425835
Photo-Room
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
おなまえ
Eメール
題  名
Captcha: 下の画像の文字を読み取ってください:

ここに画像の文字を入力してください:
コメント
URL
添付File
パスワード (英数字で8文字以内)
文字色
・画像は管理者が許可するまで「COMING SOON」のアイコンが表示されます。

ターシャ・テュウダー 投稿者:千美 投稿日:2008/07/06(Sun) 22:14 No.1134  

六月十八日におなくなりになりました。
憧れの女性でした。さみしい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC

http://www.tashatudor.legacy.com/LMW/HomePage.aspx



Re: ターシャ・テュウダー こめつが - 2008/07/09(Wed) 16:50 No.1145  

NHKのハイヴィジョンで、16,17日の8時から、彼女の番組の再放送があるそうです。私も時間があったら、一度見た、と思いますが、見てみようか、と思っています。


Re: ターシャ・テュウダー 千美 - 2008/07/09(Wed) 19:12 No.1146  

こめつがさん。
NHK情報をありがとうございました。
上記のサイトを教えて下さったのも、あなたでしたね。
重ね重ね、感謝です(^^)。



水をさす 投稿者:千美 投稿日:2008/07/04(Fri) 22:44 No.1126  

いくつかの辞書で調べてみましたが、この「さす」に該当する漢字はないようですね。平仮名のままですが、どうでしょうか?



Re: 水をさす リベル - 2008/07/05(Sat) 00:58 No.1127  

広辞苑、大辞林、日本国語大辞典とも「水をさす」になっていますが、唯一「新明解国語辞典」だけは「水を差す」になっています。

しかし、「新明解」には用例が有りません。「日本国語大辞典」は用例として「俳諧・鷹筑波」と「歌舞伎・三千世界商往来-二つ目」の二つを挙げています。

これはだから、「新明解」の負けかも知れませんね。「水差し」はすべて「水差し」なのに、この発見には、驚きました。拍手・・・ヽ(´ー`)ノ ワーィ!



Re: 水をさす 無記名 - 2008/07/05(Sat) 11:20 No.1128  


「さす」の意味が同じなのはどれでしょう?

水をさす
魔がさす
棹をさす
傘をさす
指をさす
杯をさす
薬をさす(目薬)
潮がさす
紅をさす
腹をさす
直線でさす(競馬)
根ざす
影がさす
陽がさす

ツカレタ

衝かれた
衝かれた
憑かれた
就かれた
着かれた
撞かれた
付かれた
突かれた
浸かれた



疲れた


ところで「水をさす」って、ビックリ水のことじゃねえのん?

おいらのところは、水さすどころか水を浴びせられておりやす。
それでも、本日、祝!誕生日&データベース完成(現在データ量は972万件)





Re: 水をさす 千美 - 2008/07/05(Sat) 13:01 No.1131  

「さす」はちょっと今は保留。
「水をさす」「ビックリ水」同じ意味ですねぇ。

とにかく、誕生日&データベース完成、おめでとう!祝杯!



Re: 水をさす 千美 - 2008/07/06(Sun) 01:08 No.1132  

リベルさん。お返事遅れて申し訳ありません。
「水をさす」の裏付け調査ありがとうございました。
ちょっと不安があったのです(^^)。



Re: 水をさす リベル - 2008/07/06(Sun) 03:45 No.1133  

まあ、ご丁寧に・・・(^^)。そんなに気を遣わないで下さいませ。

歩きながら反省していたのですが、「水をさす」は
/紊魏辰┐討Δ垢瓩襦
うまくいっている間柄や物事をじゃまする。 「話に−す」
なので、「水を差す」とは別の言葉なのだから、「水差し」を引き合いに出したのは、オカシイのだと気付いて、独り顔を赤らめていた次第でした(^^;)

あれっ、やはり「無記名」は「おいら」さんですね。水を浴びせられたなんて・・・そのような悪気はありません。読む人が低い次元で理解してはいけないと思って書きました。関東は真夏並みの暑さだとか。シャワー代わりになさって、水に流してくださいな・・・(^^)



