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馬鹿です。 投稿者:千美 投稿日:2008/12/09(Tue) 16:20 No.1509  

「百人百首」の予定は今年いっぱいということです。
つまり、年末まで毎日やらなければ終わらない計算に。
ああ。ほんとうに年末まで馬鹿です。

http://www.haizara.net/~shimirin/blogs/takata?cat=40



Re: 馬鹿です。 リベル - 2008/12/09(Tue) 17:35 No.1510  

わああ、大変ですね。頑張って下さい。

と言うのは実は本心ではないのです。「百人百首」をそういう風に自ら軽んじてはいけないのではないでしょうか。量や期限や約束の問題ではないと、思うのです。大変生意気ですが。

ジックリと何年かかっても、後の世に伝わって人の心を打つものを遺すのが、一番大切なことだと、私は思っています。

大切なのは、むしろ今年の作業をもう一度見直すことに時間を掛けることではないか、千美さんのこの「百人百首」が何百年後には「百人一首」と肩を並べるようになっている、そういうことを、考えていけないわけは無いのですから。「高田百人百首」を目指して下さい。

芸術家はそういうものなのではないかと、私などは、羨ましく思っているのです・・・(^^;)

頑張れ千美さん!!!

"Chibisan be ambitious"・・・(^^;)



Re: 馬鹿です。 千美 - 2008/12/09(Tue) 21:03 No.1511  

ありがとうございます。
しかし、何百年後には「百人一首」と肩を並べるようになることは、決して有り得ませぬ。子供たちには「死んだら作品はすべて焼いてくれるように。」と言いおいてあります。

何故、わたくしがこの「詩の歳時記」や「百人百首」の作業をやっているのか?それはあくまでも自分を鍛えるためだけです。某所では「連詩」もやっているのですが、それも同じ目的のためです。どのような言葉にも応えられる自分でありたいと思うからなのです。書けるのは生きている証ということだけです。ご期待に添えなくて申し訳ありません(^^)。



Re: 馬鹿です。 リベル - 2008/12/10(Wed) 00:34 No.1512  

あ、失敗しました。そうだったのですね。「自分を鍛えるため」に書き続けていらっしゃる、「生きている証」として・・・。

とんだお節介を恥ずかしく思っています・・・(。-_-。) ポッ



Re: 馬鹿です。 千美 - 2008/12/10(Wed) 01:27 No.1513  

すみませぬ。
生意気を申し上げました。



Re: 馬鹿です。 リベル - 2008/12/10(Wed) 18:02 No.1514  

>すみませぬ。
>生意気を申し上げました。

いいえ、「すみませぬ。」、「生意気」などと仰有らないで下さい。出過ぎたことを申し上げた私がいけません。

ただこういうことは見逃せません。たとえば「もう 休んでもいいか?」という優しさと哀しさを含んだこの言葉などは、たとえ権力者が破壊しようとしても作者が消去しようとしても私の心から、人々の記憶から消えるものではありません。

そういう良いものを、後の世に遺していくのが、人間が”生きた意味”だと私は信じているので・・・。照れ隠しに軽い口調で申し上げたのが、誤解を招いたのかと、反省しています。



Re: 馬鹿です。 千美 - 2008/12/10(Wed) 20:12 No.1515  

あ。そういうことでしたのね。

「もう 休んでもいいか?」でしたら、鴎外さんにも自慢してもいいかしら?急にハイになってしまった千美でした(^^)。こういうことを言うと、また妖怪があらわれて「ファザコン」と言うかもしれませんが(^^)。



そうです→Re: 馬鹿です。 ファルコン - 2008/12/11(Thu) 10:38 No.1516  


何かようかい?




Re: 馬鹿です。 名勝負 - 2008/12/11(Thu) 10:50 No.1517  


露伴「それじゃあ、俺はもう行っちゃうよ」
あや「・・・ハイ」



Re: 馬鹿です。 千美 - 2008/12/11(Thu) 15:10 No.1518  

そうですね。露伴のこの言葉もありましたね。
鴎外も露伴も娘にとっては、よき父親だった。←何故か?

