Jul 04, 2010

暑さの中浴衣を着て

暑さの中浴衣を着て、国技館じゃなくて銀座へ色紙を買いに行きました。
浴衣は着るまでは大変ですが、あんがい暑くないものです。
首筋から脇へ風が通り抜ける仕組みになっているからです
それに着付けですごく違うんですね。
バカボンのように、帯があがらなければかなり涼しい。
おすもうさんの着方は涼しげでしょう?
久しぶりの外出は体にとてもよい効果をもちました。
伊東屋で文具を見るのも楽しくて、引きこもりの気をふきはらってきました。
(着付けについては練習中でまだ、語れません。)

今週は「半貧困ネットワーク」のメンバーがCDを出し、インディーズ4位という記録で、若い人も頑張るなあと思っていました。
でも、今朝は友人から電話があって派遣切りにあいそうだとのこと。
「暮れまで仕事ないんいうんやで~」
まあそうしたら「おいで!」なんて話になりました。
選挙運動もはじまっているのに、歩行者天国はあきれるほどなごやかにわきたっていました。

oogahasu

*Tさん電話ください。
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Jun 29, 2010

もう立ち直れましたか?

「もう立ち直れましたか?」と大好きな美人のお医者さんが訊ねました。
「まあ、まあ」と苦笑しつつわたしは「先生、ホスピスってどんなことをするんでしょう?」
「うーん、積極的な治療はなくて痛み止めとか点滴なんかもそんなにしないかもしれない。栄養が癌にいっちゃうからね。」
「・・・・・」
前にホスピスで亡くなった上司の葬儀にいって、亡骸がミイラのようになっていて喉を詰まらせたことがある。
それはそういうことだったのだ。
しかし、それは不幸なことではない・・・彼女が敬虔なカトリックだったから、神のもとにいくことが「死」なのでした。
それに、彼女は生存期間中にバチカンにも赴くことができたのです。
仏教でも死はお釈迦様のところに行くということですね。
まあ、あらためてホスピスの精神は考えないといけない。

ところで毎週母のところへ食事をつくりに行くというのは、一週だけお休みしていましたが、まだ続いていました。
でも、今回は家で作って鍋ごとタクシーで運びました。
特製ビーフシチューは、素人にしてはまあまあ。
プロならクレームのつく味です。
まあ、何より一緒にご飯を食べるのが一番ですね。
親子とも少しは元気になりました。

kurumayuri
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しっかり病んでいます。

数日おきに末期がんの友人の連絡がはいり、それが2人になり連絡係のようになっていました。
すると青春時代のあれこれと、思い出したくないことなど思い出し、当時の関係の稠密さにもわずらわされてしまいました。
睡眠不足が続いて自分に苛立っては貰ってきた入眠剤に、助けられていました。
運動もやめてしまった。
多くの思い出があり、若いままの彼らがフラッシュバックのように目の前を錯過していきました。
死ぬならがんがいい....そう思っていたわたしも、ひるんでしまうような病状報告。
昨年から、たくさんの人を失って、わが身にこたえました。
年齢を重ねると言うことは、こういうことだったのか・・・・。
両親はよくこれに耐えました。
親が、兄弟が順々に亡くなっていくのは、どれだけつらいことだたか・・・

ともあれ、そうやって人間は生きていくのですね。
日常の瑣末なことでさえ、今は病に死にまつわることのような気がしています。

今年最初のキツリフネ
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Jun 16, 2010

6月の初めはあれこれと・・・。

ここのとことろいろいろ予定があって、さらにアクシデントがあって忙しい日々でした。
ピレネー犬に咬まれた小指の包帯はやっととれましたが、指はまがったまま。
反らない・・・・・治るのかなあ。
ピアニストなら決定的ですね。こういうの。
チェリストでも、、まあみんなそうか。

昨日が一番忙しくて、6月の花を持って、銀行とハンコ屋と病院と呉服屋と書道家の家にお邪魔して、朝からケータイも固定電話も通じない母のところに安否確認に行きました。
迷惑そうだったけど、心配しますよね。
なにせ『後期高齢者』なんだから・・・・。

で、一番面白かったのは82歳の書家。
新築祝いに頂いた2幅の書を持参したのですが、季節がわからないと掛けられないんですね。
出典はわかったのですが、そのさらに一説となると、さらに分からず。
まあ、ひとつは季節を選ばないとうことで、そこだけは分かりました。
わたしは、中学くらいまで近くの書道塾にいっていたものですから、バランスとか墨切れをしているとか、お爺さんが褒めつつも指摘して言っていることにいちいちと得心がいきまして、一本はなんだか素人くさく見えてきてしまいました。

