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認証文字列 投稿者:千美 投稿日:2008/05/22(Thu) 02:41 No.1073  

 「ふくろう日記」のコメント欄の「認証文字列」表です。

 もう一度、掲載しておきます。



雑感 投稿者:冬月 投稿日:2008/05/20(Tue) 00:12 No.1064   HomePage
■お久しぶりです。

久し振りで、いきなり文句で恐縮ですが、高田さんのブログ、コメントにセキュリティがかかりすぎていませんか。長いコメントだと、時間がかかるために、それだけではねられるし、記号と文字を入れなければならないので、非常に手間です。ロボットの書き込み対策なんでしょうけど、人間にも読みにくいですよ。

そこで、コメントは、いったんペンディングにして、管理者の手で表示・削除を決められるシステムにしたらどうでしょうか。インターネットの最大の利点はインタラクティビティですから、書き込み者の負担は最小限が望ましいのではないでしょうか。

いきなりで、申し訳ない。



Re: 雑感 千美(高田) - 2008/05/20(Tue) 02:24 No.1065  

冬月さん。お久しぶりです。

「ふくろう日記」のことですね。申し訳ありません。あそこにはスパム被害が多かったので、セキュリティー対策を厳しくしましたので、ご迷惑をおかけしています。これは灰皿町の町長さんでないと、変更できませんので、しばらくお時間を下さい。町長と相談いたします。

それまでは、ここにコメントを書いて下さるという方法では、いかがでしょうか?多分、ほかの方々にもご迷惑をおかけしていると思います。どうぞよろしくお願いいたします。



Re: 雑感 冬月 - 2008/05/20(Tue) 22:31 No.1072   HomePage

■清水さん、千美さん、ありがとうございました。

それにしても、凄まじいスパムの数に仰天しています!




認証文字列 投稿者:あきこ 投稿日:2007/10/07(Sun) 16:17 No.539  

「ふくろう日記」へのスパムコメント防止対策として、「認証文字列」を導入して頂きましたが、一回でスムースにコメント送信ができていますでしょうか?実はわたくし本人が三回も失敗したことがありました。その教訓をふまえて。。。

その解決策、コメントをコピーしてから、送信して下さい。

あ。そういう方法を知らなかったのは、わたくしだけ???



Re: 認証文字列 リベル - 2007/10/07(Sun) 17:39 No.540  

あ、そうなのです。で、もう一度アクセスし直す、”二度、三度”も有るのです。「l」に見える文字が、「l」か「r」か「1」か分らず、結局分らなかったことも。

どこかの「認証文字」に「saywindow」、「flogdoor」とか意味のある言葉を二つ重ねた物があります。何か、そういう工夫が有れば、助かるなあと、実は一再ならず、思っている次第です。

正直に書くのが、一番と思って。ご免なさい・・・m(_ _)m



Re: 認証文字列 あきこ - 2007/10/07(Sun) 20:59 No.541  

リベルさん、やはりそうでしたか。情報をありがとうございます。対策を相談いたしますので、しばらくお待ち下さいませ。

「ふくろう日記」では書きにくいようでしたら、こちらのBBSをご利用ください。



Re: 認証文字列 リベル - 2007/10/08(Mon) 01:37 No.542  

あ、どうぞ、そんなにご心配なく。要領を掴みましたし、そんなに困りませんので。「対策」はどうぞ、ノンビリお考え下さい。


Re: 認証文字列 あきこ - 2007/10/08(Mon) 10:27 No.543  

とりあえずの対処方法を書いておきます。

「writebacks」でコメントを記入する前に、文字列が読み取れるかどうか見ていただいて、あいまいのようでしたら、上のタイトル部分「Main」を押して戻っていただきます。

