Nov 26, 2006

Linux、FreeBSDで使えるサウンドボード その2

昨日のより、こちらのほうが見つかりやすいかもしれない。
現在、FreeBSDマシンで使っている。

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Trade Name Creative Labs ModelNumber:CT4750

Nov 25, 2006

Linux、FreeBSDで使えるサウンドボード

秋葉原のジャンクパーツの、サウンドカードから「宝」を探す。
これは300円で買ったもの。
このラベルをプリントして、買うときに参考にするといいと思う。
なお、検証したのは、Linux kernelの2.6系とFreeBSD Release5.4。

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下の写真では小さく「MODEL:CT5800」と印字してある。

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Oct 15, 2005

i915GMm-HFSマシンのHDDを付け替える

やはり、kernel2.6で使いたいのでシリアルATAのHDDをパラレルATAのHDDに付け替えた。
どうもSATAの認識の問題があって、kernel2.6.13あたりから大丈夫になりそうだが、もうひとつのマシンのDebianが正式Packageのkernel2.6.8-2なので、これと同じにしたいと思ったからだ。
ただ音源チップの認識は、2.6系列からalsaがkernelに組み込まれ、このマザーボードのチップは、逆に2.4のalsaconfのようにうまく稼働しなかった。
2.4系列のmodulesは、kernelと分離して扱われるから稼働するのかなあ。まだ原因追求中。
音はそれほど聞くわけでもないし、サーバは逆に音を出なくするのが普通だが、やはりゲームなどのときに欲しい。

Oct 12, 2005

i915GMm-HFSマシンを組み立てる

冷や汗をかいたというのも、マザーボードの説明書に、
「電源をオンにし、電源装置、ケースファン、およびCPUファンが正しく動作しているか確認します」
という項目で「No」の場合、「メモリがシステムと互換性を持たないか、VGAカードまたはモニタが故障している可能性があります」とあったからだ。
ぼくが適当に買ってきたものは24ピンではあるが、4ピンを折り曲げられるタイプ。
電源の会社に聞くと、切り離してもいい、という。でも電源ファンも回らないので、メモリの相性問題発生かと思ったのだった。
メモリは、FSB533の速度を出すために、
DDR2 4200 512M CL4 SAMSUNG
を2枚。PC-SUCCESSという店で、1枚5880円だった。
相性保証を付けて(1枚315円)、2枚で税込み12390円。
これを相性がだめということで買い直すという恐れが浮かんだ。
しかし、ほかのパソコンの普通のATX電源を装着したら、問題なく動くのでひと安心。
たぶん、メモリはバルク品でも大丈夫だと思う。バルク品だとSAMSUNGより2枚で5000円ぐらい安いので、念のため相性保証を付けて、これで試してもいいかもしれない。

パソコンを組み立てるのは、基本的なパーツを適切に選んでおけば、プラモデルより簡単だ。プラスドライバ1本で作れる。
強いていえば、1カ所だけ細かい部分がある。いわゆる針山だ。ケースのスピーカー、リセットスイッチ、電源スイッチ、ハードディスクアクセス時のLEDの線をつなげるところはピンセットが要るかもしれない。ぼくは手でやってしまう。

今度のパソコンの場合、i915GMm-HFSなので、
CPUは、ぼくの場合、Pentium M 750 1.86GHz PGA(PC-SUCCESSの店頭売りで30429円=税込み)
メモリは、DDR2 4200 512M CL4 ×2枚で1G
で、グラフィックボードはせっかくのマザーボードなので、PCI Express規格のGeFORCE 6600GT(nVIDIA)128Mぐらいのもの。これはWindowsでゲームをやることも考えていいものにする。
というぐらいで、DVDドライブなど適当に選べばあとは組み立てるのみ。

