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猩猩  投稿者:千美 投稿日:2008/04/20(Sun) 15:28 No.999  

この画像のカエデは若葉から赤いのです。京都出身の方にお聞きしましたら、庭師さんたちは、どうやらこのような赤い植物を「猩猩」と呼ぶらしいのです。それで「猩猩」を調べてみました。

1・中国の、想像上の怪獣。体は狗(いぬ)や猿に似ているとされ、声は小児のごとく、人の顔と足をもち、人の言葉を解し、酒を好むという。日本では、赤面赤毛とされている。

2・オランウータンのこと。または、オランウータン・ゴリラ・チンパンジーをさす。

3・酒飲みの異名。

4・能の曲名。

5・酒、酢などの上に集まる虫。(=さし)。
  (さし)はキンバエ、ショウジョウバエの幼虫。

 *   *   *

これらは、「赤」の意味を含む。
猩猩蝦。猩猩蟹。猩猩菅。猩猩蜻蛉。猩猩袴。猩猩緋。猩猩木。

こちらは、よくいらっしゃる方々に似て(^^)。。。
猩猩講(大酒飲みの集会)。猩猩飲み(猩猩のような大酒飲み)。

(おおお。スリーナインだ♪)



Re: 猩猩  処女の猩々 - 2008/04/20(Sun) 16:29 No.1000  


若葉から赤いのではなく、若葉が赤いのだ。

田舎の庭の池に枝を伸ばしていた。

団子が食いたいといういたいけな子どもに、母親が秋になったら作ってやるとその場かぎりの嘘をつくので、赤い若葉の木に連れて行って「さあ、秋だから作ってよ」と知恵のあるところを見せたら、母親は恐れ入って「参ったわ。でも小豆をふやかしたり二、三日かかるよ」というので、喜んだ子どもは納得したけれど、三日もすると葉っぱは、緑になって「秋じゃなくなったから」ともう取り合ってくれない。
大人のずるさに気がついて、大きく成長した日だった。




Re: 猩猩  千美 - 2008/04/20(Sun) 20:07 No.1001  

若葉が赤くて、その後に緑になるカエデと、赤いまま茶色になって秋に枯れるカエデと二種類あるそうです。おじさんの田舎の池端にあったカエデは前者だったのですね。

食べ物の恨みは深いそうですが、それくらいで拗ねた少年になってしまってはダメだよ。餡子を作るのは女の細腕では重労働なのですよ。知っていましたか?
(でも、二・三日もかからずにできますけど。。。)

*おじさんがちょうど1000番ですね。めでたい(^^)。



Re: 猩猩  葉緑糞 - 2008/04/20(Sun) 20:17 No.1002  


葉緑素は持たんのか?
光合成ができないじゃないか。

CO2の削減に寄与しない木なんか切ってしまえ。




Re: 猩猩  千美 - 2008/04/20(Sun) 20:37 No.1003  

今日はハナミズキが咲いていましたよ。



Re: 猩猩  リベル - 2008/04/20(Sun) 23:07 No.1004  

ハナミズキの並木道を歩いていて、変なことに気付きました。赤・白と順に植えてあるのですが、たまに順番が狂って、白・赤・赤・赤・白と並んでいるのです。

大体苗木の頃植樹するのでしょうから、こういう間違いも起こるだろうとは思います。この場合は、真ん中の一本を白にすれば、問題は解決します。

ところが、白・赤・赤・白と間違えている個所が有りました。これは、植樹するとき、どう間違えたのでしょう。それから、これを直す方法は、有るのでしょうか。赤を一本抜いてしまえ!なんて、乱暴な方法ではなく。

首を傾げながら歩いておりました・・・。暇な人間も居ますね・・・(^^)



Re: 猩猩  鴨足 - 2008/04/21(Mon) 10:05 No.1005  


並木のイチョウは「雌」の木だと秋になると銀杏が生ってその始末に悩まされるんですが、昔は成木にならないと雌雄がわからなかった。
それで国会議事堂の裏なんか秋になると、芳しくにおうはふんずけるは、いったことはありませんがパリの裏道のようになります。

