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露伴の言葉 投稿者:千美 投稿日:2008/12/13(Sat) 15:13 No.1525  

幸田文は、父の幸田露伴との別れを「終焉」にこう書いています。
(やっと、探し当てました。)

「仰臥し、左の掌を上にして額に当て、右手は私の裸の右腕にかけ、「いゝかい」と云つた。つめたい手であつた。よく理解できなくて黙つてゐると、重ねて、「おまへはいゝかい」と訊かれた。「はい、よろしうございます」と答へた。あの時から私に父の一部分は移され、整へられてあつたやうに思ふ。うそでなく、よしといふ心はすでにもつてゐた。手の平と一緒にうなづいて、「ぢやあおれはもう死んぢやふよ」と何の表情もない、穏かな目であつた。私にも特別な感動も涙も無かつた。別れだと知つた。「はい」と一ト言。別れすらが終つたのであつた。」

三日後の昭和二十二年七月三十日朝、逝去。



島崎藤村の言葉 KTM - 2008/12/13(Sat) 16:36 No.1526  

重態になった田山花袋の枕もとに行った島崎藤村は、「君、死ぬって、どんな気持ちがする?」と言ったそうです。
花袋はひと言「ひどい男だ」

この前後、及び事の虚実についてまったく知りませんが、野太いものを感じます。



Re: 露伴の言葉 リベル - 2008/12/13(Sat) 18:07 No.1527  

田山花袋と島崎藤村の会話、凄いですね、初めて知りました。どちらも、そうですね、どれほどの自意識が働いていたかを想像すると興味が尽きません。

「野太いもの」という感想が又凄い。考えてもこれ以外の表現が見当たりません、凄い感性だなあと感じ入りました・・・^^



田山花袋の言葉 千美 - 2008/12/13(Sat) 23:30 No.1528  

文学者の冷徹な観察と言葉探しへの深い思いは、確かに「野太い」という言葉が似合いますね。「田山花袋」は、たしか最後には「ひとりで逝くのは寂しい。」とも言ったのではなかったかな?諸説ありそうですが、このお二人の友情は深いものでした。


では、朝と夕方の立場はどうなる... 投稿者:たそがれ親爺 投稿日:2008/12/12(Fri) 11:50 No.1521  

昼の時間とは一般的には「日の出の時間〜日の入りまでの時間」となっております。
ですが、江戸時代の不定時法においては、上記の定義ではありません。
「日の出の時間」ではなく、「日の出前の薄明が始まった時間」から昼が始まります。
「日の入の時間」ではなく、「日の入り後の薄明が終わった時間」から夜が始まります。
この「日の出前の薄明が始まった時間」が『太陽の俯角が7度21分40秒』であり、『夜明け』となります。
同様に、「日の入り後の薄明が終わった時間」が『太陽の俯角が7度21分40秒』であり、『日暮れ』となります。
よって「日の出と夜明けは違います」「日の入りと日暮れはちがいます」

http://www.geocities.co.jp/Playtown/6757/edojikan02.html



そういうことなら Re: では、朝... かわたれの月 麦焼酎どす。 - 2008/12/12(Fri) 12:16 No.1522  


日の出の後に食べる「朝飯」は「昼飯壱」とすべきではないか。日の入り後の「夕飯」は、「夜食壱」とし、徹夜勉強のご令息に千尾、ぬぬ千美様が運んだ夜食は「夜食弐」とすべきである。




