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連詩 投稿者:千美 投稿日:2009/03/22(Sun) 15:41 No.1726  
友人と3人で「連詩」をやりました。
その結果をここ↓にアップしました。

http://www.haizara.net/~shimirin/on/akiko_05/poem_hyo.php?p=33
(ヤコブの梯子)

http://www.haizara.net/~shimirin/on/akiko_07/poem_hyo.php?p=4
(水の葉脈)



Re: 連詩 千美 - 2009/03/23(Mon) 22:42 No.1727  

第3回を今日から始めました。



ペーパーナイフ 投稿者:千美 投稿日:2009/03/20(Fri) 17:03 No.1724  

最近送って頂いた詩集の作り方がなつかしいもの。
8ページ分ずつ折られたままで、
ここにペーパーナイフを入れて切るという本です。




Re: ペーパーナイフ 千美 - 2009/03/20(Fri) 17:05 No.1725  

長い間持っていましたが、
本来のお仕事をさせてあげませう(^^)。



白人 投稿者:千美 投稿日:2009/03/13(Fri) 12:37 No.1713  

←この絵画は寛政6年の「東洲斎写楽」の「三代目佐野川市松の祇園町の白人おなよ」という肖像画です。この「白人」ってなんでしょ?と思って調べたら、なんと「私娼」の異称でした。

それにしても「白人」は紛らわしい。どうしてこうなったのか?



Re: 白人 隠語大辞典 - 2009/03/14(Sat) 12:57 No.1714  

[瓦雑考]今の世に白人というは、もと歌曲などの芸なき遊女を白人(しろと)と訓にとなえしを、後に字音によびかえたるなり

玄人の対語。



Re: 白人 千美 - 2009/03/14(Sat) 15:25 No.1715  

隠語大辞典どの。ありがとうございます。
素人(白人)⇔玄人(黒人?嘘。)、ということですね。
「おなよ」さんは芸なき遊女だったのね。哀し。。。



Re: 白人 千美 - 2009/03/14(Sat) 21:28 No.1716  

[瓦雑考]・・・今度はこれが気になって、辞書を調べましたが、これは出ていません。「瓦」は「瓦版」からきた言葉で、「雑考」は「系統立っていない考察や考証」と解釈していいのかしら?


Re: 白人 国書総目録 - 2009/03/16(Mon) 13:56 No.1717  


失礼しました。
喜多村信節という人の『瓦礫雑考』どした。
『国書総目録』におよれば、文化14年の序で15年刊行。
活字本では新しいところで『日本随筆全集』14巻、『日本随筆大成』1期1巻。



Re: 白人 千美 - 2009/03/16(Mon) 17:19 No.1718  

国書総目録さまさま(^^)。お世話になります。
ありがとうございました。本のタイトルだったのですね。

・・・・・・が、お返事が遅いです―。



Re: 白人 いちゃもん - 2009/03/17(Tue) 15:03 No.1719  

どうも、何かすわりが悪いと思っていましたが、
この絵画は寛政6年の「東洲斎写楽」の「三代目佐野川市松の祇園町の白人おなよ」という肖像画です。

→この浮世絵は寛政6年の「東洲斎写楽」の「三代目佐野川市松の祇園町の白人おなよ」という大首です。


拗ねているチンパンジーや山笑う



Re: 白人 千美 - 2009/03/17(Tue) 16:57 No.1720  

早いお返事(いちゃもん?)に感謝。
そっか。「大首絵」・・・「三代目佐野川市松の演じた祇園町の白人おなよ」というわけね。
これは多分「版画」ですね?

>拗ねているチンパンジーや山笑う

どこぞで見た句だなぁ。猿も木から落ちるのだ?(^^)。



Re: 白人 市松。桂離宮のふすまとどっちが先か? - 2009/03/17(Tue) 17:28 No.1721  


襟が市松模様どすな。

句は、ナガタニクニオさんに献呈したもの。作者はおいらではありません。




Re: 白人 千美 - 2009/03/17(Tue) 21:17 No.1722  

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E6%9D%BE%E6%A8%A1%E6%A7%98

市松模様は「初代佐野川市松」の舞台衣装から始まった言葉。
桂離宮の襖が、庶民芸能の真似はしない???

