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じかい? 投稿者:あきこ 投稿日:2007/12/01(Sat) 17:31 No.679  

「じかい」には「字解」はありますが、「自解」はありませんね。これを言うなら「自註」または「自注」となるかな?



Re: じかい? 磁界 - 2007/12/02(Sun) 14:14 No.680  


自壊!




Re: じかい? あきこ - 2007/12/02(Sun) 16:37 No.681  

ん?「自戒」じゃないの?(^^)?


Re: じかい? またね。 - 2007/12/02(Sun) 16:47 No.682  


次回。




Re: じかい? リベル - 2007/12/03(Mon) 02:31 No.683  

ヽ(´ー`)ノ ワーィ!


Re: じかい? あきこ - 2007/12/03(Mon) 14:18 No.684  

リベルさんの場合は「慈誨」ですね。



Re: 慈誨? 衒学 - 2007/12/03(Mon) 16:00 No.685  


こういう無理な流れは、自戒しなくてなね。
減額。



Re: じかい? リベル - 2007/12/03(Mon) 17:24 No.686  

「慈誨」は広辞苑にも大辞林にも出ていません。「辞海」には出ているのでしょうか(^^)


Re: じかい? 自薦 - 2007/12/03(Mon) 18:22 No.687  


大自選、ぬぬぬ。大辞泉。






Re: じかい? あきこ - 2007/12/03(Mon) 18:29 No.688  

あらら???
わたくしの電子辞書の「広辞苑」には「慈誨」は出ています。
「慈愛のこもった教え」という意味です。



自壊! リベル - 2007/12/04(Tue) 00:50 No.691  

「慈誨」は私の広辞苑にも出ていました。オンラインの「大辞林」で引いて、出ていなかったら、「広辞苑」にも出ていないとする、私の悪い癖のせいでした。

自戒を篭めて・・・(^^;)



Re: じかい? あきこ - 2007/12/04(Tue) 11:43 No.693  

では、この「じかい」の項は終了といたします。
ではまた「次回」の話題まで(^^)。。。



秋のおくりもの。 投稿者:あきこ 投稿日:2007/11/30(Fri) 00:48 No.675  

いちょうの黄色ともみじの赤色と。。。



Re: 秋のおくりもの。 あきこ - 2007/11/30(Fri) 00:58 No.676  

もう一枚。秋はカメラマンがいそがしいわ(^^)。



Re: 秋のおくりもの。 リベル - 2007/11/30(Fri) 02:42 No.677  

おお、これは、美しいですね。

今年の秋は、例年より紅葉が美しいと聞きました。こちらの山々も、確かに美しさが違います。裏山も、離れた六甲も、それぞれ美しいです(^^)



Re: 秋のおくりもの。 あきこ - 2007/11/30(Fri) 13:16 No.678  

リベルさん。ありがとうございます。
この季節は短いものですから、せっせと撮りました。
調子にのって、もう一枚追加(^^)。



セコムと光ファイバー 投稿者:あきこ 投稿日:2007/11/27(Tue) 13:28 No.674  

 「光ファイバーに切り替えませんか?」というNTTからの電話勧誘が多い。その度にわたしは同じ返事を繰り返す。「うちはセコムが設置されているのです。世の中全体が光ファイバーでなければ、もうパソコンの世界ではついていけないという、切羽詰った状況にあるのでしたら考えますが。。。」そこでNTTはあきらめるのだが、我が家に「セコム」が設置されているということを、NTTはデータとして保管していてほしいものですね。何度もしつこい。

 四月にここに引越ししてきましたが、以前の家には「セコム」設置はなかった。今の家では、この「セコム」のために、手伝いに来てくれた息子ではNTTとパソコンの接続ができず、結局NTTの工事の人が一日がかりで開通させてくれた経緯があった。

 やれやれと思っていましたが、次に「セコム」の開通工事に来て下さった人は、またうまく接続できず、数日後には別の工事の人が来て、やはり一日がかりで、やっと「セコム」とパソコンの共存とあいなった。今の家は「セコム」設置を拒否すると住むことができないのです。この「セコム」のお世話になったことはありませんが、いずれお役に立つこともあるでしょうが。。。