しかし、最近が銀杏の形で区別がつくそうです。

しかし、並木に至るまで孔子様の嘆息、ソクラテスの嘆きが聞こえてきますなあ。

ところであたしの名前読めます? 下加茂神社の宮司の名前だそうですが。




Re: 猩猩  クサンチッ屁 - 2008/04/21(Mon) 10:46 No.1006  


しかし、誤植が多いね。




Re: 猩猩  千美 - 2008/04/21(Mon) 13:33 No.1007  

リベルさん。
ハナミズキの並木は郷里のメインストリートにもあります。でもそれはわたくしが郷里を出てからのことですが。赤い花も白い花も咲いてしまってからお隣を見てお互いに戸惑っているでしょうね(^^)。

ソクラテス(?)の鴨足さん。
「鴨脚樹」は「いちょう」でしょ。「足」は「脚」ではないの?葉の形が鴨の脚に似ているからという説もありますが、中国音の「ヤーチャオ」からきているという説もあります。

>並木に至るまで孔子様の嘆息、ソクラテスの嘆きが聞こえてきますなあ。

この意味わかりません。教えて下さい。

「汝が良妻を持たば幸福者にならん。悪妻を持たば哲学者にならん。」←このソクラテスの名言大好き。クサンチッペは偉大だなぁ。いやいや女性は偉大だなぁ(^^)。



Re: 猩猩    - 2008/04/21(Mon) 14:14 No.1008  


>並木に至るまで孔子様の嘆息、ソクラテスの嘆きが聞こえてきますなあ。

並木に至るまで、「女」はしまつ悪おすなあ。




Re: 猩猩  千美 - 2008/04/21(Mon) 17:42 No.1009  

なるほど。そういう意味だったのか。

それでは君は偉大な哲学者?クスクスクス。。。



春の樹 投稿者:千美 投稿日:2008/04/16(Wed) 21:19 No.986  

今日はいいお天気でしたので、遠くのマーケットまで自転車に乗って行ってきました。途中には銀杏並木があって、若葉が見られましたが、一番端にある樹だけがまだ若葉をつけていませんでした。この並木には秋になると、真ん中の一本だけがほぼ二日間くらいで落葉してしまう不思議な銀杏もあります。



Re: 春の樹 千美 - 2008/04/16(Wed) 21:23 No.987  

これは我が西洋長屋のすぐそばにある大欅です。
ほぼ、五階まで届いている巨木です。

若葉がきれい。ひかりと影と。。。



Re: 春の樹 リベル - 2008/04/17(Thu) 00:15 No.988  

この欅の写真、美しいですね。カメラが良いのでしょうか?千美さんの腕?眼?感性?

こんな写真が自分で撮れる、そういう保証が有れば、デジカメ買おうかなと、そう思わせるほど、見事な写真ですね・・・(^^)



Re: 春の樹 千美 - 2008/04/17(Thu) 10:46 No.989  

リベルさん、ありがとうございます。
腕前はそれほど立派ともおもえませぬ。一台目のカメラは娘のお古でした。
二台目の今のカメラは「RICOH」の「CaplioR5」というもので、持ち歩くために薄型で軽いもの、手振れ防止機能のあるもの、ズーム率の高いもの、という条件で買ったものです。すでにもうこれのさらに薄型で新型のものが発売とのこと、ちょっぴりがっかりしました(^^)。

もっといいカメラですと、一眼レフとかいうものがついているのだと思いますが、そこまでいきますと重くなりますので、この辺でいいと思っています。

あとは使っていくうちに、だんだんコツを覚えますし、画像編集の段階で、切り取りしたりしてバランスをとったりしているだけで、こんな初歩的なことをしているだけです。

リベルさんもお散歩のお供にいかがでしょうか?