この方、美濃部都政のとき、美濃部さんの右腕だった人物。
過労死で「都民葬」になった人だそうです。
お坊さんでもそうですが、ある時期をすぎるとだんだん癖字がひどくなっていきます。
よいようになると、真の自分の字がでてきたなどというのです。 清水寺の住職が書いた、ああいう字ですね。
うまくなかった。w

雑誌を見ながらああだ、こうだと書を読み解くのは実に楽しい時間でした。

帰りに「今度は色紙を持ってきなさい。」と、だいぶ偉い先生だったのに、嬉しいことを言ってくださいました。 漢詩がいいかなあ?

追記・この方入院友達ですが、ロビーで頼山陽の話などしていてぎょっとして、話していくとわたしのお習字の先生をご存知だったので親しくなったのでした。

ヤナギラン
Posted at 18:22 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jun 08, 2010

Tさん!サマー・タイムが聞きたいです。

このところ友人の不幸な消息があって、落ち込んでいます。
這い上がれるのかしら?
写真もロクにとらず、バカみたいに洋画をみています。
寝転がって。
犬とだけ話をしています。
指はまだ・・・・なので犬のお風呂も入れられない。
今週中に破傷風の二度目の注射に行きます。
もう入梅り?
曇り空を見上げて、人生のハードルって高いんだなあなんて思っています。

shichidannka
Posted at 14:45 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

May 25, 2010

魔女かもしれない・・・・・・

戸隠に詣でて、犬に咬まれてケガをした。
近所に気軽に通える病院がないので、母のところに帰省(!)していた。
歩いて3分のところに、診療所があるので毎日消毒に行っていた。
母はまた、小さくなっていた。
が、母は喜んでわたしを受け入れてくれた。
心細かった母の暮らしが、少し華やいだ。
  買いに行くのがたいへんなので、料理はありあわせを二人で考えて、食べた。
それが絶品だったりする。
昼寝はかならずする。
それでも仕事はどんどんかたづいていく。
この人、魔女かもしれない。
Posted at 17:01 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

May 22, 2010

以前は鬼無里は秘境だった。
今は道も舗装され、バスも通っている。
そして日本一の水芭蕉の群落が見られる。
鬼無里は戸隠の裏側にあたる。
で、ミズバショウはすごかった。
ミズバショウ祭りとかで、ヴァイオリニイストがピアソラを弾いていた。
リベル・タンゴ。
見終わった後、戸隠に行った。
いつも泊まる旅館は更地になっていた。
主は今は東京にいる。 で、泊まったところもかつての定宿。
ここでもチェロのコンサート。
プロのチェリストを、こんなに近くで見たのは初めてでした。
ここでもやはり、ピアソラが一曲。
表情のとってもあるチェロでした。

でも、この前に大事件がありました。
わたしが宿のピレネー犬に咬みつかれたのです。
血をたらしながら「すみませーん。犬に咬まれました。」と言ったとき宿の主人は驚きました。
そこから休日診療の長野市の病院までスムースに行けました。
その時には出血は止まっていたのです。
縫われるのやだなあ・・・と思いつつ待つこと一時間。
で、医師は「この傷は縫えません。動物の歯はばい菌がいっぱいです。そこで塞いじゃったらたいへんでしょ?。麻酔して傷を洗いますね。」
あいまいな返事をして、処置室に入ったときわたしは、腹をくくりました。
そこにはいかにも外科医という感じの医者と看護師がいて、「頑張ってねー」と言いながら麻酔を二本の指にうち、看護師がわたしを取り抑えて、指の傷口を思いっきり広げて水を流し、医師が山型ブラシ=歯ブラシで傷口を洗い始めました。
その痛かったこと。
一生忘れません。

宿に帰ったらコンサートは始まっていて、夕食抜きで、ワイン。 ずきずきは、まだ収まりません。
あ、破傷風の注射はもう一回受けないといけないらしい。

Dsc_3510mizubasyou kagamiike
Posted at 16:57 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

May 12, 2010

忙しいと思っていた矢先、母の家のご近所の方が亡くなり代理で通夜に出席。
幼馴じみと出くわすことになった。
出席者はみんな代替わりしている。
幼馴じみはみんな、額を寄せ合うようにそれぞれの母親や父親に似てきている。
それが奇妙な気持ちだった。
昨日は少し寒いくらいの天気だったが、今朝は雨。
初夏のような天気が続いていたので、この天気には親子ともに不調。
寝坊をしていた。
人はだんだん年をとっていくのではない。
あるとき突然老い込む。
いまの母はそんな感じだ。
ここまで書いていたら晴れてきた。
なんっていう空模様!

