Dec 15, 2010

着物。着物・・・・。

晴れました。
なんて嬉しい、午後からたまったタネをまきます。
今年は目だつような苗がなかった。
タキイの担当者がかわったのかな?
昨日は風邪気味だったせいか、さんざんでした。
着物の先生が暮は忙しい・・・・・とのことわたしの着付けはどうなるんじゃい!
習うときって正月に来たいとか、そういうのがもくひょうだったりしませんか。
予定してた日もキャンセルになり、これからこんなじゃ困るなあとおもっています。

業務連絡。Tさん今週は空いています。連絡をください。
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Dec 14, 2010

冬のおいしさ。いっぱい。

家の前の家にはりっぱな花柚子の木があります。
家のはどこをどうしたかすだちみたいので、今年もなりません。
やっぱり今時の植木屋さんは造園屋さんです。
だんだんぼろが・・・。
まあ、そのりっぱな木の柚子の実を今年も頂きました。
で、自己流柚子味噌を作りました。
パックに詰めてお返しにします。
評判のほどは知りませぬ。
でも、母のもとにも、もってゆきます。

スイレンボク
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Dec 12, 2010

ああ、愉快、愉快

昨夜からおでん、煮てました。
ほっこりじゃがいも、大根、ちくわぶは、あまり好まれないようですが好み♪
牛筋はいれません。
たまごもいれました。
友人二名(♂)は、まずはちくわぶの話から入りました。
旅行会社にいて関西や九州に飛ばされていた、Iさんは「関西にはちくわぶ」がないと言いました。
話はどんどん進み、すると共通の友人やらイベントやらの話が出てきます。
「えっ、あれそうだったの?」とか、「あれも行ってたのとか。」それと一緒になつかしいCDもかけて・・・持参のものでした。
わたしも久しぶりにのんだりして、
充実、かつとても楽しい集まりでした。
よっぱだったので、お風呂は次回にして残ったお酒はお土産に。
柚子もお土産、お歳暮用のりんごもお土産。
一升瓶を下げてふらふらするのは、昔からのことです。
今頃、横浜に着いているでしょう。
小学校から予備校まで同期のふたり。
面白い取り合わせです。
こういう男同士のつながりがいっぱいあるらしくて、ちょっと羨ましく思いました。

oden
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Dec 06, 2010

土曜日に歯痛で歯医者さんに飛び込んで、化膿止め痛み止めをもらって耐えていた。
それはいいのだが、痛み止めをすでに飲んでいたため「ここはだいじょうぶですよ」という歯を痛いとうったえてしまった。
いずれにせよ処方は同じだったと思うが、痛かった歯にまだ鈍痛がある。
今日こそ行こうと思っていたのだけれど、だらしなく昼から寝てしまった。
こんな生活をしていて夕方に起きると、最悪の気持ちになる。

最近、TVはあまりにひどいので見ないが、昼ごろにやる「今日の夕刊」(夕刊なんとかだっけ?)という番組は、もう夕方になったような気がして嫌いだった。
今はやっているかわからないが・・・。
テレビは衛星の映画がいい。
名画を結構見ることができる。
とくにチャット仲間に教わったシネフィル・イマジカはお勧めだ。
という事情から、予定していた種まきも少ししかできず。

大掃除もぼつぼつはじめなきゃならないのに、だめだねー

突然ですが、ボタニカル・アートの教祖が描いたコンニャクの花をアップします。
ちょっと珍らしいので。

cbp2812-271
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Dec 05, 2010

「それで、あなたはいくらの着物を着ていったの?」
友人は聞いた。
どんな着物?とか何色?とか、先に聞くことあるんじゃないか?と私は思った。
なにしろわたしは、チマ・チョゴリだってインドのサリーだって着てみたい。
それなのに着物は・・・・いくらの?
となっちゃうわけだ。

戦時中にモンペをはいていた(らしい)母も、戦後はそこそこおしゃれはしていたらしい。
もらった母の帯は若々しく、今でも十分使える。
だがその多くは戦争で焼かれ途絶えた。
だから私たちの世代は、着物に対して無知なのだ。
呉服屋さんの知識は、そのギャップをうめてくれる。
わたしは素直にありがたいと思えるのだ。
今年は浴衣がとぶように売れていた。
着物を、着たいという人はいっぱいいるのだ。
わたしは着物をきるというくらいのナショナリティは、あってもいいだろうと思う。
着物に込められた思いとか、思想を知ればきっとそう思う。
それは、「いくら?」をはるかに超えている。

来年は、わたしは大正時代の干支のうさぎの帯を締めるつもり。
これは、なんぼなのかしら?
川村美術館で咲いていたリンドウ

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Dec 02, 2010

昨日、「西本智実 with ミッシャ・マイスキー ラトビア国立交響楽団」 というコンサートに行ってきました。
昼間から、着ていく着物を物色して、散らかったところへ友人から「2月に十二単いい?」というメールが来て、わたしは頭の中が着物でいっぱいなので「えっ!なんじゃこれ?」
「二月に一重なのかぁ?」と大混乱。
これは電話で決着がつき、なんと植物の十二単のことだとわかったのでした。(彼女は来年二月に来る予定です。(笑
今の季節しか着られない通称馬場あきこの着物=黒い友禅は母からもらった帯で様になりました。
力士のようであろうと、歯科治療中であろうと、チャンスがあったら着るということで、家から10分ほどの市の文化センター、に行きました。
実は時間があったので、ちょっと駅の方でお披露目したかったのですが。

ともあれ歩いて10分のところに向こうからきてくれるなんて、ありがたいものであります。
会場はほぼ満員。ですが、ラトビア~の方々は少々お疲れのように見受けられました。
マイスキーは前半に出場、天才のチェロでした。
なにより座席がマイスキーから4mくらい。
スコア修理ののセロファンテープや書き込みも見えるくらいの位置でした。
こんなところで聞けるってさいこーです。
しかも、です。
マイスキーのサインをCDにしてもらいました。
家宝です。

maisuki
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Nov 30, 2010

ルーティンの料理は嫌いです。

昨日、川村美術館で見たレンブラントは、よかった。
ロスコなどの現代美術中心だけど、いきなり目があったみたいにみつめてしまった。
友人たちのお土産のケーキが冷蔵庫に入ってるけど、今日はさすがに手がでない。
明日は、着物でコンサートの予定。
金欠でやりくりもできないほどだったけれど年末くらいはと、かすかな貯金を下ろしてGパンを一本。
美容院にも行った。
歯医者は自費になりますと言われた>最悪
年末にあと、一回「偲ぶ会」があるけど、鍋よりおでんの方がラクだと思いまた茶飯も作ってみようと思った。

おでんは具材を切らないで済む。
最初から、みんな入れておいていいし。
彼らは、よく行ったお店の餃子をもってくるという。
手作り水餃子はここ一番のときにつくることがあるが、皮の薄いのは本場ものではない。
それどころか中国にあんな、薄い皮の焼き餃子があるのか疑問。
そういえば、オニユズというのを買ってきた。
皮を煮てチョコをかけてみよう。
オレンジはよくあるけど、柚子は食べたことがないし。
ルーティンの料理は嫌いだが、面白いことはやってみたいのだ。

DSC_7858oniyuzu
Tさんカラオケ屋さん、見つけました。
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Nov 15, 2010

忘れてた!事件。

ミッシャ・マイスキーのコンサートは12月1日です。
指揮が、あのかっこいい西村智美です。
http://www.htb.co.jp/event/nishimoto/index.html
このコンサートいまではすごく楽しみにしているのですが、最初ぴあで香川のチケットを取ってしまったのです。←あほ。
すぐに気が付いてぴあに連絡をしたのですが、にべもない。
しかたなく思いついたのが金券ショップ。
で、わたしはちょっと考えて香川の金券ショップに頼んだのです。
売れるといいな。

karasuuri
Posted at 12:50 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

先週は友人が久しぶりに来た。

Tさん、一年ぶり(?)くらいになるでしょうか?
それよりもっとかな?
息子さんの進学おめでとうございます。
ちょっと、前より元気そうに見えましたよ。
予定のカラオケ時間がなくて残念でした。
サマータイム、次回は歌ってね。