それからもういちどコメントして下さる記事の「writebacks」を押して読み取れるようでしたら、コメントを記入して、送信をしてくださるようにお願いいたします。



Re: 認証文字列 千美 - 2008/05/20(Tue) 14:10 No.1066  

とりあえず、「ふくろう日記」へのコメント送信の方法には上記のような方法もあります。それが面倒な方は、こちらにコメントをくださいませ。

「ふくろう日記」のスパムコメント数は、この町一番を誇って(?)いました。認証文字列を解除することは、町長さんの「スパム削除の作業」のご負担が大変なものになります。ご理解くださいませ。解決までのお時間を頂きたく、よろしくお願いいたします。



Re: 認証文字列 清水鱗造 - 2008/05/20(Tue) 16:04 No.1067  

認証文字列がわかりにくくてすみません。
エラーが出たときには、高田さんの家(吸殻山383番地)に戻るようにしました。
文字列のフォントをお見せしますが、数字の1はありません。ですから小文字のエルが長い棒です。アイの上の点がかすれている場合には短い棒に見えるかもしれません。
たぶん300秒(5分)以内に投稿しないと弾かれるかもしれません。
長くかかる文章などの場合には、Windowsの場合は「アクセサリ」→「メモ帳」でゆっくり文章を書いておきます。それをコピーして、投稿すればエラーのとき2度手間にならないと思います。
じつは認証文字列による認証の前にすごい量のコメントスパム(トラックバックスパムも)を弾いています(1日数千単位?)。
その残りのコメントスパムを弾くためにやむをえず、これを導入しています。
面倒ですみませんが、よろしくお願いします。
画像を保存しておき、デスクトップの片隅に開けるようにしておくと便利かもしれません。



Re: 認証文字列 清水鱗造 - 2008/05/20(Tue) 17:07 No.1068  

ちょっと練習ですが(^^;;)、上の表をちょっと眺めておけば、わかりやすいと思います。



Re: 認証文字列 千美 - 2008/05/20(Tue) 20:45 No.1069  

eo7kr
6inbd
2aujd

これでいいのかしら?
鱗造町長さん、いろいろありがとうございました。
これで、大分わかりやすくなったと思います。
文字列、保存して、プリントもして手元に置きました。



Re: 認証文字列 千美 - 2008/05/20(Tue) 20:49 No.1070  

訂正。  6inbd  →  6lnbd


Re: 認証文字列 清水鱗造 - 2008/05/20(Tue) 21:28 No.1071  

そうですね。エルが上のほうがかすれているとアイに見えることもあるのかな。
この場合は下がかすれていますが。



鳥瞰図&蛙瞰図 投稿者:千美 投稿日:2008/05/16(Fri) 18:17 No.1059  

今日、先輩詩人から「まじめに書いておるか?」というお電話。この方は米農業に従事なさっている詩人で、いつでも知らない言葉を教えてくださる。今日の収穫は「蛙瞰図=あかんず?」でした。

「つまりな、百姓は蛙瞰図で生きている。しかし、最近の蛙の声は元気がないなぁ。」とおっしゃっていました。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~kaempfer/mapsuv200/chizumame200/chizuma-123.htm



Re: 鳥瞰図&蛙瞰図 リベル - 2008/05/17(Sat) 12:27 No.1060  

なるほど、これは良いですね。小田実の「中流の復興」に「虫瞰図」が有ったと思って探しました。83頁でした。これは、実は頂けなかったのです。虫は地を這うだけでなく、トンボや蝉や、いやイナゴ(の大群)などは、鳥並みの飛行をしますから。

その点「蛙瞰図」は、良いですね。たまには、水面から眼だけを出して、世界を見上げています。この言葉は知りませんでした。これは、頂戴します。

官僚は「鳥瞰図」しか知りません。せめて「人間」の目線を保ってもらいたいものですね・・・(^^)



Re: 鳥瞰図&蛙瞰図 千美 - 2008/05/17(Sat) 15:56 No.1061  

鳥は降りるところをさがさなくてはならないという、かなしい宿命のようなものがありますね。
視野が広いようで実は狭いということでしょうか?

地上のものたちの方が、全宇宙を感知できるのでしょうね?



Re: 鳥瞰図&蛙瞰図 リベル - 2008/05/17(Sat) 17:50 No.1062  

>鳥は降りるところをさがさなくてはならないという、かなしい宿命のようなものがありますね。
視野が広いようで実は狭いということでしょうか?

