、アサガオですが、しっかり咲いています。
もう来年に向けての決意なんかしちゃって。
種は10年や20年は持つんだそうで、それ自体は朗報なのですが、来年咲かせたい肥後朝顔の種の入手。
これがすごーい難しい。
ツバキも難しいけど。
で、博物館に問い合わせをしました。
100年門外不出ですが、朝顔の会の会員になればお送りいたします。
で、初年度5000円。!!入会金と会費だって。
あは。
Aug 10, 2007
マラソンに恋するきゅーちゃんになろう。
昨日から、やばっ!となって、今日は朝から「お断りのメール」を書いてサザンをかける。おお、夏!
汗だらだらでジムに行こうか?
がっ!
「生活保護を受けている人は、里親にしません。」ときっぱり言った千葉ワンという里親組織(?)のお姉さんに、怒りー。
なんたる差別だ。
で、きゅーちゃんがぶっとんでしまった。
ステッパーを踏むと汗だくだくなのだ。
酸欠状態になってしまった。
今日は今年で一番暑いだった。
Aug 09, 2007
里子さがしで疲れてしまった。
HP探しさえ大変なのに、アンケートもびっしり。二頭目から電話の方が早いと思って電話をして、「この子は、劣性遺伝で障害がこっちに出るかもしれないし、あっちかも知れないし」・・・・・試されているのね。
里親希望にそんなに、不信感しかもたないならやめよう。
疲れたよ。
ペットのレスキューの人たちって、自家撞着が強いみたい。
電話口で泣いていたし。
あざみやさぶの時みたいに、売れ残りを買おう。
それだって「動物愛護なんとか・・」に行くんだから。
それも即日処分だという。
ああ、
落ち込む。
昨日あった面白い話。
「直近の写真を見せてください」と書いたら、今は大きくなって近くでは撮れません・・・だって。
ぶふふ
Aug 08, 2007
昨日は設計事務所で最終見積もりの点検・・・・里親(犬)
昨日は夜に、急遽見積もりの点検と相成りました。工期はとっくにすぎた(?)のに、上と下で2000万円の差が出ました。
さらに手作りとか、ネット作戦とかいろいろやるつもりです。
まあ、予算はオーバーはしているんですが。。。。。(どうしよ?)
それでいくしかない。
で、帰宅後犬の里親のことで、ショックが相次ぎ頭がパンクしそうでした。
里子欲しいな。
アザミちゃんとやっていけるかな?
Aug 07, 2007
結局、里親希望をして。
アンジーはあざみとおなじ犬種。こんなに大きいのにお散歩もできない。
ニンゲンが怖い。
車がとおったりするとかたまっちゃう。
それで無駄吠え一切なし。
トイレの失敗もない。
うちのおばかな犬とぜんぜん違うほど健気。
こういう犬を育てるのは大変だなと思いつつ、里親に応募。
いまの二匹との相性もあるし・・・
繁殖犬だったアンジー
もう一頭犬が欲しい。そう思ったら、ペット・ショップの犬を検索、検索。
希望のシェルティはすごい勢いで売れている。
あるブリーダーは、「馬鹿な犬は10万、20万、ベンツのようなものならもっと高価です。」とおっしゃった。
ふん、ベンツのるようなガラじゃないし。
「馬鹿な子ほどかわいいっていうこともありますが」追い討ち。
命に値段をつけて暮らしていくのは、馬鹿な犬よりあさましいじゃないか。
いつもちょっとは、のぞくのだが「里親のぺーじ」をみてのけぞった。
欲しいと思っていた成犬がいる。
繁殖用にぼろぼろにされた犬だそうだ。
だからニンゲンがこわい。
散歩も怖い。
なんだか参ったなー。
Aug 06, 2007
ばあちゃんにおっぱいの形が似てきたことなど。
ばあちゃんは84歳で乳がんの手術をしたが、術後もとても元気だった。昔のばあちゃんは暑くなると、薄い楊流でできたシャツみたいのをきてた。
そこの胸のボタンを少しひらき、団扇でばたばたやる。
話の切れ間に、そんなことをしていたように思う。
薄い肌襦袢のようなソレから、透けて乳房が見えた。
おおらかな体のありようだと今更ながら思う。
で、今日わたしは、直接は見たことのない祖母の乳房に、わたしのも似てきた・・・・・と思った。
Jul 29, 2007
コンサートに行く間もなかった。
この数十年、行ったコンサートは数えるほど。ポップスなんてこれで二回だ。
行く前に近所のソフィアローレンさんに、「鈴木茂か坂本龍一のお嫁さんになりたい」とわたしは、ほざいた。