京大に近いのかな?ヘンな人の名前は出さないでね。



色めく 投稿者:千美 投稿日:2009/03/10(Tue) 17:05 No.1703  

「赤き実のいよよ色めく小春かな」

どなたの句なのかわかりませんが、「小春」とは「立冬」を過ぎてからの暖かな日のことで、季節はすでに「冬」ですね。この季節に「いよよ色めく」「赤き実」とは?これがたとえば「南天の実」だとしたら、実が盛んだった季節は「秋」になりますね。「青木の実」「万両」「千両」でしたら「冬」で、季重なりになります。結構手のこんだ句とお見受け致します。



Re: 色めく 金魚 - 2009/03/10(Tue) 20:02 No.1704  

「色」で辞書を引くと、オモシロイですよ。


Re: 色めく 千美 - 2009/03/10(Tue) 21:31 No.1705  

金魚のフンちゃん。お互いにヒマですねぇ(^^)。。。
「色」はちょっと後回しにして、まずは「色めく」について、某BBSから、辞書引きしたものを盗んできました。

《広辞苑》
 〔椶妨えて色がはっきりしてくる。時節になって色づく。花やかになる。
◆^枩に対して関心があるように見える。また、そのようにふるまう。
 興奮・緊張した様子があらわれる。感情が露わにでる。
ぁ〃垣に敗色があらわれる。

《大辞林》
 ゞ枋イ靴人融劼表れる。興奮する。活気づく。
◆々タГ修Δ妨える。あだめく。
 美しい色を見せる。はなやかになる。
(敗色が見えて)動揺し始める。

こうして並べてみると、日本語にも「性別」が出てくるようですね。2つのい話棒の闘争心を表していて、それ以外は女性の表現にふさわしいような???



Re: 色めく 千美 - 2009/03/10(Tue) 23:07 No.1706  

「色」・・・・・・「語源由来辞典」より。

http://gogen-allguide.com/i/iro.html



犯人参上・・・Re: 色めく リベル - 2009/03/11(Wed) 00:53 No.1707  

実は「色めく」で画像検索しました。そしたらこのページがヒットしました。http://kmizuno.blog.so-net.ne.jp/archive/200812-1(かなりスクロールして下から四分の一程の場所です)

そこでこの句の作者を検索しても、歳時記二冊で探しても見付からなくて、自暴自棄で投稿してしまったのです。この句は恐らく先程のブログの運営者kemmさんの作だと思います。

人騒がせの種を播いてしまいました・・・(汗)

私は俳句も写真もドが付く素人ですが、俳句は兎も角この人の写真は美しくて、気に入ったものですから・・・^^



Re: 色めく 千美 - 2009/03/11(Wed) 01:50 No.1708  

たしかに見事なお写真ですね。カメラも腕前もよろしいのでせうね。

そうしますと、この「赤き実」は「南天」ですね。「いよよ」は最後の「色めき」だと解釈いたしませうか?



Re: 色めく 実感 - 2009/03/11(Wed) 13:16 No.1709  


南天の実は、季語では秋かもしれませんが雪ウサギの眼にしたりしますから、実感としては冬でええんでねえですか。季語は切痔の、ぬぬ、切れ字の方をとるのが作法だそうです。




Re: 色めく 千美 - 2009/03/11(Wed) 21:49 No.1710  

こんばんは。
今頃はどこぞで「色めいて」呑んでいるのかな?(^^)?
ご意見ありがたく、「赤い実」はたくさんあって迷いますね。
昨日調べていて知ったのですが「百両」「十両」もあるのですね。