妖怪「ばかめ」に「そうです」と言われたらおしまいだわ(^^)。



吉祥寺の夜 投稿者:冬月 投稿日:2008/12/06(Sat) 22:05 No.1507  



■高田さん>その節はご心配いただきありがとうございました。もろもろ、時が解決するのを待つという感じで、日々過ごしています。今日は、夕方、清水さんに会ってきました。元気がなかったですねえ。ぼく以上に、元気ないですね(笑)。また、俳句を書くといいと思うんですが…。



Re: 吉祥寺の夜 高田千美 - 2008/12/07(Sun) 10:09 No.1508  

冬月さん、お久しぶりです。
あなたが少しづつお元気になられたようで嬉しく思います。数日前、清水さんからお電話がありましたが、相変わらずお声だけは元気でしたが、お体の方は心配ですね。

わたくしもそうですが、書くことをやめてしまったら、かなり絶望的な心の状況になってしまいますね。なんとか書き続けていただきたいです。またいつか吉祥寺でお会いしましょう。

「偉大な思想などにはならなくともいいから、偉大な質問になりたい。」 寺山修司

↑某所で見つけてきました。こんな話題があったのね(^^)。



銀杏 投稿者:千美 投稿日:2008/12/02(Tue) 17:16 No.1490  

数日前に、青山の絵画館前の銀杏並木を久しぶりに歩きました。



Re: 銀杏 千美 - 2008/12/02(Tue) 17:22 No.1491  

今日はもう、近所の銀杏はまるはだか。
曇天の寒い一日。
紅葉した満天星の上に落ちた銀杏の葉っぱ。




Re: 銀杏 千美 - 2008/12/03(Wed) 14:20 No.1496  

ここで恥を晒しながら(^^)、イロイロ書いていますと、やさしい友人がメールで情報を下さいます。ありがとうございます。

ゞ箘匹論犬た化石といわれ、全盛期に滅びても中国大陸の一部に残り、やがてまた世界に広がったそうです。

⇒佞砲六麝困あり、葉の中央がさけているのが雄、さけていないのが雌だそうです。



Re: 銀杏 千美 - 2008/12/03(Wed) 15:11 No.1497  

これは、春の満天星です。



Re: 銀杏 雌狐 - 2008/12/03(Wed) 16:15 No.1498  


種にも雌雄があります。
昔はその識別法を知らなかったので、木が成人するまで雌雄がわからず、雌の木も街路樹にしたのです。
したがって、国会議事堂の裏の銀杏並木がくさいのは、雌狐小池百合子のせいではありません。

今では種のうちから雌雄が解るので、雄の木を選んで街路樹にするので、すがすがしい秋の空気を損なうことはありません。



(また削除だろうな。)




Re: 銀杏 千美 - 2008/12/03(Wed) 20:51 No.1499  

今回はこのままで許可します。
「小池百合子」を引き合いに出したら「ぎんなん」に失礼です。



Re: 銀杏 リベル - 2008/12/04(Thu) 07:27 No.1500  

(^-^)//""パチパチ


Re: 銀杏 西太后 - 2008/12/04(Thu) 09:53 No.1501  


〉今回はこのままで許可します。

みなっさーん。
掲示板の管理者でも小さな権力なんですね。
思わず知らず、権力体質を露呈した千美様でした。

今度から女帝って呼ぼうかな。



Re: 銀杏 千美 - 2008/12/04(Thu) 10:15 No.1502  

「寛大な姫君」って呼んで頂きたいものですねー(^^)。



Re: 銀杏 安兵衛 - 2008/12/05(Fri) 11:30 No.1503  


癇症な高田馬場さま。





Re: 銀杏 千美 - 2008/12/05(Fri) 14:05 No.1504  

安兵衛殿。
こんなところで「ばば」をかまっていてもつまんないでしょ。
返り討ちに合わないうちにマジメに仕事にかえりなさいね。
↑この語呂合わせ、わかりますか?(^^)
←「魔よけ」



Re: 銀杏 菅野六郎左衛門 - 2008/12/06(Sat) 11:12 No.1505  


語呂合わせ?
解りません。馬場の婆とか、あだ討ちの返り討ちとか、鹿と承りましたとか、そういうレベルの低いのじゃないよね。



Re: 銀杏 千美 - 2008/12/06(Sat) 13:04 No.1506  

そういうレベルの低いものです(^^)。
ではでは。取り急ぎ。



 投稿者:千美 投稿日:2008/12/02(Tue) 23:08 No.1492  
またまた悪癖発病しました(^^)。

【比喩/譬喩】
物事を説明するとき、相手のよく知っている物事を借りてきて、それになぞらえて表現すること。その方法により、直喩・隠喩・換喩・提喩・諷喩などがある。

【直喩】
修辞法における比喩の一。一つの事物を直接に他の事物にたとえること。「柳のように美しい眉」「静かなること林の如し」のように「たとえば」「ごとし」「ようだ」などとはっきりと比喩であることを示した言い方。直喩法。明喩。

