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物語の役割 投稿者:あきこ 投稿日:2007/11/11(Sun) 21:33 No.634  
http://www.haizara.net/~shimirin/blog/akiko/blosxom.cgi/nikki/20071007131654.htm#writebacks

これはこの↑「ふくろう日記」の続編です。

たとえば苦しい状況に在る人間を、「このような過酷な現実が背景にあるのですよ。」と伝えることはたやすいことかもしれません。しかし、人間の心にはこんな気持が働いているように思います。これは小川洋子さんの「物語の役割」の裏表紙に書かれている言葉です。

『私たちは日々受け入れられない現実を、自分の心の形に合うように転換している。』

わたくし自身では、この言葉は「逃避」ではなく、「見えない神の救済の手が差し伸べられている。」という解釈をいたします。

http://www.haizara.net/~shimirin/on/akiko_02/poem_hyo.php?p=1

↑会田綱雄の「伝説」という詩には、ひしめく程のメッセージと受け入れ難い現実とが含まれています。それがあのような美しい一編の詩になり得るという、稀有な一例だと思うのです。こうして、過酷な現実を「転換」することによって、作品は初めて「普遍性」を持つことになるのではないか?という考え方がわたくしのなかにはあります。

わたくしが「象徴性」と「具体性」の狭間で「揺れる」ということは、きっとこのように詩の書き手として、あるいは読み手として、いつでもそこに「普遍性」を求めているからかもしれません。

お。いつになく真面目。。。



Re: 物語の役割 リベル - 2007/11/12(Mon) 05:05 No.635  

・・・m(_ _)m・・・。


Re: 物語の役割 あきこ - 2007/11/12(Mon) 12:59 No.636  

後世に残ることのない「たわごと」です(^^)。。。



Re: 物語の役割 リベル - 2007/11/13(Tue) 01:15 No.637  

いいえ、「たわごと」などと、とんでもありません。昨日プリントアウトしていたのを、今日、バス停で拝読しました。一本前のバスが発車する頃、バス停に着いて、次のバスが来るまでの20分間が、私の大事な時間にしてあるのです。繰り返し読んで、バスに持ち込んで、読んでいました。

とても、とても良く分かりました。会田綱雄の詩と解説を読終えた時、背筋が伸びていました。詩作に限らず、創作活動というのは、これもまた、命懸けの死闘なんだと知って、粛然としたからです。自分は、何と貧しい精神生活を送ってきたことか?思わず自分に、本当に人生を苦しみ、真剣に考えながら生きて来たか、と問いました。

未だ、甘いなあ俺は、と思いました・・・〆(。。 )メモメモ


「普遍性」というのは、この場合「芸術性」と置き換えても良いのだろうと思います。今私は、こんなことを考えています。「象徴性」を持たせるのは、作家の仕事と決めつけることは無いのではないか。小川さんの言葉にあるように、芸術の受け手、詩の読み手の側で、象徴化の作業を行うことも、有って良いのではないか、と。

思い切った、素人的発言を、許してください。自分の発した言葉が、自分の手を離れて飛び立って、行く先々で人々にどう読まれるのか? それを真剣に考えながら文章を書くということの困難さを知らない、真の意味の「素人」的発言です。

芸術には平山郁夫の手法と丸木伊里&俊ご夫妻の手法が有る。「象徴性」と「具体性」を「二極」と考えないで、「抽象派」と「写実派」のような、二つの「手法」と考えてはいけないのでしょうか?「写実」からの「象徴化」は、受け手の作業に委せるという、そういう考え方は・・・。

凄く大胆な発言をしてしまいました。先日「手法は兎も角、「真」や「美」が最も正確に伝われば良い。」と申し上げていたのは、こういう意味なのです。

では、これにて、退散いたします。長々と、ご免なさい。



Re: 物語の役割 あきこ - 2007/11/13(Tue) 09:50 No.638  

リベルさん、何度もこのわたくしの「迷い言」について、真剣に考えてくださいまして、深く感謝いたします。おそらくわたくしは誰にも言えず、一人でこの問題を抱え込んでいたからでしょうね。何故言えなかったかは、自分でもわからないのです。