Re: 色めく 赤い鳥 - 2009/03/12(Thu) 09:46 No.1711  


そういや、二三年前、信州あたりで鳥が大量死して腹のなかを見たら、ピラカンサがどっさり入っていたというニュースがあったような。

http://www.park-funabashi.or.jp/jyumoku/pirakansa.html



Re: 色めく 千美 - 2009/03/12(Thu) 11:58 No.1712  

あ。そういえば、知人の家の庭にピラカンサの木があって、「あれだけは鳥は食べない。」と教えていただいた記憶があります。種と皮をたべるのがいけないらしい。それが上手に食べられるのが「椋鳥」だけらしい。(←「らしい」だけ。笑。)

http://www.h4.dion.ne.jp/~mogura1/nakama/nakama6.htm

木の実を食べた鳥は、どこかで種入りの糞をおとして、また新しい芽が出ることに貢献するわけよね。
椋鳥は「恩返し」しないのね。



一雨 投稿者:千美 投稿日:2009/03/09(Mon) 02:21 No.1695  

 岼豈ごとに暖かくなる。」
◆岼豈ありそうだ。」

,牢望や期待。△鷲垈困瞥渋。
同じ「一雨」でも大違いですね。

そういえば、雨降る日に沼津漁港まで行きました。
これは「酔狂」か?「無粋」でせうか?
車窓から見た山々は春霞に覆われて美しい。富士山は見えませんでしたが。
雨のため、車窓から写真が撮れなかったのは残念でした。



恐れながら  Re: 一雨 酔狂 - 2009/03/09(Mon) 09:08 No.1696  

,隆望や期待は「温かくなる」であって、△良垈困瞥渋は「ありそうだ」なのであって、要するに「一雨」は「一雨」ではないでしょうか。

また、「春霞」は、晴れた穏やかな日に出るのであって雨の日には「雲」か「霧」ないし登山家の言う「ガス」ではないでしょうか。




Re: 一雨 千美 - 2009/03/09(Mon) 10:36 No.1697  

酔狂せんせい。おはようございます。
訂正いたします。「一雨」も後につける言葉によって、イメージは変わりますね。(←これでどうだ?)

「ガス」はいやですぅ。。。

「霧」は地表や水面の近くで水蒸気が凝結して無数の微小な水滴となり、浮遊している現象。発生場所によって海霧・山霧・盆地霧・川霧などに、また生因によって放射霧・移流霧・蒸気霧・前線霧などに分けられる。[季]秋。平安以後、秋のものを「霧」、春のものを「霞」と言い分けるようになった。

あるいは「靄」か?空気中に小さい水滴や吸湿性の粒子などが浮遊し、遠方のものが灰色にかすんで見える状態。視程は1キロメートルを超え、霧よりは見通しがよい。

どっちにしても、雨の日に発生するということはわからないわね。



これは雨の情景ではないよねえ。... やよいどす - 2009/03/09(Mon) 15:40 No.1698  


やよいの空は 見渡すかぎり
 かすみか雲か においぞ出ずる
 いざや いざや 見に行かん




Re: 一雨 輪廻 - 2009/03/09(Mon) 16:43 No.1699  


>発生場所によって海霧・山霧・盆地霧・川霧

この分類、なんか頓馬な感じしません?




Re: 一雨 千美 - 2009/03/09(Mon) 16:54 No.1700  

「さくらさくら」見つけました。雨の情景ではないですね。
「いざや いざや 観にゆかむ。」

http://www.geocities.jp/mani359/mei0503sakura.html

>この分類、なんか頓馬な感じしません?

そうですけど・・・・・・goo辞書に文句を言ってください(^^)。
手元の広辞苑を書き写すのが面倒だったのです。ごめん。



Re: 一雨 リベル - 2009/03/10(Tue) 00:20 No.1701  

雨冠談義も楽しい限りですが、それよりもなによりも、腰に魚籠を付けて”シャッ”と立つ釣り人の風情が、懐かしくて最高ではありませんか・・・(^^)


Re: 一雨 千美 - 2009/03/10(Tue) 13:20 No.1702  

そうですね(^^)。
あ。リベルさんも釣りをなさった経験がおありなのでは?



