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TalkRoom大賞 投稿者:千美 投稿日:2008/12/30(Tue) 15:56 No.1558  

ヒギンズ教授は、一人のレディーを育てました。

ここでは、皆様のお蔭で、イロイロと教えて頂きました。
年末にあたり、感謝いたします。

昨日は、偽ヒギンズ教授から称号を頂きました。
「マイ・フェアー・ババ」 です(^^)。
お返しにお粗末ですが、大賞を差し上げます♪



大風のあとで。 投稿者:千美 投稿日:2008/12/26(Fri) 23:31 No.1557  

夜通しふいていた大風。

今日の空はきれいな光りと雲でした。

気温は低いのでしたが。。。



贋作 投稿者:千美 投稿日:2008/12/24(Wed) 14:49 No.1551  
張大千は中国近代の著名な画家ではありますが、天才的な贋作画家でもあります。何故贋作を描いたのか?それは繰り返される戦争のために失われた絵画や壁画を、徹底的な調査研究のもとに描き、中国美術史の空白を埋めるためだったらしい。

ちなみに、中国の画家の修行の大半は「模写」だそうです。

テレビで偶然観て、初めて知った画家です。今でも張大千の贋作か、本物かは、美術評論家の間では、回答は出ていないそうです。知ったばかりのことゆえ、間違いがあったらごめんなさい。

http://www.npm.gov.tw/exh96/dai-chien/jp01.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E5%A4%A7%E5%8D%83



Re: 贋作 リベル - 2008/12/25(Thu) 17:58 No.1552  

「贋作か、本物か」というのは古今東西を通じての大きなそして面白い命題かと思っています。メトロポリタン美術館の館長だった人の「にせもの美術史」という本が有ります。チョット部厚ですが一気に読めるほど面白かったという記憶があります。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4022613661.html

私が記憶しているのはただ一つ、パット見て心に訴えかけるか否か、最終的にはそれ以外に真贋を見極める術がないという、一節でした。心細いと言えばそうなのですが、そこいらが「人間」の良いところなのかなあと思っています・・・^^



Re: 贋作 千美 - 2008/12/25(Thu) 23:07 No.1553  

そうだと思います。
絵画展は、以前は前知識なしで観ることを恐れましたが、今では「好きならいい。」という気持になりました。時を超えて過去と現在の人間同士が「絵画」を通して出会えることがしあわせなことですね。



オマケ 千美 - 2008/12/25(Thu) 23:23 No.1554  


←目下、愛用中のマグカップです(^^)。



Re: 贋作 リベル - 2008/12/26(Fri) 01:56 No.1555  

これは「本物」だ!しかも相当の代物だと、パット見て思いました・・・^^

当たっていますでしょう???



Re: 贋作 千美 - 2008/12/26(Fri) 10:56 No.1556  

いえいえ。リベルさんのタンブラーとオールドファッショングラスには及びません。同じものがここ↓にはありませんが、このメーカーのものです。

http://www.noritake.co.jp/tableware/system/shopping/a.cgi?mode=productlist&shap_group=35240

引越しして、幾分ゆとりある書斎が持てましたので、その記念です。



突風 投稿者:千美 投稿日:2008/12/21(Sun) 18:39 No.1547  

あたたかい。日差しもある。
しかし、突風が吹き出して、あわててベランダに出てみたら、干してあった座布団が一枚足りない。落ちていた。

座布団を拾いに表へ出てみたら、絨毯を担いでいる人、ふとんを担いでいる人がいる。おもわず笑いが出る。自然界における人間のなんと滑稽なことよ。



Re: 突風 千美 - 2008/12/21(Sun) 22:30 No.1548  

あ。↑の現象が滑稽なのは、我が家が高層住宅だからです。

この時間になっても、外では風がうなり声をあげています。



Re: 突風 リベル - 2008/12/22(Mon) 02:16 No.1549  

外は木枯らし、心はほのぼのですね・・・^^


Re: 突風 千美 - 2008/12/22(Mon) 14:35 No.1550  

今日の風は少しおだやかになりました。でも曇天です。
雨や風は季節のなんらかのお知らせの役割をしていますね。
日本の四季は味わい深いものですね。



モバイル辞書 投稿者:千美 投稿日:2008/12/20(Sat) 16:50 No.1546  

ちょっと長くなりましたので、項を新しくいたします。

>モバイル辞書つうのもある。
http://www.sanseido.net/Main/Dictionary/mobile/

妖怪さん。イロイロとありがとう。調べてみましたが、千美の現在持っているケイタイでは対応できないようですね。ケイタイを新しくするか?大辞林二版の電子辞書にするか?また迷うなぁ。。。