郵便で亡くなったF先生の追悼特集が届いていた。
もしかすると蔵書もみられるかもしれない。

ナツロウバイ
*Tさん連絡をください。
Posted at 14:43 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

May 07, 2010

体調維持のために、エアロバイクを一日に20分から40分やる。
このバイクは、母がお年玉かわりに買ってくれたものだ。
母が・・・と思うとなんとなく「やらねば!」と思い、正月から何日も休んではいない。
今朝、朝食後エアロバイクをこいでいたそのとき、いきなり電話がなった。
7時である。
出ると、あのクマガイソウの農家の奥さんだった。
今朝はエビネランが40本くらい出ている。
「暇があったら買いに行って!」
JAスーパーは遠いのだ。
なんだか勘違いされてるなあと、思いながら話をする。
ひとしきり話したあと、温室の水巻をしていると、また電話。
「今年はセツブンソウの種どうします?」例年よりはやく注文予約の電話だ。
その後、掃き掃除をしていたら、生協の勧誘。
これくらいで、エネルギーが下降線をたどり始めた。
定例の母への電話、闘病中の先輩へのメールをして、仮眠。
昨日に続いてフェーン現象のような天気。
湿度がたかく、空気が重い感じだ。
夕方、岡山の友人から電話「ヒメサユリ」を送ってくれるとのこと。

なんだか、まとまりがない一日だった。

kurohuuro
Posted at 22:58 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

真夏日・・・・沖縄は入梅り

快晴続きのGWが終わりました。
母のところには二度ほど行ったものの、ほとんどは家で過ごしていました。
造園屋さんの帰った後、今年3度目の山野草の苗が届き、今日はいよいよ夏の花の植え込みと思ったところ。
ところが、この夏のような天気で、おまけに風が強くて床がざらざらになっていました。
日頃も犬の出入りなどできれいではないのですけど、床が気になって仕方がない。
床掃除はやりだすとキリがなく、いらいらしてきました。
連休中の掃除はなんだったんだろう?

フウリンブッソウゲ
Posted at 00:01 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

May 01, 2010

ロック・ガーデン、大賀ハス・玄関の植え込み

ロック・ガーデンは昨日の続き、一緒に植え替えるもの少し。
すでに業者さんから買って待機中のポットは、明後日から。
期待した大賀ハスの根茎は、ぐっと小さくがっかりした。
今年のハスは期待薄だろう・・・。
玄関のシャラは植えてもらったのが立ち枯れたので、ただで交換してくれた。
一本立ちを希望したのに株立ちになったのは残念だが、ただとなればいたしかたがないことだ。
結局、タイム・アップで希望がみんなかなったとはいいがたいが、値切ったのでこれも我慢。
これからはひたすら自作となる。

ちょうどその頃、母と弟がやりあったらしく、母から泣いて電話がかかってきた。
わたしが思っているより母は老いている・・・と無念な確信をして「明日は行くよ」と言う。
例年買う山草のお店から、山菜がとどいたのでてんぷらでもしよう。
この間、母はすごく寂しかったのだ。
ゆっくり話を聞いてやろう。

大賀ハスの植え替え
Posted at 22:38 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 30, 2010

ロック・ガーデン増設

もったいない話だが、ドッグランは苦情により取り壊すことになった。
そこで自己流に、ロック・ガーデンを作ろうとしたが石が持てないので、また造園屋さんにたのんだ。
値段は値切りに値切った。
造園屋さんを待っていて、かかってきた電話に出るといきつけの呉服屋さんでした。
「去年おいしいって言ってくれた、草もちをお持ちします。」
「うあ!嬉しい。待っています」
自家製の草もち・・・餡まで自家製で、とびきりおいしいのだ。
待ちながらわたしは庭の花を切った。
買い置きのクマガイソウ・八重桜とともにオダマキ、オドリコソウ、ヤマブキソウ、牡丹などを。
電話からすぐ柔らかいまま、草もちは届きました。
「柔らかくてまだ、切れないの。お家で切ってね。」真っ青で、よもぎの匂いたっぷりのそれは本当に美味しかった。