花粉症殺人事件? 投稿者:千美 投稿日:2009/03/04(Wed) 15:22 No.1690  

毎年恒例の「花粉症」である。飲み薬は体に合わず、目がかゆければ点眼薬、鼻水、クシャミ、鼻詰まりには点鼻薬でこの季節を乗り切るしかないのです。

寝ていても、鼻詰まりで目が覚めてしまいますが、そういう時は当然喉が渇いているわけですが、でも先に水を飲むのはご用心。鼻が詰まっていますと飲み込むという機能は阻止されていますので、耳がバコバコしますから。

さて、点鼻薬で鼻も開通、喉も潤して、また蒲団にもぐりこんで考えました。もしもこんな時に強盗さんがおいでになって、「騒ぐな。」と言って口にガムテープを貼られたら、わたくしはすぐに窒息死することでしょう。「どうしましょ?」と友人にお話したら「ストローを常備しておいて、強盗さんにお願いしたら?」ですって。なかなかいいアイデアではありますね(^^)。ぶー。

ちなみに毎年愛用していた点鼻薬を買いに行きましたら、薬剤師のおにーさんが「成分が全く同じで、倍量ありますのでお買い得ですよ。」と見たこともない新製品を薦めてきました。悩むわたくしに薬剤師さんは「今年は皆様にこちらをお薦めしております。」と自信たっぷりの笑顔で押してきますので、そっちを買いました。でも去年は、鼻詰まりで夜中に起きることはなかったような気がするけど。。。



Re: 花粉症殺人事件? KTM - 2009/03/04(Wed) 17:52 No.1691  

おお、辛そうですね!

「べにふうき」という粉末緑茶を飲んで僕は花粉がほとんど気にならなくなりました。
花粉症に悩まされたのはブログで書いたあの数日間だけです。
飲んでから5〜6時間で、「あれっ、なんだかラク!」という感じになり、今ではものすごく花粉が飛んでいる日でさえマスクもせずに出歩いても苦になりません。
おもわずスキップしてしまいそうになります。
目がかゆいという症状はまだときおりありますが、充分許容範囲です。
個人差もあり完治するのかどうなのかは分かりませんが、飲めば症状はかなり改善されるとおもいますよ。

僕の周りではかなりの人が救われています。
お試しください。

薬ではないので体への負担もなさそうです。
朝昼晩と僕は飲んでいます。
味は香りの抜けたマイルドな抹茶といえば近いでしょうか。
僕が飲んでいるのは以下で作られたものです。

http://www.arahataen.com/



Re: 花粉症殺人事件? 千美 - 2009/03/04(Wed) 22:06 No.1692  

「べにふうき」はKTMさんのブログで読んでいましたが、なんとなく「煎じ薬みたいでまずそう。」
なんて思っていました。ごめん。ありがとうございました。
「お客様の声」というところに「ちびアキ様」という方がいらして、
なんとなく効果ありそうな気がしてきました(^^)。



Re: 花粉症殺人事件? リベル - 2009/03/05(Thu) 01:55 No.1693  

>「お客様の声」というところに「ちびアキ様」という方がいらして、なんとなく効果ありそうな気がしてきました(^^)。

本当ですね、これはまるで千美さんのために出来たお茶みたい、思わず大声で笑いました。

我が家にも重症者が居ますので早速これは勧めてみます。有難うございました・・・m(_ _)m



Re: 花粉症殺人事件? 千美 - 2009/03/05(Thu) 10:44 No.1694  

リベルさんのお家にもお仲間がいらしたのですね。
どうぞ、お大事に。



都鳥 投稿者:千美 投稿日:2009/02/28(Sat) 17:20 No.1678  

または「ゆりかもめ」です。
東京都美術館に行った日は、寒くて時々糠雨の降る日でした。寒いせいでしょうか?不忍池では、水鳥たちが池から出ている光景が多かったなかで、面白い光景を目撃。この杭を取り合って、飛び蹴りをしていた不届き者の都鳥もいました(^^)。