【追記】
わたくしのカメラのコーチは、これを読んでくすくす笑っているだろうなぁ(^^)。



Re: 春の樹 リベル - 2008/04/18(Fri) 06:29 No.990  

うーむ、魅力有るなあ・・・!

でも、「梵和大辞典」が買えるなあ・・・?

宝くじ当てて「諸橋大漢和」と「OED」買いたいなあ・・・。

でも、置き場所がなあ・・・(^^)



Re: 春の樹 千美 - 2008/04/18(Fri) 14:04 No.991  

アマゾンでリサーチしました(^^)。

「梵和大辞典」=25,200円
「諸橋大漢和」=16,800円
「OED」=30,867円   
 合計=72,867円


うぅむ。カメラ一台より高いですね。
わたくしも「諸橋大漢和」は欲しいなぁ。
お互いに悩み多き春ですね。。。   



Re: 春の樹 リベル - 2008/04/18(Fri) 23:55 No.993  

有難うございます。とても安価で、調達して頂きました。感謝、感謝、・・・とは実は言ってられないのです。

「諸橋大漢和」は全15巻、「OED」は全20巻有るのです。合わせて約55万円。宝くじと置き場所の心配をするのも、当然でしょう?我がボロ家の床が抜けてしまいますから・・・(^^)

「諸橋さん」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%B8%E6%A9%8B%E5%A4%A7%E6%BC%A2%E5%92%8C

「OEDさん」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E8%BE%9E%E5%85%B8



Re: 春の樹 千美 - 2008/04/19(Sat) 00:51 No.994  

え!そうだったのですか!間違ってごめんなさい。


Re: 春の樹 リベル - 2008/04/19(Sat) 17:28 No.995  

いや!そうではなくて・・・。

何を隠そう、私は「諸橋大漢和」を宝塚の図書館で、先月でしたか、初めて見て、仰天しました。分厚なのが、ズラリ並んでいました。図書館の検索では、所蔵していなかったのです。他の辞書を見ていて、「なんだ、有るじゃないか!こんなにデカイのかっ!」という出会いでした。

そんな私が、えらそうに、ご免なさい・・・m(_ _)m



Re: 春の樹 千美 - 2008/04/19(Sat) 20:57 No.996  

「汰」の字を調べる時にも、リベルさんに宝塚の図書館の「諸橋大漢和」で調べていただいたのでしたね。ありがとうございました。

ところで「宝塚」は「宝くじ」の当選確率が高い、というような伝説はありませんか?(^^)。



Re: 春の樹 リベル - 2008/04/19(Sat) 23:26 No.997  

>ところで「宝塚」は「宝くじ」の当選確率が高い、というような伝説はありませんか?

そう期待してここへ越してきて(嘘)から32年間、ズット欠かさず買い続けていました。毎回10枚。一度1万円当たりましたが、それ以外は、いつも300円だけ・・・伝説は有ったとしても我が家とは無縁のようで・・・(^^;)



Re: 春の樹 千美 - 2008/04/20(Sun) 12:47 No.998  

残念です(^^;)。。。


映画 投稿者:千美 投稿日:2008/04/18(Fri) 22:50 No.992  
http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/shosai_08renoir_sp_encore.html

「ジャン・ルノワール映画の世界」アンコールレイトショーがあるようです。
上映時間が遅いようですね。

http://www.haizara.net/~shimirin/blog/akiko/blosxom.cgi/nikki/20080306022915.htm#writebacks

「ルノワール+ルノワール展」の続き。。。



組織  投稿者:あきこ 投稿日:2007/11/17(Sat) 13:54 No.648  
特定の目的を達成するために、諸個人および諸集団に専門分化された役割を与え、その活動を「有機的に」統合・調整する仕組み。または、そうして構成された集団の全体。また、それを組み立てること。
「会社―」「社会―」「組合を―する」「議会を―する」

生物体を構成している単位の一つで、同一の機能と構造とをもつ細胞の集団。動物では、上皮組織・結合組織・筋肉組織・神経組織、植物では分裂組織・永久組織などに区別される。

織物で経糸と緯糸を組み合わせること。また、その交錯の仕方。



Re: 組織  あきこ - 2007/11/17(Sat) 13:57 No.649  

【有機的】

有機体のように多くの部分が集まって一つの全体を構成し、その各部分の間に緊密な統一があって、部分と全体とが必然的関係を有しているさま。
「―な関係」「―に結びつく」



Re: 組織  千美 - 2008/04/14(Mon) 13:38 No.981  

あらためて、再掲します!