昨日は父の七回忌でした。
うちうちですが、お坊さんの美声に聞きほれました。

一昨日は、まさかの、カワセミ飛来。
昨日も来ていました。
今日はまだ見ない。
犬を放していたからかもです。
写真とりたいな。

二晩、続けてバレーボールを見ました。
すごかった。
こんな試合見たことない。
ほんとすごかった。
神業、天才。さおりちゃんかわいい。

今週末はおでんパーティの予定。
翌週は鍋パーティ。(笑)
いよいよ師走に突入しますね。
早く新年になりたいな。
もう今年はたくさんです。


keitou
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Nov 03, 2010

里親探しが、猫さがしにかわったこと。

猫の里親を捜していてポスターを作るつもりだったのが、状況が急変、件の猫が逃げ出してしまった。
それも東北道のサービスエリア付近というから、困った。
そもそもこの猫は、わたしの通院先の近くのラーメン屋さんが飼っていたもの。その店の廃業にともなう転居で、おばあちゃんが置いていったというか、捨てて行ったというか・・・・おっとり育った猫でわたしなんかにもすりよってきていたような素直な子だった。
それがある日、突然あたたかな家が解体され、身をひそめるところもなくなり、餌をもらうことがなくなった。
隣家の呉服屋さんは、ときどきあそびにくる猫を追い払うこともなく受け入れてきたが、捨てていったとなると事情がちがう。
公にはやれないが、休日にもこっそり餌をやりに出勤し、わたしは里親捜しのHPにツィッターなどに投稿し友人などにもあたっていた。
飼い主がいなくなると猫は近所の人にも追い払われることが多くなり、おどおどするようになってきた。
寒さに耐えて丸くなってる姿がつらいと、呉服屋さんは涙ぐむ。
ポスターを近所中に貼りましょう。
あそこのスーパーにも駅前にもペットやさんや動物病院にも。

おととい電話をすると困ったことになったと言われ、実は引っ越したおばあちゃんの家に届けようという人たちがいて、ついつい頼んでしまった。
仙台なので車で東北道を行ったときサービスエリア付近で姿を見失ったという連絡が入ったという。
落胆したが、ポスター係は急きょ猫捜しのポスターをつくることにした。
呉服屋さんは猫がいなくなったあたりに、ポスターを張りに行くという。
「いのちだから・・・」電話を掛ける都度にそういう呉服屋さんは、とても困っていたのだ。
いつもは気丈な後家さんなのに、こういう時にみせる情は今の人のものではなく、生きてきた深さを感じさせるようなものだった。
雨ばかりだったこのごろ、寒さにむかうこのごろ、行方不明の猫の安否ははかない気がする。
昨日、ポスター用の写真が届いた。
陽だまりで寝そべっている顔をみたら、涙がでてきた。
印字してポスターはできあがる。

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Nov 02, 2010

教授が!

http://www.ustream.tv/channel/skmt09
坂本龍一北米・コンサート。
今、リハ中です。
本番は11時半から。
さっきバッハで調律してたところでした。
必見、必聴!!
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Oct 29, 2010

ノーベル文学賞のこと。

嫌な雨が続いている。
今年大量に発芽」したキツリフネが夏にまったく咲かず、引っこ抜こうとしたが閉鎖花があるやもしれぬというわけで、ぼろぼろになったのをはやしていたら、閉鎖花ならぬちゃんとした花が今頃咲き出している。
トリカブトも咲いているから変な風景だ。

この間、ノーベル賞の話題がひとしきりあった。
平和賞は予想外だったらしく、当の中国で『台所のなかを』見られたかのような騒ぎになっている。
天安門事件のときのきなみ中国評論家がおしだまってしまった。
あてにならないインテリの存在を目にもの見せられた思いだった。

本当は、ノーベル文学賞の話がしたかった。
村上春樹じゃなくてよかった。
リョサでよかった。
わたしは、そう思っている。
ニューヨークに住む友人の娘が春樹ファンだと聞いて驚いた。
初期のはわたしも読んだ。
「羊をめぐる・・・」は傑作かもしれない。
そのあとのは読後嫌な感じがする。
自分の生理とまったく違う生理を歩かされて、しまったというような感じだ。
ここちのよいのがいいと言っているわけではない。
南米文学は、ドノソやコルタサルやプイグ、天才がいっぱいいる。
翻訳家がいないために紹介されていない作家が、あまたいるだろう。
春樹なんか目じゃないのだ。

Tさん、音信不通です。連絡ください。 torikabuto
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Oct 20, 2010

ノーリョクがない!!のだ。

昨日の朝から、着物の着付けのレッスン。
普通、出張サービスはないので、ありがたいことなのだが.来たらいきなり、自分でやる『二重太鼓の結び方』・・・なんてことになってて、なんじゃらほいでした。?! できるわけないよ、足袋しかはけない人に。
で、なにも理解できず、次は自分で結ぶ「お太鼓」
順序が逆だっての。
これは何回かやってもらっているのでわかるかもしれない・・・・と思ったら、覚えているのと違うやり方でこれもギブ・アップ。
しかも通算、4時間もお話があって、ずっと座ったままだったので初めて、うっ血状態になりました。
下半身がしびれてたw
つらくてつらくて、先生が帰ったらすぐぬぎましたが、10代から何度か着てきた着物でこんな苦しかったことはありません。
さっさともう、やめる宣言なんかして最悪の気分でした。
片付けもしないで、食事をしてぐーすか寝てしまいました。
よほど緊張してたのか、ぐっすりです。
敬愛する鶴見和子さんなどは、「わたしはおしゃれをしていないと不幸になるたちですから・・・」と着物を礼賛していて、そういう言葉に励まされていたのですが、このままでは絶対に着られるようにはならないと思います。w

助けてください!!

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Oct 14, 2010

しろい帯

気に入った白い帯がありました。
それが、実にかわいいのです。
けれど、残念なことに手垢で、黄ばんでしまっていました。
しみぬきでなんとかならないか。
二件の呉服屋さんに相談しました。
いずれも「できない。」と無反応に近い答えでがっかりしていました。
デパートでは当然、ダメ。
かくなるうえはネットです。
というより探していた帯を見つけて、その呉服屋さんに問い合わせをしたのです。
で、話は白い帯のことになりました。
「何軒もの呉服屋さんに断られているので、気にしないで様子だけ見てください。」と、お願いできるくらい印象のよい呉服屋さんでしたから、さっそく送って見ていただいた。
それが今日、到着したということで電話がありました。
「いい帯ですよ。長く使っていただきたい。」改善方法を教えていただきました。
やたら感動しています。

hanasyukusya
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椿がきました。

接ぎ木苗4本。
名前は「松毬」「花富貴?」(これは同定できないのですが)。
お茶の先生宅で頂いた椿の枝先が、接ぎ木となって届けられました。
接ぎ木は毎年のように挑戦していたのですが、一本もつかなくてとうとう、日本で一番大きな椿屋さんの店主に懇願して接いでもらいました。
「今年は、厳しかったよ。接げたのに外に出したらだいぶダメになってしまった。」「請求書が入ってないんですけど・・・」とわたし。「あ、いろいろやってもらったから、ただでいい。」「じゃ、お酒送りますね」雪国の人はお酒が好きですね。
わたしは、この方の講義が聞きたい。
椿の歴史は、日本の歴史そのものだったりするからです。

椿をめぐる話は、本当に面白そうです。
この方、以前は青木玉さんとラジオで対談をした。
そのテープを頂いたらむちゃくちゃ苦労をしているわけです。
なぜかというと、青木玉さんが、すごく寡黙。
一時間半よく持たせたという感じでした。
今年になって再放送があって、またいろいろ反応があったそうですが、マナーのわるい方々もだいぶいたらしく、ちょっとおかんむりだったことがありました。
とにかく特注の、この二種の椿はあるようでなくなってきた種類のもの。
椿屋さんも生産をやめてしまったものです。
さんざんいじくっておきながら、メインになる椿が、大分構想できるようになってきました。
今まで買った椿も敗者復活戦の開始です。

kariganesou
Posted at 20:34 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 12, 2010

三連休はあっけなく。

初日はプールに行き雨に濡れたせいで風邪?と思ったのでユンケルと風邪薬と自家製しょうが湯みたいなものをのんで回復~♪と思ったらユンケルで(たぶん)蕁麻疹になりました。
中日は雨。
今日は、花をちょっとだけ植えた。
画期的なものは何もなかったけど、ネットで知り合ったメキシコの先生がピストル強盗にあって、車を盗られたり、どきっとする話題がありました。
あんまりなにもないので、おでんパーティ企画中。
川村美術館見学つきです。

おっとノーベル賞がありました。
リョサでよかった。
中国は納得できないことをしますね。
昨日もネットが不安定だったので、サイバー・テロもどきだと思いました。

azami
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Oct 10, 2010

週末三連休は、天気が悪そうです。
さんざんな夏が終わったらいきなり中秋。
タネと苗をあまり予約しなかったし、全滅の後なので少しずつ、植え込みをして来年は定着するように、トリカブトとリンドウを植えました。
ヒガンバナはそろそろ終わります。
一か月ぶりくらいに今日はプールに行きました。
1セット2キロを歩いていたのでそのつもりでいたら、今頃ふとももが痛いぞ。
不思議なことに今日は、お年寄りが少なかった。
さては、みんなで炎暑から逃げていたのか・・・。
お年寄りはタダだから、制限時間もないらしい。
それはそれで、いいのだがコースの真ん中で年寄り4人が相撲の話で盛り上がって、以来ずっと4人でうろうろしていたのには参った。