Re: 都鳥 千美 - 2009/02/28(Sat) 22:20 No.1680  

追加。

こちらは傑作です(^^)。



言問い団子 Re: 都鳥 都鳥の吉兵衛 - 2009/03/01(Sun) 09:41 No.1681  

業平君以来、言問橋あたりのかもめ以外は都鳥と言っちゃあ行けないらしい。

1) 名にし負はばいざこと問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと

2) すみだ川
  台詞は田中絹代どす。

 (一)
 銀杏がえしに 黒襦子かけて
 泣いて別れた すみだ川
 思い出します 観音さまの
 秋の日暮れの 鐘の声

 (台詞)
「ああそうだったわね、あなたが二十
 歳(はたち)、わたしが十七の時よ。
 いつも清元のお稽古から帰って来る
 と、あなたは竹谷の渡し場で待って
 いてくれたわね。そして二人の姿が
 水にうつるのを眺めながらニッコリ
 笑って別れた、本当にはかない恋だ
 ったわね。・・・・・」

 (二)
 娘心の 仲見世歩く
 春を待つ夜の 歳の市
 更けりゃ泣けます 今戸の空に
 幼馴染の お月様

 (台詞)
「あれからわたしは芸者にでたものだ
 から、あなたは逢ってくれないし、
 いつも観音様へお詣りする度に、廻
 り道してなつかしい隅田のほとりを
 歩きながら、一人で泣いてたの。で
 も、もう泣きますまい。恋しい恋し
 いと思っていた初恋のあなたに逢え
 たんですもの。今年はきっと、きっ
 と嬉しい春を迎えますわ。・・・」

 (三)
 都鳥さえ 一羽じゃとばぬ
 むかしこいしい 水の面
 逢えば溶けます 涙の胸に
 河岸の柳も 春の雪




Re: 都鳥 千美 - 2009/03/01(Sun) 10:40 No.1682  

なるほど。「ゆりかもめの雅称」のようですね。
「言問い団子」は食べたことないなぁ。。

「行けない」⇒「いけない」←←「校正」です(^^)。





Re: 都鳥 リベル - 2009/03/02(Mon) 02:26 No.1683  

なぜ全員あちらを向いているのか、それが不思議でなりません^^


Re: 都鳥 千美 - 2009/03/02(Mon) 13:51 No.1684  

これは、あくまでも想像ですが、風向きを察知して、
体が最も冷えない向きを知っているのではないでしょうか?

それとも、わたくしが行ったので、全員で「あっち向いてホイ!」かしらん?(^^)?



Re: 都鳥 リベル - 2009/03/02(Mon) 17:31 No.1685  

>それとも、わたくしが行ったので、全員で「あっち向いてホイ!」かしらん?(^^)?

なんか、そんな風情も窺えて・・・(嘘・笑)




Re: 都鳥 千美 - 2009/03/02(Mon) 22:02 No.1686  

あ。なんだか、そっちの方が当っているような気が・・・・・・(^^)


Re: 都鳥 風見鶏 - 2009/03/03(Tue) 18:38 No.1687  


同じ向きにとまっていないと、一斉に飛び立つときぶっつかるからです。




Re: 都鳥 千美 - 2009/03/03(Tue) 20:18 No.1688  

あはははは。なるほど。
笛吹川の喧嘩戦法だったのかな?(^^)?



雨のち雪のち雨 投稿者:千美 投稿日:2009/02/27(Fri) 17:18 No.1676  

今年初めて見た雪。
もう雨になってしまって積もることもなさそうです。
このまま春だろうか?

一応、雪が降っている画像のつもり(^^)。



Re: 雨のち雪のち雨 リベル - 2009/02/28(Sat) 17:19 No.1677  

あ、ご心配なく、確かに雪が棒状に撮れていますね・・・凄い腕前に・・・感服・・・嘘・・・?