Re: 組織  砂かけ爺 - 2008/04/16(Wed) 12:04 No.982  


改めるから「再掲」だべや。まだ寝とるんか。




Re: 組織  千美 - 2008/04/16(Wed) 13:22 No.983  

すんません。また、妖怪が現れた!☆!?

妖怪ばっかりやっとらんで、しっかりせーよ!!!



Re: 組織  リベル - 2008/04/16(Wed) 17:46 No.984  

もう、辛夷並木は終わりになって、欅並木が色づき始めました。面白いのは、「並木」と言うのに色付き具合が一本一本違うことです。当然と言えば当然なのでしょうけど。緑豊かな樹もあれば、まだ芽吹いたばかりのも有ります。

そういえば、ハナミズキ(宝塚の市花です)が、開き始めました。これも美しくて、好きです・・・(^^)



Re: 組織  千美 - 2008/04/16(Wed) 21:14 No.985  

リベルさん、春の樹々は多忙のようですね。
別の項目をたてて、「春の樹」をご紹介します。



せいさく 投稿者:千美 投稿日:2008/04/12(Sat) 00:24 No.976  

【制作】 芸術作品などをつくること。
    「彫刻を―する」「卒業―」

【製作】 物品・作品・道具などを作ること。
    (「制作」とも書く)映画・演劇・番組などを作ること。
     「―者」「番組を―する」



Re: せいさく リベル - 2008/04/12(Sat) 00:44 No.977  

大辞林を転記しますと・・・

【 製作 】
道具や機械などを使って,物品を作ること。
□ 制作 に同じ。 「娯楽番組を−する」 〔同音語の 「制作」 は芸術作品や放送番組などを作ることであるが,それに対して 「製作」 は,主に道具や機械を使って物品を作ることをいう〕

【 制作 】
芸術作品や映画・演劇・放送番組などをつくること。 「彫刻を−する」 「卒業−」 → 製作

こうなっています。

私が広告代理店に入社したとき「ラジオ・テレビ企画制作局」略して「ラテ企制」という、長い名前の部局がありました。その時初めて教えられました。工場でものを作るのが「製作」で、机上でものを作るのが「制作」です。だから「岡村製作所」なのですよ、と。

これって、割合分かり易い、説明でしょう・・・今でも感心します・・・(^^)

それにしても、確かにこれらのチューリップの写真、見事ですね。本当に美しさを、感じさせます。腕が上がりましたね(^^;)



Re: せいさく 千美 - 2008/04/12(Sat) 13:54 No.978  

リベルさん。いつもありがとうございます。
「工場」と「机上」の違いですね。
この中間的なお仕事もあるのでしょうね。

写真誉められましたので、いい気になってもう一枚(^^)。
無理して、新しいカメラを買った成果がやっと、かな?



Re: せいさく 文枝 - 2008/04/12(Sat) 21:13 No.979  

これは全くの神様の作品、今年の初筍



Re: せいさく 千美 - 2008/04/12(Sat) 22:32 No.980  

今日、八百屋さんで拝んできました(^^)。
そんな季節になったのですね。ごちそうさま。



チューリップ 投稿者:千美 投稿日:2008/04/11(Fri) 16:37 No.974  

自画自賛。
キレイに撮れましたので、
ここにも貼っておきます(^^)。



Re: チューリップ 千美 - 2008/04/11(Fri) 16:39 No.975  

住人は「おやゆび姫」???