あれもこれも、家事なるものはたくさんあって、あんまりかたづかないのは、わたしがなまけもののせいだろう。
先週巻いた除草剤も、翌日雨でダメになった。
4回めだから・・・・いやんなる。
晴れたらいくらかいいだろう。
ゆっくりやることにした。
写真は、一週間前から急に開花したツリフネソウです。

Tさん連絡を。 tsurihune
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Sep 30, 2010

ツイッターおもしろいよ。

あんなに望んでいた雨が、今日も降っています。
小ぬか雨なので除草を一時間。
土がやわらかいので、よく抜けるのです。
でも、茫々。
期待していたものは、みんな枯れていた。
白萩もうつむいています。
石原裕次郎の墓があることで有名になった『総持寺』は、萩がいっぱいありました。
萩のトンネルを抜けて、走り回れるほど見事だったと記憶しています。


ところで、今度はツイッターにはまっています。
一昨夜は稲川淳二さんの「怪談」、エベレストの登頂報告が相次いで興奮しました。
バラク・オバマさんも、キャロル・キングもツィートしています。
当分、抜け出せなさそう。

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Sep 28, 2010

いろんなチェロを聞いていた

以前行った、戸隠のコンサートで聞いたチェロ奏者は、オーケストラ・アンサンブル金沢の首席チェリストのルドヴィート・カンタさん。
当日は小さな娘さんも、CDを売ったりしていたけど、買い損ねて気にしていたらアマゾンでも売っていました。
演奏の印象が幾分、かのミッシャ・マイスキーにも似ているように思ってマィスキーのCDも買ったりしていたのですが、若いと思っていたマイスキーももはや白髪になっていて円熟味も出ています。
奏者から2メートルの位置で聞いたチェロは、どのCDよりも素晴らしいのは言うまでもありませんが。
そんなことで、カザルスやロストロ・ポービッチより、マイスキーファンになっていたわたしは先々月くらいに、うちの近くの文化会館にマィスキーがくるのを知りました。
歩いて5分くらいのところへ世界のマィスキーが来る!!
この衝撃は不具合なPCを駆使しても書かねばならない。
いい席はファン・クラブの人優先なのですが、それでも年末は豊かな気持ちになりそうです。
せめて年末くらいは・・・・
ところで、おそるべし、わたしたちはもう10月の前に立っています。
気を許すとまた、炎天が襲ってきそうな気持ちですが、ぼろぼろになった庭で白萩が咲いていますから、季節は瞬間の秋をへて、さっさと冬になるのでしょう。
温室ではフウリンブッソウゲ(ハイビスカスの仲間)が満開です。
ホトトギスが全滅しました。
あんなに大事にしておいた、カシポオキナグサも全滅です。
レンゲショウマ、キレンゲショウマも。
そして庭にはススキとススキに似た牧草。
ネコジャラシとヒメジオン・・・etc
わたしは慰謝料をもらいたいくらい傷ついています。
わたしは2010年を絶対忘れない。
失った人とともに忘れない。

*ところでブラームスの「4つの厳粛な歌」の『人の子に臨むところは獣にも臨むからである』という曲は、いつも『こがねむし~はぁ♪』ってのに似てると思うんですが。

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Sep 18, 2010

夏休みが終わって、そろそろという時に友人と連絡がついた。
子ぼんのうなんである。
青春18切符で旅行に行った友人とも連絡がついた。
今年の夏は130年ぶりの暑さということで、庭の水やりに追われ大変だった。
外に出ると死んじゃうような友人たちは、花を見に来るわけもなく、泣きそうだった庭がここへきてちょっとだけ息を吹き返してきたかにみえる。
主はひたすら犬とともに寝、ゲームをしていた。
入梅が明けたころ来た人に、メキシコのコーヒーを頂いた。
それもたっぷり。
まだ冷蔵庫で眠っているが、それがすごくおいしい。
「喉を通るとき、突き上げられ鼻にぬける香を味わう。」
この味わい方は、いままでしたことがない。
メキシコに行ってさえ、味になんの関心も持たなかったわたしは、感動した。
「まだ、日本ではあまり手にできない。」中南米のおいしいコーヒーは、ほとんど日本で簡単に入手できると思っていたわたしは、のけぞった。
この前においしいと思ったコーヒーは鎌倉の、しがないおばちゃんがやっているコーヒー屋だった。
飲んだなり一緒に飲みに来たふたりがうなった。
そして「人生でいちばんおいしい」と言った。
みんな大した人生ではないが、その味は申し分がなかった。
それははやりのヨーロピアン・ローストではなかった。

閑話休題。
話題はコーヒーから、やがてテキーラにうつり、フリーダ・カーロの話、トロツキーの話。
「クワトロラガッツィ」の話。
そしてまたお酒の話=テキーラも、馥郁とした香のものがあるのらしい。
お酒の製造が国家的な統制のもとにないので、おいしい地ビールもあるのだ。
この日はすごく食べ、話した。
そして、とうとう徹夜になった。
朝焼けとハスの花の前で、未来の作家さんも写真をとった。
そして、もうひとつニュースがあった。
メキシコのチアパスで、新しくピラミッドがみつかったらしい。
それもチチェインツアより大きいものだという。
わたしは、ちょっとピラミッド・フェチの気がある。
ジャングルの中で採掘中の ピラミッド見たいと、ずっと思っている。

発見されたピラミッド(写真はいただきもの)
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Sep 16, 2010

やっと涼しくなったら。

みどりが鮮やか、
昨日、私のツイッターにひっかかってきたのは、宮沢賢治のことでした。
しかも賢治のお骨が国柱会に分骨されているというのです。
いま、てもとの資料が紛失中なので記憶でいいますと、健治はとても、この会にあこがれて「下足番でもいいから・・・」といって上京します。
が、健治の思っていたような会ではなく落胆とともに盛岡に帰るのです。
上京中は「筆耕」の仕事をするのですが、くらしは貧しかった。
これから本を探せたら、もっと詳しいことを書きます。
取り合えず、うぃきの間違った記述と、国柱会のURLをはります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%B2%A2%E8%B3%A2%E6%B2%BB
http://www.kokuchukai.or.jp/about/hitobito/miyazawakenji.html
Posted at 12:39 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Sep 11, 2010

椿の案内が「椿園」からきました。

もうそんな季節なんですね。
うちではいっかな椿といえども、さるすべりといえどもなさけない姿になっています。
植木屋さんを変更するつもりなので、そのときは間引きもしないといけなくなりました。
意外に成長が早いものとか、逆に遅いものとか、椿でもありますし、今年は温室の中でカイガラムシが大発生して悩んだあげく強い防虫剤を使用したので、それ以降はすごく元気になりサガリバナもマンゴーも大成長をしました。
椿はワビスケのようなものが多かったのですが、今年は洋種に挑戦します。
今から苗を植えて、どれだけ大きくなるものやら。
どうせ死んじゃうんだからと思うと、過大な期待はやめようと思ったりもします。
今年の30日晴れ続きには、まいりました。
でもうちは池があるので、少しはマシだったのかもしれません。
こんな年は農家の苦労を思うと、悲しくなります。
賢治の詩などを読むと泣きたくなります
いつもは新鮮なものが食べられていいなあと思うのですけど。

Tさん連絡ください。
Posted at 14:13 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Sep 07, 2010

母がけがをしました。

一昨日のことでした。
プールの帰りに津田沼の画材屋さんに寄って、母の家の最寄駅についたとき、ふいに「お母さんに会いたい。」と思ったのです。
でも、空腹が先に立ち乗り越して帰って来ちゃいました。
ついてから、あまり時間がたたないうちに電話が、かかってきました。
「救急車呼んで!」母の声でした。
「おかあさん、○○打っちゃった。」そう叫んでいるのですが、○○のところが聞き取れません。
まずは、119番をして、タクシーを呼んで救急車が着くときにぶつかるように指示して、現場に行くと母はすでに救急車に乗っていました。
保険証や、パジャマなんかを持っていたのはさすがです。
○○は眼球のことでした。
柿の木の枝払いをしていて、枝が目に勢いよく落ちてきたのでした。
目から出血というのは、経験がないのでわからないので、救急の人にたずねると目の休日当番医というのはないんだそうです。
結局、現在通院中の病院の外科で診てもらうことにしました。
まあ、そんなことで母に嫌がられながら、止血のガーゼ交換と点眼のため二泊したのでした。
母は頑迷固陋。
もう、やだ。w(とはいえムシの知らせってあるのかな。)