Debian GNU/Linuxをインストールすることがあらかじめ決まっているのならば、1枚確実に動くLANカードを用意すべきである。ぼくの場合、Intel Pro/100 S Server Adapterを用意したが、Coregaなどの1500円ぐらいのLANカードでもいいと思う。
このマザーボードにはDual Marvell Gigabit PCI Express LANチップというのが載っている。こんなにカッコいい名前でしかもデュアルギガビットLANチップは聞いたことがないので、たぶん、Linuxで動かないことが想像できる。もし、動かないとインストール時にすぐインターネットを使う必要があるので面倒なのだ。
しばらく経つと、このデュアルギガビットLANチップも使えるようになるのは確実なので、用意したLANカードを使って、しばらくの辛抱。
ぼくはオンボードの音源チップ、Azalia Codecというのも使えないかもしれないと思っていたが、alsaですぐに認識した。音源コネクタが6つもある! まだよくわからない。

i915GMm-HFS(AOpen)の電源

PentiumMは発熱の面でもスピードの面でもいいCPUだというので、今年はこれで作ることにした。自宅サーバの資源としては、今年からは「遊び」のほうにはみだしていく。
i915GMm-HFS(AOpen)のマシンを作る過程で電源でちょっと冷や汗をかいた。
詳しいスペックは次の2つのページに書いてある。
i915GMm-HFS(AOpenのページ)
i915GMm-HFS(月刊アスキーのReview)
下のReviewの記事に、

(5) 20ピン電源コネクタ
ATX12V以降の電源規格に準拠したメインの20ピン電源コネクタ。ATX12V V2.0など新しい規格に準拠した電源ユニットを使うときは24ピン→20ピン変換コネクタを利用する。

と書いてあるが、要は「普通のATX電源を買う」ということである。
ぼくは適当に選んでV2.01対応の24ピンのものを買ってしまって、これは変換コネクタ(600円ぐらい)を使わないといけないようだ。
下は24ピン→20ピン変換コネクタ。逆の20ピン→24ピンも売られているので注意。

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Oct 06, 2005

劇団ひとりと琴欧州

このふたりは秋葉原によく行くらしいので、親しみのある芸能人である。
劇団ひとりは、パソコン自作をやるらしい。
昨日『愛エプ』で、細木数子の作った料理をやたらにみんな褒めて、劇団ひとりは「いま世界中で、これはいちばんおいしい液体かもしれませんね」と言ったのがおもしろかった。
話は逸れるが、あの料理評論家の服部幸應?が出てくると、妻とかならずする会話がある。
ぼく「なんであの人はあんなに色が黒いのだろう」
妻「ゴルフ焼けじゃないの?」
この会話はたぶん10回以上している。
琴欧州は、ぼくの推測だと、ブルガリアのご両親やきょうだいとビデオ電話している。べつにブルガリア語のWindowsをインストールしなくても、音声と映像なら、日本語のでもかまわないはずだ。
もしかしたら、もっと進んでいて、ブルガリアのWindowsをインストールあるいは故郷で買ってもってきたものをインストールしているかもしれない。

今日、MicroATXのケースを秋葉原で買ってきてしまった。これくらいで多幸感が湧くので経済的だ。
星野金属のALTIUM X 2だ。
MicroATXのケースを買うのは2度目だ。
最初の灰皿町のサーバのケースはUACC-1007b-SLTというもので、8480円だった。今度のは2万3000円もするのに張り込んだ。
これを基にどういうふうに組み立てていくか、今年はゆっくりとやってみるつもり。

Sep 05, 2005

これを書いているマシン

側面がアクリル板になっているLIAN LIのケースに、inteli875チップセットのマザーボード(D875PBZ)を装着してある。側面が透明なので、CPUファンの埃のつき具合なんかがわかる。このケースは電源が付いていないので、別に買ったもので、ここには見えていない。なんでも限定品だとのことであるが、さすがに、金属のはめ込み部分などは精密にできている。ケース上面にファンがついていて、一時、ふさいであったが、網を張って、今は使っている。
AGPスロットには比較的いいビデオボードを入れてある
PCIバスには、いちばん下にある音源ボードしか入れていない。Inteli875チップセットでは、音源がオン・マザーボードではない。2.1チャンネルのステレオ音源で、スピーカを1万円ぐらいのものを買ったらかなりいい音が出るようになった。でもほとんど音楽は聴かない。インターネットラジオをたまに聴くぐらい。クルマを運転される方が、出発時に同じ曲を流すのを聴いたことがある。精選して音楽もたまには流したほうが精神衛生上いいのかもしれない。
もうひとつ7.1チャンネルだかのボードを持っているが、Linuxで認識されなかったので、保存してある。
LANは、オン・マザーボードのものである。ギガビットLANであるが、Linuxの新しいkernelで問題なく自動認識した。