Re: では、朝と夕方の立場はどう... 千美 - 2008/12/12(Fri) 19:06 No.1523  

妖怪「昼行灯、etc…」どの。
さまざまな考察をありがとうございます。
焼酎の名前まで教えて頂きまして(呑んだことない。)。

予想した通り「昼行灯」で現れた(^^)。

要するに、まだあたりは明るい時間でした。
この時間をピークに、闇はすぐに訪れました。

それから、我が愚息は徹夜でお勉強をしない子でした。
寝る子は育つ(^^)。



おまけ 千美 - 2008/12/12(Fri) 20:40 No.1524  

今宵の月です。



昼の月 投稿者:千美 投稿日:2008/12/12(Fri) 10:55 No.1519  

昨日の午後四時頃に撮った昼の月です。
我がカメラではこれが限界かなぁ。




Re: 昼の月 昼行灯 - 2008/12/12(Fri) 11:17 No.1520  


いまどきの午後四時は「昼」か。
詩人の割には言葉の感性が鈍い。





馬鹿です。 投稿者:千美 投稿日:2008/12/09(Tue) 16:20 No.1509  

「百人百首」の予定は今年いっぱいということです。
つまり、年末まで毎日やらなければ終わらない計算に。
ああ。ほんとうに年末まで馬鹿です。

http://www.haizara.net/~shimirin/blogs/takata?cat=40



Re: 馬鹿です。 リベル - 2008/12/09(Tue) 17:35 No.1510  

わああ、大変ですね。頑張って下さい。

と言うのは実は本心ではないのです。「百人百首」をそういう風に自ら軽んじてはいけないのではないでしょうか。量や期限や約束の問題ではないと、思うのです。大変生意気ですが。

ジックリと何年かかっても、後の世に伝わって人の心を打つものを遺すのが、一番大切なことだと、私は思っています。

大切なのは、むしろ今年の作業をもう一度見直すことに時間を掛けることではないか、千美さんのこの「百人百首」が何百年後には「百人一首」と肩を並べるようになっている、そういうことを、考えていけないわけは無いのですから。「高田百人百首」を目指して下さい。

芸術家はそういうものなのではないかと、私などは、羨ましく思っているのです・・・(^^;)

頑張れ千美さん!!!

"Chibisan be ambitious"・・・(^^;)



Re: 馬鹿です。 千美 - 2008/12/09(Tue) 21:03 No.1511  

ありがとうございます。
しかし、何百年後には「百人一首」と肩を並べるようになることは、決して有り得ませぬ。子供たちには「死んだら作品はすべて焼いてくれるように。」と言いおいてあります。

何故、わたくしがこの「詩の歳時記」や「百人百首」の作業をやっているのか?それはあくまでも自分を鍛えるためだけです。某所では「連詩」もやっているのですが、それも同じ目的のためです。どのような言葉にも応えられる自分でありたいと思うからなのです。書けるのは生きている証ということだけです。ご期待に添えなくて申し訳ありません(^^)。



Re: 馬鹿です。 リベル - 2008/12/10(Wed) 00:34 No.1512  

あ、失敗しました。そうだったのですね。「自分を鍛えるため」に書き続けていらっしゃる、「生きている証」として・・・。

とんだお節介を恥ずかしく思っています・・・(。-_-。) ポッ



Re: 馬鹿です。 千美 - 2008/12/10(Wed) 01:27 No.1513  

すみませぬ。
生意気を申し上げました。



Re: 馬鹿です。 リベル - 2008/12/10(Wed) 18:02 No.1514  

>すみませぬ。
>生意気を申し上げました。

いいえ、「すみませぬ。」、「生意気」などと仰有らないで下さい。出過ぎたことを申し上げた私がいけません。

ただこういうことは見逃せません。たとえば「もう 休んでもいいか?」という優しさと哀しさを含んだこの言葉などは、たとえ権力者が破壊しようとしても作者が消去しようとしても私の心から、人々の記憶から消えるものではありません。

そういう良いものを、後の世に遺していくのが、人間が”生きた意味”だと私は信じているので・・・。照れ隠しに軽い口調で申し上げたのが、誤解を招いたのかと、反省しています。



Re: 馬鹿です。 千美 - 2008/12/10(Wed) 20:12 No.1515  

あ。そういうことでしたのね。

「もう 休んでもいいか?」でしたら、鴎外さんにも自慢してもいいかしら?急にハイになってしまった千美でした(^^)。こういうことを言うと、また妖怪があらわれて「ファザコン」と言うかもしれませんが(^^)。



そうです→Re: 馬鹿です。 ファルコン - 2008/12/11(Thu) 10:38 No.1516  


何かようかい?




