May 14, 2008
ずっと悩んでいること
「○○さん、引越しできてよかったねーと話していたのよ」と電話でいわれた。とたんなさけないなー。
同情されてたのかよと思った。
そんなに貧乏人だと思われてたのかw
でもわたしは、彼女の「わたしはビンボウだから」という言葉に辟易していた。
先日こちらががたがたしていた、真っ最中に「植木鉢がほしい」という電話がはいった。
植木鉢は母も欲しがっていることが、頭裏をよぎった。
はっきり言うと腹が立った。
勝手に他人の家に入り「入り植木鉢~~~」
子供じゃないんだからそんなことよくないと知っていよう。
しかもごたごたの最中に
相手の気持ちを察することができないのは想像力の問題。
先日来た母は「お前たちは本当の貧しさを知らないからね。」といった。
そしてひとしきり「蟹工船」の話をし、「プロレタリア文学」について父との思い出を語った。
新聞にでていたそうだけど最近、若い人に読まれてるってほんとうかなあ。
May 11, 2008
リラ冷えって・・・・雪のことじゃないでしょう?
この家は「神殿つくり」・・・・・・御簾(ブラインド)を通してみるから)とうちの設計者は建築仲間に言われているらしい。ならばそこで寝転がり、うつつに牡丹や菖蒲の花が見てみたい。
と思うくらいオープンハウスまでは、速やかな仕事ぶりだった大工さんたちの手がとまっている。
池をつくるのは苦手なのだ・・・・とも思う。
池を作るのは初めてという人もいたし。
でもこの後、橋を作る。
濡れ縁も作る。
で、植木
そのあと草の植え込み。(呆然)
顔のシミが濃くなっていくです。<たらちゃん風
May 09, 2008
May 08, 2008
まだおわっていません。(泣
やっと池!あと三日でおわっても、その後植木屋さんが入ってのち、わたしが移植する・・・・・・なんて。
持ってきた鉢がみんな駄目になっちゃいそうな上天気。
夏日。
「すみませんね遅れて」という言葉に、ひきつり気味のアタシです。
いま、池はシートでつくります。
それでネジでとめる。
釘のようなものでとめる。
セメントはつかいません。
Apr 27, 2008
オープンハウスの日
オープンハウスの日。9時から4時まで。
建築家の奥様とご子息が借り出されるという。
結婚も、息子ができたのもついこの間の気がしてしまう。
とはいえ、家の中のものの梱包が遅れている。
手助けをたのまねば。
3時までぎりぎりやって3時40分、柏餅をもって現地にいった。
すると、見学者が結構来ている。
「いつこわすの?」とモデルハウスと勘違いする人。
「あら、今売ってるんじゃないの?」
そそっかしい人はどこにでもいる。
でも、工事はすごく遅れている。
池、浸透枡のあたりは当面の難所。
土壌改良とか・・・・・。
もう考えたくないな。
おやすみなさい。
Apr 26, 2008
4t車4回の植木なんて。。
平らに積むしかなかったんだけど、4t車4回の植木なんて病気だよね。体調も悪くあまり手伝えなかった。
電話をすると、母も同じ症状で休んでいました。
現地まで毎日水巻に通います。
まだ草が残っています。
ひゃあ。
今日は聖火のことも気になっていました。
Apr 25, 2008
「ひでーよ」なんて絶対言うなあ。
明日は植木の引越しだ。これは引っ越し屋さんでなく、身内知人もろもろ。
種まきしたアサガオや、小菊などと共に2メートルくらいの木まで。
なんか言われるだろうな。
家のなかまであって、見た目の三倍。
N君(親戚)なんか知っててもいうだろうな。
「多すぎだよ」
「ひでーよ」なんて絶対言う。
引っ越したら水は毎日あげに行く。
そして日曜日には、オープンハウス。
近所の方が(息子が家を建てるので)見に行くという。
参考にはならないだろうけど。
昨日から、壁の色がもっと白かったらなどと思う。
すでに後悔?
