Dec 30, 2005

つばきだ!

昨日の気持ちを引きずっていたので、欝みたいだった。
さぶをとてもながく散歩させた。
セナとの散歩道の半分は行ったろう。
こんなことで、さぶは逞しくなってきた。
写真はカメラが壊れたらしく(!)また半分しか撮れなかった。
そんなので、わたしの欝気分は持続してしまった。
いらいらとして、午前中をすごした。
本は年末用に結構買ったが、年内は例年のように手がつかない。


ネットで「日本の椿花」という本を見ながら、椿の発注をした。
それが一番面白い作業だ。
毎年40本くらいは買うが、最近は少しは園芸の面白さがわかってきてる。
牡丹を買った新潟の業者さんに、電話をして来秋の椿まで予約をした。
みんな小さくて、わたしの年齢と競争のような気がする。
椿の生産業者というか、開発をしている業者の社長さんと話をしたのは二人目だが、とても印象がいい。
ブルーミング( 青くする)させるためには、珪石や軽石などを使うこと。
椿にはもともと青はないのに、火山活動なんかがでそれに近い色を出すようになったこと。
三倍体も面白いが、7ヘクタールもあるので、昆虫が悪さをして面白いものができるなんて話。
感動しちゃう。
椿を作っている人は真摯で、気さくで印象がいい。
ツバキと犬と・・・・・・人嫌いも悪くはない。
あざみ
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Dec 29, 2005

マラルメもみんな「要らない」と叫ばれた・・・、

母に、育った犬を見せに行った。
ついでに情けなくなった、クリスマスローズに水をやろうとしていた。
母が風邪気味なのでその帰りに墓の掃除をしようと思っていた。
具合が悪いと言っていたので、家にいると思っていたが、留守だった。
犬はウッドデッキで遊ばせていたが結局、温室に閉じこめて母を捜しに近所のクリニックにいった。
幸いそこにはいなかった。
ウッドデッキに座って犬の相手にくたびれたころ、母が戻ってきた。
母と話していたら、わたしのなかにいっぱい悲しみと怒りがたまっていたようで号泣してしまった。
このまじめな母に育てられてきた。
このまじめな母にしばられてきた。
これは同義だ。
そして、それから開放されるまで「病んだ」のだと思う。
昔の話だ。


寝不足だったのかもしれない。
わたしのとめどない涙に母は狼狽していた。
一日そうしていて、夕方、倉庫に本を探しにいった。
汚くなってうち捨てられていた、プロレタリア文学の機関紙「戦旗」などをわたしは持っていて、研究者にあげると約束したのだ。
当時ウェイトレスだった佐多稲子や、夫窪川鶴次郎の、名がはいっている。

見つからない。
また、来ねばならない。


母はやさしかった。
でも、この家はわたしが来るのを拒んでいる。
本も、ビデオも、ライティングデスクも、マラルメも、はてはアルバムまで、何の断りもなく要らない」と叫ばれ倉庫に詰め込まれた。
わたしの部屋はほかの人のものになった。
わたしを歓迎してくれるものもなければ、いる場所ももはや無い。
わたしは弟一家にすべてを明け渡した。
葬式のあと、しかも父の49日も済まないうちに。
そして弟だけがいる。
つまり、お嫁さんもこないまま一年。
老人の喘息は死活問題なのだ。
身勝手も大概にしてくれ!
何をやってあげようとも、不平をいう人たちとつきあうのは、まっぴらだ。
恩にあずかっていて、「恩にきせる」から嫌だというくらいならさっさとケリをつけて、付き合わないことだ。
こういうことを昔の人は罰当りといい人でなしと言ったはずだ。
そういう言葉が「死語」になってしまった今、恩人になど決してなってはいけない。
わたしとの同居は、母がかたくなに拒む。
長男という言葉が、母の口をついて出る。
やっぱりわたしは、たたき出されたのだ。


父は病床で3度も「お前はどこに住むのか?」ときいた。
それは、暗にここに住んでほしいということのように聞こえた。
わたしは最後に、子供のいる弟に・・・と言った。
父は不服そうな顔をした。
癌の進行は一定までいくと速やかだった。
だがすこし、具合のいいときに、そんな会話をした。
父は遠いように見えて、とてもちかい存在になっていた。
わたしが注射をぬいたりして、二度目は長引いたので「痛いよ」といわれたが、それはわたしが悪かったのだ。
父はわたしを信頼していた。
いつも「小遣いあるか?」と聞いて、わたしは一回も貰ったことが無い。
一回くらい貰っておけばよかった。

ふたり
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Dec 28, 2005

正月のうちあわせ。

母から、電話がかかってきた。
やつがしらが、なんとか言っている。
もう年なのだから、こちらも作って持っていく。
わたしは母に昆布巻きを頼んで、こちらでは煮豚、筑前煮、以前戴いた商品券で蟹、さしみを買って行くことにした。
あとはケーキかなんか。
正月の準備は重労働である。
同級生も「なければいい」といい、NYの友人も「冗談じゃないわ!」(英語だった)と言った。
ドイツ人の女も言いそうだな。
世界中の女が、そんなことを思っているとしたら傑作だな。 締め飾り
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Dec 26, 2005

25日を過ぎるといきなり、暮れが立っていた。

わたしは、身内にたいしては直情的らしい。
なんということはない、昨日の誕生日のわびしさを根に持っているのだ。
なにもいらないから、遠くに引っ越そう。
問題ばかり持ってくる、身内なんていらないやなどと思っていました。
犬のリードなどを買いにいくとき、もうしめ飾りがあっていきなり押し詰まった暮れになっていました。
父の墓を掃除しなくては。
山口百恵。なんで人気があるのか、とうとうわかりませんでした。
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あざみばかり可愛がってるわけではないけど。

おにいちゃんは、どんどん成長してゆく。
一ヶ月の違いでこんななのかと思うほどあざみはあかちゃん。
もう大分、犬らしく鼻も高くなってきたけど公園で、こんなに歓迎されても震えているのです。
しかもお兄ちゃんは、帰宅途中に逃走。
お散歩が大好きになりそうです。
ともだち
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Dec 25, 2005

あざみの祈り

こんな顔を見せると「生きる」ことの敬虔さを思います。 あざみの祈り
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死にそうにひどいクリスマス・イブ