こういう視方は、詩人・歌人・作家ならではのものかなと思います。私のような俗人には、思いもよらない発想でした。


>地上のものたちの方が、全宇宙を感知できるのでしょうね?

そんなこと・・・(^^)。地上のものも、地下のものも、空中のものも、生きとし生けるもの、みんな「全宇宙を感知」している、というのが私の持論なので・・・。

年寄りは、頑迷固陋ですから・・・(^^)



Re: 鳥瞰図&蛙瞰図 千美 - 2008/05/17(Sat) 22:44 No.1063  

はい。仰せのとおりでした。

お年寄りは、頑固であるべきです。
おとなしく、若い者に従うことなど、いけませぬ。

わたくしも頑張ります(^^)。



川の名前 投稿者:千美 投稿日:2008/05/10(Sat) 22:34 No.1052  

「小川は川へ、川は海へ」・・・という物語があります。

著者スコット・オデール(柳井薫訳) 小峰書店刊

原書名は「Streams to the river,river to the sea」

アメリカ合衆国大統領ジェファーソンの命を受け、太平洋への道をさぐる探検隊に、通訳兼ガイドとして同行したショショーニ・インディアンの伝説の少女「サカジャウィア」のおはなし。

「stream」は「river」よりも小さく、「brook」よりも大きい。
「river」とは船が航行できるくらいの幅。

「河」は中国語の「黄河」からであろうか?つまり「大河」?



Re: 川の名前 リベル - 2008/05/12(Mon) 04:47 No.1053  

それから、忘れてはならないのは、「江」ですね。揚子江(=長江)。いま「江」を大辞林で引いてみたら・・・

‖腓な川。
長江の別名。
H琶湖の古名。

とありました。琵琶湖の古名というのは、知りませんでした。江戸は、ではどう関係があるのかと、引いてみたら、語源的には・・・

「川が海に臨む江の門(と) (=出入リ口) ,または入り江のある所の意」とあって、「東京の旧名。古くは江戸氏の根拠地で,武蔵国豊島郡江戸郷。1457年太田道灌が江戸城を築き,城下町として開けた。」

つまりは、江戸氏というのが、先ずありき、で、個人の苗字が語源なのだと分かりました。これは知らなくて、全く意外!


「brook」というのが有りましたね。Brooke Shieldsは、小川盾子さん、ですね・・・チョット違いました・・・(^^)



Re: 川の名前 千美 - 2008/05/12(Mon) 16:42 No.1054  

「江戸」の語源は意外でしたね。
そうそう。「江」もありましたね。「松花江」「黒竜江」など。「松花江」は懐かしい……と言っても、記憶にはないのです。実際に見たのは、十年ほど前にハルビンに行った時のことですが。

「松花江」は満洲語では「スンがリー」とも呼びますが、「天の河」という意味だそうです。

http://www.haizara.net/~shimirin/on/akiko_04/poem_hyo.php?p=4

ところで「Brooke Shieldsは、小川盾子さん」……これ、わかりません。「小川洋子さん」なら大好きですが?



Re: 川の名前 千美 - 2008/05/12(Mon) 16:47 No.1055  

あ。わかりました(^^)。女優さんですね。「小川洋子さん」でひっかっかってしまいました。
今、彼女の対話集を読んでいます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA



Re: 川の名前 リベル - 2008/05/12(Mon) 17:24 No.1056  

私もそのWikipediaを覗きました。

小川洋子さんは、そういえばみずみずしい方なのですね。姓も名も、「水」に関係があって(^^)



お言葉どすが、Re: 川の名前 青森では江渡。 - 2008/05/12(Mon) 22:11 No.1057  


>つまりは、江戸氏というのが、先ずありき、で、個人の苗字が語源なのだと分かりました。これは知らなくて、全く意外!

これは逆ではないでしょうか?
ほとんどの「姓」は、「地名」からというのが通説ですし、「江戸」の地形から言っても「江」の「戸(入口)」であって、地名が先にあってあまり由緒あるとも思えぬ野武士が名乗ったのではないでしょうか?