Re: 水をさす 北風 - 2008/07/07(Mon) 08:55 No.1135  


>シャワー代わりになさって、水に流してくださいな・・・(^^)

そのことを言ったのではありません。
バーチャル、リアル様々な問題がありますが、小生はいま少し、リアルな問題に引き戻されています。
まずは、足元を固めないとという、それこそ、あまり高くない次元の反省をしているところです。





Re: 水をさす 馬の骨 - 2008/07/07(Mon) 17:32 No.1136  

日本語大シソーラスでは、水を差す、となっていますね。


Re: 水をさす 千美 - 2008/07/07(Mon) 18:46 No.1137  

馬の骨さん。「日本語大シソーラス」は知りませんでした。

http://www.taishukan.co.jp/item/nihongo_thesaurus/thesaurus.html

http://yellowdude.air-nifty.com/articles/2004/02/20042.html

さて、どっちが正しいのかな?
わたくしは「さす」をとりますが(^^)。



Re: 水をさす リベル - 2008/07/08(Tue) 02:51 No.1138  

これは仰天しました。何と5年前に出ていたのですね。絶対に宣伝不足です。私は、もう買いませんが。15,000円分使う前に、あの世行きだろうと思いますので・・・(^^)

しかし凄い!やはり買ってしまうかも・・・柳瀬尚紀さんの売り口上が巧みすぎます、全く・・・(^^:)



Re: 水をさす 千美 - 2008/07/08(Tue) 13:54 No.1139  

予言します。

リベルさんは、きっと「日本語大シソーラス」をお買いになります(^^)。



Re: 水をさす リベル - 2008/07/08(Tue) 17:28 No.1140  

うーむ・・・(^^)


Re: 水をさす 馬の骨 - 2008/07/09(Wed) 16:25 No.1144  

「日本語大シソーラス」はお薦めです。とくに電子版は「広辞苑第五版」がプラスなのでお徳です。意味と用法が、いっしょに調べられるので重宝いたします。
文章を書く人、詩人、歌人、俳人、川柳、などする人にはとても便利。
適切な言葉やうまい言葉、知らなかった言葉などに出逢い面白いですね。遊べます。



びっくり水 投稿者:千美 投稿日:2008/07/08(Tue) 21:51 No.1141  

びっくり水とは「差水」のことで、麺などを茹でている時に、お鍋から湯がふきこぼれそうになった時に、鍋に注ぐ水のことです。しかしこれは竈を使うような時代にやったことで、今はガスの火力を弱めることで、ふきこぼれを防ぐことができますね。

なつかしい言葉ですね。母はわたくしの少女期の記憶では、すでにガスコンロで、竈を使っていませんでしたのに、なぜか「びっくり水」をやっていました(^^)。



Re: びっくり水 文枝 - 2008/07/09(Wed) 10:19 No.1142  

試合中のラガーが気絶して倒れると、コーチが大きな薬缶の水を頭からジャージャー流す、あれは何と呼ぶ行為でしょう。
倒れるのもびっくり、水を流すのもびっくり。息の根も止まりそうだったことを思い出しました。



Re: びっくり水 千美 - 2008/07/09(Wed) 14:25 No.1143  

スポーツシーンでは、よく見かけますね。あれをなんと呼ぶのかはわかりませんが、体温を急いで下げる効果があるのではないでしょうか?

わたくし、十年ほど前にちょっとした手術して、なかなか麻酔から覚めなくて、ドクターに頬っぺたをバシバシたたかれましたよ(^^)。



リルケ 投稿者:千美 投稿日:2008/07/03(Thu) 23:16 No.1124  

その樹液の流れを無理に追い立てることなく、
春の嵐の中に悠々と立って、
そのあとに夏がくるかどうかなどと
危惧をいだくことのない樹木のように成熟すること。
結局夏はくるのです。



Re: リルケ 魔女 - 2008/07/04(Fri) 21:27 No.1125  

そうそう。
早く雨期を掃きだして、夏を呼びたいのですが、
空飛ぶ箒が行方不明です。少々お待ちくださいね。



アル中乱暴Re: リルケ 無記名 - 2008/07/05(Sat) 11:50 No.1129  


あたしは、打出の小槌が行方不明。




Re: リルケ 千美 - 2008/07/05(Sat) 12:56 No.1130  

早くさがしなさい。


ふと思い立って・・・ 投稿者:リベル 投稿日:2008/06/23(Mon) 03:11 No.1113  
「詩の歳時記」「こくりこ日記」でググって見ました。どちらもトップで出て来ますね。凄い。

もう180回になりました。365回分集まったら、出版されるのでしょうか?