お酒を飲んだ、お坊さんから電話があった。
「お誕生日おめでとう!」
わしは明日だっちゅうのに。
ありがたいが、この記憶違いはもう長い(笑)
それから始まった話は、ずーっと昔、お世話になった人が「ああ、こう」言ってるとか、「親が長生きのしすぎだとか。」
この人父親のときも言っていたなあ。
わたしが休暇をとって看護の手伝いをしたっけ。
そう思ううちにわたしはキレてしまった。
こういうことでは、相手は年上なのにいつも「説教」をしてしまう。
そののち、彼はオーロラを見に行くツアーがあると言った。
「おお、行きてえっ!」
もしそれが実現するなら行きますよ。
でも、この人の話は・・・・・だ。
そんな酔っ払いの「おばさんみたいな」話につきあっていたら、深夜でした。


クリスマスイブは、たぶん世界中で一番ケーキを食べる日だ。
わたしはなし。
台所で、こそこそ密豆を食べ「蜜をいれるか、どうかで葛藤している。」情けないおばさんである。
ツバキの芽を摘まれた方がひどいけど、これからこんな葛藤ずーっと死ぬまでなんだよ。
まあ、わたしはダイエットではなく、闘病なのだからしかたない。


犬のサークルを囲いにして、植物を守ります。
写真は「ソロモンの指輪」風です。
奥に三倍体の鉢があります。
ちょっと暗いねー。

ソロモンの指輪風のサークルと在為丸式のペットボトル。緑はアセロラです。
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Dec 24, 2005

サワフタギは反対が多く落とされちゃいました。

サワフタギは反対が多く落とされちゃいました。
これで、うち沈んでいるところに、期待の曙という椿の芽を犬達に堀り返されました。

種ができて奇跡
芽がでて奇跡。
この椿こそ、この世にない・・・ようなものだったのに。
あざみのお尻をたたき、「きーっ!」


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Dec 23, 2005

あろうことかサワフタギがオークションにでている。

小学校にいく道にあったきれいな実が、サワフタギだと知って同じ道を何度も通った。
いつからかサワフタギはなくなっていた。
施設の裏なので管理はずさんだ。
枯れたのかもしれないし、持っていかれたのかもしれない。
サワフタギはそれから見ていない。
一昨年、東北の業者などにあたった。
30センチ。
それが一番の答え。


今日は、ヤフーにサワフタギが出ている。
大きい。
悶々としていて、母に相談したら期待通り「反対」。
この人は、いつでも反対。 サワフタギ・ルリミノキ
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Dec 22, 2005

グルダファンです。

アマゾンで一枚、一枚釣り上げたグルダ。
コレクションというほど通じゃありませんけど今度買った「ピアノ協奏曲 第20番 二短調 k466」ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 k467」は、いわゆる垂涎の一枚でした。
指揮はアバド。
こういう天才は、もうきっと出ない。
モーツアルトの少ない短調の曲は、これが一番有名かな?
さぶが一緒に21番を歌った(吼えた)


Yahooのチャットで知り合った読書家に刺激され来年は、「マンを読むぞー」あああ、言っちゃった。♡!
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寒かったので家にいようと思ったが

寒かったので家にいようと思ったが、午後から子犬を二匹連れて近くの公園まで行きました。
初めてのあざみは、ぶるぶるふるえていましたが、「追いかける習性」のある犬は走り出すと、追ってきます。
そうなったらしめたもの。
公園の中では恐怖を忘れる。
帰りにやっていた道路工事の付近は、二匹を抱えて帰ってきました。
あざみも公園デビューでした。
よかったね、あーちゃん! デブと二匹の悪魔
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Dec 21, 2005

エチゼンクラゲ

心太、シラタキ、こんにゃく・・・・。
糖尿病食だけど、お腹がすくとこんなものを食べます。
母に「わたし、エチゼンクラゲみたいな気持ちだよ。」と言いました。
ダイエットの文字がない、わたしの辞書に加除訂正して、果敢に減量につとめています。
でも、今日さぶと公園で少し走ったら眩暈が・・・・・。
あざみも公園まで行きました。
震えていたゾ。
あざみ
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Dec 20, 2005

宮沢賢治イーハトーブセンター編集委員会から、手紙がきました。

宮沢賢治イーハトーブセンター編集委員会から、手紙がきました。「投稿原稿の採否について」と題するものです。
秋に勢いで書いた2枚。
採用となりました。
その後もスリリングな調査結果に、どんどん確信を強くしてきました。
タカサブローが高田三郎だという新説。
HPやっていなかったら、どうだっただろう?・・・・なんて思います。
応援してくれたみんな、ありがとう。
掲載予定は来年の三月です。


http://members.jcom.home.ne.jp/tomkm/kenjimd/index.html やまねこからの手紙・・・・賢治学会です。
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さぶも男だ。

道行く人が「どうしたの?」と聞くくらいいじましく、抱っこされてたさぶ。
♪どうせ~おんなのくさったので結構~中略~逃げましょうよね♪(高田渡)を実践中だったのが、今日は走りました。
やったね!! さぶ,公園で


三倍体のツバキの芽がでた!

種ができないはずの三倍体の実。
それから発芽を期待して2ヶ月。出た~。
加茂本阿弥は、「シダレボタン」になるかもしれない。
でもたった一本発根した、曙の芽はどうなるんだろう。
新種?
先祖がえり?
ヤブツバキ?
期待がふくらむ。
嬉しくて眠られない。
生物の先生が言ったとおり、栄養はあるのだから、気長に・・・正解でした。
嬉しいなー。
長生きするぞー!! 三倍体・加茂本阿弥
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Dec 18, 2005

さぶの公園デビュー

ワクチンを終了した。
公園デビューだ。
意気地なしのさぶはびびりまくる。
引きずって出て行く。
歩かない。
まだ犬になっていない・・・・。
それでは当分、写真も撮れないじゃないか。 おねだりの、さぶちゃん
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Dec 16, 2005

襖が貫通した。

ビニールや、プラスティックより木や紙のほうがいいと思って、まったく放置していたのだが、外出から帰ってきたら襖の穴がとうとう貫通していた。
子犬はだいたい同じ位置を引っかく。
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Dec 15, 2005

もう、嫌ッ!