この七年間というのは、膨大な冊数の「その世界」の詩歌に目を通した期間です。これもいつかは終わるでしょう。離れてから、新たに見えてくるものもあるかもしれません。時間をかけて考え直してみたいと思います。その「導きの言葉」として、リベルさんが繰り返しお話してくださったことを、大事に保存しておきます。ありがとうございました。



Re: 物語の役割 リベル - 2007/11/13(Tue) 11:38 No.639  

あ、あ、あわわ。あまりにも謙虚なお言葉に、恐縮してしまいました。「一生懸命」になってしまうのは、私の悪い癖です。どうか、酔っぱらいの思い付きの戯言だと、軽く受け流してくださいな。

また、別の話題をぶらさげて、お伺いします(^^;)



Re: 物語の役割 あきこ - 2007/11/13(Tue) 21:50 No.640  

はい。楽しみにお待ちしています(^^)。



チェコのお人形 投稿者:あきこ 投稿日:2007/11/07(Wed) 18:08 No.632  

チェコ旅行に行った方から、お人形と絵葉書を頂きました。チェコは「マリオネット」の歴史の長い国で、今でも町では人形劇が見られるようです。この男の子は今一番人気者のようです。
ちょっと不細工(?)で、黄色い前髪しかない子です(^^)。名前聞き忘れました。




Re: チェコのお人形 あきこ - 2007/11/07(Wed) 18:10 No.633  

これは人形劇の場面です。
上の子のモデルです。



くるみ割り 投稿者:あきこ 投稿日:2007/11/02(Fri) 21:26 No.620  

北海道出身の方から、くるみ割りの簡単な方法を教えていただきました。ストーブの上で温めると殻に割れ目が入ります。そこに刃物を入れて、ゆっくりと刃物を差し込んでゆくといいそうです。
しかし、ストーブはまだありませんので、フォークに載せてガスの火で炙ってみました。割れ目は見事にできましたので、肉切りナイフを差し込んで、ゆっくりと切りました。



Re: くるみ割り あきこ - 2007/11/02(Fri) 21:28 No.621  

これは切れた状態です。
画像が全部ボケていますが、すみませぬ。



Re: くるみ割り あきこ - 2007/11/02(Fri) 21:31 No.622  

中身を食べました(^^)。
さて、これから「おやゆび姫」のベッドを作らなくては。
薔薇の花びらのお蒲団の用意しなくては。。。



Re: くるみ割り 冬月 - 2007/11/03(Sat) 20:16 No.623   HomePage

■子どもの頃、家にあった胡桃の木を思い出しました。胡桃の葉って、アメリカシロヒトリが大好物なんですね。よく父親が棒の先の布に灯油を染み込ませて焼いていましたっけ。この胡桃の木はぼくと同い年だったんですが、先年、手がかかるということで、伐ってしましました。胡桃の殻をいくつか手の中に持って、擦り合わせている年寄り?子?を見かけましたが、あれは、何かに効くんだと、聞いたような。胡桃の殻の感触はなんとも言えない味がありますね。胡桃の実は、生だとくどくないですか。油が多いので。子どもの頃、食べすぎた経験から。こんな句がありました。

胡桃割る胡桃の中に使はぬ部屋       鷹羽狩行




Re: くるみ割り あきこ - 2007/11/03(Sat) 21:36 No.624  

胡桃の木が冬月さんの生誕の記念樹なの?ステキだなぁ。
そういえば、その頃にはじまったと思うけど、NHKの子供番組「ちろりん村とくるみの木」という指人形劇を覚えているのかな?友人が「胡桃つながり」で思い出したのでした。

http://www.asahi-net.or.jp/~uy7k-ymst/tv1/nhk03.htm

私の祖父も、二個胡桃を手の中で摺り合わせていました。祖父のお話によると「老化防止」だと言っていましたが。



Re: くるみ割り 冬月 - 2007/11/03(Sat) 22:15 No.625  




■うーん、その人形劇は観てないかな、覚えていないなあ。ウルトラQの前に放映された米国?の怪奇幻想系の番組。これが確か土曜日の午後の放映で、幼稚園から帰って、父親と観てました。これがテレビじゃ一番古い記憶かな。人形劇で覚えているのは、中学生のときの「八犬伝」。これに尽きますね。あれは面白かった。

そういえば、くるみ割り人形ってありましたね。バレエで。ぼくは、聴いたような、聴かないような。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%BF%E5%89%B2%E3%82%8A%E4%BA%BA%E5%BD%A2



Re: くるみ割り あきこ - 2007/11/04(Sun) 00:15 No.626  

ありゃ。もしかしたら冬月さんは生まれていなかったのかしらん?