楽しみにお待ちしております・・・(^^)



Re: ふと思い立って・・・ 千美 - 2008/06/23(Mon) 10:55 No.1114  

そういえば、一度も「詩の歳時記」をググってみたことがありませんでしたので、初めてやってみました。確かにそうでしたね。びっくりしました。

宗左近氏が、同名の本を出版されていますね。この方は俳句でもなく、短詩でもなく「中詩…中句?」という独自の名前をつけた1行詩の詩集がありますが、この方の一行詩を頂いて、1編の詩を書いたこともあります。ご縁がありますね。

1年で365回は絶対に無理だろうと、去年の8月から始めました。それで今年の8月まで200句を計画しましたが、365句がいいのかしらん?さてどうしましょうか?出版も考えてはいませんでした。どうしましょ?



Re: ふと思い立って・・・ リベル - 2008/06/24(Tue) 12:19 No.1115  

是非出版なさってください、と言うほど簡単な話では無いのかも知れませんが。疲れたとき、三毒に侵されそうなとき、フト誘われてのぞきに来ます。そういう本になるのではないかなと思って・・・。

歳時記というのは、本来は「中国や日本で,一年中の行事やおりおりの風物などを,四季もしくは月順に列挙し解説を加えた書。「荊楚歳時記」「日本歳時記」など。(大辞林) 」だからと、365回と言いました。チョットおかしかったかも(^^)



Re: ふと思い立って・・・ 千美 - 2008/06/24(Tue) 14:23 No.1116  

ありがとうございます。

「フト誘われてのぞきに…」というお言葉が嬉しい(^^)。

二百編書いたあとで、ゆっくりと考えてみます。



Re: ふと思い立って・・・ 文枝 - 2008/06/24(Tue) 21:37 No.1117  

プレッシャーになってはいけませんが、是非出版して下さい。
私的には、365句がいいと思います。
「今日の一句」とか、よくあるケースですが、大体こうした企画は、四、五年暖めて世に出るのではないでしょうか。
200句は目前、乞う続行です。



Re: ふと思い立って・・・ 千美 - 2008/06/24(Tue) 23:02 No.1118  

わ。文枝さんも大胆な提案を。。。

はい。8月の200句達成のあとで、考えませう。
365句となりますと、あと1年かかりますね(^^)。



ちゃんちゃん 投稿者:千美 投稿日:2008/06/17(Tue) 12:15 No.1095  

一応、言葉にはうるさい人からのメールに「ちゃんちゃん」と最後に書いてありました。わたくしは「これで一丁あがり。」という意味かと思いましたが、お話の辻褄がどうも解せないので、調べてみましたら。。。

規則正しいこと。
きちんきちん。

……という意味でした。そういえば「ちゃんとやりなさい。」と言う意味もありましたね(^^)。



Re: ちゃんちゃん リベル - 2008/06/17(Tue) 23:20 No.1096  

大辞林には、二つの意味を併記した項がありませんが、「新明解」にはこうありました。

●「おしまい」 の意の幼児語。 「―にする」
●(副)( ―と )なすべきことを一つひとつてきぱきと処理していく様子。


このお話には直接関係が無いのですが昨夕でしたかたまたま焼酎を飲みながら「きせい」という漢字に談が及びました。大辞林で調べると21個有ります。全部挙げるのは大変ですし、「まあこういう字も有るさ」の様なのもありますが、でも一生懸命時間をかけても、意外な見落としにハットさせられるのが(私だけかも知れませんが)楽しいのです。