さぶがお腹をこわした。
簡単なことでお腹をこわすが、原因となるとかなり難しい。
たとえば襖を食べたとか、バスマットを齧ったとか、歯ブラシの毛だとか、食べすぎだとか原因になるものはいっぱいある。
犬については「想定外」の家だから、もうすべてを諦めなくてはいけない。
本棚で爪を研ぐことも、風呂場のちょっと腐りかけた穴がどんどん大きくなっても絶対に愕いてはいけない。
食器棚も爪を研ぐにはいいところらしく、買って3年たっていないほど新しくとも、それこそが「快適」なのだと言わんばかりだ。
お腹をこわすと、さらに大変なのは、シート二枚をのりこえて、てんてんとう○ちの足跡が続くのだ。
スピーカーは恐怖だ。
大きいのでどかせないから。
そしていまのところ、いちばん金目のものはコレだから。
貧寒とした家のほうが、きっといい。
オオカミの末裔だから、その方がきっと相応しいのだ。
なのにわたしは、ほかほかに暖かい暖房と敷き電気毛布、そしてちょっと気に入っている疲れたバーバリーの毛布で、昼間も寝転がっていたりする。
ベッドの下を駆け回る子たちの上で、ぽかんとテレビを見ていたりする。
そして、知らないうちに二部屋をぶちぬいたシートの上の有様を見て呆然とする。
今日は、最悪だ。
だいいち大きくなってるのだ。
食べる量も多い。
しかもさぶはデリケートで、悪いことをしたと思うだけで、人目をはばかってしまう。
だからそれは、思わぬところにある。
扉の前、ベッドの下。
糞尿の連鎖。
そして二匹は影響しあう。
悪魔
Posted at 18:29 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

シモバシラを見るのを忘れていた。

シモバシラを見るのを忘れていた。
ハスの氷には気づいたのに。
明日は寒波が来るそうで、忘れずに見よう。
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閉居・・・・煮詰まる。

犬が気がかりで、外出が減っている。
寒いせいもあるが。
あまりいい傾向ではない。
この間、母から誕生日のお小遣いを貰う。
去年なら、絶対「おすし」を食べたが、今年は糖尿病なので・・・・。
医者で年末年始の食べすぎに注意の、ちらしをもらった。
シャンペンだってビールだって飲みたい。
おいしい、スコッチならストレートだって少しは飲んでいた。
クリスマス・ケーキも駄目だ。
ぅぅ。
「よし、今年は御節も作らないぞ!」
大根と白菜、しいたけと、こんにゃく・・・気が遠くなるぞお。
インド人に近づくのだ。
草を食べるようにするのだ。
あ、もしかして、吉牛も完食できない?
アザミ
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はじめてさぶが片足おしっこ。

この日記、もうやめようか・・・・と思っていたら人生の喜びなんていってくれる人がいた。はは。

どんな人生じゃ!

今朝は、はじめてさぶが片足おしっこをしました。
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Dec 14, 2005

つまんないこと書いて・・・。

つまんないこと書いてるなあ
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犬との生活は・・・。

大分、大きくなったのだが排泄の失敗は続く。
これはかなりうんざりだ。
ワクチンが済まないと散歩も無理だから仕方がないが、散歩のときにする習慣もつけないといけないのだな。
さぶは臆病なところがセナに似ている。
もうしっかりシェルティなのだが。
来年は、定住の地をみつけたい。
ここは環境が悪い。
嫌な家具や積年の垢を落としたい。
ついの住処というわけではないが。


犬が2時に起きたので、しかたなく昨日の煮物の汁を薄めてやる。
それから賢治の年譜を開くが、資料が増えるほどわからなくなっていく。
全集の8,9,10をさらったのだが、賢治のすごさと、全集になってまとまった資料を前にため息しかでない。
困ったなあ。
うすい切り口で・・・・なんとか。
キバナアキギリの種を撒く。 イチイ 調査中のタカサブロウ・・・・実が蓮ににている。中国ではそういうらしい。(神戸市と六甲山系のHPより、転載)
Posted at 03:39 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Dec 13, 2005

初雪が舞った。

母は、まだ思い出を追っている。
わたしは、通院のつど家に寄るが、通院で気が重いので、付き合わない。
ここ10日くらい頭痛がするので、血圧を測ったら高かった。
降圧剤を使うことになった。
初雪の日。
「アポッたら嫌だから」(脳卒中などで倒れること)
「アポることはないでしょう」
それならいいけど。
親の病気をたどって行くようだ。
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Dec 10, 2005

大胆に・・・・激写

家族です。
汚ーい。
けど、犬はかわいい。
あざみが良く取れていない。
大胆なアップです。 家族
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Dec 09, 2005

朝、4:00までチャットしたこと。

一年ぶりだろうか。
ヤフーのチャットルームの、「読書の部屋」で割りに知ってる面子だったので、昨夜は盛り上がった。
この部屋は作家希望、実際の作家、国文の院生なども出入りしていて、メンバーがいいと結構、喧々諤々ということがある。
そういうのはたいてい深夜帯なのだが、それまで起きていない生活をしていたので、覗いてもメンバーが入れ替わっているなあという感想を持っていた。
なかなか硬派の新刊なども、紹介されて世間を知るという感じだったこともあった。
チャットはWTCのアタックのときには、やっていたから3年くらいだろう。
その後も、友人で続いている人もいて、そういうのは得した気分だが、たまたま最初に入った部屋は20才代の人が多い部屋だったので、調子をあわせるのがしんどかった。
またそういうところだと、ナンパ男が結構来るのだ。
そういう男を、いぢめるのも一興ではあった。


MSNはSEの間でも評判が悪い。
わたしも登録したとたん、どっとメールがきた。
アメリカの不動産業者からは、かなり来た。
そういうわけで、わたしはヤフーオンリーである。
程度の差ではあるが。


と言うわけで、昨日は、話の展開がとても面白かった。
明治時代の小説で、悪者をやっつけようと、資金調達に化石をほって、ず~っとほっていて、悪者にたどり着かない・・・が、ボスが化石マニアだったとか(有名な小説らしい)それがさらにどんでん返しで・・・・というような小説があるとか。
岩波から「座談会明治大正文学史」が出されていたのを知った。
加藤典洋の「敗戦後論 」が文庫おちしたのも、知った。
書ききれないが、結構刺激的であったのだ。
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Dec 08, 2005