そり&うま 投稿者:千美 投稿日:2008/12/17(Wed) 21:32 No.1535  

クリスマスの「そり」と「となかい」のお話ではありませぬ。

ラジオを聴いていたら、NHKのアナウンサーが「そりが合う」と言っていました。「そりが合わぬ」「うまが合う」でしょうが。ばかめ(^^)。



めったに人を罵るもんじゃありま... 奸臣諌臣 - 2008/12/18(Thu) 15:38 No.1536  


そりが合うは、刀と鞘のそり具合一致して上手く収まることですから、「そりが合う」もあっていいのではないでしょうか。

馬も同じで、第一「合う」と「合わない」が対で、「そり」と「馬」が対というのは何ぼなんでもおかしいのではないでしょうか。

ワインの飲みすぎか、ウエファスの喰いすぎではないでしょうか。天にツバ吐く姫君。






Re: そり&うま A! - 2008/12/18(Thu) 15:52 No.1537  


「橇」と「馬」と思ったのかな。




Re: そり&うま 千美 - 2008/12/18(Thu) 16:15 No.1538  

ようこそ。七変化の妖怪さま。

まさか、ばかめの姫でも「橇」と「馬」だとは思ってはいませんです。「そりが合わない」は刀と鞘の「そり方」の違いであり、「馬が合う」は乗り手と馬との一体感だということくらいはわかります。

ただし、「刀」と「馬」が出てきましたので、これは武士の用語の仲間ではないか?と推測するわけです。
間違いでしたら、訂正いたします。潔い姫でもあるのです(^^)。

広辞苑では「馬が合う」「反りが合わぬ」は一発で出てきますが、その反対は出てこないのです。



Re: そり&うま コトバは世につれ - 2008/12/18(Thu) 17:12 No.1539  

>広辞苑では「馬が合う」「反りが合わぬ」は一発で出てきますが、その反対は出てこないのです。

広辞苑は頼っては駄目なのは「常識」ではないでしょうか。
どんな文章を書いても「広辞苑によると」という書き出しの「馬鹿」がいましたが。

ちなみに、刀や馬が出たからといって「武士」は短絡です。
「早飯早具足は武士のたしなみ」は「早飯早糞は百姓のたしなみ」と変化し、「濡れ手に粟」は、いまや「濡れ手に泡」でつかみ所のないという意味で使われるそうです。




Re: そり&うま 千美 - 2008/12/18(Thu) 17:48 No.1540  

お忙しいところをありがとうございました。
「濡れ手に泡」は知りませんでした。
辞書を頼れないとしたら、妖怪「諌臣」を頼ったらいいのですか?
これからもよろしくお願いいたします(^^)。



Re: そり&うま THE BOOK - 2008/12/18(Thu) 18:59 No.1541  


辞書=広辞苑という姿勢が間違いです。
出版社=岩波書店と言われたんじゃあ、講談社、小学館の立場は無い。
いや、弊社はいいんどす。いま、脱出版社を謀っておりますから。



Re: そり&うま 千美 - 2008/12/18(Thu) 21:09 No.1542  

弊社を退社して、呑みに行く前の「お小言」ありがたく(^^)。
重くてでっかい大辞林、その他イロイロありますが、電子辞書(広辞苑)の手軽さに、ついつい怠けました。すみませぬ。

小言幸兵衛のうるさい一日も終わりのようで(^^)。
きれいな夕焼けです。



Re: そり&うま リベル - 2008/12/19(Fri) 03:49 No.1543  

>どんな文章を書いても「広辞苑によると」という書き出しの「馬鹿」がいましたが。

最近では、石原慎太郎氏が何かの記者会見で「大辞林によれば」、少し前になりますが乙武氏が「五体不満足」で「大辞林によれば」どちらもさり気なく使っていたので大いに我が意を得ました。柳瀬尚紀氏の「広辞苑を読む」を読んで以来、私はアンチ広辞苑派になってしまったのです。

もう一つは「三省堂 Web Dictionary」というのを、年額3000円ほどで購入しています。これだと英和辞典などもあり、なによりコピペが出来るのでこれが重宝でお奨めです、それに・・・重くないですから・・・^^。

http://www.sanseido.net/



Re: そり&うま 千美 - 2008/12/19(Fri) 11:05 No.1544  

リベルさん、「三省堂 Web Dictionary」のご紹介をありがとうございます。「大辞林」の第三版が出た時にその電子辞書をさがしたのですが、第二版のものしかないのでした。それでどうしようかな?と考えていました。Webにあることの利点、合評会の時などに携帯できる利点、迷うなぁ。


Re: そり&うま PCと携帯の融合時代 - 2008/12/20(Sat) 14:31 No.1545  


〉Webにあることの利点、合評会の時などに携帯できる利点、迷うなぁ。

モバイル辞書つうのもある。
http://www.sanseido.net/Main/Dictionary/mobile/



もちろん、大辞林も引ける。




頑張ってる。 投稿者:千美 投稿日:2008/12/16(Tue) 22:26 No.1529  

病院へ行く途中の川辺の道で、
昨日みつけた、最後の二葉。



Re: 頑張ってる。 熊人 - 2008/12/17(Wed) 13:34 No.1530  


もう、ワインはいらない。



Re: 頑張ってる。 千美 - 2008/12/17(Wed) 14:49 No.1531  

???熊人さんの言う意味がよくわかりません???