一つヒントを。「規せい」「既せい」はそれぞれ三つ有りますぞ・・・(^^)



Re: ちゃんちゃん 千美 - 2008/06/18(Wed) 00:40 No.1097  

まずは、その三つを(^^)。

【既成】  【既済】 【既製】

【規正】 【規制】 【規整】



Re: ちゃんちゃん リベル - 2008/06/18(Wed) 11:45 No.1098  

お、お、おみそれいたしました。さすがプロでいらっしゃる。本当に無理だろうと、私、思っておりました、失礼をばいたしました・・・m(_ _)m


Re: ちゃんちゃん 千美 - 2008/06/18(Wed) 21:30 No.1099  

どういたしまして。
辞書におすがりしただけです(^^)。



Re: ちゃんちゃん 千美 - 2008/06/19(Thu) 13:25 No.1100  

これで全部でせうか?二十二個でした。ちゃんちゃん♪

【希世/稀世】【奇正】 【奇声】 【季世】 【祈誓】【祈請】 【既成】
【既済】【既製】【帰省】 【記性】 【寄生】 【規正】 【規制】
【規整】 【期成】 【棋勢】【棋聖】【旗旌】 【機制】【気成】【紀勢】



Re: ちゃんちゃん 文枝 - 2008/06/19(Thu) 15:16 No.1101  

>わたくしは「これで一丁あがり。」
私も同じような理解をしていました。今後はちゃんと考えることにしましょう。
ところで、「きせい」=パソコンのおまけについていた、マルチメディア総合辞典には〔気勢・気精〕が載っていました。
道端に咲いて(?)いた半化粧のように頭の中ははっきりしていませんが勇気を出しての投稿です。



Re: ちゃんちゃん 千美 - 2008/06/19(Thu) 22:51 No.1102  

文枝さん。勇気ある(?)ご協力に感謝いたします。
これで二十四個になりましたね。
広辞苑を調べましたら、トップで出てきました。
わたくしは、なにをしていたのでしょ。反省。

今日はきれいな「立葵」です。



Re: ちゃんちゃん リベル - 2008/06/19(Thu) 23:55 No.1103  

千美さん、文枝さん、たわごとに付き合わせてしまいました、ご免なさい。こうなると、「ちゃんちゃん」にしなければなりませんですね。

「日本国語大辞典」を引っ張り出してきて、書き出してみました。いやはやあるものですね。新しく知ったものを書きます。

【奇生】=植物などが珍しい生え方をしていること。【祈晴/祈霽】=空が晴れるよう神に祈ること。【起誓】誓いをたてること。【棄世】=世俗を捨てること。【詭製】=普通のものとは違ったつくりであること。【覊制】=束縛し制約を加えること。


あるものですね。恐れ入りました、ちゃんちゃん(^^)



Re: ちゃんちゃん 千美 - 2008/06/20(Fri) 13:57 No.1104  

【寄生】は「1100」ですでに出ていますので、これで合計二十九個になりました。
ありがとうございました。ちゃんちゃん♪



Re: ちゃんちゃん リベル - 2008/06/21(Sat) 00:52 No.1109  

ごめんなさい、「age」になってしまいますが・・・

【寄生】ではなく【奇生】なのですよ(^^)

その心配があったので、わざわざ「意味」を付したのに・・・(^^;)



Re: ちゃんちゃん 千美 - 2008/06/21(Sat) 01:02 No.1110  

あ。失礼しました。はやとちりで。。。

そうしますと、ちょうど三十個になりましたね(^^)。



Re: ちゃんちゃん リベル - 2008/06/21(Sat) 03:32 No.1111  

はい、お疲れ様でした、ちゃんちゃん(^^)




ところで 投稿者:北風 投稿日:2008/06/20(Fri) 14:53 No.1105  

最近、「抜け駆け」というコトバが頭をよぎりました。
これ、出典とかあるんですかね。



Re: ところで 千美 - 2008/06/20(Fri) 17:10 No.1106  

「抜け駆け」とは、先陣でひそかに陣屋を抜け出して先駆けすることを言うようですね。「太平記」のなかに「抜駆けして独り高名に備へんとや思ひけん」とあるように、戦乱の時代には、戦場での武士たちの功名争いには激しいものがあったのではないでしょうか。このあたりが出典でしょうか?