風の又三郎のビデオを無くした。

1940年に島耕二という監督が撮った「風の又三郎」という映画は、映画化された賢治作品のなかで白眉だと思う。
わたしはこのビデオをどのように入手したか忘れてしまっているが、この一週間探せど捜せど見つからない。
ネットで見ると2万円近くするのだが、そんなものは買えないから忸怩たる思いである・・・。
この監督の映画は「残菊物語」も、近代フィルムセンターで見てよかったが、やっぱり「風の又三郎」が一押しだろうと勝手に思っている。
子供の大泉滉がエキセントリックな役回りをしたのと、又三郎の歌が耳に残っている。


今家には、「ああまいりんご」と「すっぱいかりん」がある。
喉が弱い家系なので、母のために今年もかりんシロップを作る。


バアソブの種を撒く。
オークションで買ったけれど、本当に小さな種なので意外だった。 大泉滉・自画像(父親は大泉黒石)黒石はロシア人とのハーフ
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Dec 06, 2005

昨日の引き続きの話など。

さぶがよく転ぶ。
転ぶというか、逃げるときに足をよくすべらす。
これは多分、ここにきて体重が増え、身体が大きくなったことと関係がありそうだ。
成長期の彼らの体重は、平らかに増えていくわけではない。
時期によって急増するとき、停滞するときがある。
いまは、あざみが激増への助走をしているところだ。
すべるはこの体重の増加で、バランスを崩しているのに違いない。


窓の側のプランターを、三段にした。
土がとぎれて秋撒きのチャンスをのがした。
種を戸外において、冬越しをさせるけれど取り撒きのものがわからない。
ネットで買ったものも多いし、今年は去年咲いた、ヤマシャクヤクやレンゲショウマも生きている。
これらは、ちょこっと出た芽が嬉しい。
園芸は過激にやっているので苦情がでそうだが、おまわりさん事件以来、何もない。
誉めてくれる人とばかり話をしているからか。
でも、いつもとおるところのように、ガラス戸のそばから結構大きな松が道に一メートルくらいでっぱっていて、屋根から綱でひっぱっている家もあるので・・・・。
こういう風に超越していれば、苦情はよせつけないな。
でもああ、ごめんなさい。種を前にしてもう、やめようかななんて思っている午後です。


珍しくあざみがトイレの失敗をした。
ここ数日、あざみは飼い主が怒ることを知ったのだ。 遊ぶ


セナと遊んだ公園

天気が悪く気がすすまなかったが、カメラを持って出かける。
気に入ってるサザンカを訪ねていくと、セナとよく遊んだ公園に着いた。
いつのまにかという感じだったが、去年のセナと過ごした時間を思い出し、おもわず泣きそうになった。
残菊


賢治の異稿を読んでいるが、耐えられない。
誰にせよ、こんなものを読むのは初めてだ。
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Dec 05, 2005

動物のことあれこれ

一時期、病気を媒介するということで、憎まれ役になっていたビャクシンに、最近は行かなくなったペット屋で、以前であった。
ビャクシンはしなやかな動きをし、夫婦で「ねえ、飼って・・・」と誘うのであった。
店の主は「咬まないよ。かわいいでしょ?」と言った。
しかし、指を入れたら大いに齧られた。
うそつき!と思ったが、主は自分で指をいれて「ほら、咬まないでしょう?」と言ったのだ。
わたしは血を流して、店をでた。
バンドエイドも貼ってくれなかった。


こどもの時、いとこの家の近くでミンクを飼っている家があった。
いとこの家は、子供を放し飼いにしていたから、わたしたちは楽しみで、家では絶対にできないようなことをやった。
鉄道の土手での草スキー、ザリガニ取り、花札。
ミンクはそのうちのひとつだが、「指をちぎられるぞ」と脅かされた。
初めて会う動物に、警戒心を持つのはあたりまえだと教わったのだ。
そういうことを今の、子供たちは教わっているのだろうか。
どこで学ぶのだろう。


子犬たちを見ていて、本当に不思議なのは自分の、身体のスケールをどこで学ぶのかということだ。
彼らは、鏡も使わず身体の大きさや、部分の大きさをどう体得してゆくのだろう。
自分の身体への了解を、どうしているのだろうか?と思う。
人間の場合は多く、言葉の体得でそれらを乗り越える。
たとえばメルロ・ポンティによれば、第二子が産まれると過去形を覚えるとか(仏語)ということさえあるそうだ。
最近、犬たちは迷惑そうな顔をしていた、頭をなでる行為を気持ちがよいと感じるようになった。
これはどういうことだろうと、考えるとすごく不思議なのだ。
言葉で生きている人間は、こんなことすらわからない。


言葉があるから、人間は人間のヒューマン・スケールを超えてしまったかも知れないのだ。
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Dec 04, 2005

風邪は抜けず不機嫌。

ジョイフルホンダに、クリスマスリースを買いに行きました。
帰ってきて、さぶを抱くと背中に傷のようなものがあり、よく見ると皮膚病っぽい。
急ぎ病院に行くことになりました。
やんちゃなわりにひ弱な奴だなあ。
バリカンで毛を切られて、大騒ぎ。
先生も「臆病ねー」だって。

マッチ


あざみは、まだお座りも覚えておらず、ぐーたらな猫みたいな犬ですが最近は犬らしく吼えることができるようになりました。
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Dec 02, 2005

電話のセールス撃退法。

家にいると、セールスの電話がかかってこない日はない。
新聞、葬儀場、テープでのアンケート(と称するあやしい電話)、エアコン修理、家のリフォーム。
とくに葬儀場はひどく、「互助会に入っていますか?」から、切ろうとすると「おじいさん、おばあさんはいますかッ?」と電話口で絶叫されたことがある。
去年しましたと言ったら引くかと思うと「どこでですか?」
「うちかしら?」・・・・泣きそうになってしまった。
で、苦肉の果てに最近は「不幸がありましたので・・」とか「ペットが病気なんで」とか「(自分が)熱がありますので。」
こういう理由が効くということがわかってきた。
が、年配の人にこういう質問をするのだろうか?
昨日も種を無くし探し回って、おろおろしたわたしは、絶対にこの手の詐欺がきたら、ひっかかる自信がある。