【隠喩】
言葉の上では、たとえの形式をとらない比喩。「…の如し」「…のようだ」などの語を用いていない比喩。「雪の肌」「ばらの微笑」の類。メタファー。暗喩。

【換喩】
比喩法の一。言い表そうとする事物を、それと関係の深いもので表現する修辞法。「金バッジ」で国会議員を表すなどはこの例。

【提喩】
比喩法の一。全体的・総称的語で部分的・特称的意義を表したり、部分的・特称的語で全体的・総称的意義を表す方法。例えば、「太閤」で「豊太閤」(豊臣秀吉)、「山(やま)」で「比叡山」を示すのは前者の例、「小町」で「美人」の意を表すのは後者の例。

【諷喩/風諭】
比喩法の一。たとえによって本義をそれとなく表現したり推察させたりする修辞法。「朱に交われば赤くなる」で「人は交わる友によって感化される」の意を表す類。

 *  *  *  *  

【形容詞】
品詞の一。用言に属し、活用があり、終止形語尾が、口語では「い」、文語では「し」であるもの。事物の性質・状態または心情・感情などを表す。「早い」「楽しい」「あまねし」「うるわし」の類。活用は、口語では一種類であるが、文語にはク活用・シク活用の二種類がある

【修辞】
言葉を効果的に使って、適切に表現すること。また、美しく巧みな言葉で飾って表現すること。また、その技術。
「―を凝らした文章」



Re: 喩 千美 - 2008/12/02(Tue) 23:11 No.1493  

さてさて、気になっていたのは、「仏蘭西では黙りこくっている人のことを、鯉のように黙っていると言う。」という一節です。

この鯉が「真鯉」か「緋鯉・錦鯉・金鯉」のどれを指して言っているのか?で、この比喩の抱いているイメージは大きく変わるでしょう。黒い「真鯉」以外は、日本では大正三年の「大正博覧会」で有名になった飼育改良品種。新潟県の魚沼、古志の両郡産のもの。これらは観賞用ではないだろうか?

「真鯉」は少女期に絹織物の産地であった土地で育ったために、身近な魚であった。養蚕農家では、繭糸をとった後に残った蛹は鯉の餌となったために、大方の養蚕農家の庭池には「真鯉」が飼われていました。この鯉を食べるのは人間です。子供時代から「鯉のあらい」「鯉こく」はよく食べました。しかし、色鮮やかな鯉を食べた記憶はありません。観賞用の鯉はお寺の周囲の堀や、お金持の庭池にいた、色とりどりの鯉でした。

おそらくこの比喩となっているのは「真鯉」ではないだろうか?
では、このような詩はどうか?

鯉   新美南吉

(前略)
この虚脱虚無のそこに
かじかんだ冬の日ざしを
かすかにうけ
そとをゆく砂塵の音に
きゝいり
泥のような いのちが
やがて泥に帰するときを
まってゐる



Re: 喩 リベル - 2008/12/03(Wed) 00:35 No.1494  

そうそう、冬の鯉というのがありますね。鯉はご存知かも知れませんが、冬は殆ど餌を食べず極力体力を温存すべく動かないで、体温の損失を減らす為に寄り添ってじっとしているものだと聞きます。この状態の鯉は正しく「沈黙」の象徴か、という感じですね。これは真鯉も錦鯉も同様だと思います。

近所の大きな寺に広い池があって、錦鯉と亀が同居しています。ウヨウヨという感じで。で・・・亀も黙っているのですよ、まるで甲羅に閉じ籠もったように・・・(^^)




Re: 喩 千美 - 2008/12/03(Wed) 10:37 No.1495  

いろいろと思い出したり、調べたりしているうちに、長くなってしまいました。すみませぬ。
夏の鯉は、餌をまくと水面に飛び跳ねてきますね。
冬の鯉の静けさとは対照的ですね。



healing 投稿者:千美 投稿日:2008/11/30(Sun) 23:12 No.1489  

「healing music」とはなんだろう?
ある老人ホームで、この類の音楽を入所者の方々にお聴かせするという企画をした方の一つの報告にこんなものがありました。入所者のなかの老婦人が「演歌を聴かせて欲しい。」と言ったそうです。



たまごの領分 投稿者:千美 投稿日:2008/11/29(Sat) 14:46 No.1488  

ボールのなかに、たまごを六個まで割り入れていて、ふと気付いてカメラで撮ってみました。たまごたちは何故か、きちんと自分のいのちの領分をお互いに守っていました。

ヘンなことに感動(^^)。。。
そういえば「魂の領分」という詩集があったなぁ。
http://www.haizara.net/~shimirin/on/akiko_02/poem_hyo.php?p=26



