Apr 30, 2010

ロック・ガーデン増設

もったいない話だが、ドッグランは苦情により取り壊すことになった。
そこで自己流に、ロック・ガーデンを作ろうとしたが石が持てないので、また造園屋さんにたのんだ。
値段は値切りに値切った。
造園屋さんを待っていて、かかってきた電話に出るといきつけの呉服屋さんでした。
「去年おいしいって言ってくれた、草もちをお持ちします。」
「うあ!嬉しい。待っています」
自家製の草もち・・・餡まで自家製で、とびきりおいしいのだ。
待ちながらわたしは庭の花を切った。
買い置きのクマガイソウ・八重桜とともにオダマキ、オドリコソウ、ヤマブキソウ、牡丹などを。
電話からすぐ柔らかいまま、草もちは届きました。
「柔らかくてまだ、切れないの。お家で切ってね。」真っ青で、よもぎの匂いたっぷりのそれは本当に美味しかった。

さて、造園屋さんはお昼がまわった頃登場しました。
「材料を集めていたんで・・・」
雨で伸びに伸びた作業です。
電話一本の気遣いが欲しかった。
朝の9時から待ってたんですから・・・。

麦とカラシナ・・・文章と関係はありません。
*Tさん連絡ください。
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Apr 25, 2010

土地勘がないのです。

また、市の自然公園に行きました。
近くの農家のクマガイソウも満開だろうと思ったので。
話によれば千株くらいあるらしい。
もとは盗掘とはいえ12本くらいだったというのだから、大群落にしたものである。
公園は期待したようなものはなかったが、新緑が美しかった。
クマガイソウの農家は、今朝JAのスーパーに花を出荷したと言った。
電話をしてスーパーで取りおきを頼み、その「しょいかーご」というスーパーを目指す。
急ぎ足なのに道際に、たけのこを発見!
声をかけると留守番のおばあちゃんがでてきたので、図々しくお願いをして、たけのこ堀りをさせてもらった。
おばあちゃんのお孫さんも出てきて大騒ぎになった。
結局、三本・・・!!!お礼をしてたけのこをリュックとレジ袋にいれ、スーパー方面に行くだろうバスを捕まえ、運転手さんに「XX警察の方にいくのはどうしたらいいですか?」と聞くと「やっぱり駅まで行って乗り換えるのかなー?」。
そのとき、後ろに座っていたおばちゃんふたり。
「わたしたちも、その方に行きます。ちょっと歩きますけどそのほうが早いですよ」と教えてくれ、一緒に下車する。
たけのこを担いで30分近く歩いたのだが、途中で一人のおばちゃんが家に行き、自転車を持ってきて荷物を籠にのせてくれました。
いまどき、こういう人もいるのねー。
とにかく感動ものでした。
それから、なんとかスーパーに着き花を受け取り、その他売っていた八重桜やユキモチソウを買って、ついでにパンも買い、大荷物になって途方にくれスーパーで呼んでもらったタクシーで帰宅。
車中、山形出身の運転手さんとたけのこ論争などをして、やっと帰宅。
冒険&有意義な一日でした。
新鮮なたけのこは灰汁抜きをしないで食べられ、生でも甘いのです。
土地勘がないわりによく帰ってきたと思いました。

クマガイソウ 新緑の自然公園 留守番のおばあちゃん たけのこ三本・・・収穫です。
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Apr 23, 2010

ああああ。

ナンバー2の宿が、当日クラッシック・コンサートでいっぱいということが分かりました。
紹介された宿は、ちょっとぴんとこない。
どうしよ?
お茶を飲みに行ってた宿坊かな・・・・ちょい寒そうね。
引越しに古いガイドブックは捨てちゃった。

やっぱクラッシック(チェロ)コンサートに、参加することにしました。
充実しそうだね!!

オダマキなど
Posted at 19:12 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 22, 2010

むちゃくちゃイレギュラーな天気

むちゃくちゃイレギュラーな天気です。
今日は雨。
昨日は初夏だったのにねぇ。
ついていけないよね。

でも二度寝してから、戸隠、鬼無里の旅程をたてる。
車で行くなんて〇十年ぶりだ。
高速が安くなってるのを利用し(夜12時過ぎに)5月の中旬ということにする。
ところが、あてにしていた宿が5月の連休で閉められるということで、私の泊まったことのあるナンバー2のロッジに変更を予定。
これだけで予算オーバー(涙)
犬を預けるし、それだけで結構かかる。
安めに設定したいのだが、素泊まり6000円なんてちょっと敬遠だし。
あまり旅行も行かないので、この際ともいかない経済状態。
春の出費が多いのは毎年だが、今年は結局造園屋さんが入ることになったし。(ひーっ)
とにかく経済的にしようとして、自分でやってみて石を運べないことに気づいたのだ。
まあ、値切ったけど。(庭って結構かかるのね。)

宿は、明日予約しまあーす。

*先日いらしたwさん、丁寧なお葉書ありがとうございました。
またきてくださいね。
Tさん連絡ください。
*実はこのあと僅かですが、定期預金の満期通知がwww

クマガイソウ
Posted at 22:42 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 18, 2010