駅前に、セレモニーホールが二つできたと以前に書いた。
よりによって駅前とは、あまりいい気分じゃない。
「あら、便利でいいといわれます。」これが生業としている人の言葉だ。
晴れと卦や「忌む」という言葉の意味を知悉しているとはとても思えない。
パチンコ屋の、新装開店やコンビニじゃあるまいし。
葬式なんてものが、便利で駅から近く立派で・・・・どうするんだ。
まあ、そんなことで道に水を撒いていても、油断がならなくなった。
ちょっと答えれば、互助会の人であったり、「見学できますから。」とセレモの人であったり。
そういう人が道を歩いている。
虎視眈々。
二件ほぼ同時だったので、そういう感じで競っている。


ところで、消火器のセールスでひどい目にあったことがある。
仔細は書かないが、その男の捨て台詞が「それじゃあ、あんたの家で火を出して近所が燃えてもいいんだな!」というものであった。
今、世間を賑わせているヒューザーの小嶋進社長は、消火器を売っていたことがあるらしい。
あの捨て台詞は、あんがい小嶋進社長だったかもしれない。
まあ、驚いたのはしゃちょおは、大卒が月収4万の時代に消火器時代の収入は40万だったこと。
同窓会に、飛行機で仙台まで行ったことだ。
むむ。カラヤンも飛行機マニアだったな。 あざみ。
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Dec 01, 2005

歩道橋を渡ったら、明日は筋肉痛だと思った。

歩道橋を渡ったら、明日は筋肉痛だと思った。
本当に出歩かなかった。
通院もタクシーだし。
「もう足が退化しそうっ!」と思ったころに、カメラを持って出るというのは何回もあるが、今日は特別だった。
あざみはやっと、少し復調してきた。
簡単に言えば、激しい食べすぎだったのだが、まだ何度でも吐きそうなのだ。
昨日は、石と葉っぱがでてきたし。
でも、セナもそうだったが、吐き戻すというのは、殆どなく飲み込んでしまう。
口を無理やりこじ開けても、化け猫のような声はだすが吐くことはまずない。
動物というのは、そういうものだという気がする。

とにかくわたしは、ひどい風邪だった。
ユンケルを飲まないのは、五日ぶりである。
今夜、また飲むだろうが。
動いたら、糖尿病食の量が足りない。
なんにでもとろみをつけてあって、それで空腹感をなんとか・・・・ということらしい。
これは男性にはきついだろうな、労働もしてたら。
肉体労働だったら、拷問だ。
味付けが濃いめなので、食が進みそうになるのをとめる。
これがなかなか残酷なのよだ。
ジュウガツザクラ
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Nov 30, 2005

具合が悪いとネットばっかり・・・しちゃう。

昨夜は、余裕がありました。
レトルトの、糖尿病食を初体験したのです。
悲惨な病院食の覚悟をしていたのですが、おいしかったのです。
酢豚、ふかひれスープ。ひじきの煮物。
とても自分では作れない。
しかも一人分。
だからいたって満足でした。


その後、ペットの育て方やらなんやら、そういう関係のサイトを見ていたら、いきなり千葉県柏市産カナヘビ2匹400円。という広告を見ました。
そのあとに続くのは、アルビノボア、よく太っています。
もう、唖然です。


それで思い出しましたが、わたしが図書館で働いていたとき、いつもBMを不法駐車して来る利用者のお姉さんがいました。
いつも自慢気にお稽古ごとなどの話をしてゆくのですが、この日はちがいました。
「『イグアナの飼い方」の本ない?』」といきなりカウンターで聞くのです。
わたし達は、理由も聞かずみんな慌ててイグアナ本を捜しました。
捜した数冊の本を前にしてお姉さんが語るには、お姉さんは今朝イグアナを拾ってしまったのだそうです。
そして交番に届けると、気味悪がって受け取らず、飼い主がみつかるまでしばらく飼うように頼まれたということでした。
高級車の不法駐車に怒るわたし達は、この日だけはお姉さんに関心いたしました。
だって、道に落ちてたってイグアナ拾いますか?

私見ですが、こういうのを飼う心理は「レクター先生」が、自分にだけ胸襟を開いてくれている・・・という感じかなと思ったりして。
トリ
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朝起きたら、風邪がもっとひどくなっていた。

そしてあざみの様子がおかしい。
たとえわたしが肺炎になろうとも、あざみだ。
風邪といわれたが、何度も吐くので不安だ。
その動作が痙攣のようにも見えるのだ。さぶも遊び相手がいないので、やんちゃな甘えん坊に退行する。
交代に抱いていると、やはり精神的にはさぶの方が不安定だ。
それは、早すぎた母子分離のせいかもしれない。
とにかく、さぶには安定した愛情が必要なのだと確信した。


ところで二匹が寝入った時に、外のツバキなどの面倒を見ていた。
そして家の周りと思い、戸を開けると年配の知らない人が立っていた。
「あの。ここはツバキを売っているお店ですか?」
「いえ、お店ではありません。」
「ここを通るとき、いつも羨ましく思っているのですが、わたしは一重のヤブツバキを探しているのです。一体どこで買っているのですか?」
「あ、ほとんどネットで。生産組合とか・・・」
「ああ、やっぱりね。売っていませんものね。」
「でも、実生でよければ、差し上げますよ。」
「あの、実生ってなんですか?」
「・・・・。とにかく、これはお寺で咲いていたものです。発芽して3年たちます。」
生まれてはじめての鉢あげを、秋にしておいて正解でした。


冬の乾燥は、いろんなものを弱らせます。
まめに保水しないと、お肌もだめなんでしょうね(関係ないけど)
結局あざみは今日、二回通院しました。
食べすぎも、気管支や肺の炎症もあるようで、明日また通院です。はい。 Maund1837-1846 Japan Camellia
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Nov 29, 2005

また風邪だよ。

朝見た夢は動物に襲われた夢だった。(爆)
さぶとあざみが、駆けずり回っていたからだろう。
間欠的な悪寒が走る。
加湿器を出し忘れた。
ホルツサイバーストアから、おまけまでついて種がきている。
今、種を選べば肺炎だ。
頑張ってはいけない。
時に身をゆだねよ、だ。
寝ていると、さぶとあざみが仲良しで、ほんとうに良かったと思う。
家の中は切れ切れのティッシュと、排泄物。
こやつらは、ティッシュとキャンバス地、ダンボールやスリッパが大好きだ。
セナもそうだった。
そういうもので遊んでいてくれると、とても助かるのだ。
あざみの遊ぶ力はすばらしい。 あざみ、さぶ
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Nov 28, 2005