 ちなみに画像の「セコム」のてっぺんについているのが、パソコンとの共存を可能にするためのアダプターです。有料でした。下にあるのがドアホン、これも電話線と無関係ではない。あああ。見えないところでは、うじゃうじゃと大量の蛇みたいなものが配線されているのかなぁ。



ご報告です。 投稿者:あきこ 投稿日:2007/11/24(Sat) 10:01 No.667  

詩の朗読は、転ぶこともなく、ドジることもなく(多分。笑。)無事に終了いたしました。数年前に声の出なくなる病気をして以来、おそらく初めて人前に立ったのではないか?と思います。そういう意味ではちょっぴりと感慨深いものがありますね。



Re: ご報告です。 リベル - 2007/11/24(Sat) 17:48 No.668  

転ばず、ドジらず、お疲れ様でした。

詩の朗読を聴いた、お客様の反応は如何でしたか?

そんな余裕は無かったと仰有る。漫才師ビートタケシは、舞台の上で喋っている自分と、座席から見ている自分と、二人居た、とよく言います。さらに相方は、それをしていなかった、とまで。

これは、そうです、普遍性をもった話だと思います。だけど、出来ないことだと思うのですが、凡人の悩みです。いや悩んではいませんが(^^;)



Re: ご報告です。 あきこ - 2007/11/24(Sat) 21:03 No.669  

リベルさん。さすがビートタケシですね。

わたしは一応観客席をみるゆとりはありましたが、反応まではわかりませんでした。後で声をかけて下さった方からは「いい朗読でしたね。」とか、「涙が出ました。」というお言葉をわずかにいただきました。これでよしといたしませう(^^)。



Re: ご報告です。 KTM - 2007/11/25(Sun) 00:07 No.670  

諜報活動(笑)、無事終わられたようですね。
本宅の黄色の薔薇はその成果ですか。
そこに添えられた詩を読むと、「結実」という言葉が自然に浮かびました。



Re: ご報告です。 あきこ - 2007/11/25(Sun) 00:25 No.671  

はい。KTMさん。任務完了(^^)。
朗読やったくらいで、花束いただける身分ではないようです。
あの薔薇は愛娘の誕生日(19日)にプレゼントしたものです。
「幸福の黄色い薔薇」。渡す前に撮影しちゃったものです。



Re: ご報告です。 KTM - 2007/11/25(Sun) 00:41 No.672  

敵を欺くにはまず味方から。
スパイ活動の基本中の基本ですね。

さすが!



Re: ご報告です。 あきこ - 2007/11/25(Sun) 09:39 No.673  

おはようございます。

わたくしはやっぱり「潜在的」に「女スパイ」の才能があったのか。。。ううむ。これも感慨深い再発見だなぁ(^^)。



モームの言葉 投稿者:あきこ 投稿日:2007/11/17(Sat) 14:02 No.650  

苦労が人間をけだかくするというのは、事実に反する。
幸福が、時にはそうすることはあるが。。。



Re: モームの言葉 リベル - 2007/11/18(Sun) 02:11 No.651   HomePage

これには、参りました。二度目の訪問で、やっと書くことが出来ますが、これで良いのかなあと、不安ではあります。

モームは、「苦労が人間をけだかくする」と皆さんは思っているだろうけど、と言っているようです。

思うことが二つあります。

1)モームは、どれほどの苦労を経験したのだろうか?どの程度の苦痛を「苦労」と考えているのだろうか?ヘレン・ケラーの想像を絶した辛酸や、日本のハンセン病患者が生きてきた人生(たとえば松本馨氏―盲目と肢体麻痺を克服して、自治会長に名乗りを上げ、また、多くの著作をものされました。家のマーク参照)も「人間をけだかくしていない」と言うのだろうか?

2)モームは、果たして、幸福がそうするのを経験したことが、有るのだろうか?ラ・ロシュフコー風に、逆説的表現で印象を強めようとして、つい筆が滑ったのではないか?


大した苦労もせず、そう幸福に満ちた時ももたず、けだかくもない人間に、こんなことを言う資格が有るのだろうかと、躊躇いましたが、思うままを書いてみました。

結局、モームさん、そうでしょうか?と疑義を投げかけている訳です。こういうのって、ご迷惑かも知れないですね(^^;)



Re: モームの言葉 あきこ - 2007/11/18(Sun) 08:47 No.652  

リベルさんの疑義は当然のことと受け止めます。
わたくしもそのお考えに全く異論はございません。

以前わたくしが「ふくろう日記」で、「愛すること」よりも「愛されること」と書いたことと同じ意味だとお考え下されば、わかっていただけるでしょうか?