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Aug 31, 2005

光回線

なんか回線会社から、そのうち増強する計画の葉書がきた。
どうも大幅な増強のような文面で、工事に1時間ほどだという。
計画では来年2月に工事したいというようなことで、そのころ灰皿町は1時間ほど止めるかもしれない。
とはいっても、終端装置からルータまでの線をその間はずしておくだけだが。
どれくらいパイプが太くなるかわからないが、もし、大幅だったら、理論的にはもう一つのwebサーバが作れそうだ。それができれば、shimirin.netのほうを自宅に収めて、容量大幅増強、ということができるかもしれない。

でもまあ、灰皿町の容量は大きいので、ドメインを2つにする意味と、多少経済的かなという程度です。

Aug 25, 2005

サーバの耐用年数

自宅サーバとして使い、年中電源入れっぱなしのパソコンではケースが重要だと思う。
灰皿町のサーバは第1代はマイクロATXだっけ(?)、小さいタイプのものだった。小さいほうが場所をとらなくていいことは確かだが、最初の問題は電源だった。
ヘビースモーカーであることもあるのだろうが、SFX規格の小さい電源のファンが止まったのだ。
騒音の点でも、小さいほど音が大きいと思う。
あと前面吸気部分がちゃんとできていないと、どうも、CPUファンまわりに埃が溜まる。サーバとして動かしているのだから、簡単に掃除もできない。
結論的にはケースにはお金を張り込む、ということだ。現在は通常ATX規格のケースを2台稼働させているが、電源部分にまだまったく問題はない。

次に気になるのはHDDの耐用年数だ。
3.5年ぐらいとインターネットでは出てくるが、そうすると、2年ごとに新しいのにしたほうが安心ということになる。
でも、単純にすぐ入れ換えるということより、前にLinuxのところで書いたクラスター化というふうに1台のクライアントマシンに常時バックアップして、いざというときにはそちらにつなげればいいと思う。
マザーボードやCPU、メモリなどは、HDDを換えれば10年は問題はないのではないか?
とはいうものの2年たてば、パソコンのスペックも上がる。パソコン自作の趣味は、いろいろ試すのが楽しいのだ。
というわけで部品が増えてくる(^^)。

Aug 23, 2005

やっぱりPentiumM!

スラッシュドット ジャパンの記事に、PentiumDの話が出ていた。
某パソコンショップ(秋葉原ではない)でPentiumD対応のマザーボードについて話しているときに、PentiumDって発熱はどうなんでしょう? という当然の話題を振ったとき、Prescott2つと同じ? というようなことを言ったと記憶している。違うでしょうけどね(^^;;)。いずれにしても熱くなる。
常時起動してサーバとして使っているマシンには、発熱の問題がいちばん問題だ。Prescottさえ発熱が大きいという話なので、使わないと思っていたので、これは前に書いたように選択肢に入らない。
やっぱりPentiumMということになる。PentiumM対応のマザーボードには、とても小さいものがある。サーバ専用機だと、これが当分いい感じ。2次キャッシュが2Mというのも、なんか速そうでいい!
それに、ノートパソコンのCPUとしていいので、流用できそうだ、ということもある。
ビデオカード上のビデオメモリは、Linuxでサーバとデスクトップ兼用なら、別に多少大きくてもかまわないと思う。最近ではベアボーンノートでも128Mというのもあるようだ。ゲームのときに多少発熱しても、画面がきれいだということからいえば我慢できる。

Aug 02, 2005

デュアルコア、64ビット

computerというカテゴリを作り、その中にjisaku、linuxという2つのカテゴリを作ってしまった。この書き込みはjisakuの第1番である。

今年の下半期のパソコン自作の最先端は、PentiumDやAthlon(綴り、いいかげん)のデュアルコアのCPUを使う、ということのようだ。
しかしどうもPentiumのデュアルコアは発熱が大きいらしい。これはサーバにはちょっとまずい。その点アスロンは評判がいいが、値段が6万円ぐらいからだ。これもちょっとまずい。少なくとも2万円台前半にならないと駄目。
Debianでは64ビットに対応できるようで、Debian辞典などにもやり方が書いてある。
Windowsの雑誌などのパーツの記事で、デュアルコア、64ビットと書いてあると多少スポイルされる。今年はこれでいこうか! というようなことである。

一方で縮小志向というか、PentiumMを使った小さなサーバマシン、それもスピンドルレスマシンを作りたいというのと、ノートパソコンを作ってみたい、それにDebianをインストールしてみたい、というのがある。
たぶん、このどれかを今年後半はやるんだろうな、と思う。

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