Apr 21, 2008
現地へ呼び出し。
行こうと思っていたら、設計事務所から現地へ呼び出し。しかしこの「ガラスの家」は、玄関をあけたら全視界で家のな
かが見える。
居留守ができないかもしれない。
ブラインドだけが頼り。(笑
ともかく大工さんはおおわらわでした。
池は途中まで掘ってあって、意外に広かった。
間に合うのかな?
Apr 19, 2008
引越しまでのスケジュールがきた。
毎日、ファックスです。これから、毎日スケジュールにそって、日常をしばられることになりました。
ガス、電気、ケーブルテレビ。
IP電話。
Bフレッツ。
上下水道。
ここまで押せ押せになると、施主も何もありません。
こちらも引越し代節約のため、荷造りをしています。
これはちょっと後悔ですが。
犬たちも引越しをして、広いところに移ります。
きっとびっくりするでしょう。
Apr 18, 2008
泥棒はオープンハウスを見に来るだろうか。
オープンハウスの日には、ご近所さんがくるだろう。オープンハウスはもっぱら設計事務所の都合だが、建物を見せるより、生活の一部を見せるようで気分は微妙だ。
荷物が入ってからよりマシだけど。
話は飛ぶがお気づきの方もいるだろう。
我が家には、新しい子犬がきた。
『銀河』とか『ギンガ』とか『銀ちゃん』とかいっているが、半額に値切った犬だ。
だから引越しは「つばき」のお骨と犬三頭になる。
ついでにコリークラブにも入った。
ぎんちゃんが元気に育つように、祈る思いの日々である。
Apr 17, 2008
引越しの準備の準備は
引越しの準備の準備は大変だ。おお過ぎる荷物を捨てようと思っても、だんだんに志がくだける。
時代は「エコ」だし。(笑
まだ使える家具、まだ使える電化製品をいかに思い切るのかがカギ。
ただしこれは財布と相談だが。
家の外は、植木、植木鉢・・・これはぢごくです。
設計事務所ではオープンハウスの用意を急いでいる。
実感がわかないのですが、どんどんことは進んでいるらしい。
現地を見にいかねば。
天井はどうなったかなあ・・・・などとは思うのですが、ダンボールの山を越えられないのです。
Apr 10, 2008
ダライ・ラマとサイババの区別
ダライ・ラマとサイババのイメージが殆ど一緒だった。でも、TVで見ればすごく違う。
今度のことで中沢新一あたりが、何かいうか・・・・・という期待もあった。
とまれ、今日サンフランシスコで逃げ回っていた聖火には、笑いを禁じえない。
日本に来たときは雨を期待。
中国の面子をたてる義理はない。
ひさしぶりに読書。
「自分でやる庭の工事」
日曜日には引越しの準備の準備をする。
Apr 09, 2008
引越し用のダンボールが100枚っ!
昨日は、台風のような天気だった。だからではないが、フランスで聖火が4回も消えたという。
今日はそんなニュースを見ながらぼぅっとしてたら、電話。
ほいほい出たら「家の前まで引越しのダンボール持ってきてるんですけど。」
「・・・・・」
どこへおこう。
6畳の部屋は犬小屋と、すでに有り合わせで詰めたダンボールがある。
奥は奥で本棚と、衣類。
もういっこはス、ステレオとベッド・・・・。
ああ、家具を先に捨てないと詰められないぢゃないの!
つまり100枚のダンボールも荷物なのね。
Apr 08, 2008
昨日。
風邪なので一気にやってしまおうと、水遣りを急いで、そのまま入浴。さぶも風呂にいれた。
ユンケルの後仮眠。
起床後定例となっている、電話を母に。
すると自転車で20分くらいしか、離れていない母のところでは「馬の背をわける・・」ような豪雨があったという。
「これで水遣り一回楽したよ」と母。
ところで母は今大河ドラマ「篤姫」に凝っている。
見てもいないソレにいい加減にあいづちをうっていたら、突然「それであなたが加藤清正がセロリを持ってきたって言ったじゃない?」と いわれてしまった。
どこをどう繋がったのかひやりとした。
記憶にないのだ。
今検索して間違っていないことでほっとした。
おそるべし母の記憶力。