人間は必ず、その両面を生きているのではないかしら?
平凡な人間のあたりまえな、ささやかな幸福が生み出すものを軽んじてはいけないと思います。「そういう人間に、他者の苦しみがわかってたまるか。」ということも一種の差別ではないかしら?

モームの言葉そのものを生きている人間が、この世には存在しているという例も少なからずあります。それを言いたかったのです。リベルさんを驚かせてごめんなさい。

「追記」
人間が深い苦しみのなかでも、けだかく生きられるのは、その方には「見えない愛の手」が差し伸べられていることが見えるのではないでしょうか?

今日は出掛けます。走り書きでごめんなさい。



Re: モームの言葉 リベル - 2007/11/19(Mon) 00:34 No.653  

たしかに、驚いたというか、面食らいました。

でも良かったです。同じ考え方で。

こんなことを、聞いたことがあります。草むらから車道に向けて歩き始めている「蟻」をつまんで、草むらに戻してやろうとすると、蟻は大暴れして逃れようとするものだ。という話です。私たち「蟻」にも、その神の愛の手が、見えない時が多く有るのでしょうね。



Re: モームの言葉 あきこ - 2007/11/19(Mon) 10:32 No.654  

おはようございます。
昨日、書き忘れました。この言葉は「モーム」の「月と6ペンス」のなかの会話の一部だったと思います。その本が行方不明なので、確認できませんが、ごめんなさい。

リベルさんに納得していただいて、ホッとしました。



貧すれば鈍する Re: モームの言... 北風 - 2007/11/22(Thu) 11:30 No.662  


他人は知らず、己に即して言えば、モームの言うとおり。

嗚呼。




Re: モームの言葉 あきこ - 2007/11/22(Thu) 14:41 No.663  

返す言葉もございませぬ。
外は木枯らしがふいています。。。



Re: モームの言葉 冬月 - 2007/11/22(Thu) 23:05 No.664  


■まこと、苦労と幸福、幸福と苦労、一続きですね。






Re: モームの言葉 リベル - 2007/11/22(Thu) 23:44 No.665  

明日は、詩の朗読ですね。

ご健闘を祈ります・・・ヽ(´ー`)ノ ワーィ!



Re: モームの言葉 あきこ - 2007/11/23(Fri) 02:04 No.666  

リベルさん。ありがとうございます。
舞台でころばないようにしないと(^^)。

冬月さん。本当に「一続き」ですね。説得力ある言葉ね。



お知らせです。 投稿者:あきこ 投稿日:2007/11/20(Tue) 22:13 No.655  
とりあえず、わたくしが珍しく人前に出ますので、お知らせしておきます。

  *   *   *

http://www.mmjp.or.jp/saibun/h19-pdf/akinotudoi.pdf

○埼玉文芸・秋の集い


日時・11月23日(祝日・金)14時開演(13:30開場)〜4時半
会場・さいたま文学館 文学ホール(JR桶川駅徒歩5分)
会費・入場無料・全席自由 

第一部 文化講演会「人間の源流を求めて」 秋谷豊・傅馬義澄・飯島正治
第二部 作家による朗読 エッセイ・詩・短歌
野村路子・笠井剛・高田昭子・萩本清子・田中愛子
第三部 アトラクション 郷土芸能実演「武蔵あばれ太鼓」実演
三澤茂氏他保存会の皆さん

一般の方 電話受け付け(先着120名)
埼玉文芸家集団事務局 090-4833-4071



Re: お知らせです。 リベル - 2007/11/21(Wed) 01:03 No.656  

明後日ですね。

ご健闘をお祈りします・・・ヽ(´ー`)ノ ワーィ!



Re: お知らせです。 あきこ - 2007/11/21(Wed) 02:21 No.657  

リベルさん。ありがとうございます。
明日(あ。もう今日ですね。)午後にはリハーサルがありますので、行ってまいります。しかし、わたくしは「詩人の組織」とは距離をとって生きていますので、こういうものへの参加依頼には、ちょっときついものがあります(^^;)。。。



Re: お知らせです。 KTM - 2007/11/21(Wed) 07:27 No.658  

秘密組織の謎を暴くべく送り込まれた女スパイあきこの運命や如何に!
ベベンベンベン。

そういう映画ありましたよね!?