タカサブロウ
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お休みしていました。

ブログをお休みしていたら「何かあったの?」というメールが来てしまいました。
実はパソコンを買い替えて、慣れないうちにいろんなことがあったのでした。
それにこの暑さ。
写真をとるのは無理です。
家の犬も一日17時間くらい寝ています。
でも、でも読んでくれている人がいるなんて感謝です。
書かねばならぬ。w
写真の編集もまだできないのに。
八月は土曜日ごとにプールに行っていました。
2キロ・・・歩く。
馬鹿にしていましたが歩いてもけっこうきついんです。
水中で約一時間半は動きっぱなしです。
表面積が広いので余計きつい。
今秋からは国体でプールが使用されるので、お休みになります。
残念。
ところで、プールって老人が多いです。
あきらかに70~80代の人がきている。
先週見た人が今週も来ている。
水中歩行の基本姿勢は同じです。
もしかしたら、毎日きてたりしそうです。
わたし(達は)こっそり年齢を値踏みしていたりしています。
老人は無料だから時間を気にしなくていいらしい。
はやく老人になりたいなぁ。

フウリンブッソウゲ
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Jul 04, 2010

暑さの中浴衣を着て

暑さの中浴衣を着て、国技館じゃなくて銀座へ色紙を買いに行きました。
浴衣は着るまでは大変ですが、あんがい暑くないものです。
首筋から脇へ風が通り抜ける仕組みになっているからです
それに着付けですごく違うんですね。
バカボンのように、帯があがらなければかなり涼しい。
おすもうさんの着方は涼しげでしょう?
久しぶりの外出は体にとてもよい効果をもちました。
伊東屋で文具を見るのも楽しくて、引きこもりの気をふきはらってきました。
(着付けについては練習中でまだ、語れません。)

今週は「半貧困ネットワーク」のメンバーがCDを出し、インディーズ4位という記録で、若い人も頑張るなあと思っていました。
でも、今朝は友人から電話があって派遣切りにあいそうだとのこと。
「暮れまで仕事ないんいうんやで~」
まあそうしたら「おいで!」なんて話になりました。
選挙運動もはじまっているのに、歩行者天国はあきれるほどなごやかにわきたっていました。

oogahasu

*Tさん電話ください。
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Jun 29, 2010

もう立ち直れましたか?

「もう立ち直れましたか?」と大好きな美人のお医者さんが訊ねました。
「まあ、まあ」と苦笑しつつわたしは「先生、ホスピスってどんなことをするんでしょう?」
「うーん、積極的な治療はなくて痛み止めとか点滴なんかもそんなにしないかもしれない。栄養が癌にいっちゃうからね。」
「・・・・・」
前にホスピスで亡くなった上司の葬儀にいって、亡骸がミイラのようになっていて喉を詰まらせたことがある。
それはそういうことだったのだ。
しかし、それは不幸なことではない・・・彼女が敬虔なカトリックだったから、神のもとにいくことが「死」なのでした。
それに、彼女は生存期間中にバチカンにも赴くことができたのです。
仏教でも死はお釈迦様のところに行くということですね。
まあ、あらためてホスピスの精神は考えないといけない。

ところで毎週母のところへ食事をつくりに行くというのは、一週だけお休みしていましたが、まだ続いていました。
でも、今回は家で作って鍋ごとタクシーで運びました。
特製ビーフシチューは、素人にしてはまあまあ。
プロならクレームのつく味です。
まあ、何より一緒にご飯を食べるのが一番ですね。
親子とも少しは元気になりました。

kurumayuri
Posted at 19:50 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

しっかり病んでいます。

数日おきに末期がんの友人の連絡がはいり、それが2人になり連絡係のようになっていました。
すると青春時代のあれこれと、思い出したくないことなど思い出し、当時の関係の稠密さにもわずらわされてしまいました。
睡眠不足が続いて自分に苛立っては貰ってきた入眠剤に、助けられていました。
運動もやめてしまった。
多くの思い出があり、若いままの彼らがフラッシュバックのように目の前を錯過していきました。
死ぬならがんがいい....そう思っていたわたしも、ひるんでしまうような病状報告。
昨年から、たくさんの人を失って、わが身にこたえました。
年齢を重ねると言うことは、こういうことだったのか・・・・。
両親はよくこれに耐えました。
親が、兄弟が順々に亡くなっていくのは、どれだけつらいことだたか・・・

ともあれ、そうやって人間は生きていくのですね。
日常の瑣末なことでさえ、今は病に死にまつわることのような気がしています。

今年最初のキツリフネ
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Jun 16, 2010

6月の初めはあれこれと・・・。

ここのとことろいろいろ予定があって、さらにアクシデントがあって忙しい日々でした。
ピレネー犬に咬まれた小指の包帯はやっととれましたが、指はまがったまま。
反らない・・・・・治るのかなあ。
ピアニストなら決定的ですね。こういうの。
チェリストでも、、まあみんなそうか。

昨日が一番忙しくて、6月の花を持って、銀行とハンコ屋と病院と呉服屋と書道家の家にお邪魔して、朝からケータイも固定電話も通じない母のところに安否確認に行きました。
迷惑そうだったけど、心配しますよね。
なにせ『後期高齢者』なんだから・・・・。

で、一番面白かったのは82歳の書家。
新築祝いに頂いた2幅の書を持参したのですが、季節がわからないと掛けられないんですね。
出典はわかったのですが、そのさらに一説となると、さらに分からず。
まあ、ひとつは季節を選ばないとうことで、そこだけは分かりました。
わたしは、中学くらいまで近くの書道塾にいっていたものですから、バランスとか墨切れをしているとか、お爺さんが褒めつつも指摘して言っていることにいちいちと得心がいきまして、一本はなんだか素人くさく見えてきてしまいました。

この方、美濃部都政のとき、美濃部さんの右腕だった人物。
過労死で「都民葬」になった人だそうです。
お坊さんでもそうですが、ある時期をすぎるとだんだん癖字がひどくなっていきます。
よいようになると、真の自分の字がでてきたなどというのです。 清水寺の住職が書いた、ああいう字ですね。
うまくなかった。w

雑誌を見ながらああだ、こうだと書を読み解くのは実に楽しい時間でした。

帰りに「今度は色紙を持ってきなさい。」と、だいぶ偉い先生だったのに、嬉しいことを言ってくださいました。 漢詩がいいかなあ?

追記・この方入院友達ですが、ロビーで頼山陽の話などしていてぎょっとして、話していくとわたしのお習字の先生をご存知だったので親しくなったのでした。

ヤナギラン
Posted at 18:22 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jun 08, 2010

Tさん!サマー・タイムが聞きたいです。

このところ友人の不幸な消息があって、落ち込んでいます。
這い上がれるのかしら?
写真もロクにとらず、バカみたいに洋画をみています。
寝転がって。
犬とだけ話をしています。
指はまだ・・・・なので犬のお風呂も入れられない。
今週中に破傷風の二度目の注射に行きます。
もう入梅り?
曇り空を見上げて、人生のハードルって高いんだなあなんて思っています。

shichidannka
Posted at 14:45 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

May 25, 2010

魔女かもしれない・・・・・・

戸隠に詣でて、犬に咬まれてケガをした。
近所に気軽に通える病院がないので、母のところに帰省(!)していた。
歩いて3分のところに、診療所があるので毎日消毒に行っていた。
母はまた、小さくなっていた。
が、母は喜んでわたしを受け入れてくれた。
心細かった母の暮らしが、少し華やいだ。
  買いに行くのがたいへんなので、料理はありあわせを二人で考えて、食べた。
それが絶品だったりする。
昼寝はかならずする。
それでも仕事はどんどんかたづいていく。
この人、魔女かもしれない。
Posted at 17:01 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

May 22, 2010

以前は鬼無里は秘境だった。
今は道も舗装され、バスも通っている。
そして日本一の水芭蕉の群落が見られる。
鬼無里は戸隠の裏側にあたる。
で、ミズバショウはすごかった。
ミズバショウ祭りとかで、ヴァイオリニイストがピアソラを弾いていた。
リベル・タンゴ。
見終わった後、戸隠に行った。
いつも泊まる旅館は更地になっていた。
主は今は東京にいる。 で、泊まったところもかつての定宿。
ここでもチェロのコンサート。
プロのチェリストを、こんなに近くで見たのは初めてでした。
ここでもやはり、ピアソラが一曲。
表情のとってもあるチェロでした。

でも、この前に大事件がありました。
わたしが宿のピレネー犬に咬みつかれたのです。
血をたらしながら「すみませーん。犬に咬まれました。」と言ったとき宿の主人は驚きました。
そこから休日診療の長野市の病院までスムースに行けました。
その時には出血は止まっていたのです。
縫われるのやだなあ・・・と思いつつ待つこと一時間。
で、医師は「この傷は縫えません。動物の歯はばい菌がいっぱいです。そこで塞いじゃったらたいへんでしょ?。麻酔して傷を洗いますね。」
あいまいな返事をして、処置室に入ったときわたしは、腹をくくりました。
そこにはいかにも外科医という感じの医者と看護師がいて、「頑張ってねー」と言いながら麻酔を二本の指にうち、看護師がわたしを取り抑えて、指の傷口を思いっきり広げて水を流し、医師が山型ブラシ=歯ブラシで傷口を洗い始めました。
その痛かったこと。
一生忘れません。

宿に帰ったらコンサートは始まっていて、夕食抜きで、ワイン。 ずきずきは、まだ収まりません。
あ、破傷風の注射はもう一回受けないといけないらしい。

Dsc_3510mizubasyou kagamiike
Posted at 16:57 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

May 12, 2010

忙しいと思っていた矢先、母の家のご近所の方が亡くなり代理で通夜に出席。
幼馴じみと出くわすことになった。
出席者はみんな代替わりしている。
幼馴じみはみんな、額を寄せ合うようにそれぞれの母親や父親に似てきている。
それが奇妙な気持ちだった。
昨日は少し寒いくらいの天気だったが、今朝は雨。
初夏のような天気が続いていたので、この天気には親子ともに不調。
寝坊をしていた。
人はだんだん年をとっていくのではない。
あるとき突然老い込む。
いまの母はそんな感じだ。
ここまで書いていたら晴れてきた。
なんっていう空模様!