癒しってなあに。

花を見れば癒し、鳥を見れば癒し、最近家の犬たちも癒しといわれた。
なんだ癒しとは。
家の犬は同士だ。
これからの人生を共にする。
わたしは、むっとする。
同じようにGetという言葉が嫌いだ。
いい大人が・・・と思ってしまう。
言葉についてどうこう言える立場ではないが、○○的にはも「なに?それ」という感じだ。


今日は激しい風邪になってるので、不機嫌である。
うつらうつらして、ちびどもにご飯をやって夕方無謀にも出かけた。
ツバキの美しい家に、通って三年になる。
今年は、家で咲いた「大日の曙」と千疋屋のフレーバー・ティーを持っていった。
夏には体の具合が悪そうだったが、今はしゃんしゃん。
ついでにお姉さんが、撮ったという南アの写真を見せてくれた。
すごいなー。
おばあさんが、イワシャジンを撮っている。
いい写真だった。
今年は花つきが悪いといったが、やはり期待できそうだ。
帰ってきてベッドに入ったら五分おきに目を覚まし、コーヒーを溢してるのすら気づかなかった。
昨日おでんを作っておいてよかった。
夕日
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糖尿病の管理が不安だった。

父の糖尿病の管理を、母がとても厳格にやっていたので、同じ病気になったわたしは自己管理がとても不安だった。
栄養のバランスがことに難しい。
50パーセントが遺伝するというこの病気は、外来にいっても結構いて病人食産業がなりたつと思っていたが、やはりそういう通販があるということをチャットで教わった。
チャットで知り合った人で、信頼できるひとはそうはいないかと思いがちだろうが、わたしには貴重な友人がいる。
かけがえがないと言ってもいい人たちだ。
さて通販の食事を試しに、一週間だけ取り寄せてみた。
一食、約千円のレトルト。


昔、喘息で仕事を休んでいたとき「わたしだって糖尿病があります。それくらいで休んじゃいられない・・・」と言った上司は明らかに酒の飲みすぎだった。
食事の管理がやられていないことを示すようにひどくデブだったのだ。
偉くなるとなにかと自慢するが、そういうのはみんなおかしい人たちだ。
年をとると、病気の一つや二つありますよ。
そういっていて無病だったり。
わたしの「肥満」だって「年をとったら、少しくらい太っていた方がいいのよ。」と年上のやせたお姉さまにいわれたり。
人はいたって自分の、立場性については鈍感なのだ。


話は違うがちょっと紹介する。
政府が生活保護のお金まで、減らそうとしている。
こういう時代だから必要としている人がいるのに。
受給マニュアルです。
http://orifure-net.cocolog-nifty.com/net/2005/09/post_e4a2.html 柿の皮
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夜中に無理して風呂に入れられた子達。

ワクチンで洗えなかったさぶ、風邪っぽいかなと思っていたあざみをやっと風呂に入れた。
入っているときは神妙に年貢を納めたふりをしているけど、出たとたん大騒ぎになる。
ぬれたままぶるぶるっとして、ドライヤーに狂喜する。
疲れたあというのと、ほっとしたのと。
今は、この子達が一番かわいい時期。
動画がとれませんなー。


昨夜の夢の続きで、マーサ・グラハムの最後の来日舞台を思い出した。
よろよろだったけど、以来、舞踏は見に行っていない。 ダンス
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Nov 27, 2005

母もわたしも喘息で。

挿し木の用意をしていたら、咳が出た。
薬を飲んで母のところに電話をしたら、すごいしわがれ声。
なんだかなぁ。
へんな親子だねぇ。 peco、こんな感じで寝ているのですが、写真よりずっとでぶです。


今朝の夢
なんだかこんがらがった、夢だった。
NYにいるMallieという友人がでてきた。
セントラルパークで、ボブ・ディランが歌っていたのを知っていると彼女が言った。
わたしは驚いているのだが、それは以前に聞いた話しだ。
彼女とわたしの邂逅は、ほとんど必然のような気がしていた。
俳優学校で、ベティ・フリーダンと同期だったと言った。
初めてあうのに、共通項がいっぱいあった。
わたしはマース・カニングハムの大ファンだったので、彼女は無料の彼のイベントを教えてくれた。
セントラル・ステーションも映画などによく出てくるが、駅舎を劇場にしてしまう企画に舌をまいた。
帰国して、わたしは利賀村の、鈴木メソッドのテープを送った。
それはすごく昔のことで、その後、彼女がNHKに来たときも、セカンド・ハネムーンのときもあったのだ。
でも、わたしは初めてシングル・ペアレントであった彼女の家に行ったときの、衝撃的な時間が忘れられず、幾度も夢に見る。
それには必ずイタリアン街の濃いコーヒー、店のタイルがでてくる。
ここは、映画「レオン」にでてきたものとそっくりだ。
シシカバブーの匂い。
間違って入った、アイリッシュコーヒーの店。
酒臭さ。
マジソンスクエア・ガーデン。
わたしは、「また来るよ」といった。
家に帰ることを、Comeというのだ。
Goと言ってはいけない。
そういう夢のようになってしまったことどもが、何度も何度も練りあわされるように夢にでてくる。


彼女は演劇をしている。
夫は音楽家だ。
ハーレムの子達のために、芝居をしている。
そういうビジネス。
滞米中に彼女は、ラジオのインタビューに答えていた。
それを聞かずに5番街に行って、Tシャツをあさっていたわたしに、彼女の娘は断固として抗議した。
時間と、行為。
それらは競い合うように、わたしたちの前にある。
どちらを選ぶかは、わたしたちの自由なのに、あらかじめつかまってしまってしまっているのだ。
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Nov 26, 2005