いや、美しい写真だと思います・・・本当に・・・^^



Re: 雨のち雪のち雨 千美 - 2009/02/28(Sat) 22:17 No.1679  

あ。お心遣いありがとうございます(^^)。


からだがこころを救う? 投稿者:千美 投稿日:2009/02/17(Tue) 14:45 No.1648  

先に申し上げておきますが、中川さんの弁護として、これを話題にしたのではありませぬ。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~narukohp/3100.html

中川財務相の、ここ数日のニュースを見聞しながら、しきりに思い出したものがあります。それは「ナルコレプシー」という睡眠に関わる病気です。大分以前のことですが、この病気がまだ理解されていない時代(今でもそうかな?)に、多忙なエリート・サラリーマンがこの病気のために奈落までおちて、最後にこの病気が発見されるというドラマを観たことがありました。

さらにもう一つ、「記憶喪失」です。事故などが原因であるとともに、人間が苦しみの極限までおちた時に、その心の救済のように一時的に記憶を失うということもあるのです。

これらのことを並べて同時に書くことは、あまりよいこととは思いませんが、何故か、わたくしのなかでは、混沌とした状態で合流してしまいました。ごめんなさい。



Re: からだがこころを救う? 千美 - 2009/02/17(Tue) 15:41 No.1649  

ううむ。どうもまとまりのない文章だなぁ。


Re: からだがこころを救う? 金魚 - 2009/02/18(Wed) 00:32 No.1650  

総理の朋友とも言われている中川氏に一人も側近がいなかったわけではないでしょう。それらの人間たちが彼を「放置」したということは、どこまで国民(&世界中)をなめているのだろうと思います。中川氏はおそらく「アルコール中毒症」だと思います。
この国の政治家のいいかげんさに「ナニ?コレ?節」を歌ってあげませうか?「ナルコレプシー」と「ナニコレ節」で、一応「韻」をふんだつもりです。



Re: からだがこころを救う? リベル - 2009/02/18(Wed) 03:09 No.1651  

自分のところで、一通り嘆き節を唱えて、こちらへ参上したら発想源が同じだったので・・・まあ「アル中」の人、ん、「うずちゅう」の人だから有り得ることですね・・・^^

「からだがこころを救う」→「ナルコレプシー」
「からだがこころを救う」→「記憶喪失」

なるほど良く分かります。

「からだがこころを救う」→「馬鹿笑いをする」ってえか「嗤うしかない!」

最近の政官界を見ているともう腹が立って腹が立って、これが多くて・・・あ、福も来ますね・・・(^^;)

「ナニコレブシー」は、これはそういうことでなく、本当に可笑しくて笑いました・・・拍手(^-^)//""パチパチ



Re: からだがこころを救う? 千美 - 2009/02/18(Wed) 14:20 No.1652  

金魚のフンちゃんの「ナニ?コレ?節」はどこで拾ってきたのやら(^^)。。

リベルさん。
一度は本気で中川さんは「ナルコレプシー」ではないか?と考えましたが、そこまでお人好しになってる場合ではないのだと思いました。この経済事情のなかで、苦しんでいらっしゃる多くの人々を思えば、これは許し難い事態ですね。



Re: からだがこころを救う? 父さん、あれはなんだったんだろう。 - 2009/02/19(Thu) 10:28 No.1653  


あたしは、40歳前後の記憶があまりない。
そのときは、会社がつぶれて日の出ている時分に街中を歩くのさえ怖かったのである。
恥ずかしくて思い出したくないことも多いのである。

よくしたもので、その時期の記憶が飛んでいる。
もし、当時の鮮明な記憶が残っていたらおいらの精神は壊れてしまうに違いない。
身体には、そういう安全装置がついているらしい。