すると彼女は、「いま坂本龍一はひとりよ」と言った。
「ちがうよ、もう再婚してるよ」と答えて、げんなりしながらなんって会話だろうと思った。
野外のコンサートは好きだけど、今回は音がずいぶん飛んだ。
うしろにおしゃべりな客がいた。
日比谷公園の木もうっそうとして、わたしは今年初めてセミの声を聞いた。
本当に涼しい風は、数回しか起きなかった。
昔のように、タバコに火をつける人もいなかった。
だからあのちっちゃな光の下に、人がいるなんて想像することもなかった。
前座2時間。
正味一時間。
ちょっとなあ。
でももとのYMOのメンバーを、遠目にしたのは嬉しかった。
これも細野氏の還暦コンサートでありました。
Jul 28, 2007
Jul 21, 2007
なんだか自分が不幸なような気がしています。
若いときのCDをず~~~~~っと聞いていたら、自分が不幸な気がしてきました。BYGに行ったり、新○高校で徹夜をしていた不良娘は、まだ探し物が見つからない。
見つかるストーリー探しておくれ。
Jul 11, 2007
こんな日はナメクジがセメントを食べているんだ。
昨日行った病院での検査結果は画期的によくて、すっかり懐いてしまった女医さんは「言うことはありません。」ときっぱり言った。普通の医者はこういうときでも何事か言い、患者はそんなことで動揺したり説教されたりするのだが、この先生はいつもすっきりとした答えだ。
指示的なことも最低限。
聡明。
美人。
で、女医にありがちなエリート意識を感じさせない。
だからタイプなのだ。
この先生が開業したら、付いて行こうと思っています。
生きている姿が「ちょっときれいな人じゃない?」って感じで。
閑話休題。
一昨日、ハスの花を撮影にきたADさんに、ナメクジはセメントを食べ、ゴキブリはプラスティックを食べるなんて話をしました。
で、今日はそんな日です。
彼らが活気付きそうな一日。
つまりは憂鬱。
Jul 09, 2007
夏野菜の借金返済。。。
農家の人がリヤカーで、野菜を売りにくる。せんじつ元気な夏野菜にこころひかれて、ナスとキュウリなど計700円をいえの前で買った。
それなのに、財布が見当たらなかった。
じたばたしていると「いいよ、このつぎで。」というので、図々しく借りました。
今日、カメラを持って踏み切りを渡ると、いたいたあのリヤカーの、おばあちゃんです。
「こんにちは。この間のお金かえします。それととうもろこし」
切り口もあたらしいとうもろこしをリュックに入れ、1,000円ちょうどになり返済が終わったころ、近所の人がお客さんがきて、あら!
「この方のおうちすごいんですよ。スイレンが咲いている」
「そうそう」
もりあがっていたのでなんといったものか、けっきょく逃げ出しました。
農家の人も、最近はハスがわかんないのかなあ?
白いハスにも蕾がつきました。
Jul 08, 2007
蓮の実
家の蓮の花が、今日散り始めた。よって蓮の花で有名なC公園に行く。
ゆらゆらと揺れる蓮の葉や、花は近くではここでしか見られない。
蓮の花はすぐに、交雑するので、蓮の実を採っている方がいて、何本かもらい実を食べた。
丸のままたべたら、渋かった。
祖母はどうやってくれてのだろう。
母の記憶もあいまい。
帰ってきて、分解して食べると、皮をむいた実が美味。
祖母からの記憶の、なぞが解けた。
Jul 04, 2007
じれったいけど、実はわくわく。
2000年前のハス。そんな昔の人も見ていたんだァー。
どんな風に見えていたんだろう。
そんなことを考えつつ、子供のときお婆ちゃんに、口に入れてもらったハスの実を狙っています。
中華では食べるけど、日本では食べないね。
おんぶをされていて、口の中にほっくりいれてもらったのが忘れられないのです。
Jul 03, 2007
中島らもさん。
中島らもさんが亡くなって7月26日で、三回忌になるそうだ。亡くなって三年というのは、つらい時間のしきりだとおもう。
彼は知人の知人だったりしたので、なんとなく本は買っていた。
まず本屋でふきだしたのが最初だケレド。
いまでも「今夜真夜中のバーで」は、すべての酒飲みに読ませたい本だと思う。
わたしは関西のお笑いの質と言うのがいまだにわからないが、らもさんのお笑いは下品ではなかった。