山桜 投稿者:千美 投稿日:2008/11/26(Wed) 00:32 No.1485  

もろともに哀と思へ山桜花よりほかに知る人もなし
                 (大僧正行尊)

これは「百人一首」の六十六番目のお歌ですが、「山桜」は花(鼻)よりも、葉(歯)が先に芽吹くので、「○っ歯」の代名詞というか、かくしことばというか?
尊い(?)祖父の教えでした(^^)。。哀れと思へ。。。



Re: 山桜 リベル - 2008/11/26(Wed) 12:42 No.1486  

私がこれを知ったのはなんと30歳前後でした。今そのビルへ行けばこの辺でしたと、場所が正確に言えるほど、ハッキリ覚えています。仕事仲間のことを、慶応の落研にいた先輩が、言って良いのかなあと口をモゴモゴさせる感じで、”Nさんは「山桜」さ。”と言いました。「えっ?」と聞き返す私に言いにくそうに「はなよりはがさき」と呟きました。

しばらく考えましたとも。ようやく意味が分かった私は、もう哄笑、爆笑、腹を抱えて笑いこけたものです。


青春の一コマを思い出させて頂きました。落研の彼は若くして去ってしまいましたが・・・。



Re: 山桜 千美 - 2008/11/26(Wed) 22:28 No.1487  

青春時代の友人を失うことは、とても寂しいですね。
わたくしも高校時代からの友人を亡くしました。

百人一首はほとんど祖父のおかげで覚えましたが、
イケナイ(?)こともたくさん教わりました(^^)。



端役 投稿者:千美 投稿日:2008/11/24(Mon) 15:56 No.1484  

「端役たち」という天野忠の詩がありますが、それを思い出す事件がありましたが、長くなりますので「ふくろう日記」の方に書きました。そこでまたまた辞書で調べましたが。。。

端役⇔大役
脇役⇔主役

……のようですが。まぁいいかなぁ。



岳父 投稿者:千美 投稿日:2008/11/22(Sat) 00:31 No.1478  

これは、妻の父親をさして言う夫の側だけの言葉でしょうか?
そうだとしたら、妻の側から夫の父親をどう言えばいいのでしょうか?

「丈母」は妻の母親の称。妻側の呼び方がないようで。



Re: 岳父 リベル - 2008/11/22(Sat) 06:13 No.1479  

こんなのを見付けましたよ・・・。

父の方:http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E7%88%B6&stype=1&dtype=5

母の方:http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%AF%8D&stype=1&dtype=5

今、頭がちいっと動かなくなっていますので、又出直します・・・(^^;)



Re: 岳父 千美 - 2008/11/22(Sat) 10:49 No.1481  

リベルさん。いつもありがとうございます。
どうも、女性側の僻みかもしれませんが、
「家制度」がこれらの言葉に反映しているような気がしますね…。



Re: 岳父 リベル - 2008/11/23(Sun) 05:56 No.1482  

まさに仰有るとおりですね。

外父 外舅(がいきゅう) 岳父 岳翁 岳丈

にも驚きました。岳父以外は、聞いたことがないのです。急に自信を失いました、ガックリ!!!(^^;) 



Re: 岳父 千美 - 2008/11/23(Sun) 12:43 No.1483  

リベルさん。
この季節になりますと「喪中葉書」が届きますね。その時に何気なく「岳父」は女性が使える言葉だったのかしら?と思って調べてみましたが、その結果に驚きました。



言葉 投稿者:千美 投稿日:2008/11/18(Tue) 22:16 No.1461  

ここしばらく、麻生総理の言葉の誤読のことを考えていましたが、「誤り」を受け入れて、正しい言葉を使うという単純な行為そのものがいかに大切か、それは人間性の誠実さにも繋がるような気がします。

どのような主張も、間違った言葉を平気で使ってしまったり、指摘されても改めなかったり、ということは人間の不誠実ということではないでしょうか?

