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根回し 投稿者:植木屋 投稿日:2007/12/27(Thu) 16:16 No.751  

「裏切り」と同じく生活の中の用語ですが、今ではもとの意味を知るヒトのほうが少ない。

木を、特にある程度以上に大きくなった木を移植する場合、すぐに掘り返して植えると環境の変化に耐え切れず枯れてしまう。

それで、移植しようとする木の周囲をドーナツ状に掘ってしばらく木を慣らして移植します。
これが根回し。根回しが不十分で大きく育てるべき木を枯らしてしまったかもしれん。



Re: 根回し あきこ - 2007/12/27(Thu) 16:58 No.752  

植木屋さん、ありがとうございます。
これで思い出すのは、わたくしが少女期を過ごした足利の「大藤」の移植のお話です。これには大掛かりな「根回し」が必要だったでしょうね。女性樹木医が陣頭指揮をとったようです。

http://satotake02.web.infoseek.co.jp/sanpo/2006/kanto/sanpo065.html



Re: 根回し リベル - 2007/12/29(Sat) 01:25 No.753  

おお、これは圧巻ですね。息を呑みます。

義父に、幹の太さの何倍かの大きさで、根回しをすると教えられたのですが、忘れていました。今検索すると、4〜7倍だそうです。

90センチの幹周りだと、3メートル60センチの根を残すのですから、大変な作業だったでしょうね・・・〆(。。 )メモメモ



Re: 根回し あきこ - 2007/12/29(Sat) 14:53 No.754  

この大藤の移植の際には、「堀込」の早川農園から、フラワーパークまでの移動には数機のヘリコプターが動員したそうです。ちなみにこの「堀込」は「八木節」で有名なところです。

http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/kyouiku/senjin/g_horigome.html



だいだい 投稿者:あきこ 投稿日:2007/12/27(Thu) 13:28 No.749  

友人がご自宅の庭に実った「だいだい=橙」を送って下さいました。これはお正月の鏡餅のてっぺんにのせる果実でもありますね。「だいだい=代代」に通じさせる縁起もので、子孫繁栄の願いもこめられているのですね。

また、冬に黄熟するが、そのまま木に置くと翌春再び緑色を帯びるので「回青橙」の名もあるそうです。冬を経ても実が落ちない、あるいは実を収穫したあとに、すぐに芽を出すというお話もあるようです。いずれにしても「めでたい」果実であり、薬用としても健胃剤となるようです。

季語として「冬」と「秋」の説に分かれています。
わたくしは「冬」がいいのではないかと思います。



Re: だいだい あきこ - 2007/12/27(Thu) 13:36 No.750  

橙色の電気と蜜柑と母と我 外の風音今日は冬です

これは十歳のわたくしが詠った短歌(汗。。。)何故かこれだけが記憶に残っています。多分風邪をひいたわたくしのために母だけが残り、父と姉たちが旅行に行ってしまった夜だったと思います。



クリスマスの音楽 投稿者:あきこ 投稿日:2007/12/24(Mon) 23:01 No.746  

この画像は、フィンランド民族の間に二千年以上の歴史を持つ民族楽器「カンテレ」という弦楽器です。この楽器で演奏された耳慣れたクリスマス・ソングを集めたCDです。八年前くらいに買ったものです。

ワイン飲みながら、書斎で聴きました。一年ぶりでした。



Re: クリスマスの音楽 こめつが - 2007/12/25(Tue) 16:25 No.747  

 「カンテレ」は2,3年前実際の演奏を聴きました。ヒーリングの音楽という印象で、穏やかなよい音でした。
 先週息子からの誕生日ギフトで、「アヌーナ」というアイルランドのコーラスグループの演奏会に行きました。男声6人女声6人という小編成のコーラスでしたが、人工的でなくて自然な感じがあって大変魅力的でした。CDを求めてきましたが、生の声はやはり迫力が勝っています。北欧の音楽は素敵ですね。



Re: クリスマスの音楽 あきこ - 2007/12/25(Tue) 21:24 No.748  

こめつがさん、生演奏をお聴きになったのですか。うらやましいな。気持がゆったりとなったことでしょうね。
娘からの早々のお年玉は「プラハ国立劇場オペラ・魔笛」のチケットでした。もちろん日本で来年に聴くのですが。