Re: 馬鹿です。 名勝負 - 2008/12/11(Thu) 10:50 No.1517  


露伴「それじゃあ、俺はもう行っちゃうよ」
あや「・・・ハイ」



Re: 馬鹿です。 千美 - 2008/12/11(Thu) 15:10 No.1518  

そうですね。露伴のこの言葉もありましたね。
鴎外も露伴も娘にとっては、よき父親だった。←何故か?

妖怪「ばかめ」に「そうです」と言われたらおしまいだわ(^^)。



吉祥寺の夜 投稿者:冬月 投稿日:2008/12/06(Sat) 22:05 No.1507  



■高田さん>その節はご心配いただきありがとうございました。もろもろ、時が解決するのを待つという感じで、日々過ごしています。今日は、夕方、清水さんに会ってきました。元気がなかったですねえ。ぼく以上に、元気ないですね(笑)。また、俳句を書くといいと思うんですが…。



Re: 吉祥寺の夜 高田千美 - 2008/12/07(Sun) 10:09 No.1508  

冬月さん、お久しぶりです。
あなたが少しづつお元気になられたようで嬉しく思います。数日前、清水さんからお電話がありましたが、相変わらずお声だけは元気でしたが、お体の方は心配ですね。

わたくしもそうですが、書くことをやめてしまったら、かなり絶望的な心の状況になってしまいますね。なんとか書き続けていただきたいです。またいつか吉祥寺でお会いしましょう。

「偉大な思想などにはならなくともいいから、偉大な質問になりたい。」 寺山修司

↑某所で見つけてきました。こんな話題があったのね(^^)。



銀杏 投稿者:千美 投稿日:2008/12/02(Tue) 17:16 No.1490  

数日前に、青山の絵画館前の銀杏並木を久しぶりに歩きました。



Re: 銀杏 千美 - 2008/12/02(Tue) 17:22 No.1491  

今日はもう、近所の銀杏はまるはだか。
曇天の寒い一日。
紅葉した満天星の上に落ちた銀杏の葉っぱ。




Re: 銀杏 千美 - 2008/12/03(Wed) 14:20 No.1496  

ここで恥を晒しながら(^^)、イロイロ書いていますと、やさしい友人がメールで情報を下さいます。ありがとうございます。

ゞ箘匹論犬た化石といわれ、全盛期に滅びても中国大陸の一部に残り、やがてまた世界に広がったそうです。

⇒佞砲六麝困あり、葉の中央がさけているのが雄、さけていないのが雌だそうです。



Re: 銀杏 千美 - 2008/12/03(Wed) 15:11 No.1497  

これは、春の満天星です。



Re: 銀杏 雌狐 - 2008/12/03(Wed) 16:15 No.1498  


種にも雌雄があります。
昔はその識別法を知らなかったので、木が成人するまで雌雄がわからず、雌の木も街路樹にしたのです。
したがって、国会議事堂の裏の銀杏並木がくさいのは、雌狐小池百合子のせいではありません。

今では種のうちから雌雄が解るので、雄の木を選んで街路樹にするので、すがすがしい秋の空気を損なうことはありません。



(また削除だろうな。)