上がり症

昨夜は、休日の前ということで、ひさびさにへっぽこさんもカラオケに参加できた。
へっぽこさんは、今、災難の渦中にいる。
会うのもなかなか難しいのだ。
そんなわけで、ファンたるわたしは上がってしまった。
声が、上ずる。
歌詞が頭のなかで、消えていく。
果ては、マイクをもったまま転んだ。
われながら無様で、驚いた。
転んだとき「大丈夫?」と、心配そうに聞いてくれたへっぽこさんが、嬉しかった。
「倒れたのかと思った」・・・・脳卒中とか。(爆)


へっぽこさんの歌はいつ聴いても、安定している。
ジャニスの「サマー・タイム」は白眉。
わたしはどんなに練習しても、駄目だと思っているから聞くたびに感動している。
声というものは、歌っていると出るようになると最近気づいた。
月に一回弱くらいでも、出るようにはなるものだ。
どうも声量は、得点にも影響するようだ。
で、この日、あろうことかわたしが97点を出してしまったのだ。
人生の苦労もこのように報われるのだろうかなんちって。


閑話休題。
以前、へっぽこさんとわたしは実は「中国は4000年の停滞である」とほざいた。
ずいぶん前の話である。
そのころは竹内好も読み、橋川文三も読んでいた。
ああ、そんな本があったなあという記憶くらいしかないから、今は、そんなことを言われてもしかたがないのだが、へっぽこさんはそのあたりをまた、勉強しだしたらしい。
漢民族の割合から、はなしはどんどん転がる。
やがて中国に四文字熟語がどれくらいあるか・・・・という話になった。
「多福来来」みたいなのね。
いい加減に言ったら「年功序列」は四文字熟語かな?
「横浜焼昧」は?
「餡饅肉餡」は?
「 国勢調査」
「香港風邪」
みんな日本語やんっ!。
四文字熟語の音は、中国語のリズムにあっているのだろう。
ちょうど、日本語は二音三音の単語が多いから、五七五になるように。
さて、へっぽこさん曰く、「中国は4000年前に、すでに完成されていたから、本当は「停滞」というか、そのままでよかったのではないか。」
大変な命題である。 大日の曙
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Nov 24, 2005

セナの法要・・・・。

セナを火葬した、お寺つきお墓つきの火葬場から「大慰霊祭法要」1という大袈裟なものをやるという通知がきた。
それを見て、ここがチェーン展開をしているのを知った。
法要代5500~15000円。
なんだか解せない。
セナを焼いたとき、弟と友人が「あれは、焼却炉で役所に届けてるよ」なんて話を聞いたので、余計そんなところへくる坊主にも腹がたってきた。
インスタント坊主が増えている。
サイドビジネスなのだ。
あんな山のなか、二度といくものか。 近所の裏通り
Posted at 20:54 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

そろそろ為丸式を始めます。

ペットボトルは収集してあります。
穴をあけたりするのが面倒だけど、今年も頑張る!


カメラもなく引きこもっていると終日、さぶと、あざみのおもりになります。
見ているとさぶは、いつもあざみの尻を追いかけています。
「おんなの尻ばかり追いかける」というのは、こういうのなのだなーと発見があったりします。
少し大きくなったので、二匹でどどどっと二間を走り抜けたりします。
ワクチンが済めば、お散歩できるのに「原虫」事件なんかがあって遅れています。
そろそろ首輪をつける時期かな?
親ばかな気持ちがわかるこのごろ。 さぶとあざみ。あざみはいつも写真写りが悪い・・・。
Posted at 18:09 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Nov 23, 2005

家族の歴史

時期遅れだけど、挿し木の植え替えをしていました。
クラプトンのオールド・ラブを聞きながら、わたしはわたしのオールド・ラブのことを少し思っていました。
あざみとさぶはころころ、すっかり仲良しで遊ぶようになりました。


「姉さんっ!」
「姉さん!」と声が聞こえ、「あれ?」っと思ったら、りんごと柿を持った、母と弟が玄関に立っていました。
あわてたわたしは、千疋屋のとっておきの、アップルティーをふたりに入れました。
「おいしい」とふたりが言いました。
母はさぶを抱きしめて泣きました。
「ごめんね。」
「ああ、セナそっくりだ。」
「セナもこんなうちに家にきたのよ。」
「ああ、セナだ。」
涙をため「最後までみられなくて、ごめんね」と二匹を交互に抱いて言いました。
「あざみちゃん、かわいいね。猫みたい。」
「バイブルーっていうんだけど、多分、劣性遺伝子なのね。この灰色は。」とわたしは答えました。


この一年、母はおままごとの道具を少しずつたたむように、父のものや自分のものを減らし、花を減らしてきました。
今日の突然の来訪もそんなことのような気がしたのですが、ただたださぶを確認したいという思いだったようです。
母はもう、犬を飼えない年齢なのです。
犬の頭をなでられるところに、引っ越してくるといいのに・・・とつぶやいた母。 ポーズをとるさぶちゃん アザミ
Posted at 14:23 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

柿を送ってきた坊さんが。(`・d・´)

佐渡に住んでいる友人から、柿をもらったのですが、そのとき「スカシユリ」の岩肌にある球根を、とって茶碗蒸しに入れたという。
そして「苦かった・・・」とぽつんと言った。
ネットには食用にならないし、「苦い」と書いてあるのに。
この人は何かと食の関心がおおく、「食べられるか」が一番の問題らしい。
日本の植物学はそんなんで、遅れをとったのに。
どうか庭先のものを食べないでください。
自然のものは減ってるのですから。 キク
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Nov 22, 2005

出かけた。
加茂本阿弥、初嵐が咲いていた。
いずれもいい花。
初嵐は同じ名前の花が数種あるので、同定に不安あるも、今年は初嵐(佐賀)の集中挿し木を予定。
加茂本阿弥は、毎年売られるので探す。
加茂本阿弥は大きいほど見事。
カメラは昔のを引っ張り出したが、白い色が飛んでつぶれるし、解像度といい、信じられないというか、情けないほどひどい。 ザクロ
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Nov 21, 2005

喘息は飼いならせる。
ちょっとこの乾燥が気になるけど。
アトピーは手におえない。
昨日は、思いがけず一ヶ月早いクリスマスプレゼントをもらった。
すご~~~く嬉しかった。
中身は内緒。
質屋のバーゲンで、ヴィトンなんかに群がるやつの気がしれず。
母がいうのには「金余り」のご時世だそうです。
犬の医療費で超貧乏だぞー。


一周忌のとき、もう着られない服を、みんなで分けてもらった。
こんなに痩せてたの~ぉ。
そうなんだよね。
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Nov 19, 2005

カメラと一緒についにダウン。

風邪である。
喘息もでている。
父の一周忌のお礼状を、出したあとで良かった。
きっと過労だ。
カメラもホーバーオールになった。
磨耗、砂入り、不具合など。
高い。
荒く使っていると言われてしまった。
知人から樽柿が送られてきた。
樽柿はおいしいが、流通が困難なのだろう。
市場に、まずでない。
毎年楽しみ。 ナンテン
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Nov 18, 2005

子犬の毛のせい?