富士山 投稿者:あきこ 投稿日:2007/12/23(Sun) 17:42 No.744  

この家に引越しする時に「西側に富士山がみえるはず。」と、言われていましたが、今日やっと目撃。夕焼け雲がてっぺんをかくしています。あせって撮ったので画質がわるいのですが。。



Re: 富士山 あきこ - 2007/12/23(Sun) 22:13 No.745  

もう一枚。



支那?シナ? 投稿者:あきこ 投稿日:2007/12/20(Thu) 14:12 No.739  

昨日、パソコンで「支那」と書こうとしましたら、文字変換不可能でした。「シナ」しか出てきません。「支那」を辞書ツール登録しておきました。お友達に伺いましたら「ATOK」でも変換されないようでした。

広辞苑には「支那」は出てきます。外国人の中国に対する呼称で、「秦」の転訛だそうです。戦後はこの「支那」の表記を避けて「シナ」と書くようになったそうです。

「支那服」「支那竹」「支那蕎麦」「東支那海」はどうするべい。。。



Re: 支那?シナ? 歴史音痴 - 2007/12/20(Thu) 19:05 No.740  


吉川幸次郎は「シナ」とか「シナ学」といっていたが、「支那」は決して使わなかった。






Re: 支那?シナ? あきこ - 2007/12/20(Thu) 20:52 No.741  

戦前戦後を通しての、偉大な中国文学研究者の吉川幸次郎のおっしゃること。
まじめに再考いたします。ありがとう。



Re: 支那?シナ? あだち - 2007/12/20(Thu) 23:23 No.742  

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%AF%E9%82%A3



Re: 支那?シナ? あきこ - 2007/12/21(Fri) 10:31 No.743  

あだちさん。ありがとう。

一つの言葉は、いつでも永い永い歴史を抱いているものですね。国名の場合は、国外との関係のなかで、あるいは自国の誇りなどによって、さらにさまざまな意味や変遷がありますね。

国名だけではなく、言葉というものは、簡単に「差別語」という括りはできないですね。



忘年会 投稿者:あきこ 投稿日:2007/12/16(Sun) 10:17 No.729  
てめえの靴はてめえで探せ忘年会   山本紫黄

忘年会のシーズンにおもしろい句に出会いました。(詩の歳時記に取り上げたい句ではありませんが…笑。)今では昔のお銭湯にあるような下足箱があって、この混乱もあまり見られなくなりましたが。。。そういえばお銭湯もなくなりましたね。



Re: 忘年会 お坊ちゃま - 2007/12/17(Mon) 09:03 No.730  


あたしはこの「てめえ」という語感が嫌いです。
「お前」も好きではありません。

自分の靴は自分で探せ忘年会

くらいが、いいのでは。たかが忘年会の混乱でこんな殺気立った言葉を使わなくてもいいのではないかと愚考します。



Re: 忘年会 あきこ - 2007/12/17(Mon) 13:08 No.731  

この場合は「てめえ」を使うことで、川柳めいた味が出たのではないかと愚考いたします。

たしかに、むかーーーしは明眸皓歯のお坊ちゃまの貴方でも「てめえ」と言ったことないわね。



Re: 忘年会 あきこ - 2007/12/17(Mon) 22:36 No.732  

「てめえ」=「手前」と解釈したら、どうだろう?



Re: 忘年会 リベル - 2007/12/18(Tue) 01:53 No.733  

「てめえ」二題

あらかじめ、お断りしておかなければ、話が別のものになりかねないので。私は文字通り「丹波篠山山家の猿」(篠山ではありませんが)で、学生時代を運動部の寮生活から開始しました。というわけで・・・

1)先輩から、「なんだよ、てめえは!」と言われるときは、籠もっている「愛情」を感じたものです。ですから、私の中での「てめえ」はお坊ちゃまさんとは異なったものになっているのです。

2)東京人の同級生から「貴様」と言われたときは、田舎者の私は、抵抗を覚えました。小説の中に使われているのを思い出して、ようやく、納得したものです。

しかく、言葉は、聴く側の人の育ってきた環境や風土によって、受け取り方も様々になるのでは、と山猿は愚考いたしまする(^^;)