語源とも言い難いし、いかがでせうか?



Re: ところで 北風 - 2008/06/20(Fri) 17:52 No.1107  


実例は挙げることができるんどすが。




Re: ところで 千美 - 2008/06/20(Fri) 18:10 No.1108  

うん。そういうことではないかと思ってはいましたが、
ここに挙げてはいけませぬ。



宮参り 投稿者:千美 投稿日:2008/06/10(Tue) 22:22 No.1092  

「宮参り」とは、子供が生まれてから、初めて産土神(うぶすながみ)に参詣することで、「産土参り」とも言う。要するに「この地に産まれました。産土神よ、どうぞよろしく。末永くお守り下さい。」というご挨拶をするわけです。その時にその子供を抱いてゆくのが、その子の親たちではなく、何故父方の祖母が赤ん坊を抱いて詣でるのか?その意味を調べてみましたが、これは集落時代からの名残りでしょうか。

まず子供の父親方の家制度が主流にある。そして子の母親が何故抱けないのか?それは産後の「けがれ」がまだ残っているからということらしい。それで結果、父方の祖母(=わたくし)が抱いて産土神に行くということになった。一応形式に則ってやりましたが、わたくしはその後で、お嫁さん方のお祖母さんにも、お嫁さんにも同じことをさせてしまった(^^)。これでいいじゃないの。

若い母親の「けがれ」とは失敬な。それなら祖母だって過去は「けがれ」じゃないか?などと反抗してみたいが、昔からのしきたりを無視するというのも難しい。遠い歴史のなかで、何故そうなったのかを考えてみることも必要かな?



Re: 宮参り 文枝 - 2008/06/11(Wed) 14:25 No.1093  

>わたくしはその後で、お嫁さん方のお祖母さんにも、お嫁さんにも同じことをさせてしまった(^^)。これでいいじゃないの
なるほど、納得しました。同感です!
今は、産土なる地球の平和を祈るのみです。



Re: 宮参り 千美 - 2008/06/11(Wed) 22:27 No.1094  

文枝さん。本当にそうですね。
この小さな足がやがて踏む地球ですね。



一文字 投稿者:千美 投稿日:2008/05/30(Fri) 20:25 No.1082  

リベルさんのBBSで、俳句の季語が「一文字」なのはなんだろう?という話題がでました。調べてみましたら・・・・・・

「イウカキコロロ」でした。

連想は楽しい。百人一首では初めの一文字がこれしかない、というものが七首あります。「む」と読みはじめたら、すぐに「霧たちのぼる秋の夕暮」と・・・。これが必勝の秘訣。

「ムスメフサホセ」です。お暇な方は続きをどーぞ。
ご存知の方はかなりいらっしゃることでせう(^^)。



Re: 一文字 リベル - 2008/06/01(Sun) 02:16 No.1083   HomePage

昨日、これを探し出して、三番目が「月かな」と「月影」の二説あるのに気づいて、調べてからにしようとして、そのまま忘れていました。

 む 「村雨の露もまだひぬまきの葉に 霧立ちのぼる秋の夕暮れ」
 す 「住の江の岸に寄るなみよるさへや 夢のかよひぢ人目よくらむ」
 め 「めぐりあひて見しやそれとも分かぬまに 雲がくれにし夜半の月かな」
 ふ 「吹くからに秋の草木のしをるれば むべ山風を嵐といふらむ」
 さ 「さびしさに宿を立ち出でてながむれば いづこも同じ秋の夕暮」
 ほ 「ほととぎす鳴きつる方をながむれば ただ有明の月ぞ残れる」
 せ 「瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ」

子供の時、家族でよく遊びました。「むすめふさほせ」も教わったのですが、忘れています。歌として個別に覚えているもの、忘れているものがあるので、「むすめふさほせ」で叩き込まれた記憶ではないようです。