Re: 川の名前 リベル - 2008/05/13(Tue) 00:49 No.1058  

Wikipediaで、調べました。「「江戸」という地名は、鎌倉幕府の歴史書『吾妻鏡』が史料上の初見で、おおよそ平安時代後半に発生した地名であると考えられている。」と書いてありました。

なんだあ、面白くなくなった、つまらなくなった、と思ったのですが、次を呼んで、「オヤッ!」・・・

「江戸の開発は、平安時代後期に武蔵国の秩父地方から出て河越から入間川(現荒川)沿いに平野部へと進出してきた桓武平氏を称する秩父党の一族によって始められた。11世紀に秩父氏から出た江戸重継は、江戸の桜田(のちの江戸城)の高台に居館を構え、江戸の地名をとって江戸太郎を称し、江戸氏を興す。」

最近の私は、何でも疑ってかかるヘキに陥っています。「江戸の地名をとって」と言うのは、江渡さんのおっしゃる「通説」を、安易に採用したのかも知れません。そうなると、話は俄然面白くなってきます。

「鶏が先か、卵が先か」またまた、謎解きに挑んでみましょうか・・・いや、止めておきましょう・・・もう、しんどい・・・(^^)



「銃口」と「蝶」 投稿者:千美 投稿日:2008/05/08(Thu) 13:29 No.1046  

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD4992/comment.html

「西部戦線異常なし」という小説をご存知でしょうか?一九二九年にドイツ人作家エーリッヒ・マリア・レマルクが書きました。のちに発禁本となり、彼はアメリカに亡命します。映画は一九三〇年にアメリカの監督ルイス・マイルストーンによって制作されています。
この映画には、少年兵が戦場で蝶に見とれている間に、敵軍の銃に撃たれて死んでしまう、というシーンがあるのです。それでも「西部戦線異常なし」という軍部への報告がされた、という反戦映画だそうです。わたくしは観ていません。友人から聞きました。

安西冬衛(一八九八年〜一九六五年)の「韃靼海峡と蝶」が収録されている詩集「大学の留守」が出版されたのは一九四三年です。

「韃靼海峡と蝶」は↓ここで読めます。

http://www.asahi-net.or.jp/~pb5h-ootk/pages/A/anzaifuyue.html

明石海人(一九〇二年〜一九三九年)の短歌は。。。

銃口の揚羽蝶(あげは)はついに眼(ま)じろがずまひる邪心しばしたじろぐ 

明石海人の作歌活動は一九三三年からですので、とても短いですね。
安西冬衛と明石海人の作品の「蝶」と「銃口」の共通項はどこのあるのか?ずっと考えていましたが、その接点がわかりません。もしかしたら「西部戦線異常なし」だったのかしら?と考え出しましたが、正確なことはわかりません。



Re: 「銃口」と「蝶」 まひる邪心 - 2008/05/08(Thu) 21:41 No.1047  


「西部戦線異状なし」が公開されたとき海人さんは、加古川で彼女と同棲中。そろそろ病状が悪化し始めていた。




Re: 「銃口」と「蝶」 千美 - 2008/05/08(Thu) 22:47 No.1048  

ふうむ。「まひる邪心」さま。ありがとうございます。
海人さんが、この映画をご覧になったとか、原作をお読みになったという可能性は非常に低いということですね。最後は視力もなくされた方でしたね。間に合わなかったのかな?……



Re: 「銃口」と「蝶」 誤読 - 2008/05/09(Fri) 08:38 No.1049  


非常に高いということです。




Re: 「銃口」と「蝶」 千美 - 2008/05/09(Fri) 10:38 No.1050  

あらら。すみませぬ。誤読でしたか(^^)。

この推測には、ちょっとだけ希望がもてるかなぁ。ありがとう。



Re: 「銃口」と「蝶」 千美 - 2008/05/09(Fri) 20:56 No.1051  

友人から、もう一歩近づけそうな情報を頂きました。
明石海人は、映画の看板を描いていた時代があったそうです。



蕎麦? 投稿者:千美 投稿日:2008/05/04(Sun) 22:47 No.1036  

一応、蕎麦粉100%の蕎麦のつもりらしい。
打ち粉が足りない上に、素人が蕎麦粉100%に挑戦した結果です。秩父から買ってきた蕎麦粉で、味はたしかにいい。しかし、きしめん蕎麦になってしまった(^^)。
(蔭の声。製作者は愛娘です。)