Re: 銀杏 千美 - 2008/12/03(Wed) 20:51 No.1499  

今回はこのままで許可します。
「小池百合子」を引き合いに出したら「ぎんなん」に失礼です。



Re: 銀杏 リベル - 2008/12/04(Thu) 07:27 No.1500  

(^-^)//""パチパチ


Re: 銀杏 西太后 - 2008/12/04(Thu) 09:53 No.1501  


〉今回はこのままで許可します。

みなっさーん。
掲示板の管理者でも小さな権力なんですね。
思わず知らず、権力体質を露呈した千美様でした。

今度から女帝って呼ぼうかな。



Re: 銀杏 千美 - 2008/12/04(Thu) 10:15 No.1502  

「寛大な姫君」って呼んで頂きたいものですねー(^^)。



Re: 銀杏 安兵衛 - 2008/12/05(Fri) 11:30 No.1503  


癇症な高田馬場さま。





Re: 銀杏 千美 - 2008/12/05(Fri) 14:05 No.1504  

安兵衛殿。
こんなところで「ばば」をかまっていてもつまんないでしょ。
返り討ちに合わないうちにマジメに仕事にかえりなさいね。
↑この語呂合わせ、わかりますか?(^^)
←「魔よけ」



Re: 銀杏 菅野六郎左衛門 - 2008/12/06(Sat) 11:12 No.1505  


語呂合わせ?
解りません。馬場の婆とか、あだ討ちの返り討ちとか、鹿と承りましたとか、そういうレベルの低いのじゃないよね。



Re: 銀杏 千美 - 2008/12/06(Sat) 13:04 No.1506  

そういうレベルの低いものです(^^)。
ではでは。取り急ぎ。



 投稿者:千美 投稿日:2008/12/02(Tue) 23:08 No.1492  
またまた悪癖発病しました(^^)。

【比喩/譬喩】
物事を説明するとき、相手のよく知っている物事を借りてきて、それになぞらえて表現すること。その方法により、直喩・隠喩・換喩・提喩・諷喩などがある。

【直喩】
修辞法における比喩の一。一つの事物を直接に他の事物にたとえること。「柳のように美しい眉」「静かなること林の如し」のように「たとえば」「ごとし」「ようだ」などとはっきりと比喩であることを示した言い方。直喩法。明喩。

【隠喩】
言葉の上では、たとえの形式をとらない比喩。「…の如し」「…のようだ」などの語を用いていない比喩。「雪の肌」「ばらの微笑」の類。メタファー。暗喩。

【換喩】
比喩法の一。言い表そうとする事物を、それと関係の深いもので表現する修辞法。「金バッジ」で国会議員を表すなどはこの例。

【提喩】
比喩法の一。全体的・総称的語で部分的・特称的意義を表したり、部分的・特称的語で全体的・総称的意義を表す方法。例えば、「太閤」で「豊太閤」(豊臣秀吉)、「山(やま)」で「比叡山」を示すのは前者の例、「小町」で「美人」の意を表すのは後者の例。

【諷喩/風諭】
比喩法の一。たとえによって本義をそれとなく表現したり推察させたりする修辞法。「朱に交われば赤くなる」で「人は交わる友によって感化される」の意を表す類。

 *  *  *  *  

【形容詞】
品詞の一。用言に属し、活用があり、終止形語尾が、口語では「い」、文語では「し」であるもの。事物の性質・状態または心情・感情などを表す。「早い」「楽しい」「あまねし」「うるわし」の類。活用は、口語では一種類であるが、文語にはク活用・シク活用の二種類がある

【修辞】
言葉を効果的に使って、適切に表現すること。また、美しく巧みな言葉で飾って表現すること。また、その技術。
「―を凝らした文章」



Re: 喩 千美 - 2008/12/02(Tue) 23:11 No.1493  

さてさて、気になっていたのは、「仏蘭西では黙りこくっている人のことを、鯉のように黙っていると言う。」という一節です。

この鯉が「真鯉」か「緋鯉・錦鯉・金鯉」のどれを指して言っているのか?で、この比喩の抱いているイメージは大きく変わるでしょう。黒い「真鯉」以外は、日本では大正三年の「大正博覧会」で有名になった飼育改良品種。新潟県の魚沼、古志の両郡産のもの。これらは観賞用ではないだろうか?