郵便で亡くなったF先生の追悼特集が届いていた。
もしかすると蔵書もみられるかもしれない。

ナツロウバイ
*Tさん連絡をください。
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May 07, 2010

体調維持のために、エアロバイクを一日に20分から40分やる。
このバイクは、母がお年玉かわりに買ってくれたものだ。
母が・・・と思うとなんとなく「やらねば!」と思い、正月から何日も休んではいない。
今朝、朝食後エアロバイクをこいでいたそのとき、いきなり電話がなった。
7時である。
出ると、あのクマガイソウの農家の奥さんだった。
今朝はエビネランが40本くらい出ている。
「暇があったら買いに行って!」
JAスーパーは遠いのだ。
なんだか勘違いされてるなあと、思いながら話をする。
ひとしきり話したあと、温室の水巻をしていると、また電話。
「今年はセツブンソウの種どうします?」例年よりはやく注文予約の電話だ。
その後、掃き掃除をしていたら、生協の勧誘。
これくらいで、エネルギーが下降線をたどり始めた。
定例の母への電話、闘病中の先輩へのメールをして、仮眠。
昨日に続いてフェーン現象のような天気。
湿度がたかく、空気が重い感じだ。
夕方、岡山の友人から電話「ヒメサユリ」を送ってくれるとのこと。

なんだか、まとまりがない一日だった。

kurohuuro
Posted at 22:58 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

真夏日・・・・沖縄は入梅り

快晴続きのGWが終わりました。
母のところには二度ほど行ったものの、ほとんどは家で過ごしていました。
造園屋さんの帰った後、今年3度目の山野草の苗が届き、今日はいよいよ夏の花の植え込みと思ったところ。
ところが、この夏のような天気で、おまけに風が強くて床がざらざらになっていました。
日頃も犬の出入りなどできれいではないのですけど、床が気になって仕方がない。
床掃除はやりだすとキリがなく、いらいらしてきました。
連休中の掃除はなんだったんだろう?

フウリンブッソウゲ
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May 01, 2010

ロック・ガーデン、大賀ハス・玄関の植え込み

ロック・ガーデンは昨日の続き、一緒に植え替えるもの少し。
すでに業者さんから買って待機中のポットは、明後日から。
期待した大賀ハスの根茎は、ぐっと小さくがっかりした。
今年のハスは期待薄だろう・・・。
玄関のシャラは植えてもらったのが立ち枯れたので、ただで交換してくれた。
一本立ちを希望したのに株立ちになったのは残念だが、ただとなればいたしかたがないことだ。
結局、タイム・アップで希望がみんなかなったとはいいがたいが、値切ったのでこれも我慢。
これからはひたすら自作となる。

ちょうどその頃、母と弟がやりあったらしく、母から泣いて電話がかかってきた。
わたしが思っているより母は老いている・・・と無念な確信をして「明日は行くよ」と言う。
例年買う山草のお店から、山菜がとどいたのでてんぷらでもしよう。
この間、母はすごく寂しかったのだ。
ゆっくり話を聞いてやろう。

大賀ハスの植え替え
Posted at 22:38 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 30, 2010

ロック・ガーデン増設

もったいない話だが、ドッグランは苦情により取り壊すことになった。
そこで自己流に、ロック・ガーデンを作ろうとしたが石が持てないので、また造園屋さんにたのんだ。
値段は値切りに値切った。
造園屋さんを待っていて、かかってきた電話に出るといきつけの呉服屋さんでした。
「去年おいしいって言ってくれた、草もちをお持ちします。」
「うあ!嬉しい。待っています」
自家製の草もち・・・餡まで自家製で、とびきりおいしいのだ。
待ちながらわたしは庭の花を切った。
買い置きのクマガイソウ・八重桜とともにオダマキ、オドリコソウ、ヤマブキソウ、牡丹などを。
電話からすぐ柔らかいまま、草もちは届きました。
「柔らかくてまだ、切れないの。お家で切ってね。」真っ青で、よもぎの匂いたっぷりのそれは本当に美味しかった。

さて、造園屋さんはお昼がまわった頃登場しました。
「材料を集めていたんで・・・」
雨で伸びに伸びた作業です。
電話一本の気遣いが欲しかった。
朝の9時から待ってたんですから・・・。

麦とカラシナ・・・文章と関係はありません。
*Tさん連絡ください。
Posted at 22:59 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 25, 2010

土地勘がないのです。

また、市の自然公園に行きました。
近くの農家のクマガイソウも満開だろうと思ったので。
話によれば千株くらいあるらしい。
もとは盗掘とはいえ12本くらいだったというのだから、大群落にしたものである。
公園は期待したようなものはなかったが、新緑が美しかった。
クマガイソウの農家は、今朝JAのスーパーに花を出荷したと言った。
電話をしてスーパーで取りおきを頼み、その「しょいかーご」というスーパーを目指す。
急ぎ足なのに道際に、たけのこを発見!
声をかけると留守番のおばあちゃんがでてきたので、図々しくお願いをして、たけのこ堀りをさせてもらった。
おばあちゃんのお孫さんも出てきて大騒ぎになった。
結局、三本・・・!!!お礼をしてたけのこをリュックとレジ袋にいれ、スーパー方面に行くだろうバスを捕まえ、運転手さんに「XX警察の方にいくのはどうしたらいいですか?」と聞くと「やっぱり駅まで行って乗り換えるのかなー?」。
そのとき、後ろに座っていたおばちゃんふたり。
「わたしたちも、その方に行きます。ちょっと歩きますけどそのほうが早いですよ」と教えてくれ、一緒に下車する。
たけのこを担いで30分近く歩いたのだが、途中で一人のおばちゃんが家に行き、自転車を持ってきて荷物を籠にのせてくれました。
いまどき、こういう人もいるのねー。
とにかく感動ものでした。
それから、なんとかスーパーに着き花を受け取り、その他売っていた八重桜やユキモチソウを買って、ついでにパンも買い、大荷物になって途方にくれスーパーで呼んでもらったタクシーで帰宅。
車中、山形出身の運転手さんとたけのこ論争などをして、やっと帰宅。
冒険&有意義な一日でした。
新鮮なたけのこは灰汁抜きをしないで食べられ、生でも甘いのです。
土地勘がないわりによく帰ってきたと思いました。

クマガイソウ 新緑の自然公園 留守番のおばあちゃん たけのこ三本・・・収穫です。
Posted at 22:56 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 23, 2010

ああああ。

ナンバー2の宿が、当日クラッシック・コンサートでいっぱいということが分かりました。
紹介された宿は、ちょっとぴんとこない。
どうしよ?
お茶を飲みに行ってた宿坊かな・・・・ちょい寒そうね。
引越しに古いガイドブックは捨てちゃった。

やっぱクラッシック(チェロ)コンサートに、参加することにしました。
充実しそうだね!!