愛娘の名誉挽回のために、↓こちらもどーぞ。
http://www.haizara.net/~shimirin/blogs/takata?s=%E8%95%8E%E9%BA%A6%E6%89%93%E3%81%A1&sentence=AND&submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2



Re: 蕎麦? リベル - 2008/05/05(Mon) 06:23 No.1037  

お嬢さんの名誉は、見事に挽回されましたね。

もう一つ、感心したのは、ブログの編集です。こんな離れ業が、どんなブログにも、可能なのですか? 驚きました・・・(^^)



Re: 蕎麦? 千美 - 2008/05/05(Mon) 09:30 No.1038  

リベルさん。おはようございます。
娘の突然の「やる気」には、いつも驚かされます(^^)。

ブログの編集の件は、「蕎麦打ち」で検索しましたら、このような結果となりました。わたくしの二つのブログはここの町長さんがお作りになった独自の傑作です。でも多分どのブログにもあるのではないでしょうか?



Re: 蕎麦? 天野信景 - 2008/05/05(Mon) 19:10 No.1039  


イヤに黒いきしめんかと思ったら、蕎麦切り甲斐。






Re: 蕎麦? 千美 - 2008/05/05(Mon) 22:22 No.1040  

天野信景殿。

一応「蕎麦」のようで……
次は本物の「蕎麦」を食べなくちゃね(^^)。



Re: 蕎麦? 天野信景 - 2008/05/06(Tue) 11:37 No.1041  


塩尻ならぬしくじりかの。




Re: 蕎麦? リベル - 2008/05/06(Tue) 18:01 No.1042  

恥ずかしいことですが、天野信景その他のことを知らなくて、検索して知りました。

実は、私のことを申せば、5年ほど前からでしょうか、朝・昼食を食べません。ので、このところ「蕎麦」を久しく食べていません。そうです、今で言う「メタボ」です。最高で96キロ有りました。100キロの針が見えるようになって、「boocsダイエット」というのを始め、今にいたっています。20キロ、肉と脂肪を削ぎました。目下、快調で御座います(^^)

ああ、食べたいなあ(^^)



Re: 蕎麦? 千美 - 2008/05/06(Tue) 22:40 No.1043  

天野信景殿。
今日のランチは、ちゃんとした(?)うどんをいただきました。大好きな湯葉も入っていて、豪勢なランチだった。おいしかったなぁ(^^)。

リベルさん。
96キロって、千美が二人いても、まだまだ足らない重さでしたね。お散歩と早めのお夕食はそのためだったのでしょうか?、「boocsダイエット」というのは、もしかしたら穀類を食べないことでしょうか?今度はわたくしがわかりません(^^)。



Re: 蕎麦? リベル - 2008/05/07(Wed) 02:01 No.1044  

>お散歩と早めのお夕食はそのためだったのでしょうか?

あ、結果的に、そうなったのを、思い出しました。

>「boocsダイエット」というのは、もしかしたら穀類を食べないことでしょうか?今度はわたくしがわかりません

簡単に言えば、朝・昼は殆ど抜いて、夕食には何をどれだけ食べても良いという、ストレスを排除したダイエット法なのです。私は20キロ痩せました。「boocs」で検索すると、出て来ますが、48キロ以下の方が、実行すると、身体が無くなってしまうのではないかと、心配に・・・(^^)