バレエは、E・T・A・ホフマン原作の「くるみ割り人形とねずみの王様 」がもとにあるようですね。このお話に詳しい人いらっしゃいませんか?出てきてくれないだろうなぁ(^^)。



Re: くるみ割り リベル - 2007/11/05(Mon) 03:41 No.627  

くるみ割り人形で思い出しました。息子が高校時代、オーディオに凝って、色々揃えたのですが、下宿に入って、スピーカーが部屋に入らない。「Coral」という、多少マニアックな代物のようですが、こちらに置いていきました。

私はそれを住宅事情のせいで、土日のみ大音響で聴きます。息子がPhilipsのゲルギエフのCDを薦めるので、買って聴きました。これは、誠にステレオ向きで、色々な音が、前後左右に飛び交って、楽しかったのを思い出しました。今は、孫の所へ引っ越しましたが。はいCDだけです、勿論(^^)



Re: くるみ割り あきこ - 2007/11/05(Mon) 13:23 No.628  

幅53cm、高さ23cm、奥行き23cmというコンパクトですが、
かなり音質のいいオーディオです。
狭い書斎に納まっています。
でもかなり繊細で扱いが難しいのです。
さて、今宵はチャイコフスキーかな。。。



Re: くるみ割り 文枝 - 2007/11/05(Mon) 15:54 No.629  

こんなのもあります。私の宝物



Re: くるみ割り リベル - 2007/11/05(Mon) 17:23 No.630  

ヽ(´ー`)ノ ワーィ!

書き忘れていました。ゲルギエフのCDです。らしからぬデザインでしょう。音も、この絵のように楽しいのです(^^)(11.5 23:55 追記)



Re: くるみ割り あきこ - 2007/11/05(Mon) 20:58 No.631  

文枝さんの宝物、ステキ。胡桃に住んでるふくろうさん(^^)。

リベルさんの画像、胡桃割りですね?
クラッカーのお菓子ではないですね?

「追記」
あ、「Gerqiev」って書いてありますね。失礼しました。



好きな言葉 投稿者:あきこ 投稿日:2007/11/02(Fri) 10:48 No.619  

あこがれとは
揺れうごく波を住みかとして
「時間」のなかに
ふるさとを持たないということ。

願いとは
日毎の「時間」が
永久なものと
                  小声でかわす対話。  (リルケ)



グーテンベルグ 投稿者:あきこ 投稿日:2007/10/31(Wed) 17:11 No.609  

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AF

リベルさん、ちょっと調べてみましたが、グーテンベルグさんは活字印刷を最初に発明した方のようですね。製本ではないようですね。

どなたか詳しい方、いらっしゃいませんか?



Re: グーテンベルグ KTM - 2007/10/31(Wed) 17:19 No.610  

あまりプレスの圧力もかからず、製本の工程をこれですべてまかなえるわけでもありませんので、製本機械というよりも製本するための道具のひとつ、とおもってください。

ひとりの人間が扱うにはとても便利な道具ですし、ひとりの人間の能力を大きく超えることのない、とても人間臭い道具です。
人の手の動きや体の



Re: グーテンベルグ KTM - 2007/10/31(Wed) 17:21 No.611  

変なところでエンターキーを押してしまいました。
もう一度あらためて書きます。



Re: グーテンベルグ KTM - 2007/10/31(Wed) 17:25 No.612  

手機械と呼ばれる卓上プレスです。
あまりプレスの圧力もかからず、製本の工程をこれですべてまかなえるわけでもありませんので、製本機械というよりも製本するための道具のひとつ、とおもってください。

ひとりの人間が扱うにはとても便利な道具ですし、ひとりの人間の能力を大きく超えることのない、とても人間臭い道具です。
人の手の動きや体の動きを容易に想像できる道具というのは、見ているだけでなんだかほっとします。



Re: グーテンベルグ リベル - 2007/10/31(Wed) 17:51 No.613  

KTMさんというのは、確か、あの「空白期」の製本をなさったお方では・・・?