Re: 忘年会 手前生国とはっしまするは。 - 2007/12/18(Tue) 10:23 No.734  


その通りですね。
「貴様」だって、兵隊が上官に言われるのと海軍兵学校で生徒同士が言うのは違いますし。

ただね、「てめえ」と「手前」は、すでに別の言葉です。
詩人ともあろうものが。



Re: 忘年会 あきこ - 2007/12/18(Tue) 12:22 No.735  

わたくしは自称「詩人」ではありませぬゆえ。。。

「貴様」、「手前=てめえ」、「お前=おめえ」は時代の経過と共に、とても似た言葉の運命を辿っているのではないかと愚考いたします。
「てめえ」「おめえ」はさらに「訛り」がその運命を大きく変えているようです。「訛り」に関しては、もしかしたら、わたくしが少女期を過ごした北関東あたりからの発生かしらん?



Re: 忘年会 反対の反対は賛成なのだ - 2007/12/18(Tue) 13:56 No.736  


「手前(てまえ)」は、己を指し、「てめえ」は相手を指します。

しかし、「お前」も「おめえ」も相手を指します。
反対の経過をたどっております。





予防線 Re: 忘年会  - 2007/12/18(Tue) 13:59 No.737  


辞書的に厳密にではなく、日常語のレベルでです。

理屈っぽいお姐さんがいるといけないので予防線を張っておきます。



Re: 忘年会 あきこ - 2007/12/18(Tue) 14:18 No.738  

はい。わかりました。ご配慮をありがとう。
お忙しい年末にお手間をおかけしました。



天使のはしご 投稿者:あきこ 投稿日:2007/12/12(Wed) 15:55 No.721  

天気予報では、明日は雨のようです。午後の空には大きく雲がわいてきました。「天使のはしご」が見える時です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E6%A2%AF%E5%AD%90



Re: 天使のはしご あきこ - 2007/12/12(Wed) 16:00 No.723  

もう一枚。画像をクリックすると大きな画像が見られます。



Re: 天使のはしご リベル - 2007/12/12(Wed) 17:47 No.724  

最近です。「天使の梯子」を知ったのは。散歩の折々に、よく見かけます。

誰が最初に名付けたのか、ほのぼのとした感じを抱かせますね。天使は、降りてくるのでしょうか、昇っていくのでしょうか?



Re: 天使のはしご あきこ - 2007/12/12(Wed) 22:04 No.725  

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%B3%E3%83%96%E3%81%AE%E6%A2%AF%E5%AD%90

これには「ヤコブのはしご」など、様々な名前があるようですね。天使は昇ることも降りてくることもあるようです。
新宿の高層ビルの窓から、これを見たことがありますが、手に触れることができそうな感覚で、とても幸せでした(^^)。



Re: 天使のはしご あきこ - 2007/12/13(Thu) 12:11 No.726  

こういうことを公表しますと、さまざまな方からお話をいただけます。某所でこのようなお話をN氏から伺いました。ありがとうございます。

船についている縄梯子のことも「Jacob's ladder」と言うそうです。わたくしはおそらく「帆船」のことだろうと思いましたが、帆船だけでなく、ふつうの船でもそういうふうに呼んでいるそうです。たとえば、外国の大型船などでも、沖で水先人が乗り降りするときなどに、縄梯子は使われます。今現在のお話だそうです。



Re: 天使のはしご リベル - 2007/12/14(Fri) 07:09 No.727   HomePage

本当に、天使が昇り降りしている様子が、ここで見られます。イギリスのBath Abbeyという教会の壁面だそうです。

また一つ、賢くなりました・・・ヽ(´ー`)ノ ワーィ!



Re: 天使のはしご あきこ - 2007/12/14(Fri) 13:17 No.728  

ヽ(´ー`)ノ ワーィ! 本当にあったのですね。
リベルさん、ありがとうございました。

あの英文訳してみたいな。(無謀なもくろみ←内心の声)。



あぶりだし 投稿者:あきこ 投稿日:2007/12/10(Mon) 20:49 No.706  

詩の歳時記ー56で「蜜柑」を取り上げましたが、その五行詩のなかの「あぶりだし」という言葉を理解していただけたろうか?と心配になりました。これは蜜柑の汁で紙に絵や文字を書いて、それを焦がさない程度に火であぶると、その書かれた部分だけが炙りだされるという遊びです。この遊びはどこまでの世代が知っているのでしょうか?詳細はここで↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%A0%E3%81%97