Re: 蕎麦? 千美 - 2008/05/07(Wed) 10:16 No.1045  

なるほど。「boocsダイエット」とはそういうことでしたか。
千美は40キロでだいたい2食です。1食にならないようにいたします。

砂かけ爺も、ご飯をちゃんと食べなさいね(^^)。



博学と無学 投稿者:千美 投稿日:2008/04/29(Tue) 02:57 No.1024  

あれを読んだか
これを読んだかと
さんざん無学にされてしまった揚句
ぼくはその人にいった
しかしヴァレリーさんでも
ぼくのなんぞ
読んでいない筈だ。
――山之口獏「博学と無学」


山之口獏は、誰からも愛された超貧乏な詩人でした(^^)。



Re: 博学と無学 リベル - 2008/04/29(Tue) 17:28 No.1027  

しばらく、睨めっこしていましたが・・・。

共通点を探すならば、どちらも「人間として誇るべきことではない」と言うことかな、と思いました。「誇るべき」ではない、と。



Re: 博学と無学 千美 - 2008/04/29(Tue) 19:09 No.1028  

はい。そうですね。
山之口獏は、十九世紀から二十世紀にかけて活躍したフランスの大物詩人「ポール・ヴァレリー」を「ヴァレリーさんでも」と、事もなげに呼んで、さらりとこういうことを言う、とぼけた詩人なのですね。
おそらく、獏さんの詩集は翻訳されて、海外に出たことはないでしょうね。そこがおもしろいところです(^^)。



Re: 博学と無学 千美 - 2008/04/30(Wed) 13:51 No.1030  

今日、ふっと思ったことです。
どんなに「博学」になっても、内面の本質まで変えられる人間は少ないのではないのか?
「博学」が「傲慢」や「無神経」を加速させることだってある。

それならば「無学」でもいい。「尾生の信」だ。

*リベルさん、砂かけ爺のことではありませぬ。念の為。



Re: 博学と無学 リベル - 2008/05/01(Thu) 04:06 No.1031  

千美さんのお話しを読んで、高校時代の友人のことを思い出していました。「肯」という字の訓読を図書館でたまたま知りました。「うなずく」「うけがう」は知っていたのですが「がえんず」というのを知りませんでした。

もの凄く物知りで、読書家の、尊敬する友人と自転車に二人乗りで町中を走っているとき、その場所まで覚えているのですが、それを尋ねました。二つはスイスイ出たのですが、まさかと思っていた「がえんず」を「確かこんなの有ったかな…」と頭の中の引き出しから出してきました。私は心の底から恐ろしい奴だ!と叫びました。

そういうのって、「博学」でしょう。京大へストレートで入って、大学の先生になっているのですが、「がえんず」を知っていた分、私より幸せになっているかというと、そうでもないなあ、と思うのです(^^)

歯切れの悪い物言いを続けているようですが、要するに棺桶に入るときに、どれほど満たされて死ねるか、と言う問題だと、思っています。幸せを増やすために、物を知り、本を読む。読んだ方が幸せになるなら、というか、そういう読み方をするなら、宇宙物理学の本でも、深海魚の専門書でも、読めばよろしい。なんて思っています。こういう読み方をした場合は「博学」とは言わないのではないでしょうか・・・(^^;)

ううむ・・・分からなくなってきました・・・。なお、「がえんず」君は、特に「傲慢」とか「無神経」とかいうような、嫌な性格ではありませんでした。何を書いて居るんだか・・・(;´ρ`)ダメジャ コリャア



Re: 博学と無学 千美 - 2008/05/01(Thu) 13:44 No.1032  

ごめんなさい。紛らわしい思いつきを書いてしまって。。。
実は某所で、自らの知ったばかりの知識を書きつらね、その知識が内面に取り込めないまま、なにも変わらない方がいらっしゃったもので。。。

リベルさんの「言葉」に拘る生き方は、もうその頃から芽生えていらしたのだなぁ、と思いました。人間にとってそのような出会いはとても大事なことだろう思います。

わたくしは学校嫌いな子供でした。父は数学と物理の田舎教師で、毎晩書斎にいる人でしたが、娘に「勉強しなさい。」とは決して言わない人でした。受験を控えて、数学の成績が芳しくない娘に、母からの願いで毎晩数学の特訓が始まりました。はぁ〜〜。。でもその時に父の毎晩の「学問」の意味がわかりました。教師用の虎の巻で授業する教師と、父との違い・・・・・・よく学んだ人間はよき教え方が出来るのだと。でも父は楽しくて書斎にいただけでしょうね。