「蕗谷虹児」の絵です。



たんぽぽの語源 投稿者:千美 投稿日:2008/04/10(Thu) 15:31 No.968  

これは諸説あって、しかしどれも怪しい(^^)。
夕べ、友人とチャットしながら、いろいろ考えて、「一つ選ぶとしたら、これかもしれないね。」ということになりました。正確とは言い難いのですが。。。

たんぽぽ…「田菜=たな」+「穂々=ほほ」が繋がったもの。
「田菜」は畦などに生える菜。「穂」は綿毛。「穂々」にしたのは、たくさんだからでしょうか?



Re: たんぽぽの語源 リベル - 2008/04/10(Thu) 17:50 No.969  

こんなのも、あります。

http://gogen-allguide.com/ta/tanpopo.html

ご免なさい、未だ良く読んでいないのです。もう、それこそ、一杯機嫌なので、お休みなさい、ませ・・・(^^)



Re: たんぽぽの語源 千美 - 2008/04/10(Thu) 21:50 No.970  

リベルさん。いつもありがとうございます。
大変参考になりました。しかし言葉の起源はどこまでゆけば辿りつけるのやら。。。

(ふぅむ。夕べからトラさんの来訪がおおいなぁ。←独り言。)



Re: たんぽぽの語源 文枝 - 2008/04/11(Fri) 10:02 No.971  

千美さん、リベルさんの探究心には畏れ入りました。
「たんぽぽ」には、私も関心があるので、身近にある「四季の山野草」を捲ってみました。一部引用しますと、『タンポポの名の由来はその古名ツヅミグサからでたもので、鼓音タン・ポンポンに由来すると思うと。』としています。この辺が気にいりました。

・たんぽぽや嬉しきときにでる泪 成毛克子



Re: たんぽぽの語源 千美 - 2008/04/11(Fri) 11:57 No.972  

文枝さん。「鼓草」の説も少女の野遊びのようで可愛らしくていいですね。リベルさんご紹介のサイトにも紹介されていますね。

たんぽぽの歴史は長いですね。さらに西洋たんぽぽが途中から参加してしまう。おそらく地方によっても違う説がありそうですね。うーむ。。。



「いいかげん」とは? 投稿者:千美 投稿日:2008/04/09(Wed) 22:12 No.961  
【好い加減】

(連語)よい程度。適度。よいかげん。

(形動)(1)ほどほどにしたいさま。
    (2)無責任なさま。でたらめ。
    (3)徹底しないさま。中途半端。

(副詞)かなり。相当。大分。不満な気持ちを込めていう。



Re: 「いいかげん」とは? 竹本お伝 - 2008/04/09(Wed) 22:24 No.962  


加減≒塩梅
 
 有光書房刊、林美一氏著、「あんばいよしのお伝」




 



Re: 「いいかげん」とは? 本書のオビ - 2008/04/09(Wed) 22:32 No.963  


お傳は、江戸末期の女義太夫の名手、歌舞伎役者、三代目・坂東三津五郎の後妻に納まるや、梨園の名優を総なめ、間男、実に六十余名という、稀代の淫婦!!

「カワラケお伝」とも、「あんばいよしのお伝」ともあだなされた女豪の一代を、秘められた艶本資料で探る!!



Re: 「いいかげん」とは? 千美 - 2008/04/09(Wed) 22:33 No.964  

あんばい 【塩梅/按排/按配】

梅干しの塩かげん?おでん汁の味かげんですか???