某桐田さんの「断簡通信」によれば町田康も面白いという。
わたしの認識では、同じ系列になっている・・・・ということで図書館に。
あ、らもさんギターのコードのFができたから、高校生バンドのバンマスになったのだそうで
こういうの共感しちゃうのです。(笑)
曇りはうれし、雨はたのし。
わがやの主人公である二匹のシェルティ。この間、なにかと後回しになっていました。
で、昨日「おや?」とおもったのはあざみの二回目の生理です。
犬だって、生理のときはつらそうなのです。
そして、さぶは少しヒート気味。
スィッチが入っているようなんですね。
子供は欲しいけど、引越しに子犬!なんてたいへん。
しばらく見張らなきゃならない。
でも、子犬はみたいなあ。
2歳くらいが一番、いいチャンスなんだそうです。
ビフォー・アフター
昼ごろ電話で誘い出され、半日1000円のカラオケやへ行きました。うわさには聞いていたけど、みんな熱心でお教室に通っている人も多いのだそうで。
まったく知らない演歌ばかりで、誰もだぶらない。
雨脚に帰るときを逸して、3時間、平均年齢70前後のソコから帰るころは、すっかり気分はふけて60代くらいになっていました。
演歌の世界は深いぞー。
最後に「はっぴいえんど」をかましましたが(笑)
帰宅後、TVでは東京フレンドパークをやっていて、おととい会ったナベさんがでていました。
TVだと気がいい人ばかりに見えますが、威風堂々、声も大きく、話もどんどん引っ張っていってくれるひとでした。
切り返しの早さも、頭のよさそうな人だと思え、ちょっと圧倒されました。
途中で声をかけてくる叔母ちゃん達にも、気さくにお返事をしていました。
番組の後半にナベさんがでるときにはメイクもし、ダイエット後で人間のビフォー・アファターもやってみよう。
いや、やるべきだとそそのかされ。
ところで、この一ヶ月待っていた見積もりが今日でました。
もう8社に出したわけですが、みんな1000万円は違う。
今回もそうです。
また他に依頼をしたということで、年内にできるのかしら?
きびしいかもです。
ということで次回は、見積もりの検討から入っていきそう。
Jul 01, 2007
Jun 30, 2007
TVのお仕事はきついナー。
朝から頑張るTVクルー。みんな感じがよかったです。
荷物の山を右往左往させて、わたしはおろおろしたあげく、もはや倉庫となった部屋を「田舎の蔵なんてこんなものですよ」といわれる始末。
「く、蔵」わはは。
そのうちにあきらめて、さあ見てくれ!とMっぽく叫びそうでもありました。
とにかく、雨も降らずにラッキーだったものの、感想は複雑です。
むしろ言いたくない。
・、λ とほほ。
Jun 29, 2007
Jun 28, 2007
どうしよう?どうしよう?
不自由だから家を建てるのに、それがいかに不自由か、どれだけひどいかを撮影に来る。一応住人の見栄があってそれで、掃除しています。
犬はおろおろ・・・ああ、時間がない。
これからダイソに行って掃除道具を補充してきます。
そうしていると母も来た。
母は最近、わたしの顔がみたいらしい。弟夫婦とは芳しくない関係だからというのはあるが、それはみな弟夫婦が悪いのだ。
絶対に悪いのだ。
母は、自分の落ち着き先を考えているようだ。
まあ、そんなときに昨日、母は来た。
バスでくると言ったのに自転車で来た。
その間「ひょっこりひょうたん島」は繋がらず、はらはらしてしまった。
母は、散らかっている部屋に驚きつつ、身の上を話していった。
そして「あのね、自転車に乗るとき『おとうさんもついてきてよ』って言ったのよ。
そうしたら道を間違えちゃった」と笑った。
TV局が突然来た。
ダイエットをしすぎて風邪をひき、ずっと食べたかった吉牛にありついたとたん元気がでてきた。流動食が過激すぎた。
カラオケで声が出なかったのもそのせいでありました。
で、寝ていたら突然の電話。
居留守をして出ないでいたらケータイに。
TV局のディレクターさんが「あの、近くに来ているんですが・・・」
飛び起きた。
設計事務所では、だいぶ話を詰めて来たらしい。
わたし・・・・差し歯をまだ治しに行っていない。
で、土曜日、ワタナベ某と駅前で、「それらしく」話をすることになった。
憂鬱なり。