手前味噌ですみませぬ。また誰かに「ファザコン」といわれそうだなぁ(^^)。



Re: 博学と無学 リベル - 2008/05/01(Thu) 17:30 No.1033  

私は、涙腺が緩くてダメなのですが。

>「教師用の虎の巻で授業する教師」と、「父」との違い・・・

「博学」、「無学」を考えるときに、大事なことだと思いました。

今、本当に今、思い出しました。私の父は、尋常高等小学校卒業です。一年間、山腹の寺に籠もって猛勉強をし、当時の「高文」に受かり、弁護士になりました。大平光代さんが、本を読むのに、漢和辞典の画引きから、漢字の意味を知ったと聞きますが、父が同様に用いた補修だらけで、ボロボロの「漢和辞典」を、私は大切にしています。最初の「画引き」のあたりのページは、擦り切れたのでしょう、父が自筆で、作り直しています。

「無学」、「博学」が私には、何か空虚な言葉に感じられる(のを、お汲み取りになって居られるかも知れません)のは、こんな、経験に基づくものなのかなあとも、思っています・・・(^^)



Re: 博学と無学 千美 - 2008/05/01(Thu) 21:42 No.1034  

どうやらお互いに「記憶の引き出し」のなかから、やっと答えを見つけ出したような気がいたします。お父さまに感謝しませう(^^)。


Re: 博学と無学 リベル - 2008/05/02(Fri) 01:09 No.1035  

(^^)


「遭遇」と「邂逅」 投稿者:リベル 投稿日:2008/04/26(Sat) 02:46 No.1012  
最近読んだ何か、恐らく柳瀬尚紀氏の本だったと思いますが、このことで一文を纏めて居られました。ところで私はこう定義します。

遭遇:未知の物体や出来事、名前は知っているが会ったことのない人物に、バッタリ出くわす。

邂逅:既知の物体や人物に、バッタリ出くわす。

辞書には「バッタリ出くわす」というような表現は無いでしょうけど、なるべく同じ言葉を使いたくて、こんな言葉を使ってみました。

辞書を引かないで、ご自分の中の引き出しにある、「定義」を書いてみませんか?



Re: 「遭遇」と「邂逅」 千美 - 2008/04/26(Sat) 13:59 No.1013  

リベルさんの「言葉」への深い探求の日々を通して、このようなお考えに到達なさったのでしょうね。わたくしもそのように言えるようになりたいのですが、なかなか難しいですね。

「バッタリ」は「不意に」「思いがけなく」ではなく、「出くわす」は「出会う」「めぐりあう」ではない。なるほど。「バッタリ出くわす」という言葉には、新鮮な驚きがありますね。「バッタに出くわす」と間違えそうでした。ごめんなさい(^^)。

わくらばにとふ人あらばすまの浦に藻塩たれつつわぶと答へよ  在原行平

またまた辞書で確認してしまいましたが(汗。。)、おもわぬ拾い物がありました。「わくらば=邂逅」でした。こういう出会いが嬉しいですね。ありがとうございました。



Re: 「遭遇」と「邂逅」 リベル - 2008/04/26(Sat) 17:19 No.1014  

>「わくらば=邂逅」でした。こういう出会いが嬉しいですね。

この「出会い」は、「遭遇」なのでしょうね。

実は、先の投稿で、一度書いて、削った言葉があります。それが、まさしく「不意に」と「思いがけなく」で、しかもこの順でした。でもこれを書くと、後からお書きになる方に、「制約」になると思って、消しました。

私の、「言葉」に関する感覚も、結構良い線(これも品の無い言葉でしょうね)行っている、と知って、安心しました。本当に・・・(^^)