Re: お知らせです。 あきこ - 2007/11/21(Wed) 11:08 No.659  

ベベンベンベン♪♪♪

そういうカッコいい「スパイ」ならいいのですが、あきこさんは某賞の選考委員をやった時に、裏工作が見えちゃって、その場でもろに指摘しちゃったというヤボい実績があるのよね(^^)。



Re: お知らせです。 文枝 - 2007/11/21(Wed) 20:15 No.660  

11月23日は事情により、参加できず残念無念です。
同じ県民として、集いの成功を陰ながら応援しています。




Re: お知らせです。 あきこ - 2007/11/21(Wed) 22:19 No.661  

文枝さん。ありがとうございます。
今日のリハーサルはコーチみたいな人がつきっきりで、舞台の歩き方、原稿の持ち方、もちろん読み方に至るまで、厳しい特訓でした。



気になる言葉 投稿者:あきこ 投稿日:2007/11/16(Fri) 16:11 No.645  

「起因」がある、という言い方はどうでしょうか?
「起因」する、という言い方とどちらがいいのかしらん?

銀杏は、「きんいろ」になりましたが(^^)。。。



Re: 気になる言葉 リベル - 2007/11/16(Fri) 17:33 No.646  

大辞林(Web Dictionary)で調べると・・・

きいん[0]【 起因・基因 】
  ( 名 )スル
  物事の起こる原因となること。「国境問題に−する紛争」

となっています。「起因がある」は「馬から落ちて落馬して、顔を赤くして赤面し、腹を切って切腹した」の類では無いでしょうか?チョット違いますか・・・(^^)



Re: 気になる言葉 あきこ - 2007/11/16(Fri) 21:06 No.647  

リベルさん。ありがとうございます。
ついつい目に入ると気になってしまいまして。
「鉄橋ばし」「女の婦人」みたいなものですか?(^^)?

これは今日の午後の「きんいろ」です。



美術館を出て 投稿者:あきこ 投稿日:2007/11/14(Wed) 13:52 No.641  

昨日は横浜美術館の「シュルレアリスムと美術」を観てきました。
感想はいずれ本宅の「ふくろう日記」に書きますが、これらの絵画を観て、美術館を出たとたん、うつくしく淡い夕焼け、赤ではなくて桃色。それが高層ビルを同色に染めていました。ふいに以前歳時記で取り上げた句を思い出しました。

夕焼けビルわれらの智恵のさみしさよ    阿部完市

撮影が終わって、またたくまにビルはもとの色にもどり、釣瓶落としで空は夜空になっていく。一瞬のうつくしさ。絵画を観たあとでの衝撃でした。



Re: 美術館を出て あきこ - 2007/11/14(Wed) 13:59 No.644  

もう一枚。。。



物語の役割 投稿者:あきこ 投稿日:2007/11/11(Sun) 21:33 No.634  
http://www.haizara.net/~shimirin/blog/akiko/blosxom.cgi/nikki/20071007131654.htm#writebacks

これはこの↑「ふくろう日記」の続編です。

たとえば苦しい状況に在る人間を、「このような過酷な現実が背景にあるのですよ。」と伝えることはたやすいことかもしれません。しかし、人間の心にはこんな気持が働いているように思います。これは小川洋子さんの「物語の役割」の裏表紙に書かれている言葉です。

『私たちは日々受け入れられない現実を、自分の心の形に合うように転換している。』

わたくし自身では、この言葉は「逃避」ではなく、「見えない神の救済の手が差し伸べられている。」という解釈をいたします。

http://www.haizara.net/~shimirin/on/akiko_02/poem_hyo.php?p=1

↑会田綱雄の「伝説」という詩には、ひしめく程のメッセージと受け入れ難い現実とが含まれています。それがあのような美しい一編の詩になり得るという、稀有な一例だと思うのです。こうして、過酷な現実を「転換」することによって、作品は初めて「普遍性」を持つことになるのではないか?という考え方がわたくしのなかにはあります。