間違いだったら、ご免なさい・・・。



Re: グーテンベルグ あきこ - 2007/10/31(Wed) 18:08 No.614  

リベルさん、間違いではありませんよ(^^)。
ただし、製本だけではありません。
これは著者だけが持っている「宝物」です。

http://suijinsha.jugem.jp/?eid=1

KTMさん。月光仮面みたいに現れてくださって、ご説明に感謝。



Re: グーテンベルグ KTM - 2007/10/31(Wed) 20:25 No.615  

リベルさん、そうです、製本だけではありません。
♪疾風のように現れて〜、料理も洗濯も換気扇掃除もします。

『空白期』が形を成すまでを微に入り細に入り、こと細かに、しつこく(笑)、日を追って書いています。
以下に「空白期」というタームで集めてみました。
http://suijinsha.jugem.jp/?search=%B6%F5%C7%F2%B4%FC
よろしければ覗いてみてください。



Re: グーテンベルグ あきこ - 2007/10/31(Wed) 22:38 No.616  

わぁ♪ありがとうございます。
「お気に入り」にいれておきました(^^)。



Re: グーテンベルグ リベル - 2007/11/01(Thu) 00:51 No.617  

KTMさん、おお、これです、これです。全部ではありませんが、拝見して、「製本」の大変さ、素晴らしさを知らされたのでした。


Re: グーテンベルグ KTM - 2007/11/01(Thu) 21:55 No.618  

リベルさん、ありがとうございます。
でも普通の仕事ですよ。



胡桃の脱皮 投稿者:あきこ 投稿日:2007/10/28(Sun) 22:50 No.594  

パソコンのそばに置いて、毎日観察しています。

頂いた日から数日後。
色が黒ずんできました。。



Re: 胡桃の脱皮 あきこ - 2007/10/28(Sun) 22:54 No.595  

周囲の皮の部分が乾いてきて、中の実と離れた感じでした。

思い切って皮を切ると、きれいに剥がれました。
さて、次はどうなるのかしら?



Re: 胡桃の脱皮 天神様 - 2007/10/29(Mon) 17:49 No.596  


脱皮ですか?
桃や梅ならば、果肉の部分ですから。
胡桃は、梅で言えば種を割って天神様を食うようなもんでしょう。

詩人は、そういう杜撰な言葉遣いをしてはいけません。



Re: 胡桃の脱皮 あきこ - 2007/10/29(Mon) 20:51 No.597  

あら。あの剥けた皮のようなものは果肉でしたね。失礼しました。

天神様は学問の神様だったわよね。では、教えてください。
この不細工な胡桃は、わたしの今まで見てきた薄茶色の「つるつる、ぴかぴか」の胡桃とあまりにも違います。あの「つるつる、ぴかぴか」の表面にするには、どうすればいいのですか?



Re: 胡桃の脱皮 路傍の石 - 2007/10/30(Tue) 08:52 No.598  


玉も磨かなくては光らない。





Re: 胡桃の脱皮 あきこ - 2007/10/30(Tue) 11:15 No.599  

はい。仰せの通りに致します。

次々とお名前ができるものですね。あなたは詩人かも(^^)。



Re: 胡桃の脱皮 エミ - 2007/10/30(Tue) 22:00 No.600  

次々と名前が変わるのは、まことの名前がみいだされていないからでしょう。鏡みたいなやつですね(^^)


Re: 胡桃の脱皮 あきこ - 2007/10/31(Wed) 00:12 No.601  

鏡みたい?
どこを指して言っているのかなぁ(^^)???



Re: 胡桃の脱皮 リベル - 2007/10/31(Wed) 03:40 No.602  

ところで、この写真は何でしょう?

光田愛生園長とか全生園とか、書いてありますね。

何でしょうね・・・?