Re: 「遭遇」と「邂逅」 千美 - 2008/04/26(Sat) 22:08 No.1015  

そうですね。まさに「遭遇」…ありがとうございました。

リベルさんは「結構良い線」なのではなくて、読み手へのよきご配慮ができる方の感性なのではないかと思います。わたくしもそのように詩作できるようにいたします(^^)。



Re: 「遭遇」と「邂逅」 リベル - 2008/04/27(Sun) 17:29 No.1016  

おや、これは、過分のお言葉です。私は、優れた感性と、美しい日本語に、近付きたくてここへやって来るのですから・・・(^^;)


Re: 「遭遇」と「邂逅」 千美 - 2008/04/27(Sun) 22:10 No.1017  

チビは、ますます身のちぢむ思いです(^^)。。。
ありがとうございます。



Re: 「遭遇」と「邂逅」 鈍感力 - 2008/04/28(Mon) 10:35 No.1018  


おいらの感じでは、「邂逅」は、なにやら人生に益するような「めぐり合い」、「遭遇」は、なにやら「ヤバイ」ニュアンスがあります。事故や事件に「遭遇」するといっても「邂逅」とは言わないし。

かつて草津の療養所に朝鮮人の詩人や作家が訪問したのについていったとき評論家の鄭敬謨が、求められて色紙に「邂逅」と書いたのを記憶している。もちろん彼らは初対面だった。
このとき「遭遇」と書けば、療養所の入所者は、隈や猪のニュアンスではなかろうか。





Re: 「遭遇」と「邂逅」 校正恐るべし。 - 2008/04/28(Mon) 10:37 No.1019  


隈は、熊どす。




Re: 「遭遇」と「邂逅」 リベル - 2008/04/28(Mon) 12:42 No.1020  

私の工夫は、正にその二つに絞られていることにお気付き頂けなかったのでしょうか。「めぐり合い」と「ヤバイ ニュアンス」を、一つの言葉で言おうとしたのです。「バッタリ出くわす」などという言葉しか、見当たらなくて・・・(^^)

それから「遭遇」は「物体や出来事、…人物に」、「邂逅」は「物体や人物に」と変えてあるのも、ご指摘の問題の解決方法の積りだったのです。


初対面の人に「邂逅」という言葉を用いた例は、「前世からのえにし」などを含意するための、特例だと思います。色紙にはまさか「出会い」とも、書かないでしょうし・・・。


なるべく、同じ言葉を用いて、この二つを言い分ける面白さを、追求したくての、試みだったのですが、真意はお汲み取り頂けなかったようですね・・・鈍感さん、あ、失礼、「鈍感力」さん・・・(^^;)


ところで、鈍感力さんと、ここでバッタリ出くわしたのは、「遭遇」?「邂逅」?ハテ、どちらなのでしょう???



Re: 「遭遇」と「邂逅」 鈍感力 - 2008/04/28(Mon) 13:12 No.1021  


「鉢合わせ」どす。

このコトバは、もっと世俗的で「夜這い」で鉢合わせとか使います。






Re: 「遭遇」と「邂逅」 リベル - 2008/04/29(Tue) 00:16 No.1022  

「夜這いの鉢合わせ」ですか・・・(唖然!)

落ちるところまで落としましたね。自らを貶めてはいけませんです。一面の真実を射ているだけに、顔が赤くなります・・・(*^_^*)

とんだ「落ち」が付いたところで、千美さん、どうかご遠慮なさらず、スレを、お改めください・・・(^^;)



Re: 「遭遇」と「邂逅」 千美 - 2008/04/29(Tue) 02:11 No.1023  

はい。


Re: 「遭遇」と「邂逅」 お調子者 - 2008/04/29(Tue) 12:40 No.1025  


ありゃ。例が悪かったですかね。考えすぎです。




Re: 「遭遇」と「邂逅」 リベル - 2008/04/29(Tue) 17:23 No.1026  

やはり、そうでしたか。思い過ごしでした(~~)


メモ。 投稿者:千美 投稿日:2008/04/22(Tue) 22:19 No.1011  
http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2008-04/kaisetsu.html#list

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