Re: あぶりだし エミ - 2007/12/11(Tue) 09:55 No.707  

覚えています。就学前ぐらいまでだったでしょうか。ありあわせの面相などで、紙きれに蜜柑汁で絵文字や短いなぞなぞめいた文書を書いて、火鉢の炭火の上にかざして、遊んだものです。ともだちやきょうだいで、完全にあぶりだされてくる前に、徐々に浮かび上がってくる書かれてある内容を、できるだけ早く、言い当てるの。


Re: あぶりだし 捜査員 - 2007/12/11(Tue) 10:59 No.708  


この遊びと、「犯人を炙りだす」のような用法は、どっちが先なんだべ。




Re: あぶりだし 地紋地頭 - 2007/12/11(Tue) 12:20 No.709  


遊びのほうが具体的で、〈炙りだす〉のほうが抽象的というか寓意が含まれているんで後で使われるようになった残暑。
cf.裏切り、たわけ




Re: あぶりだし あきこ - 2007/12/11(Tue) 12:41 No.710  

エミさんも遊んだのですね。「火鉢」はなつかしいですね。
お餅や、干し芋を焼いたり、かるめ焼きをしたり、鍋物もここでやりましたね。

捜査員&地紋地頭さん。「あぶりだし」は江戸時代からの遊びだったようですね。想像ですが、大人の粋な手紙遊びでもあったのではないかしら?あるいは密書にも使われたとか・・・・・・そう思うとなにやら楽しい(^^)。

「cf.裏切り、たわけ」←←これ、なーに???



Re: あぶりだし 蛇足 - 2007/12/11(Tue) 13:39 No.711  


「cf.裏切り、たわけ」←←これ、なーに???

聡明な冬眠熊姫には蛇足かと思いましたが、いずれも、樵や百姓の生活上の具体的な行為に、後で意味づけされたものです。

密書の場合は、灰汁を使ったとか。蜜柑じゃ女子どもの遊びめいて、素人っぽいもんね。




Re: あぶりだし あきこ - 2007/12/11(Tue) 15:55 No.712  

「たわけ」=「田分け」ですね。
「裏切り」って伐採方法の一つなのかしらん?これがわからない。



世話の焼ける姫 Re: あぶりだし ささやきのジョー - 2007/12/11(Tue) 18:22 No.713  


もともと杣のコトバでさ、木を切るときには倒すほうから鋸や斧を入れる。木も必死だから三分の一も切られてもなかなか倒れない。
このとき、切り口の反対側からチョンと斧や鋸を入れると、油断していたほうからきりつけられたもんだから、たまらずドウと倒れる。これが裏切りです。

この裏切りの入れ方一つで木を倒す方向を自由自在に決められるらしい。

まあ、もともとは倫理的や政治的な意味はなく純粋の樵の技術用語だったわけですが、今や甘い響きの悪魔のささやき。




Re: あぶりだし あきこ - 2007/12/11(Tue) 21:29 No.714  

お世話になりました。ありがとう。
先に問題を出したのは、そっちでしょ。



Re: あぶりだし リベル - 2007/12/12(Wed) 03:15 No.718   HomePage

「田分け」、「裏切り」には恐れ入りました、と言うより、正しく言えば「感動」を覚えました。決してオーバーではなく。

耳慣れて、何も知らずに使っている言葉が、こんなところから出て来ているのだ、と知ることは、一つの歓びでさえ有ります。一枚の絵、一行の俳句に、長い物語が秘められていると知った時にも似ています。

「語源由来辞典」↑に「田分け」は出ていましたが「裏切り」は有りませんでした。

ふーっ、勉強になりました、有難うございました・・・m(_ _)m



冬の木の下で。 投稿者:あきこ 投稿日:2007/12/06(Thu) 16:48 No.694  

窓辺にいると、風の中で木々の葉の落ちる音が「雨音?」と勘違いするような日々です。毎日どれだけの落葉が散るのでしょう?