Re: 胡桃の脱皮 あきこ - 2007/10/31(Wed) 09:09 No.603  

リベルさん、おはようございます。
これは昨年の全生園祭の時に、展示されていたものです。
本つくりの専門家にお伺いしましたら、昔の製本機械だそうです。これを使って、多分療養所内の同人誌などが作られていたのだと思います。



Re: 胡桃の脱皮 リベル - 2007/10/31(Wed) 12:12 No.604  

わあ、それは、驚きました。まるで、簡易版グーテンベルグの印刷機(見たこと無いですが)ですね・・・(・_・;)


Re: 胡桃の脱皮 エミ - 2007/10/31(Wed) 13:48 No.606  

*リベルさん、こんにちは。
今年は、ハンセン病図書館で行っている本の修復工程が展示される予定です。ちょうどいま、展示班が搬入しているころかな。

*あきこさん、磨かれた鏡は、「つるつる、ぴかぴか」。

その人は、たくさんの名前を使うけれど、その時々、その場その場で使われる名前は、対象をでんぐり返して映す鏡像のようなものなのじゃないかしら。ある名前は、ある時、ある所で、1回限りしか使われないということだってあるわけだけど、それらの名前(表象)は、時として言語の鏡像性を明確に示している。
誰かさんが不特定の多くの名前を次々に使うのは、ある名前が、名前として固定していなくて常に対象による揺らぎを含んでいるということに、多分、相当自覚的・確信的なのだと思う。ということは、つまり、言語性の遣り取りに本質的な、互いに互いを映し出す機能に自覚的だからだろう。この意味で、彼はまさに、言語は一種の鏡だ、と言っているわけなのだ。
ただ、鏡像として映し出されるものは、鏡の表面が凸凹だったり、曲面だったりすれば、当然ことなってくるわけで、前後逆転でんぐり返り像のみならず、部分強調像や、歪んだ像や、ほかにもさまざまな言語性曲芸演技を映し出してみせる。

てなこと、言いたかったわけではなく、単にです、
(頭とは言いません、)彼はかなり広い額をもっており、かつその額は(磨かれているかどうかは別として)、かなり「つるつる、ぴかぴか」ではありませんか(^^)???



Re: 胡桃の脱皮 あきこ - 2007/10/31(Wed) 17:05 No.607  

エミちゃんは相変わらず元気ですね。
あんまり「路傍の石」をいじめちゃダメよ(^^)。
甘いお菓子はいかが?




Re: 胡桃の脱皮 不都合な真実 - 2007/10/31(Wed) 17:07 No.608  


区別の怪しくなった頭と額を見分けるには、眉をばきっと持ち上げて額に皺を作ってみることです。するとあら不思議、今まで一続きのぴかぴかの湖面のようだった鏡はある場所から明らかに皺がなくなりそのまま一直線に滅び行く大草原に続きます。すなわち、皺のよるのがかつての額であり、皺のよらない部分はかつてふさふさとみどりの黒髪の名をほしいままにしていた前髪の砂漠化した無残な姿なのです。
禿げは環境問題だ。




浜岡原発訴訟 投稿者:冬月 投稿日:2007/10/27(Sat) 21:38 No.592   HomePage



■昨日、静岡地裁で、浜岡原発の運転差し止めを求める裁判の判決がありましたが、結果にちょっとびっくりして、不安を覚えています。ブログに感じたことを書いてみました。



Re: 浜岡原発訴訟 あきこ - 2007/10/27(Sat) 22:56 No.593  

冬月さん。こんばんは。
この嵐のなか、出かけていまして、さっき帰宅できました。
明日に伺います。ごめんなさい。



秋の贈り物 投稿者:あきこ 投稿日:2007/10/22(Mon) 23:04 No.582  

昨日、友人からの頂き物。
瓢箪はお庭で、胡桃は近くの川辺のもの。
川というものは、様々な植物の種を受け取り、流して、またどこかの岸辺に置いてゆく。。。




鳥が運び
あるいは川の流れに運ばれ
風とともに空を渡ってきた種子たちが
偶然の川辺の地の共生を
無口に受け入れて
たがいの来歴をたずね合うこともなく
草も木もおなじ風に揺れている