病院で「禁酒」を宣告されたわけでもないし、
まだ一生分のワインは飲んでいません。飲ませてください(^^)。



Re: 頑張ってる。 千美 - 2008/12/17(Wed) 15:03 No.1532  

この葉っぱを見た時から、ずっと思い出そうとしていた小説があったのですが、やっと思いだしました。

オー・ヘンリーの「最後の一葉」でした。

http://www.geocities.jp/kyoketu/1401.html



Re: 頑張ってる。 リベル - 2008/12/17(Wed) 18:01 No.1533  

なるほど・・・。それは思いがけなかったです。

私はといえば、なにか自分自身を見ているみたいで・・・(嘘^^)



Re: 頑張ってる。 千美 - 2008/12/17(Wed) 21:06 No.1534  

(嘘^^)ですよね♪

別の意味では「頑張ってる。」ですが(^^)。



露伴の言葉 投稿者:千美 投稿日:2008/12/13(Sat) 15:13 No.1525  

幸田文は、父の幸田露伴との別れを「終焉」にこう書いています。
(やっと、探し当てました。)

「仰臥し、左の掌を上にして額に当て、右手は私の裸の右腕にかけ、「いゝかい」と云つた。つめたい手であつた。よく理解できなくて黙つてゐると、重ねて、「おまへはいゝかい」と訊かれた。「はい、よろしうございます」と答へた。あの時から私に父の一部分は移され、整へられてあつたやうに思ふ。うそでなく、よしといふ心はすでにもつてゐた。手の平と一緒にうなづいて、「ぢやあおれはもう死んぢやふよ」と何の表情もない、穏かな目であつた。私にも特別な感動も涙も無かつた。別れだと知つた。「はい」と一ト言。別れすらが終つたのであつた。」

三日後の昭和二十二年七月三十日朝、逝去。



島崎藤村の言葉 KTM - 2008/12/13(Sat) 16:36 No.1526  

重態になった田山花袋の枕もとに行った島崎藤村は、「君、死ぬって、どんな気持ちがする?」と言ったそうです。
花袋はひと言「ひどい男だ」

この前後、及び事の虚実についてまったく知りませんが、野太いものを感じます。



Re: 露伴の言葉 リベル - 2008/12/13(Sat) 18:07 No.1527  

田山花袋と島崎藤村の会話、凄いですね、初めて知りました。どちらも、そうですね、どれほどの自意識が働いていたかを想像すると興味が尽きません。

「野太いもの」という感想が又凄い。考えてもこれ以外の表現が見当たりません、凄い感性だなあと感じ入りました・・・^^



田山花袋の言葉 千美 - 2008/12/13(Sat) 23:30 No.1528  

文学者の冷徹な観察と言葉探しへの深い思いは、確かに「野太い」という言葉が似合いますね。「田山花袋」は、たしか最後には「ひとりで逝くのは寂しい。」とも言ったのではなかったかな?諸説ありそうですが、このお二人の友情は深いものでした。


では、朝と夕方の立場はどうなる... 投稿者:たそがれ親爺 投稿日:2008/12/12(Fri) 11:50 No.1521  

昼の時間とは一般的には「日の出の時間〜日の入りまでの時間」となっております。
ですが、江戸時代の不定時法においては、上記の定義ではありません。
「日の出の時間」ではなく、「日の出前の薄明が始まった時間」から昼が始まります。
「日の入の時間」ではなく、「日の入り後の薄明が終わった時間」から夜が始まります。
この「日の出前の薄明が始まった時間」が『太陽の俯角が7度21分40秒』であり、『夜明け』となります。
同様に、「日の入り後の薄明が終わった時間」が『太陽の俯角が7度21分40秒』であり、『日暮れ』となります。
よって「日の出と夜明けは違います」「日の入りと日暮れはちがいます」

http://www.geocities.co.jp/Playtown/6757/edojikan02.html



そういうことなら Re: では、朝... かわたれの月 麦焼酎どす。 - 2008/12/12(Fri) 12:16 No.1522  


日の出の後に食べる「朝飯」は「昼飯壱」とすべきではないか。日の入り後の「夕飯」は、「夜食壱」とし、徹夜勉強のご令息に千尾、ぬぬ千美様が運んだ夜食は「夜食弐」とすべきである。




Re: では、朝と夕方の立場はどう... 千美 - 2008/12/12(Fri) 19:06 No.1523  

妖怪「昼行灯、etc…」どの。
さまざまな考察をありがとうございます。
焼酎の名前まで教えて頂きまして(呑んだことない。)。

予想した通り「昼行灯」で現れた(^^)。

要するに、まだあたりは明るい時間でした。
この時間をピークに、闇はすぐに訪れました。

それから、我が愚息は徹夜でお勉強をしない子でした。
寝る子は育つ(^^)。



おまけ 千美 - 2008/12/12(Fri) 20:40 No.1524  

今宵の月です。



昼の月 投稿者:千美 投稿日:2008/12/12(Fri) 10:55 No.1519  

昨日の午後四時頃に撮った昼の月です。
我がカメラではこれが限界かなぁ。




Re: 昼の月 昼行灯 - 2008/12/12(Fri) 11:17 No.1520  


いまどきの午後四時は「昼」か。
詩人の割には言葉の感性が鈍い。



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