オダマキなど
Posted at 19:12 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 22, 2010

むちゃくちゃイレギュラーな天気

むちゃくちゃイレギュラーな天気です。
今日は雨。
昨日は初夏だったのにねぇ。
ついていけないよね。

でも二度寝してから、戸隠、鬼無里の旅程をたてる。
車で行くなんて〇十年ぶりだ。
高速が安くなってるのを利用し(夜12時過ぎに)5月の中旬ということにする。
ところが、あてにしていた宿が5月の連休で閉められるということで、私の泊まったことのあるナンバー2のロッジに変更を予定。
これだけで予算オーバー(涙)
犬を預けるし、それだけで結構かかる。
安めに設定したいのだが、素泊まり6000円なんてちょっと敬遠だし。
あまり旅行も行かないので、この際ともいかない経済状態。
春の出費が多いのは毎年だが、今年は結局造園屋さんが入ることになったし。(ひーっ)
とにかく経済的にしようとして、自分でやってみて石を運べないことに気づいたのだ。
まあ、値切ったけど。(庭って結構かかるのね。)

宿は、明日予約しまあーす。

*先日いらしたwさん、丁寧なお葉書ありがとうございました。
またきてくださいね。
Tさん連絡ください。
*実はこのあと僅かですが、定期預金の満期通知がwww

クマガイソウ
Posted at 22:42 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 18, 2010

風はまだ寒い。

日はでたが、風はまだ寒い。
注文の花たちがやってきた。
土も来た。
追加分もきめてある。
しかしやる気がない。
5月も近いのに・・・。
なんだか挫けてしまった。
新しいものをどこに植えよう?
志はおおきかったのに、過剰に育ってしまった花々の行き場がない。
このてのやりくり算段は、気が滅入る。

とにかく今年から「中国クマガイソウ」と「クマガイソウ」を植えることにした。
「セツブンソウ」も引き続く。
育ったら、庭のスーパースターがふえることになる。
・・・・が最近は時間がない。
追われているのに、今日も疲れでだいぶ寝てしまった。
今年は、まだコンサートも映画も行っていない。
植物観察はそれなりに充実しているけど。

明日はまた土方仕事だw。
もう袖に焼け跡がくっきりついている。

Posted at 17:55 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 17, 2010

きゃあ!雪だ。

昨日、箱根が雪と聞いて、壊れかけたストーブを蹴飛ばして(この方法は教わった)無事着火させ早寝をした。
それが今朝は、こっちも雪が降ったのだと白い庭を見て納得。
見る間に霙になり雨になったが4月中旬に雪とは。
5月に長野の鬼無里の水芭蕉(81万本・・・・誰が数えたのだろう)を見に行く予定だが、この分では開花時期も例年のようには行かないかもしれない。
この予定、わたしは桜よりこころ騒いでいる。
日本で一番の水芭蕉の群落らしいし、好きな戸隠山にも会えるだろう。
知人の旅館は閉鎖されたが、やはり懐かしいところなのだ。

庭の雪

Tさん、乞連絡。
Posted at 11:11 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 15, 2010

飛ぶ話

昨日のニュースで、ロシアにこんにゃくが紹介されたというのがあった。
初めてだそうだ。
今、ロシアはちょっとした日本食ブームだということで、こんにゃくが紹介されたそう。
ダイエットにいいということで、ボルシチにこんにゃくが入る日もちかいかもしれない。
やだけど。(笑

今日は雨なので作業は中断。
犬のブラッシングを本格的にやる!
大掃除もする。
なにしろ家のコーナーなどは、毛の吹き溜まりが絶えたことがない。
長髪の犬はこれをクリアしないと、毛玉がいっぱいになる。
やらいでか。

ところで先日きた友人が、ぎんがをしごく気に入って「子供をつくろう」という話題になった。
ぎんがはイケメンで、女のひとが好きだ。
「きゃ~可愛い」という言葉の意味も分かっているようだ。
それらしき声を出すのはたいてい女の人だから、女の人のところに行く。
わたしは「生まれ変わったら、ぎんがのお嫁さんになる」と言ったら、彼女は「じゃあ、わたしは子供でいい」(爆)
なんて会話のはてに、本当に子供を・・・・という話題になった。
わたしは以前からそう思っていた。
反対は無論多いんだけど。
どんな子が生まれるんだろう!

話題は再び飛ぶが、最近三頭はわたしの机のまえの椅子に座る。
後ろ姿を見るとぎょっとするが、そうやって机の上のものをかきまわす。
さらに、先だって帰ってきたら体重計の上に、ぬいぐるみの象が乗っていた。
なんだか知的になっている気がする。

*飛ぶ話というタイトルは、連日睡眠不足で昨日などはリュックを車に忘れたり、すでに開封したのがあるのに新しい牛乳パックをあけちゃったり「切れてる状態だから」です。

クマダイソウ群落・・・ただし蕾
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Apr 14, 2010

まだ植え替え半分・・・げんなり。

今朝は6時から除草です。(それでも夕方にはドクダミが伸びていた)
この格闘はどんどん激しくなってきました。
暖かい日があると、もう生えてきて元気な草たち。
おかげで管理が悪く発芽をあきらめていた種たちも、出てきているみたいです。
もうすでになにがなんだかわからなくなっていますが。
電話をしてみたら、母も6時から除草・・・・やっぱ親子です。
植え込み、植え替えはまだ半分。
大きくなりすぎたツワブキや増えすぎたシモツケソウ、エビネ そんなものを小さくして移植。
ついでにツバキやミツマタも移植。
土もどっと盛り込みました。
いつも春には〇万円かかるのですが、今年これをやっていれば来年はラクになるはず。
力仕事に自信はなく、思ったより時間がかかります。
明日はさらなる土の盛り込み。
25リットルの土は10袋だけでも、ぜーぜーしちゃう。

昼ぐらいにさきのツバキのある家に行きました。
ツバキの名前が分かったからです。
エレガンス・シャンパン1975年にできた洋種ツバキでした。
ついでに見せていただいた庭にはミツバツツジ(盗掘でした。)が鮮やかに咲いていました。
盗掘はさておき、千葉にもこんなものがあったなんて驚きです。
クマガイソウもそのようで、昔の農家では、これは一般的なことだったのかもしれません。

ミツバツツジ
*業務連絡。   Tさん、連絡ください。
Posted at 18:52 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 12, 2010

晴耕雨眠

植え替えのあとで雨が降るなんてラッキーでした。
わたしの筋肉痛もおさまってきて、たまには雨の日もいい。
雨の日がいいなんて思うのは、年に一回もないのですが。
それに、今日は花冷え?寒いのです。
わたしは、ぐったり寝ていました。
母もそうだったみたい。
「老人力」がわたしにもついてきたってことです。

起きた合間に、先日農家でみたツバキの名前を調べていました。
本をさがせどさがせと、わからない。
しかたなくバキの師匠の椿〇園にメールをおくって調べてもらうことにしました。
ところがこの日、ここの主と青木たまさんの対談が、ラジオで再放送されたあとだったのです。
この対談は青木たまさん、あまりしゃべっていない。
間をつなぐのに苦労したみたい。
二時間は、つらいよね。
そういうわけで、電話の問い合わせが朝からいっぱい。
でも、いいときにわたしは、かけたのです。
電話の問い合わせは、まちまちで無礼なものがずいぶんあったようです。
「電話代がかかるから、手短に言って・・・」なんて失礼だよね。
この日は、日本史を知らずして椿は語れない・・・という断言の元ちょっとした育成に関するヒントを教わりました。
不明の椿は調べておいてくれるそうで、親切にしていただきました。

謎のツバキ
Posted at 23:51 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 11, 2010

四日間の庭仕事のち・・・・宴会w

昨年から計画していたのだが、昔なじみの岡山の友人が泊まりに来るということで、庭をいじっていていつのまにか本格的な植え替えをするようになり、とまらなくなって4日間全力投球で力仕事をしてしまった。
よって筋肉痛、腰痛・・・・ダメージはお年寄りなみかもしれない。
この友人は長年看護士をやっていて事情で病院勤務を辞めたので時間が取れるようになった。
今回が〇十年ぶりの再会となる。
電話や年賀状のやりとりはしていたけれど、「今、会ってわかるかな?」なんて言っていたのです。
ところがタクシーから降り立った彼女はぜんぜん変わらない。
まったく驚くばかりです。
そして犬たちの歓迎に大喜び。
聞いてはいましたが、そうとうな犬好きです。(性格はコーギーのよう・・・笑)
一緒に来た彼女のお友達は犬は苦手・・・だったらしいのですがぎんちゃんの王子ぶりに「犬もいいわね」とつぶやく始末でした。
花のある時期にという彼女の要望はかなって、庭のちいさな枝垂桜は満開でした。
ふたりは家と庭の見学をし、ひとしきりおしゃべりをしたところで、彼女のお友達は途中で帰宅(横浜在)それから酒宴がはじまりました。
入れ替わりにきた友人はもとケース・ワーカーで、ひきもきらない酒豪。
昨年来たさいには、ひとりで一升呑んでいった人物です。
すき焼きといんげんの梅肉あえなどで共通の知人などの消息、患者さんたちのその後の(まあ悪い話が多かったのですが)話・・・・それからいったい何を話したのでしょう?
再会できた感動で、それぞれがはしゃいでいました。
話はつぎつぎと出るのですが、ここで多忙な「酒豪さん」は終電~帰宅。
そうなっても、昔話は続きます。
一緒に行った旅行で、転んだことまで覚えています。
「昔のことはよく覚えてるんじゃ」となつかしい岡山弁を聞きながら、桃太郎も岡山弁だったんだねえ・・・なんて思ってる。
二人は夜のふけるのも忘れて、夜空のもと足湯につかり話し込み、なんと就寝が3時とあいなりました。w
楽しかった~。