「真鯉」は少女期に絹織物の産地であった土地で育ったために、身近な魚であった。養蚕農家では、繭糸をとった後に残った蛹は鯉の餌となったために、大方の養蚕農家の庭池には「真鯉」が飼われていました。この鯉を食べるのは人間です。子供時代から「鯉のあらい」「鯉こく」はよく食べました。しかし、色鮮やかな鯉を食べた記憶はありません。観賞用の鯉はお寺の周囲の堀や、お金持の庭池にいた、色とりどりの鯉でした。

おそらくこの比喩となっているのは「真鯉」ではないだろうか?
では、このような詩はどうか?

鯉   新美南吉

(前略)
この虚脱虚無のそこに
かじかんだ冬の日ざしを
かすかにうけ
そとをゆく砂塵の音に
きゝいり
泥のような いのちが
やがて泥に帰するときを
まってゐる



Re: 喩 リベル - 2008/12/03(Wed) 00:35 No.1494  

そうそう、冬の鯉というのがありますね。鯉はご存知かも知れませんが、冬は殆ど餌を食べず極力体力を温存すべく動かないで、体温の損失を減らす為に寄り添ってじっとしているものだと聞きます。この状態の鯉は正しく「沈黙」の象徴か、という感じですね。これは真鯉も錦鯉も同様だと思います。

近所の大きな寺に広い池があって、錦鯉と亀が同居しています。ウヨウヨという感じで。で・・・亀も黙っているのですよ、まるで甲羅に閉じ籠もったように・・・(^^)




Re: 喩 千美 - 2008/12/03(Wed) 10:37 No.1495  

いろいろと思い出したり、調べたりしているうちに、長くなってしまいました。すみませぬ。
夏の鯉は、餌をまくと水面に飛び跳ねてきますね。
冬の鯉の静けさとは対照的ですね。



healing 投稿者:千美 投稿日:2008/11/30(Sun) 23:12 No.1489  

「healing music」とはなんだろう?
ある老人ホームで、この類の音楽を入所者の方々にお聴かせするという企画をした方の一つの報告にこんなものがありました。入所者のなかの老婦人が「演歌を聴かせて欲しい。」と言ったそうです。



たまごの領分 投稿者:千美 投稿日:2008/11/29(Sat) 14:46 No.1488  

ボールのなかに、たまごを六個まで割り入れていて、ふと気付いてカメラで撮ってみました。たまごたちは何故か、きちんと自分のいのちの領分をお互いに守っていました。

ヘンなことに感動(^^)。。。
そういえば「魂の領分」という詩集があったなぁ。
http://www.haizara.net/~shimirin/on/akiko_02/poem_hyo.php?p=26



山桜 投稿者:千美 投稿日:2008/11/26(Wed) 00:32 No.1485  

もろともに哀と思へ山桜花よりほかに知る人もなし
                 (大僧正行尊)

これは「百人一首」の六十六番目のお歌ですが、「山桜」は花(鼻)よりも、葉(歯)が先に芽吹くので、「○っ歯」の代名詞というか、かくしことばというか?
尊い(?)祖父の教えでした(^^)。。哀れと思へ。。。



Re: 山桜 リベル - 2008/11/26(Wed) 12:42 No.1486  

私がこれを知ったのはなんと30歳前後でした。今そのビルへ行けばこの辺でしたと、場所が正確に言えるほど、ハッキリ覚えています。仕事仲間のことを、慶応の落研にいた先輩が、言って良いのかなあと口をモゴモゴさせる感じで、”Nさんは「山桜」さ。”と言いました。「えっ?」と聞き返す私に言いにくそうに「はなよりはがさき」と呟きました。

しばらく考えましたとも。ようやく意味が分かった私は、もう哄笑、爆笑、腹を抱えて笑いこけたものです。


青春の一コマを思い出させて頂きました。落研の彼は若くして去ってしまいましたが・・・。



Re: 山桜 千美 - 2008/11/26(Wed) 22:28 No.1487  

青春時代の友人を失うことは、とても寂しいですね。
わたくしも高校時代からの友人を亡くしました。

百人一首はほとんど祖父のおかげで覚えましたが、
イケナイ(?)こともたくさん教わりました(^^)。

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