Re: からだがこころを救う? 紅顔無智 - 2009/02/19(Thu) 10:35 No.1654  


そして、その安全装置の出来のいい(つまり厚顔無恥)のが、平常を保ち、出来の悪い(繊細で責任感が強い)のが心を病んでしまうのではないか。

つまり、人間の生存という観点から見れば「繊細で責任感が強い」というようなことは悪徳なのである。したがって他人にそれを強いるのは、「傷害罪」の成立する要件を満たすのである。っはははは。



Re: からだがこころを救う? 千美 - 2009/02/19(Thu) 11:40 No.1655  

なんとなく「説得力?」のある論理展開だなぁ(^^)。

「明眸皓歯」の少年から「厚顔無恥(紅顔無智??)」のおじさんになるまでには、イロイロなご苦労があったのですね。「傷害罪?」を犯さないようにしようと思うけど、時々「爆弾」を落したくなる。どうしてかなぁ?????



Re: からだがこころを救う? マゾッホ - 2009/02/19(Thu) 13:10 No.1656  


>「爆弾」を落としたくなる・・・・

この問題については、別な観点から考察しなくてはなりません。
すなわち、「したくなる」というのは、「したくなる」主体の側に問題があるのです。
その片鱗は時々、「姫」と自嘲、ぬぬぬ?自称したり他人を「馬鹿」と口汚く罵るような日常の節々にも現れておりますが、その特異な性癖に由来いたしますですよ。
すなわち、姫のお友達のかの侯爵様にだいぶ影響を受けているのではないでしょうか。ほらお名前をなんて申しましたっけ、そうそう、ドナスィヤン・アルフォーンス・フランスワ・ド・サド侯爵様でございますですよ。
朱に交わればと申します、くれぐれもご交友には気をつけたほうがよろしいかと。
[参考]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%89



Re: からだがこころを救う? 千美 - 2009/02/19(Thu) 13:42 No.1657  

おバカなマゾッホおじさん。今日はヒマなのかなぁ?(^^)?


Re: からだがこころを救う? リベル - 2009/02/19(Thu) 17:30 No.1658  

>その安全装置の出来のいい(つまり厚顔無恥)のが、平常を保ち、出来の悪い(繊細で責任感が強い)のが心を病んでしまうのではないか。

全くその通りだと思います。テーマをしっかり捕らえて、言い得て妙だと・・・。

折角の名言なので長広舌でふいにしないでいただきたかったです・・・よね・・・(汗)



Re: からだがこころを救う? 暇名琴内 - 2009/02/20(Fri) 09:29 No.1659  


>長広舌でふいにしないでいただきたかったです・

でも、小生の言いたかったのは後者の方なので。



Re: からだがこころを救う? リベル - 2009/02/20(Fri) 12:28 No.1660  

(゚ー゚)(。_。)(゚ー゚)(。_。)(゚ー゚)ウンウン


Re: からだがこころを救う? リベル - 2009/02/24(Tue) 02:27 No.1666  

何か大きなことを忘れているのだけれど・・・と諦めていたのを先程目覚めるときにフト思い出しました。V.E.フランクルの「夜と霧」です。

これは「からだがこころを救う」ことを知っている人が、「からだにこころを救わせる」と言った方が正確なのでしょうか。

ここでは死と直面した日常の中で「自然の美しさ」「ユーモア」「希望」などなどと積極的に外面に心を向けることで、極限状態を克服していきます。最後には「感情を鈍磨する」ことによって心を救うのです。

これについて私は別のこういう証言を記録していましたのでご披露します。

「ユダヤ人ケンプラー氏(72歳)は、14歳から17歳までの3年間をアウシュヴィッツなど計6カ所の収容所で送り、人肉を食べるなど、様々な極限状態を経験した。2000年8月14日来日した彼は、CX系列の「スーパーニュース関西」でこう語った。「人間は極限状態に置かれると、逃げるか戦うか(RUN AWAY OR FIGHT)しようとする。どちらも不可能と知ったとき人間がやるのは、自分の気持ちを麻痺させようとすることでした。」」

これも「からだがこころを救う」例だなあと、思い出しましたので・・・。今頃ご免なさい・・・なんだか・・・(>_<)