翌日は、彼女が欲しいと言った植物に名前札をつけ、宅急便で送るなんてこともして(笑)お土産を買いに。
ブームのたい焼きとか食べながら(なんて行儀が悪いんだ!)落花生を買って、車上の人になりました。

もうひとり誘った方がいたのですが多忙ゆえの欠席~残念。

Dsc_3304 家の枝垂桜 < okinagesa ツバキ・ブラック・マジック
Posted at 23:30 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 01, 2010

ベッド転落

最近、朝ベッドから転落して目が覚める。
あるいは落ちている自分を発見する。
気を許して犬がベッドのうえにあがるのを認めたら、夜中や朝方にへたをすると3頭のぼるらしい。
押されに押されて、主が夜中にベッドから落ちるハメになってる。
昼間は文字通り「川」の字になって寝ていることもあるが、犬はかなり寝る動物だ。
机の下、ソファーや狭いところが、昼間の寝場所である。
それから犬は枕を使う。
器用にそういうものをみつけてくる。
そういう場所を寝床にしてるのをよく、見かける。
猫は「寝子」だというが犬も十分「寝子」のようだ。

オキナグサ(宮沢賢治はウズノシュゲとも言っています)
Posted at 19:55 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Mar 29, 2010

癌完治

いとこの息子が大腸がんになっていた。
5度も切り刻んで、やっと大腸と、大腸をつないで完治した。
人工肛門はいらなくなった。
その挨拶にちょっと顔をだしてくれた。
さわやかであった。
彼は学生時代にちょっと屈折していた。
だから笑顔がうれしかった。
もとの会社に戻れるなんてラッキーだよね。
最近、癌患者の友人が多く、彼は社会復帰第6号になる。

DSC_4948ichirinsou
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Mar 28, 2010

まだあった、花々。

母のところにあった、花たちが今日届いた。
またトラックで二回。(笑)
母がなぜか気に入って放さなかったせいもあるけれど、もうこっちが忘れていたり、見るも無残な姿になっていて「はて?これってなんだっけ?」なんっていうのもあった。
ドッグランをつぶして、ちいさなロック・ガーデンを作るという構想があって、そこに影をつるために植える太郎冠者というつばきがほしかった。
それは、無残な姿ではあったけれどあったのでほっとした。
むろん園芸の才能は母がのほうが秀でている、しかし年齢には勝てない。
木は自分の目の高さに切り込んであり、あわれな面持ちであった。

イワカガミ
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Mar 27, 2010

花嵐。

コブシの花のなかを、ツバキの花のなかをソノ公園まで行った。
菜の花も満開で。
さくらはまだ咲き始めなのだが、駐車場や売店で人々のわきたつ気持ちはよくわかった。
今年はあきらめかけていたカタクリに、あうことができた。
寝不足でなければいい一日だった。
おまけに、かわせみの求愛行動までみることができた。
ふつうわたしのカメラでは写らない。


カタクリ カワセミ
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Mar 24, 2010

雨の日に鬱とおしい仏語・・・・無知ゆえ

昨夜は、あざみ(犬です)を、なんとか風呂にいれました。
抱くといいにおいです。
そして今日はと思ったら、この菜種梅雨・・・・雨は苦手です。
すごくうずく。
まあ、いろいろと。
で、犬のお風呂どころではなくなって、撃沈。
人間って結構、ソーラー・システムなんだよね。

んなわけで、終日シネフィル・イマジカを見てたら、フランス映画特集でした。
フランス語はうっとおしいなあ。
なんでこんなものを勉強したかったのか分からない。
でも、「赤と黒」は見てしまいました。
ジェラール・フィリップってもうちょっと顔が長かった気がするけど、あの顔までいけばアラン・ドロンまであと半歩くらいね。
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Mar 19, 2010

怪我のときの保険はいりませんか?

こちら○○カードですが、「怪我のときの保険はいりませんか?」というのが二件続けてきた。
怪我でそんな長期に入院は今時ないでしょうと言ったら・・・「交通事故・・」「それは自賠責や別の保険でいいでしょ?」というとちょっと黙った。
入院がそんなに長期になるなんて、現実的じゃないよね。
病院がおいてくれない。
だから、儲かる保険なわけ。
それに、こういう個人情報の使い方ヘンじゃないか。
そう思わない?

shiraneaoi
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Mar 14, 2010

大原まで「つばき祭り」

咲いていれば祭りじゃなくていいんだけれど、勝ち合ってしまった。
三週連続天気が悪かった。
そうだね。
だから 出し物がみんな出ていた。
でもツバキの最盛期は、過ぎていました。
主催者側のみなさんご苦労様。

DSC_4715tsubaki
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Mar 13, 2010

御苑のこぶし

用事があって新宿まででかけたので、帰りに新宿御苑に足をのばした。
映画に行くより、紀伊国屋に行くより御苑に行ったのは正解だったと思う。
コブシが満開だった。
おだやかな春の日に人々がくりだしていた。
温室が見たかったのだが、来年まで閉鎖...残念。

コブシ 寒桜 コブシ
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Mar 09, 2010

日本一のセツブンソウの群生地

それは秩父の小鹿野町でした。
ずっと前から見たいと思っていました。
特に、今年はなぜかセツブンソウに惹かれていました。
庭の一角にちょっとだけセツブンソウがむれて咲いたのです。
それから、開花の時期を役場に訊ねました。
「せつぶんそう祭り」の最中だと聞きました。
あとで聞けば「まつり」がちょうど、開花期と重ならないなんてことはよくあるらしい。
来週ではもう、遅いことがわかってやむなく、雨の中をとびだしました。
厚いセーターとカイロ、みかんとバナナを持って。
なつかしい秩父の駅は、ちょっと様変わりをしていましたが、雨にけむる武甲山ははじめてでした。
それから秩父鉄道、バス、町営バスと乗り継いで現地へ。
雨のせいか人もそう多くなく群生地を見ることができましたが、なかにはもうキクザキイチゲの蕾なんかもでていて山里の春を感じました。
帰りは時間があったので、足湯につかり「道の駅」(これはなかなか便利です)に 寄ってまな板を買って、福寿草を一鉢買いました。
そこで食べたそばの定食は絶品でした。
5時起きしたので帰宅は結構早かった。
あ、会場で売っていたこんにゃくの田楽は、すご~くおいしかったです。
なんとなく話をした人たちもいい感じでした。
三峰神社に寄らなかったのが、残念!

秩父鉄道。空いていました。 名前がいいよね セツブンソウ キクザキイチゲ
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Mar 02, 2010

冬瓜のこと。

冬瓜と言う名前は、真夏から冬までもつので「冬瓜」という・・・なんって説明をしたのに、本当のことは知らないので、昨年9月にまるまる一個を買ってきて昨日までほうっておいた。
昨日、それを煮た。
するとしっかり、冬瓜の鳥そぼろあんかけができあがった。
なんでも知ってる呉服屋さんに、報告したら「そうよ。かぼちゃもそうなの。
新聞紙にくるんでおいたほうがいいのよ。」
やった、今年もそうしよう。
みなさんダイエットにもいいですぞ。(笑)

*写真はミツマタの花。

ミツマタ
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アクアリウムでさかなを飼うゲームに、はまっていることはさきに書いた。
これが今は一番楽しいゲームだ。
Tさん「マツカサウオ」飼っていますよ。
それから「ツノダシ」も。
別なゲームにはガンガゼもいます。
次なる目標は「ミノカサゴ」
しかし、別なゲームでわたしは、ゲームには相手がいるんだと知りました。
暢気だねえ。
けん制やいろんな手段を駆使し時には徒党を組んで、相手を出し抜くのです。
欺くのです。
おんなはそういうものを、あまり知らないよね。
まあ将棋や囲碁みたいなことと同じかな。
今はその方法を修業中。
とにかくそう思えたとき、ゲームは知的なものだと知ったのです。
でもね、夜中に電話で「いそぎんちゃくがね・・・・・」なんって話題はどうだろ?(笑)

さあ、家には最近金魚が4匹増えました。
メダカも姿を見せ始め、ツバキも咲き進んでいます。
また、遊びに来てくださいね。
それから、Tさんのアクアリウムに巻貝を入れすぎてごめんなさい。

Posted at 02:42 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Mar 01, 2010

柑橘類の話

本日は通院日。
検査結果は上々の正常値。
帰途、パン屋と花屋とC大の薬草園によって、「顔が見たい」と言われていた母のもとへ。
リュックを背負い紙袋をいくつも持って、通院ご褒美のソフトクリームを食べながらとぼとぼ歩いていると二世帯住宅や新築の家々が増えていて、置き去りにされたような気持ちがしてきた。
こんな姿「ホームレス」みたいに見えるかなと思った。
破れたシャツ着てるしな。
毎日、話はしているが久しぶりにあった母と、やっぱり花談義になったが、家に植えているみかんが今年はすっぱいという話題がでた。
「去年はあんなに甘かったのにねえ。」
このみかんの名を「清美」という。
そして世間のみかんは、すごく甘く豊作らしい。
「なんでだろう?」この謎を解いて来年は絶対甘くする。
母はそういうことをやってのける。