風はまだ寒い。

日はでたが、風はまだ寒い。
注文の花たちがやってきた。
土も来た。
追加分もきめてある。
しかしやる気がない。
5月も近いのに・・・。
なんだか挫けてしまった。
新しいものをどこに植えよう?
志はおおきかったのに、過剰に育ってしまった花々の行き場がない。
このてのやりくり算段は、気が滅入る。

とにかく今年から「中国クマガイソウ」と「クマガイソウ」を植えることにした。
「セツブンソウ」も引き続く。
育ったら、庭のスーパースターがふえることになる。
・・・・が最近は時間がない。
追われているのに、今日も疲れでだいぶ寝てしまった。
今年は、まだコンサートも映画も行っていない。
植物観察はそれなりに充実しているけど。

明日はまた土方仕事だw。
もう袖に焼け跡がくっきりついている。

Posted at 17:55 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 17, 2010

きゃあ!雪だ。

昨日、箱根が雪と聞いて、壊れかけたストーブを蹴飛ばして(この方法は教わった)無事着火させ早寝をした。
それが今朝は、こっちも雪が降ったのだと白い庭を見て納得。
見る間に霙になり雨になったが4月中旬に雪とは。
5月に長野の鬼無里の水芭蕉(81万本・・・・誰が数えたのだろう)を見に行く予定だが、この分では開花時期も例年のようには行かないかもしれない。
この予定、わたしは桜よりこころ騒いでいる。
日本で一番の水芭蕉の群落らしいし、好きな戸隠山にも会えるだろう。
知人の旅館は閉鎖されたが、やはり懐かしいところなのだ。

庭の雪

Tさん、乞連絡。
Posted at 11:11 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 15, 2010

飛ぶ話

昨日のニュースで、ロシアにこんにゃくが紹介されたというのがあった。
初めてだそうだ。
今、ロシアはちょっとした日本食ブームだということで、こんにゃくが紹介されたそう。
ダイエットにいいということで、ボルシチにこんにゃくが入る日もちかいかもしれない。
やだけど。(笑

今日は雨なので作業は中断。
犬のブラッシングを本格的にやる!
大掃除もする。
なにしろ家のコーナーなどは、毛の吹き溜まりが絶えたことがない。
長髪の犬はこれをクリアしないと、毛玉がいっぱいになる。
やらいでか。

ところで先日きた友人が、ぎんがをしごく気に入って「子供をつくろう」という話題になった。
ぎんがはイケメンで、女のひとが好きだ。
「きゃ~可愛い」という言葉の意味も分かっているようだ。
それらしき声を出すのはたいてい女の人だから、女の人のところに行く。
わたしは「生まれ変わったら、ぎんがのお嫁さんになる」と言ったら、彼女は「じゃあ、わたしは子供でいい」(爆)
なんて会話のはてに、本当に子供を・・・・という話題になった。
わたしは以前からそう思っていた。
反対は無論多いんだけど。
どんな子が生まれるんだろう!

話題は再び飛ぶが、最近三頭はわたしの机のまえの椅子に座る。
後ろ姿を見るとぎょっとするが、そうやって机の上のものをかきまわす。
さらに、先だって帰ってきたら体重計の上に、ぬいぐるみの象が乗っていた。
なんだか知的になっている気がする。

*飛ぶ話というタイトルは、連日睡眠不足で昨日などはリュックを車に忘れたり、すでに開封したのがあるのに新しい牛乳パックをあけちゃったり「切れてる状態だから」です。

クマダイソウ群落・・・ただし蕾
Posted at 08:05 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 14, 2010

まだ植え替え半分・・・げんなり。

今朝は6時から除草です。(それでも夕方にはドクダミが伸びていた)
この格闘はどんどん激しくなってきました。
暖かい日があると、もう生えてきて元気な草たち。
おかげで管理が悪く発芽をあきらめていた種たちも、出てきているみたいです。
もうすでになにがなんだかわからなくなっていますが。
電話をしてみたら、母も6時から除草・・・・やっぱ親子です。
植え込み、植え替えはまだ半分。
大きくなりすぎたツワブキや増えすぎたシモツケソウ、エビネ そんなものを小さくして移植。
ついでにツバキやミツマタも移植。
土もどっと盛り込みました。
いつも春には〇万円かかるのですが、今年これをやっていれば来年はラクになるはず。
力仕事に自信はなく、思ったより時間がかかります。
明日はさらなる土の盛り込み。
25リットルの土は10袋だけでも、ぜーぜーしちゃう。

昼ぐらいにさきのツバキのある家に行きました。
ツバキの名前が分かったからです。
エレガンス・シャンパン1975年にできた洋種ツバキでした。
ついでに見せていただいた庭にはミツバツツジ(盗掘でした。)が鮮やかに咲いていました。
盗掘はさておき、千葉にもこんなものがあったなんて驚きです。
クマガイソウもそのようで、昔の農家では、これは一般的なことだったのかもしれません。