Re: 冬の木の下で。 あきこ - 2007/12/06(Thu) 16:52 No.695  

さよなら。うつくしい秋よ。



Re: 冬の木の下で。 あきこ - 2007/12/07(Fri) 16:10 No.696  

木の葉ちる宿は聞きわくことぞなき時雨する夜も時雨せぬ夜も
 (源頼実)

K氏から、このようなお歌を教えて頂きました。
同じ感覚に出会えて嬉しいです。



Re: 冬の木の下で。 リベル - 2007/12/09(Sun) 01:46 No.698  

なるほど、ようやく分りました。中一日有りました。笑わないで下さいね。

あきこさんも凄いですが、K氏も凄いです。こういう感覚と言うのでしょうか、とてもしみじみとして、懐かしくもまた嬉しいものです。

有難うございました。



Re: 冬の木の下で。 あきこ - 2007/12/09(Sun) 12:55 No.699  

リベルさん、貴重なお時間を頂いてしまいまして、恐縮です。

本を読んだり、いろいろな方からお話を聞いたりする歓びというものは、多分そこに、わたくしがおぼろげに感じたり、考えたりしていることに、確かな言葉を与えて頂けることではないのかな?と思います。あるいは「うん。そうそう!」というような共感であったり。。。



Re: 冬の木の下で。 リベル - 2007/12/10(Mon) 01:25 No.702  

「貴重なお時間を」などと、とんでもない。静かに、喧噪を避けて、自分を見詰めよう、そういう気持ちで、訪問しています。逆に私にとって「貴重な時間」なのです。

>おぼろげに感じたり、考えたりしていることに、確かな言葉を与えて頂ける

この言葉、良く分かります。自分の感覚や受け止め方が、正しいかどうかを、社説や、テレビの解説で確認して、安心することも私には良く有ります。

ここでは、人生観や、死生観を確認させて頂いていると言っても、言い過ぎではありません。



Re: 冬の木の下で。 あきこ - 2007/12/10(Mon) 10:33 No.705  

リベルさん、過分なお言葉をありがとうございます。
わたくしはリベルさんからたくさんのことを教えて頂きました。これからもどうぞよろしくお願いします。



孔子さまのおことば。 投稿者:あきこ 投稿日:2007/12/09(Sun) 22:24 No.700  

女子と小人は養いがたしとなす。--孔子
子曰、唯女子與小人、爲難養也 

http://ja.wikiquote.org/wiki/%E5%A5%B3

孔子さまは何が言いたかったの???



Re: 孔子さまのおことば。 リベル - 2007/12/10(Mon) 00:59 No.701  

孔子も吉兆も官僚も、皆同じで、全面的に信用していると、痛い目に遭わされる。

悲しいことですが、最近そう思うようになってきました(^^;)



Re: 孔子さまのおことば。 エミ - 2007/12/10(Mon) 05:58 No.703  

・学びて思はざればすなはち罔(くら)し、思ひて学ばざればすなはち殆(あやう)し。
學而不思則罔 思而不學則殆

ちゅうのもありましたね。
こちらのほうは今でもわかるような。

「女子と小人は」云々のほうは、
孔子さまの時代には、“女と子ども”は“人間”のなかにはいってなかったという時代背景もあるんじゃなかろうか。
だいたい、“女”“子ども”が、「人間」という概念のなかに含まれるちゅうことが発見された(新たに見出されたのか、再び見出されたのかはようわからんのですけど)のは、近代的な知のコンセプトのなかででしょう? 近代知のコンセプトのなかでの「人間」にしても、けっこうアヤシイもの。
わたしなんぞ、社会的には明らかに“非人間”扱いされることしばしばなので、なーんだ、孔子さまの時代とたいして変わってないのじゃないの、と言いたくなる。
そして、困っちゃうのは、わたし自身も、ときとして、「女、子どもは…」と言いたくなること。
ロゴス的でない存在に出くわしたときなどは。



Re: 孔子さまのおことば。 あきこ - 2007/12/10(Mon) 10:28 No.704  

永い歴史のうねりのなかで、あたかも男性が表舞台を歩いてきたように思えますが、必ずその背後には女性の存在があるのだと思ってきました。それは政治、宗教、あらゆる芸術、生活、すべてに渡って、時代を超えて言えると思います。これがわたくしの基本的な考え方です。
 
その上にたって……

>学びて思はざればすなはち罔(くら)し、思ひて学ばざればすなはち殆(あやう)し。

このエミさんの言葉が生きるように思います。
男性とは「差別」ではなく「性差」があることは否めません。その「性差」こそが大切だと思います。女性であることを存分に生きることは、それなりの「ロゴス」も不可欠でしょうね。

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