Re: 秋の贈り物 あきこ - 2007/10/22(Mon) 23:10 No.583  

今日の夕空です。
これはわたくしからの贈り物です。



Re: 秋の贈り物 あきこ - 2007/10/23(Tue) 00:39 No.584  

こんな空も。。。



Re: 秋の贈り物 リベル - 2007/10/23(Tue) 02:34 No.585  

昨日は、関西の空も、同じでした・・・


Re: 秋の贈り物 あきこ - 2007/10/23(Tue) 12:42 No.587  

今日もさわやかな秋晴れです。
昨日の写真をもう一枚貼ります。
写真を撮りながら、自然に口ずさんでいた歌です。





夕空晴れて 秋風吹き
月影おちて 鈴虫なく
思えば遠し 故郷の空
ああ わがちちはは いかにおわす♪



Re: 秋の贈り物 リベル - 2007/10/23(Tue) 17:31 No.588  

そうですね。

そういうとらえ方をしたことが無かったので、それに数日前突然、墓参りを思い立ったりしていたので、胸をつかれました。涙ぐみました・・・(・_・;)



Re: 秋の贈り物 イチロ - 2007/10/23(Tue) 20:08 No.589  

あきこさんへ

ささやかな、画像の贈り物です。



Re: 秋の贈り物 イチロ - 2007/10/23(Tue) 20:12 No.590  

スミマセン。

画像を忘れました。



Re: 秋の贈り物 あきこ - 2007/10/23(Tue) 22:07 No.591  

澄みゆく水に 秋萩垂れ
玉なす露は 芒に満つ
思えば似たり 故郷の野辺
ああ わがはらから たれと遊ぶ♪

リベルさん。
お嬢様やご子息がリベルさんを想っていらっしゃることでしょうね。

イチロさん、秋桜をありがとうございます。



中清 投稿者:冬月 投稿日:2007/10/13(Sat) 19:23 No.560   HomePage


■高田さん、月曜日に上京(ほんと、引きこもりなので、こんな感じですよ!)するので、昶さんに逢ってきますね。まだ、昶氏には言ってないんですが。詩塾のことなどを、中清で。



Re: 中清 あきこ - 2007/10/13(Sat) 20:10 No.563  

冬月さん、どうぞよろしくお願いします。
昶氏の現状をよーく見てきてくださいね。



Re: 中清 冬月 - 2007/10/16(Tue) 00:18 No.569  

■中清、行ってきましたが。
どうも実務的な話しにはならず。
アイデンティティ(われわれはアジア人か? と昶氏)
と伝統の話(俳句に未来はあるのか? と昶氏)や
今後の日本の生きる道! といつの間にか、天下国家を。
日本の孤立化と日露同盟の勧め(井川氏おおいに語る)。
(国家の生存競争と明治人の偉大さ・先見性、はあ?)
日本が戦争に勝っていたら?
(昶氏、井川氏おおいに語る。今頃、頭が低い! となっていた?)
詩学廃刊の顛末(井川氏、おおいに語る)。
反時代的に生きる!(これはぼく、しかし、経済は? の問いに窮する)

まあ、こんな感じで、詳細は電話で詰めることになりました。昶さんは、詩塾継続の意志は強固ですね。
ただ、場所を俳句文学館から移したくないみたいですね。実際、そこまで行けるのか、行けるとしても、帰りに、また、ゴールデン街に寄って、その後、生きて帰れるのか、といった問題が、ありますね。怪我で寝たきり→再起不能→ボケという最悪のシナリオもあります。吉祥時のコミセンで(最悪、中清でやるというのも、いいのでは)と思った次第です。




Re: 中清 あきこ - 2007/10/16(Tue) 11:19 No.570  

冬月さん、ご報告をありがとうございます。井川氏がいらしたのでしたら、お話はおおいに盛り上がったことでしょうね。
 
塾のことは90%希望はないと思います。残りの10%の可能性があったとすれば、塾の維持をする者も必要です。細かいことはこのBBSに書くことは避けます。ごめんなさい。