わたくしが「象徴性」と「具体性」の狭間で「揺れる」ということは、きっとこのように詩の書き手として、あるいは読み手として、いつでもそこに「普遍性」を求めているからかもしれません。

お。いつになく真面目。。。



Re: 物語の役割 リベル - 2007/11/12(Mon) 05:05 No.635  

・・・m(_ _)m・・・。


Re: 物語の役割 あきこ - 2007/11/12(Mon) 12:59 No.636  

後世に残ることのない「たわごと」です(^^)。。。



Re: 物語の役割 リベル - 2007/11/13(Tue) 01:15 No.637  

いいえ、「たわごと」などと、とんでもありません。昨日プリントアウトしていたのを、今日、バス停で拝読しました。一本前のバスが発車する頃、バス停に着いて、次のバスが来るまでの20分間が、私の大事な時間にしてあるのです。繰り返し読んで、バスに持ち込んで、読んでいました。

とても、とても良く分かりました。会田綱雄の詩と解説を読終えた時、背筋が伸びていました。詩作に限らず、創作活動というのは、これもまた、命懸けの死闘なんだと知って、粛然としたからです。自分は、何と貧しい精神生活を送ってきたことか?思わず自分に、本当に人生を苦しみ、真剣に考えながら生きて来たか、と問いました。

未だ、甘いなあ俺は、と思いました・・・〆(。。 )メモメモ


「普遍性」というのは、この場合「芸術性」と置き換えても良いのだろうと思います。今私は、こんなことを考えています。「象徴性」を持たせるのは、作家の仕事と決めつけることは無いのではないか。小川さんの言葉にあるように、芸術の受け手、詩の読み手の側で、象徴化の作業を行うことも、有って良いのではないか、と。

思い切った、素人的発言を、許してください。自分の発した言葉が、自分の手を離れて飛び立って、行く先々で人々にどう読まれるのか? それを真剣に考えながら文章を書くということの困難さを知らない、真の意味の「素人」的発言です。

芸術には平山郁夫の手法と丸木伊里&俊ご夫妻の手法が有る。「象徴性」と「具体性」を「二極」と考えないで、「抽象派」と「写実派」のような、二つの「手法」と考えてはいけないのでしょうか?「写実」からの「象徴化」は、受け手の作業に委せるという、そういう考え方は・・・。

凄く大胆な発言をしてしまいました。先日「手法は兎も角、「真」や「美」が最も正確に伝われば良い。」と申し上げていたのは、こういう意味なのです。

では、これにて、退散いたします。長々と、ご免なさい。



Re: 物語の役割 あきこ - 2007/11/13(Tue) 09:50 No.638  

リベルさん、何度もこのわたくしの「迷い言」について、真剣に考えてくださいまして、深く感謝いたします。おそらくわたくしは誰にも言えず、一人でこの問題を抱え込んでいたからでしょうね。何故言えなかったかは、自分でもわからないのです。

この七年間というのは、膨大な冊数の「その世界」の詩歌に目を通した期間です。これもいつかは終わるでしょう。離れてから、新たに見えてくるものもあるかもしれません。時間をかけて考え直してみたいと思います。その「導きの言葉」として、リベルさんが繰り返しお話してくださったことを、大事に保存しておきます。ありがとうございました。



Re: 物語の役割 リベル - 2007/11/13(Tue) 11:38 No.639  

あ、あ、あわわ。あまりにも謙虚なお言葉に、恐縮してしまいました。「一生懸命」になってしまうのは、私の悪い癖です。どうか、酔っぱらいの思い付きの戯言だと、軽く受け流してくださいな。

また、別の話題をぶらさげて、お伺いします(^^;)



Re: 物語の役割 あきこ - 2007/11/13(Tue) 21:50 No.640  

はい。楽しみにお待ちしています(^^)。



チェコのお人形 投稿者:あきこ 投稿日:2007/11/07(Wed) 18:08 No.632  

チェコ旅行に行った方から、お人形と絵葉書を頂きました。チェコは「マリオネット」の歴史の長い国で、今でも町では人形劇が見られるようです。この男の子は今一番人気者のようです。
ちょっと不細工(?)で、黄色い前髪しかない子です(^^)。名前聞き忘れました。




Re: チェコのお人形 あきこ - 2007/11/07(Wed) 18:10 No.633  

これは人形劇の場面です。
上の子のモデルです。

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