さて、造園屋さんはお昼がまわった頃登場しました。
「材料を集めていたんで・・・」
雨で伸びに伸びた作業です。
電話一本の気遣いが欲しかった。
朝の9時から待ってたんですから・・・。

麦とカラシナ・・・文章と関係はありません。
*Tさん連絡ください。
Posted at 22:59 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 25, 2010

土地勘がないのです。

また、市の自然公園に行きました。
近くの農家のクマガイソウも満開だろうと思ったので。
話によれば千株くらいあるらしい。
もとは盗掘とはいえ12本くらいだったというのだから、大群落にしたものである。
公園は期待したようなものはなかったが、新緑が美しかった。
クマガイソウの農家は、今朝JAのスーパーに花を出荷したと言った。
電話をしてスーパーで取りおきを頼み、その「しょいかーご」というスーパーを目指す。
急ぎ足なのに道際に、たけのこを発見!
声をかけると留守番のおばあちゃんがでてきたので、図々しくお願いをして、たけのこ堀りをさせてもらった。
おばあちゃんのお孫さんも出てきて大騒ぎになった。
結局、三本・・・!!!お礼をしてたけのこをリュックとレジ袋にいれ、スーパー方面に行くだろうバスを捕まえ、運転手さんに「XX警察の方にいくのはどうしたらいいですか?」と聞くと「やっぱり駅まで行って乗り換えるのかなー?」。
そのとき、後ろに座っていたおばちゃんふたり。
「わたしたちも、その方に行きます。ちょっと歩きますけどそのほうが早いですよ」と教えてくれ、一緒に下車する。
たけのこを担いで30分近く歩いたのだが、途中で一人のおばちゃんが家に行き、自転車を持ってきて荷物を籠にのせてくれました。
いまどき、こういう人もいるのねー。
とにかく感動ものでした。
それから、なんとかスーパーに着き花を受け取り、その他売っていた八重桜やユキモチソウを買って、ついでにパンも買い、大荷物になって途方にくれスーパーで呼んでもらったタクシーで帰宅。
車中、山形出身の運転手さんとたけのこ論争などをして、やっと帰宅。
冒険&有意義な一日でした。
新鮮なたけのこは灰汁抜きをしないで食べられ、生でも甘いのです。
土地勘がないわりによく帰ってきたと思いました。

クマガイソウ 新緑の自然公園 留守番のおばあちゃん たけのこ三本・・・収穫です。
Posted at 22:56 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 23, 2010

ああああ。

ナンバー2の宿が、当日クラッシック・コンサートでいっぱいということが分かりました。
紹介された宿は、ちょっとぴんとこない。
どうしよ?
お茶を飲みに行ってた宿坊かな・・・・ちょい寒そうね。
引越しに古いガイドブックは捨てちゃった。

やっぱクラッシック(チェロ)コンサートに、参加することにしました。
充実しそうだね!!

オダマキなど
Posted at 19:12 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 22, 2010

むちゃくちゃイレギュラーな天気

むちゃくちゃイレギュラーな天気です。
今日は雨。
昨日は初夏だったのにねぇ。
ついていけないよね。

でも二度寝してから、戸隠、鬼無里の旅程をたてる。
車で行くなんて〇十年ぶりだ。
高速が安くなってるのを利用し(夜12時過ぎに)5月の中旬ということにする。
ところが、あてにしていた宿が5月の連休で閉められるということで、私の泊まったことのあるナンバー2のロッジに変更を予定。
これだけで予算オーバー(涙)
犬を預けるし、それだけで結構かかる。
安めに設定したいのだが、素泊まり6000円なんてちょっと敬遠だし。
あまり旅行も行かないので、この際ともいかない経済状態。
春の出費が多いのは毎年だが、今年は結局造園屋さんが入ることになったし。(ひーっ)
とにかく経済的にしようとして、自分でやってみて石を運べないことに気づいたのだ。
まあ、値切ったけど。(庭って結構かかるのね。)

宿は、明日予約しまあーす。

*先日いらしたwさん、丁寧なお葉書ありがとうございました。
またきてくださいね。
Tさん連絡ください。
*実はこのあと僅かですが、定期預金の満期通知がwww

クマガイソウ
Posted at 22:42 in n/a | WriteBacks (0) | Edit
August 2010
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