詩の聞こえる喫茶店 Re: 中清 冬月 - 2007/10/21(Sun) 09:49 No.580  




■詩塾の件ですが、昶さんと電話で話してみましたが、中清に聞いたところ、どうも、一定時間を独占してしまうのは難しいらしい。そこで、昶さんの家の近くで、ちょうどいい喫茶店があるので、そちらに打診するとのことです。交渉がうまくいけば、早ければ、来月から、その喫茶店で再開、という形になると思います。



Re: 中清 あきこ - 2007/10/22(Mon) 10:29 No.581  

冬月さん。
わたくしは「詩塾」という形式での存続は今後は無理だと思います。
この件につきましては、後ほどメールします。



マニュアルーその2 投稿者:あきこ 投稿日:2007/10/17(Wed) 16:41 No.575  

 前回書いた姉の大学時代からの友人に病院勤務のケースワーカーがいらっしゃいました。姉の闘病中には大変にお世話になった方です。痴呆の母を、心を鬼にして施設に預けて、末期癌の父を看取りました。その父の死の二ヶ月後には母を引き取とる暇もないままに、独り身の姉が末期癌の宣告を受けました。その看取りの間にはその友人の方と何度もお話をしました。仕事上の癖でしょうか?わたくしを観察していらっしゃる視線を感じます。そしてわたくしは彼女にこう訊ねられました。

 「ご両親との関係は幸福でしたか?」
 「どうして、そのようなお尋ねをなさるのですか?」

 彼女の仕事上の人間分析のマニュアルのなかには「不幸な家族関係のなかに育った人間ほど、その関係修復のために熱心に献身的な行為をする。」というものがあったのでした。「へぇー。。。」でした。老いていたり、病んでいたりする親や姉を放置することができるのですか?できないからやっているのでしょう。あたりまえの行為です。今読みかけの本に、符合するかのようにこの言葉をみつけました。鶴見和子さんの言葉です。

 『病人の世話を自分が背負って立つ時は、人間はほんとの真人間になるのよ。』



Re: マニュアルーその2 文枝 - 2007/10/17(Wed) 22:06 No.576  

悲しいかな、頭デッカチにはマニュアルが必要なのです。
そして自分の無力を悟る時は、すでに現役から退き立場は逆転。
その時、初めて血の通った人間になるのだと私は思う。

しかし、ここの投稿システム、一度門前払いを喰いました。



Re: マニュアルーその2 リベル - 2007/10/18(Thu) 00:40 No.577  

昨夜、録画していた「エデンの東」を見ました。封切り当時見ただけですから、50年ぶりでした。

この映画はたまたま、「聖書」をマニュアルにした父が、その間違いに気付き、真人間の、血の通った愛に目覚めるものでした。

と、私は解釈しましたが、キリスト教の熱烈な信者には、お叱りを受けるかもしれませんね。でも、聖書を「マニュアル化」することが、いけないのですから、その心配は無用かもしれません。

スタインベックの原作を買って読みたくなるほど、感動させられる、良い映画でした・・・ヽ(´ー`)ノ ワーィ!

http://www.michaeldeas.com/Mike%20Deas%20Website/site_images/James_Dean_490.jpg



Re: マニュアルーその2 あきこ - 2007/10/18(Thu) 14:39 No.579  

文枝さん。さすがのご意見です。「血の通った人間」になるのはそういう段階があるのですね。
投稿システムに何度も不具合がありましたら、ご連絡下さい。スパム対策のセキュリティーがハイレベルですので、その影響があるかとおもいます。ごめんなさい。

リベルさん。「エデンの東」は五十年もたっているのですか。わたしはいつ、どこで観たのか記憶がさだかではないのですが、心に残る映画でしたね。

子供が親に反抗するのはあたりまえの出来事だと思いますが、父親の子供への愛し方のなかには「抑圧」や「規制」がある場合が多いですね。繊細な子供には辛い愛になってしまいますね。「アブラ」という女性の存在がそのやわらかなクッションの役割を果たしているようですね。それにしても、ジェームス・ディーンはステキ(^^)。

> ヽ(´ー`)ノ ワーィ! ・・・・・・←カワイイ(^^)。

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