Re: からだがこころを救う? 千美 - 2009/02/24(Tue) 12:42 No.1667  

リベルさん。思い出して下さってありがとうございます。
フランクルはたしか「あの苦しみのなかをどのようにして生き抜いたかは聞かないでほしい。」というようなことをおっしゃっていましたね。

シベリア抑留生活8年という過酷な経験をした詩人「石原吉郎」も、このようなことを言っています。

http://www.haizara.net/~shimirin/on/akiko_03/poem_hyo.php?p=8

さらに私事で恐縮ですが、痴呆の母、末期癌の父を看護していた、多分わたくしの人生における最も過酷な時期を乗り切るために、自分が狂わないためには、なにが必要なのか?と考えました。その時に「強い精神力ではなくて、自らの心を鈍らせることしかない。」と思いました。この過酷な時期を「終わってほしい。」と願うことは、父母の死を願うことと同義だったからです。



Re: からだがこころを救う? バカボンのパパ - 2009/02/25(Wed) 09:58 No.1668  


しかし、こうしたことは「結果」なのであって、あらかじめ己に用意したり、自らそこに逃げ込むのは「退廃」というものであろう。



Re: からだがこころを救う? 千美 - 2009/02/25(Wed) 10:32 No.1669  

人間は過去を振り返りつつ生きているもの。
それについて後から考え、語ることが何故「退廃」なのか?
そうでなければ「夜と霧」「望郷と海」はこの世に残されることはなかった。

あなたも過去を語ることがあるでしょう?



Re: からだがこころを救う? リベル - 2009/02/25(Wed) 12:11 No.1670  

なるほどそうでした。千美さんはご両親の看護で自身の極限状態を経験なさっていますね。

私はといえば、せいぜい上司から愚昧な説諭を受けた時、くらいでしょうか、感覚を鈍磨させて心を救った経験は・・・^^



Re: からだがこころを救う? ★★ - 2009/02/25(Wed) 23:34 No.1672  

Re: からだがこころを救う? あとから考えることと、目前の問題に対処することは別な問題。 - 2009/02/25(Wed) 22:51 No.1671

感覚を麻痺させて心を救った経験は、ない。

あとで思い返して己の意志とは関係なく感覚が麻痺したから心が救われたんだなと思うことは、ある。

体が心を救うということに同感した所以である。


*タイトル(おなまえ?)が長すぎてはみだしましたので、コピーして移動させました。(管理人)



Re: からだがこころを救う? 千美 - 2009/02/25(Wed) 23:38 No.1673  

了解しました。
おやすみなさいませ。



天野忠 投稿者:POEM 投稿日:2009/02/21(Sat) 10:54 No.1665  
   勇気   天野忠 
         
   この年の最後の鐘が 鳴り終った
   老女ベスは みぶるいした
   この年の死はすぎ去ったのだ しかし
   ――私に残された水は あと何滴………

   ベッドの上で 老女ベスは
   痩せた足の裏をのぞく それから
   ふるえながら ゆっくり
   ゆっくり 今年の初めての階段を降りて行く

   (死が怖くなってきたね、ベスや)

   亡くなった三度目の夫ポールのしゃがれ声が
   おどり場の冷たいくらがりから聞こえる ああ あの声

   (死なんて ほんとは ありゃせんのさ ベスや)

   マジノで戦死した二度目の夫ケネスの声が
   蜘蛛の巣だらけのあの高い小窓から聞える

   (安心しろよ、ベスや、死なんてえのは
    自分は知らずに他人が見るだけのものさ)

   チフスで亡くなった初めての夫サムの声が
   玄関のあの古い傷んだ肘掛椅子のうしろでした

   老女ベスは 家の戸を開ける
   ――新年おめでとう
   四度目の夫が
   笑って入ってきた。

――『動物園の珍しい動物・1966年・文童社刊』より――

http://www.haizara.net/~shimirin/on/akiko_02/poem_hyo.php?p=14

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