セナのときは、まったく大丈夫だった喘息が昨夜から動き出した。
やば。
猫の毛にはアレルギー反応があるが、犬にはないはず。
子犬は別なのかな~。
朝からちょっと息苦しい。
犬はいつもお守りをもとめる。
サークルのなかで、ひんひん泣いている。
食後くらいじっとしてろ!
結局、夕食後になってサークルに入れて戸を全部閉めたら、静かになった。
さぶはお兄ちゃんだけれど、一人遊びができずトイレの失敗も多い。
ペットショップで、放置されていた時間が長いのかもしれない。
アザミは可愛がられていたのだと思う。
おっとりと抱かれ、そのまま寝てしまうことがままある。

一方、さぶの原虫のことを、消費者センターに相談した結果の連絡がくる。
先方は「よくあること」と言っているそうだ。
消費者センターの人も首をかしげている。
医師同士で見解を一致させないと、逃げられてしまいそう。
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Nov 17, 2005

レッスルする。

さぶと、あざみの便の調子がいいので、朝ケンポナシの実をC大にとりに行った。
思ったよりいっぱい落ちていたが、カメラが悪い。
とにかくその実を、タネタネットに送ろうか迷っています。
ケンポナシは種と種の間を齧ると梨っぽい味がしました。
また、ウバユリの種は、母の庭に植えちゃおうと思います。
気にせず撒いて気がついたら、あららってのがいい。某書によると開花まで7年!だそうです。
しかも根っこはとてもささやか。
縄文人が食べていたことを考えると、改めて農業の改良技術とか、一年草がきっと増えてるんだとか、はるか昔に思いをはせ。 がんばれ!あざみ
*ケンポとは仙人のことらし。
Posted at 14:49 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Nov 16, 2005

あざみちゃん、倒れる。

吐いて、食事をせず、下痢をした。
もう、絶対医者だ。
と思い必死になって病院に行けば、原因はやはりストレス。
なんとか菌が増えてるそうだ。
ぐったりしていたあざみが、注射ではすごい声で泣いた。
「しばらくは別々に飼ってください。」とK先生は言った。
マウンティングは権力の誇示という一面はあっても、「さぶちゃん、それ・・・・」ってときも多かったから、やっぱりと思う。
あざみは夜中にないたので、「わたしの布団の中」。


タキイからキッコウハグマがくる。
ウバユリの種を収穫するが、花を持つまで7年かかるそうだ。
タネタネットでケンポナシの種の移植をうったえている。

http://tanetanet.hp.infoseek.co.jp/
遊ぶあざみ
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朝、ユリを植えてもどってきたら。

朝、ユリを植えてもどってきたら、あざみが吐いていた。
二匹いると、どちらがとも確定しにくいのだが、おそらくあざみ。
さぶのマウンティングから逃げるストレスかなあ。
大人になってもさぶがそんなだったらどうしよう。
http://www.haizara.net/~kirita/doga/sab/res1.mov
また、通院だよー。


で、帰ってきたらまた、「ホテイアオイください。」
「そこの小さいのもうひとつ」だって。
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Nov 15, 2005

サカマキガイ part2

カメラを修理に出した。
仕方がないのでサカマキガイ退治。
子犬共は、食べるとしばらくレスリングをしてトイレをして寝る。
そっと外でヒツジクサの鉢を見る。
減ってると思って葉裏をひっくりかえすと、あらら。 http://www4.ocn.ne.jp/~joso/sakamaki0.htm
暖かい日に、鉢ごと全部洗おう。 こいつはとんでもないヒールだ。 サカマキガイ



ところで、今年一番のツバキです。

これなかなか品がいい色なのです。
色が出なくて残念。鉢の中だし・・・丈が15センチくらいの木なので、間引いた花です。加茂副輪・ツバキ
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Nov 14, 2005

やらなきゃいけないことが・・・やれない。

犬の暖房でぬくぬくしていると、不精なので出かけられない。
写真も、カメラのオート機能をこわし、マニュアルだけしか使えなくなった。
金魚の餌。
メダカ鉢のサカマキガイの退治。
もうこれだけでうんざり。


サカマキガイ

サカマキガイというのは、左巻きの小さな淡水マキガイのことで、弟に言わせると、夜中に子メダカを食べちゃうんだそうです。
わたしも夏には気がつくと捨てていたのですが、繁殖力が旺盛で、外来種くさいなあと思っていたら、弟いわく「これで水槽内の食物連鎖がこわれる」のだそうです。
わたしは、淡水の貝には偏見を持っています 。
カワニナといい、タニシといい、日本住血吸虫やジストマをもっていたり、魯山人はこれで死んだんだもん。
で、えんえん話すと長くなるのだけど、この夏、わたしは80円の和金を二匹飼い、弟はらんちゅうを数匹飼った。
「らんちゅうとは贅沢ではないか」とわたしが言うと「なんとなく売れるかな?なんて思えるのがいいじゃない。」という。
ヘラブナ釣りや、ルアーをやっている友人も飼いだしてトレードしているというから、荒稼ぎができそうな、飼い主の共食いがありそうな・・・。
「金魚屋になってもいいなー。」
うっ!
金魚屋の弟かぁ。


わたしが小学生の時に父は、電車の破損したガラスを器用にあわせて水槽にし、金魚を飼っていた。
その水槽は水漏れもしたけど、父はかなり長いあいだ金魚を飼っていたので、いろんな名前はそのとき覚えた。
図鑑も持っていたかもしれない。
弟は、父がそれらをトレードに出していたと言う。
親子と言うのは恐ろしい。
Posted at 15:52 in n/a |