話は飛ぶが、わたしは買い物が多いときスーパーの配達を頼む。
一回、300円というのはバスに乗って駅まで往復するより安いし、5000円以上買えば無料。
ティッシュや米などが欲しいときは少し高くとも助かる。
せんだって、甘いみかんを5袋頼んだら伊予柑が5袋きた。
みかんを頼んだはずなのに入力ミスかなと思って結局、友人にも手伝ってもらいやっとの思いで片付けて、再度みかんを頼んだ。
今回は配達のとき確認して・・・するとそこには、「はるみ」とあった。
「あのこれ、でこぽん」とわたし。
くだんのおじさんは「えーと。はるみ・・・」とシールを見つつ、「わたし柑橘類は、一切食べないんです。」と告白するように言い訳ともつかない言い訳めいたことを言った。
どうやらこの間違いに気づいたようだ。
それでも再雇用と思しきこのおじさんは、わるびれた風もない。
「じゃあこれ、引き取るから」と言いつつ、その一瞬はわたしにとってみかんは、永遠に手に入らないと思えたのだ。
もくもくと食べてきた伊予柑はノルマだったし、今年のみかんは、一度やっただけで犬がせがむほど甘い。
その後、自転車で買いに行ったみかんをほおばると、味が薄く感じられた。
みかんの皮むきの簡便さ・・・これは最大の長所。
皮は干してお湯にいれたり、漬物にいれたり、漢方でも陳皮といって使っています。

*ちなみに家には伊予柑の苗があります。

ツバキ
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Feb 27, 2010

道具は楽し・・・・。

以前、住んでいたところは近くにジムがあって、たまに通っていたがここは近くにないので、ちょっと不便。
かわりに、スィミングクラブのようなものがある。
しかし水着はやばい。
かなりやばい。
やっぱり肉体労働がいい。
で、庭いじりのための、道具を買ってきた。
なんにも知らないわたしは、最初「熊手が・・・」とか言っていたのだが、一緒に行ってくれたF氏は、「何言ってんだ?そんなものじゃジャリなんか寄せらんねえだろ?」
と 語気があらい。
わたしは農業経験がないので、鍬とか鋤とか・・・ぼそぼそとw。
無知だなあ。
つれていってくれたホームセンターで見ると、農機具と言うのは随分いろいろあるのだった。
安いのばかりを買ってきたのだが、使ってみたらすごい楽しい。
しゃきしゃきのぱりぱりで、立ち枯れた去年の枝や葉をみごと落とせる。
楽しい~♪

セツブンソウ
Posted at 18:56 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 23, 2010

近況、その後(重複容赦)

暖かくなった。
天候がよくなってから、半日は肉体労働をしている。
一昨日はなにより気になっていたフキノトウをとりにいった。
以前、住んでいたところから20分くらい歩くのだが、交通の便が悪くなったのが残念でならない。
バスの停留所でいつものように、榎についているヤドリギを見ていたら楽しくなってきた。
道行く人も、顔をあげて歩いている。
春なのだ。
フキノトウは、母が体によいと信じている食べ物なのだ。
昔の海岸線にそった崖に、狭いけれどもそれは生えている。
大規模なインターの工事が三年まえからなされていて、不安だったがその崖はなくなっていなかった。
半日かかって帰宅後、除草剤の散布。
隣接の駐車場の持ち主が「煩い人」なので、コンクリートやアスファルトの境目などを丁寧に噴霧。 のち、草むしり。
翌日もまた庭で、ついにスコップを持ち出し壌つくりをしたため、激しい筋肉痛になった。 そして今日スプレーの痛み止めを使いながら温室の枝おろしと、施肥。
その合間に布団を干し掃除もして、Kさんに野草の株分けをしFさんにフキノトウを渡し犬の面倒をみて、ゲームに深夜までどっぷりつかっている。
信じられない生活でございます。

セツブンソウ
Posted at 02:11 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 20, 2010

近況

雪だったり風邪っぽかったりで、ほとんど外出しないでいた。
今日はひきこもりが、やっと戸外に出た感じ(笑)
今のうちに雑草を抜こうとか、苗の移し変えや肥料(川砂をしいたので)をやって、ついでにツバキを切って花瓶にさしたり・・・。
懸案事項は山積み。
温室じゃマンゴーが咲きそうだし。
このままじゃ春に追い越されちゃうよ。
動き出すと目のまえに見えなかったことも見えてくるよね。
犬がジャリをちらしてるとか、犬に踏まれたクリスマス・ローズとか。
まあ、『山も崩せば塵となる』少しずつやるのだ。
霜柱があると、草は抜きやすくなっていてとてもいい。
あ、花の注文もしなきゃ・・・・と思ったとき、

ぎょ!
筋力が落ちてる?
背筋がだめっぽい。
半日しか動けなかった。
午後はスケート見たりしちゃってやばいよ。
まじ、リハビリしようっと。(←今風に)

キクザキイチゲ
Posted at 01:04 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 18, 2010

今日は雪のしずけさ。

予報どおり雪になった。
犬も戸外にはいっこう出そうもない。
こんな日はやっぱりゲームだ。
はまっているのは、アクアリウムで、さかなを飼うこと。
魚の取り合わせは熱帯魚から 金魚、人魚まで。
ご都合主義に違いないが、今はかの荒又宏氏の飼っていた『マツカサウウオ』を飼っている。
飼いたかったんだもんね。
そして今日は『モンガラカワハギ』を買って、ちょっとカップリングをさせてOK。
次なる目標は『ツノダシ』。


このごろ周辺に嫌なことが、多かった。
キツイなと思っていたら、昔の友人と交友が復活した。
父が鬼籍に入り、家ができ引っ越すまであわただしくきちんと年賀状がかけなかったからだが、電話をかけると昔と同じ声で元気そうで、羨ましいような生活をしていた。
「遊びにおいで」嬉しい言葉だ。
それから昨日、別の友人から年賀状の返事が来た。
葉書だけどびっしり書いてある。
リストラに会い、離婚したこと。
親を介護施設に入れたこと、子供は自分でひきとったなどだった。
わたしは、父の葬式の年までは彼らの相談にのっていたから電話の向こうで悲鳴が聞こえていると思っていたが、それほどになるとは思わなかった。
あの奥さんはどうしたろう。
九州のカトリックの働き者の明るい奥さん。
Kさんそちらも雪ですか?
今日は、雪を見てゲームをしてオリンピックを見て過ごそう。
Posted at 08:13 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 07, 2010

長引かせたのは?

風邪を長引かせたのは、ゲームのせいでした。
かなり徹夜に近い状態でした。w
まだはまっています。
庭のセツブンソウも咲いたのにほとんどそっちのけです。
ゲームの徹夜でこじれた風邪は、わたしを完全にうつ状態にしました。
「老後のこと」が頭から離れなくなりました。
病気の時って短絡思考になりませんか?


セツブンソウ
Posted at 23:45 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 02, 2010

春の雪と花だより(?)

今朝起きたら真っ白でした。
犬たちも初体験の春の雪。

とはいえ、わたしはまた風邪です。
写真は一昨日行ったフラワーラインのもの。

Dsc_3069
Posted at 18:19 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jan 22, 2010

象の恩返し

さる、三連休の最後の日、寒い日だったが「市原ぞうの国」というところに行ってきた。
三年前から懸案の場所で、少し不便なところにあるので車で連れて行ってもらってラッキーだった。
ぞうは10頭くらいいてタイから象使いがきていて、ショーを見せる。
実に壮観だが、ゾウというのはかくも賢いのだと、驚嘆した。
動物園でコンクリートの檻にいれられ、所在無くのらりくらりとしているゾウばかり見てきたわたしは、この役割をもち象使いとコミュニケートし、10頭のゾウの社会があるのを見て、圧倒されたのだ。
動画は http://www.haizara.net/~kirita/doga/ 
にあるので見てほしいが、観客とゾウはただのチェーン一本でわけられているだけで、ゾウは踊り!楽器をならし、書初めをし、サッカーまでして園内を悠々と歩いて休憩する。
象使いになるのは10 年かかるそうだが、それらの人とゾウの一体感は新春にすがすがしかった。

ここには他にもたくさん動物がいた。
当初は個人によって発足された此処は、メインはあくまでもゾウだ。

Dsc_3002ゾウ DSC_3018 日本で生まれた小象のユメカちゃん。書初めです。
Posted at 20:06 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jan 17, 2010

あけましておめてとうございます。(遅

業務連絡
Tさん、連絡ください。

DSC_2972
Posted at 21:07 in n/a | WriteBacks (0) | Edit
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