「言葉は思想の娘ではない。母親である。」   カール・クラウス



Re: 言葉 リベル - 2008/11/19(Wed) 00:58 No.1462  

カール・クラウスという人を知りませんでした。又一つ勉強させて頂きました。

田舎で農家のお爺さんが強い訛りがあるのですが、一言一言こちらに分かり易いように、言葉を選んでポツリ・ポツリと話す。それこそ朴訥な誠実さが伝わって来る時ですね。

日本は言霊の幸ふ国です。芭蕉の俳句、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」などを生んだ国です。私達は恵まれている、そう思うと本当に嬉しくなります・・・♪♪♪



「貧乏と恋と」Re: 言葉 賢治より啄木 - 2008/11/19(Wed) 10:18 No.1463  

言魂の幸わう国に生まれきてものが言えぬとはウソのよな話
豊葦原瑞穂の国に生まれきて飯が食えぬとはウソのよな話
 (安成二郎)



Re: 言葉 千美 - 2008/11/19(Wed) 14:49 No.1464  

神代より言ひ伝て来らくそらみつ大和の国は皇神の厳しき国言霊の幸はふ国と語り継ぎ言ひ継がひけり (山上憶良・万葉集 巻5−894)

リベルさん。
昨今、言葉のお粗末なお話が多い時ではありますが、反面では万葉集の言葉が、今も生きていることを、正直嬉しく思います。

啄木さん。(←こう呼んだら啄木が気を悪くしないかなぁ。笑。)
君が賢治よりも啄木が好きなのは「耳にたこ」です。わかっています。たこめ。
「安成二郎」は阿佐ヶ谷に縁のあった歌人ですね。
思想統制の厳しい時代に、とても小気味好い短歌ですね。

数年ぶりに、市の健康診断を受けてきました。かつて無料で、もっと細かく検査してくれましたが、だんだん有料になって、検査内容はオソマツになりました。

今日から寒いです。落葉がカサコソ、カサコソ、でした。



Re: 言葉 千美 - 2008/11/19(Wed) 15:09 No.1465  

ありま山いなの篠原風吹けばいでそよ人を忘れやはする       大弐三位

歌枕になっている「有馬山の猪名野」は「稲野」かもしれない、という説もあるようで。。。



Re: 言葉 リベル - 2008/11/19(Wed) 17:31 No.1466  

私は宝塚に住んでいます。なので有馬温泉は二〜三度行きました。楽しいところですよ、飲みすぎてしまいますが。

猪名川がまた近いのです。次女を連れて遊びに行って、石を拾って来たりしました。

大弐三位などという約1,000年前の歌人が、この辺りに足跡を遺して居られたなどというのを知ると、一つの「しあわせ感」を実感します・・・ヽ(´ー`)ノ ワーィ!



Re: 言葉 千美 - 2008/11/19(Wed) 20:19 No.1467  

白州正子の説によりますと、有馬山は攝津の有馬温泉のあたりで、三田(さんだ)の花山院にそびえる神山ではないかと。これを「有馬富士」とも言うそうです。

「いなの篠原」は猪名川付近の笹原をいうが、三田は米所だそうで、「有馬の麓の田圃」という意味ではないかと書いています。そこに吹く風は1,000年変わらないということですね。
田圃はありましたか?

今日の冬晴れの空です。風が吹いていましたが。



Re: 言葉 リベル - 2008/11/20(Thu) 02:40 No.1468  

まさにその名の通り一歩市街地を出るともう田圃、田圃です。私は故郷への往復に必ずここを通過します。もう日本海まで、ずーっと田圃なんですから・・・^^

もう冬晴れですね。西日本には寒気が襲来しています・・・♪♪♪



少し粗野 Re: 言葉 車夫馬丁 - 2008/11/20(Thu) 13:27 No.1469  


>わかっています。たこめ。

この前は「馬鹿」とか叫んでいましたが、こういうむき出しの「罵倒」しか出来ない人が、詩人を名乗っていいのだろうか。




Re: 言葉 千美 - 2008/11/20(Thu) 13:30 No.1470  

やはり田圃でしたか♪ありがとうございます。
ストリートビューという手段があったのでしたね。

寒くなりました。ご自愛くださいませ。



Re: 言葉 千美 - 2008/11/20(Thu) 13:35 No.1471  

車夫馬丁の丑吉さん。あらまぁ。同時投稿でしたね。

千美は詩人を自称してはいませぬ。
こういう罵倒したくなる人って、親愛なる(???)君だけです♪
あしからず♪



Re: 言葉 今は高田馬場 - 2008/11/20(Thu) 15:58 No.1472  


>千美は詩人を自称してはいませぬ。

多少は詩人ということでしょうか?
それとも、他生は?




Re: 言葉 千美 - 2008/11/20(Thu) 16:38 No.1473  

こらこら。出先からノートパソコンで遊んでいてはダメでしょ!

かつて、あの伝説の詩人のA氏が、初めて電話をかけてきてくださった時に「詩を書いている者です。」と名乗りました。これはいいなぁ、と思いました。

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