話は変わってしまいますが、今、調べるために検索していたら、凄いサイトに行き当たりました。凄いエネルギーに、完全に圧倒されました。「訓読万葉集テキスト」などは、正しく圧巻です・・・(^^;)



Re: 一文字 千美 - 2008/06/01(Sun) 13:34 No.1084  

リベルさん。この万葉集は制作に八年かかっているようですね。ありがたいことです。リンクしておこうかしら。

「めぐりあひて見しやそれとも分かぬまに 雲がくれにし夜半の月かな」

わたくしが持っている「百人一首」関係の本は五冊ほどありますが、基本的に利用しているのは、白州正子の「私の百人一首」と、吉原幸子の「百人一首」です。後者は詩人の試みで、口語詩をつけてあります。この二冊ですでに異なっていますね。

白州正子版「めぐりあひて見しやそれともわかぬまに 雲がくれにし夜半の月かな」
吉原幸子版「めぐりあひて見しやそれとも分かぬまに 雲がくれにし夜半の月影」

紫式部さんにおたずねしたいところです(^^)。

百人一首遊びは、小学校前の「ひらがな」の覚えはじめの時期と重なっていますので、この遊びを教えてくれた祖父がなつかしいです。本当によく遊びましたが、歌の意味を理解できたのは高校生くらいでしょうね。この時期には、もう一つの特訓法がありまして、「下の句の七七」を読んで、「上の句の五七五」を答えるという方法でした。
でも今は無理でしょうね(^^)。



Re: 一文字 リベル - 2008/06/01(Sun) 17:38 No.1085  

「月かな」か、「月影」か、またまた好奇心を刺激される問題が出て来ました。

余力(?)があれば、トライします・・・(^^)



Re: 一文字 千美 - 2008/06/01(Sun) 21:06 No.1086  

以下、ご参考までに。さてこれには定説はあるのでせうか?
微妙に漢字、平仮名も入れ替わっています。ううむ。

白州正子版(2005年・愛蔵版・・・底本1976年)
「めぐりあひて見しやそれともわかぬまに雲がくれにし夜半の月かな」
吉原幸子版(1982年)
「めぐりあひて見しやそれとも分かぬまに雲がくれにし夜半の月影」
佐佐木幸綱版(2003年)
「めぐりあひて見しやそれともわかぬ間に雲がくれにし夜半の月かな」
三木幸信版(1974年)
「めぐりあひて見しやそれともわかぬまに雲がくれにし夜半の月かな」
島津忠夫版(2001年)
「めぐり逢ひて見しやそれ共分わかぬまに雲がくれにし夜半の月影」



Re: 一文字 リベル - 2008/06/02(Mon) 00:50 No.1087  


こういう言葉を入れて検索してみました。「新古今集 紫式部 夜半の月かげ」の三点セットです。

その結果分かってきたのは、新古今和歌集では「月影」だったのが、百人一首では「月かな」になったらしい、ということだけで、その事と次第について書いたものは見当たらないのです。

しかし、どうもそこらあたりが正解だという気がしています。

参考:http://home.cilas.net/~jikan314/shinkokinwakashu/kanbetu/16/1497.html

その後約40分探したところ、

http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/he04/he04_08062/index.html

このページから、画像を探しました。それがこれですが、どうも読めないのですが、「かな」かな?

http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/he04/he04_08062/he04_08062_0004/he04_08062_0004_p0013.jpg


こんな風に並べてみました。

http://www.eonet.ne.jp/~libell/tukikage.html

「かな」は分かり易いのですが、「かげ」が少し違っていて、判別できません。ただ「かな」でないことだけは、確かですが・・・オタッキーですね、失礼しました・・・m(_ _)m



Re: 一文字 千美 - 2008/06/02(Mon) 17:09 No.1088  

わわわ。リベルさん、たくさんお調べになってくださって、ありがとうございます。

新古今和歌集では「月影」、百人一首では「月かな」になったらしいというのが、正論かとわたくしも思います。白州正子は「月影よりも、月かな、の方がおさまりがいい。」と書いています。わたくしも「雲がくれにし」が前にあるわけで、その後に「月影」は過剰表現に思えます。