ミツバツツジ
*業務連絡。   Tさん、連絡ください。
Posted at 18:52 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 12, 2010

晴耕雨眠

植え替えのあとで雨が降るなんてラッキーでした。
わたしの筋肉痛もおさまってきて、たまには雨の日もいい。
雨の日がいいなんて思うのは、年に一回もないのですが。
それに、今日は花冷え?寒いのです。
わたしは、ぐったり寝ていました。
母もそうだったみたい。
「老人力」がわたしにもついてきたってことです。

起きた合間に、先日農家でみたツバキの名前を調べていました。
本をさがせどさがせと、わからない。
しかたなくバキの師匠の椿〇園にメールをおくって調べてもらうことにしました。
ところがこの日、ここの主と青木たまさんの対談が、ラジオで再放送されたあとだったのです。
この対談は青木たまさん、あまりしゃべっていない。
間をつなぐのに苦労したみたい。
二時間は、つらいよね。
そういうわけで、電話の問い合わせが朝からいっぱい。
でも、いいときにわたしは、かけたのです。
電話の問い合わせは、まちまちで無礼なものがずいぶんあったようです。
「電話代がかかるから、手短に言って・・・」なんて失礼だよね。
この日は、日本史を知らずして椿は語れない・・・という断言の元ちょっとした育成に関するヒントを教わりました。
不明の椿は調べておいてくれるそうで、親切にしていただきました。

謎のツバキ
Posted at 23:51 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 11, 2010

四日間の庭仕事のち・・・・宴会w

昨年から計画していたのだが、昔なじみの岡山の友人が泊まりに来るということで、庭をいじっていていつのまにか本格的な植え替えをするようになり、とまらなくなって4日間全力投球で力仕事をしてしまった。
よって筋肉痛、腰痛・・・・ダメージはお年寄りなみかもしれない。
この友人は長年看護士をやっていて事情で病院勤務を辞めたので時間が取れるようになった。
今回が〇十年ぶりの再会となる。
電話や年賀状のやりとりはしていたけれど、「今、会ってわかるかな?」なんて言っていたのです。
ところがタクシーから降り立った彼女はぜんぜん変わらない。
まったく驚くばかりです。
そして犬たちの歓迎に大喜び。
聞いてはいましたが、そうとうな犬好きです。(性格はコーギーのよう・・・笑)
一緒に来た彼女のお友達は犬は苦手・・・だったらしいのですがぎんちゃんの王子ぶりに「犬もいいわね」とつぶやく始末でした。
花のある時期にという彼女の要望はかなって、庭のちいさな枝垂桜は満開でした。
ふたりは家と庭の見学をし、ひとしきりおしゃべりをしたところで、彼女のお友達は途中で帰宅(横浜在)それから酒宴がはじまりました。
入れ替わりにきた友人はもとケース・ワーカーで、ひきもきらない酒豪。
昨年来たさいには、ひとりで一升呑んでいった人物です。
すき焼きといんげんの梅肉あえなどで共通の知人などの消息、患者さんたちのその後の(まあ悪い話が多かったのですが)話・・・・それからいったい何を話したのでしょう?
再会できた感動で、それぞれがはしゃいでいました。
話はつぎつぎと出るのですが、ここで多忙な「酒豪さん」は終電~帰宅。
そうなっても、昔話は続きます。
一緒に行った旅行で、転んだことまで覚えています。
「昔のことはよく覚えてるんじゃ」となつかしい岡山弁を聞きながら、桃太郎も岡山弁だったんだねえ・・・なんて思ってる。
二人は夜のふけるのも忘れて、夜空のもと足湯につかり話し込み、なんと就寝が3時とあいなりました。w
楽しかった~。

翌日は、彼女が欲しいと言った植物に名前札をつけ、宅急便で送るなんてこともして(笑)お土産を買いに。
ブームのたい焼きとか食べながら(なんて行儀が悪いんだ!)落花生を買って、車上の人になりました。

もうひとり誘った方がいたのですが多忙ゆえの欠席~残念。

Dsc_3304 家の枝垂桜 < okinagesa ツバキ・ブラック・マジック
Posted at 23:30 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 01, 2010

ベッド転落

最近、朝ベッドから転落して目が覚める。
あるいは落ちている自分を発見する。
気を許して犬がベッドのうえにあがるのを認めたら、夜中や朝方にへたをすると3頭のぼるらしい。
押されに押されて、主が夜中にベッドから落ちるハメになってる。
昼間は文字通り「川」の字になって寝ていることもあるが、犬はかなり寝る動物だ。
机の下、ソファーや狭いところが、昼間の寝場所である。
それから犬は枕を使う。
器用にそういうものをみつけてくる。
そういう場所を寝床にしてるのをよく、見かける。
猫は「寝子」だというが犬も十分「寝子」のようだ。

オキナグサ(宮沢賢治はウズノシュゲとも言っています)
Posted at 19:55 in n/a | WriteBacks (0) | Edit
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