Re: 「いいかげん」とは? 千美 - 2008/04/09(Wed) 22:36 No.965  

う?話をヘンな方にそらさないでください。 酔っ払いらしい。


Re: 「いいかげん」とは? リベル - 2008/04/10(Thu) 01:46 No.966  

(゜ー゜)(。_。)(゜ー゜)(。_。)(゜ー゜)ウンウン・・・・・(^^;)


Re: 「いいかげん」とは? 千美 - 2008/04/10(Thu) 02:09 No.967  

リベルさん。
竹本おじさんは、朝になったら「あれ?」って思うのではないでしょうか?
「いいかげんにしなさい。」ですね(^^)。



「敗北」 投稿者:千美 投稿日:2008/04/07(Mon) 21:30 No.960  

勝利したところで、すべてが終わる。
敗北したところから、すべてが始まる。それが敗北の深い意味である。私は勝利したことはなかった。私はただ敗北によって成長してきた。だが、敗北したといっても、まともに敗北を受けとめたことが、いつあっただろうか。真に敗北するまでの勇気と、誠実さがないこと、それが私の致命的な欠陥なのだ。
(石原吉郎「望郷と海」より。)



「生」の読み方(続) 投稿者:千美 投稿日:2008/04/03(Thu) 21:44 No.952  
ここまでで皆様からご指摘のありましたものを整理編集いたしました。追加分は明日からでもはじめたいと思います。間違い、追加など、よろしくお願い致します。


1・「あい」・・・・・・生憎
2・「おい」・・・・・・相生 生い茂る 弥生
3・「う・ふ・ぶ」・・・・・・・・浅茅生 蒲生 麻生 桐生 葛生 笹生 生まれる 切生
草生 芝生 壬生 土生 御園生 芹生 羽生
4・「しょう・じょう」・・・・生涯 一生 往生 養生 畜生 出生 生ずる
5・「せい」・・・・・・生産 先生 一年生 生徒 生活
6・「あや」・・・・・・生憎し
7・「あ+ら行」・・・・・・・・生る 加茂の御生
8・「い+か行」・・・・生島 生田 生間流 生馬 生日 生垣 生簀 生きる 生駒 生け捕り
9・「うぶ」・・・・生
10・「なま」・・・・生たまご 生めく 生やか 生り
11・「お」・・・・・・生い立ち 生保内節 澄生(名前)
12・「せ」・・・・・・越世 早生
13・「な+ら行」・・・・片生 末生り 生らす
14・「き」・・・・・・生糸 生一本 生漆 生娘 生粋
15・「は・ば」・・・・・・芽生える 毛生え薬
16・「おや」・・・・・生す
17・「け」・・・・・・・皆生温泉
18・「む」・・・・・・草生す 苔生す
19・「さ」・・・・・・生飯 福生
20・「な+さ行」・・・生す



Re: 「生」の読み方(続) 千美 - 2008/04/05(Sat) 12:51 No.956  

↑上記には、書き加えたものがあります。

「寄生」を「ほや」「ほよ」とも読む。「寄生木」を「やどりぎ」とも読む。「丸寄生」を「まろほや」と読む。

「正業」を「すぎわい」、「正絹」を「すずし」とも読む。

「弥生子=やえこ」。。。



Re: 「生」の読み方(続) リベル - 2008/04/07(Mon) 02:56 No.957  

がんばれ、千美さん!

問題は、「当て字」の判定と排除ではないでしょうか。「宿り木=寄生木」は「当て字」だと思いますが、「ほや」「ほよ」の方は、私には見当がつきません・・・(o_ _)oパタッ!



Re: 「生」の読み方(続) バルドル - 2008/04/07(Mon) 14:00 No.958  


寄生を「ほよ」「ほや」と読むとして、「生」は読みのどこにあたるのか。
漢字もカナも二字なので、「生」を「よ」ないし「や」と読むなら、「寄」を「ほ」と読まなくてはなりません。
そんな読みは、聞いたことがないので、これも当て字だと思います。



Re: 「生」の読み方(続) 千美 - 2008/04/07(Mon) 16:27 No.959  

リベルさん、いつもありがとうございます。

バルドルさん。わたくしが「ヤドリギ」になってあげませうか?(^^)。

「寄生」を「ほや」「ほよ」と読むのは、どうやら「和名抄」にあるようです。「ヤドリギ」の古名です。「寄生木=やどりぎ」は意味はわかりますので、当て字とみてよいのでしょう。これらを先頭項目からはずして書いたのは、そういう意味です。

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