もう一つの推測ですが、定家はこの二人の女性歌人を並べています。ここには共通の「影」が見られるのです。

http://home.cilas.net/~jikan314/shinkokinwakashu/selection/selec-8dai3.htm

1527 雜歌上 和泉式部  住みなれし人影もせぬわが宿に有明の月のいく夜ともなく
1497 雜歌上 紫式部   廻り逢ひて見しやそれともわかぬ間に雲隠れにし夜はの月かげ

画像のうつくしい文字は読みとるのがむずかしいですが、「月影」ではないかなぁ、と思いますが、いかがでしょうか?

http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/he04/he04_08062/he04_08062_0004/he04_08062_0004_p0013.jpg



Re: 一文字 リベル - 2008/06/03(Tue) 05:52 No.1089  

おっしゃるとおり、「月影」だろうと思います。

もう少し、決定的な証拠を掴みたいという気持ちが、消えなくて厄介な性分です本当に・・・(^^;)



Re: 一文字 千美 - 2008/06/03(Tue) 11:59 No.1090  

リベルさんのそのご性格によって、わたくしたちは色々と教えていただいています。ありがたいことです。わたくしも機会あるごとに注意して調べてみます。

いよいよ梅雨入りのようですね。



足跡 投稿者:千美 投稿日:2008/05/27(Tue) 14:23 No.1075  

この写真、自画自賛。

足跡が気にいりました。



Re: 足跡 文枝 - 2008/05/27(Tue) 21:56 No.1076  

田植えの後の足跡、見事です。
では、モーゼスおばあちゃんの切手をどうぞ。



Re: 足跡 千美 - 2008/05/27(Tue) 22:24 No.1077  

わぁ〜。いいなぁ。切手なのですか!?
ありがとうございます。

これはモーゼスおばあちゃんの絵画「アップル・バター作り」です。



Re: 足跡 リベル - 2008/05/28(Wed) 17:22 No.1078  

「モーゼスおばあちゃん」は、初めて知りました。なんと75歳の時に絵を初めて、80歳で個展を開いたとか。只今73歳の私は、本当に元気を与えられます。有難うございました。

ここに、他の絵が沢山・・・(^^)

http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGIH_jaJP214JP214&q=Grandma+Moses&um=1



Re: 足跡 千美 - 2008/05/28(Wed) 22:25 No.1079  

リベルさん、サイトのご紹介をありがとうございました。

十九世紀中期、アメリカでは美術の専門教育を受けていない、非職業画家による民衆芸術が栄えました。それらは「ナイーブ・ペインティング」と呼ばれました。二十世紀に入ってからも、その伝統は受け継がれ、とりわけ女性たちの活躍が目立っています。その代表的な画家が「グランマ・モーゼス」というわけです。

一九八八年、それらの十人の女性画家の絵が日本で紹介されました。それが初めての出会いでした。損保ジャパン東郷青児美術館の常設展には「グランマ・モーゼス」の絵が数枚あります。



Re: 足跡 文枝 - 2008/05/30(Fri) 10:03 No.1080  

リベルさん、モーゼスおばあちゃんの絵のサイト、ご紹介ありがとうございます。あまりにも沢山ですので、ひとまずお気に入りです。モーゼスおばあちゃんの本は図書館にかなりあると思います。お散歩のついでに広げてみてください。
私の身近にある、丸木美術館には、70歳から絵を始めた丸木スマさんの作品が展示されていますが、その色彩感覚やモチーフにいつも驚かされています。頑張れ!前期高齢者!!
 http://www.aya.or.jp/~marukimsn/index.htm



Re: 足跡 リベル - 2008/05/30(Fri) 12:21 No.1081  

文枝さん、初めまして、どうぞ宜しくお願いします。なるほど、図書館に有るでしょうね。今度行ったとき探してみます。

はい。前期高齢者、頑張りまあす・・・(^^)

[直接移動] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113]
- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No パスワード

- Joyful Note -