Sep 24, 2020

InDesignで「批評集第二分冊」の索引作りを進める

索引作りの2日目で、ページ数がけっこう要ることに気づいた。
備忘で手順を書いておくが、適宜、インターネットで検索するといいと思う。
※スクリーンショットはクリックすると、大きく表示されます。

◯まず「索引」を置くページ追加してを「プレーンテキストフレーム」を「テキストフレーム設定」で設定する。
【といっても、やはり本などを参照しないと詳しいやり方はわからないかもしれないので、手順の概要です】
◯本文から索引に追加したい語句を選択状態にする。
◯「ウインドウ→書式と表→索引」をクリック。
◯スクリーンショットの左の枠の下のほうの「+」をクリック。
◯右の語句の欄の読みを入力。
◯「すべて追加」を押して終了。次の語句に移る。
◯左の枠の右上のボタンを押して、そのなかの「索引の作成」をクリック。
◯索引ページに配置。

さっき製本直送.comから「からくり絵本」第二版と「夢夢夢夢夢ーん」の増刷分ができたとのメールがあった。4営業日ぐらいなので、早くできた感じ。明日には届くだろう。
「なめくじキーホルダー」の続きの150枚(400字詰め)も本にしようと、明日InDesignに流し込む予定。ルビ付け、奥付作成、表紙写真選定、表紙作成、ウチのプリンタで初校を作成、校閲、修正、製本直送.comに1冊注文、本のできあがりをチェック、20冊注文、という手順なので、けっこう時間がかかる。

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Posted at 18:05 in indesign | WriteBacks (0) | Edit

Sep 23, 2020

InDesignで「批評集第二分冊」の索引を作りはじめる

InDesignで「批評集第二分冊」の索引を作りはじめた。
面倒だったらいやだなあ、と思っていたが、やってみたら簡単そう!
索引パネルを表示して(ウインドウ→表→索引と選ぶ)語句を選んで読みを書いて、追加するだけ。本全部にわたって検索されるボタンがあるので、追加作業はゆっくりやっていけばいいし、「第一分冊」を増補したときも索引の語句を選んで、「索引の作成」を押せばいい。
今日はやり方がわかったので、細かいことは調整することにした。あとは毎日少しずつ索引語句を選べばok。
このblosxomのカテゴリの作り方を忘れていたが、URLの最後にスラッシュを付けてカテゴリ名を挿入すれば自動生成される。

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Posted at 12:03 in indesign | WriteBacks (0) | Edit

Sep 22, 2020

InDesignで「批評集第二分冊」の凡例を書く

「批評集第二分冊」の凡例を、目次の裏に配置した。
これで後は、索引を作れば再校をプリントできる。
さらに表紙作成だが、これは「批評集」は同じ金環食の写真を使うので、図柄は決まっている。
再校のチェックが終わり、修正したら、製本直送.comで1冊作って本にしてチェックする。
チェックが終わったら20冊ぐらい作るつもり。
これは150ページぐらいになるので制作費は少し高めだろうが800円ぐらいかな?

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Posted at 11:07 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Sep 21, 2020

InDesignで「批評集第二分冊」の目次を作る

通常本を参照して、やり方を学び、足りない分をインターネットで調べるが、InDesignでの目次づくりは本だけでうまくいった。
「批評集第二分冊」が1990年の時評、「第一分冊」が1992-1993年の時評なので、合本にするとき後ろに繋げれば目次は自動的に更新させることができそうだ。
本を読んでいると索引のページ数も自動更新できるようだ。
「第二分冊」で索引を作っておくが、これを合本にするとき巻末に据えて索引語句を加えて自動更新すれば、索引ができあがりそう!
面倒くさくなくていい感じ!

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Posted at 18:06 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Sep 20, 2020

一昨日のレンズ雲

一昨日天気予報を聞いていたら、「レンズ雲」という言葉を出していた。
ぼくもそのころ写真を撮っていたのが下の写真。
今日は『批評集第二分冊』の奥付を完成させた。
画像を文章の間に入れることはあまりないが、QRコードはこれから奥付にはいつも入れると思う。
これで目次を作り、その次に索引ということになるが、とりあえず目次作りの説明は本で読んだ。自動的にできるようで、合本にしたときにも手間があまりないような気もする。

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Posted at 21:46 in n/a | WriteBacks (1) | Edit

Sep 19, 2020

批評集第二分冊につける予定のQRコード

「現代詩手帖」詩書月評分の批評集第二分冊の「あとがき」のQRコードをサービスサイトで作った。
これで、目次、索引づくりの工程に入るが、索引は合本にしたときに流用できるのかがわからない。単独本と合本の両方作って、手間がどれくらいなのかもわからないが、索引を作ることは珍しいということでとりあえず第二分冊は作ろうかな、と思う。
今日はzoomで詩作品の合評会を初めてやった。参加9人で、リモートのほうが個々の話が聴きやすいようで順調に進んだ。
下はQRコード。
画像をクリックすると拡大します。スマホで撮れば文章が出てきます。

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Posted at 20:32 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Sep 18, 2020

『からくり絵本』第2版を注文

『からくり絵本』第2版、『夢夢夢夢夢ーん』増刷分、各20冊を製本直送.comに注文しておいた。
『からくり絵本』は内容には変わりはないが、続編との建物の構造などの整合性のために少し直した。
『夢夢夢夢夢ーん』は誤植1カ所を直している。
「どこでも出版」に出す場合は、URLが変わってしまうので、外部からは、今のところ「バグ(直し)が枯れた」『なめくじキーホルダー』と『批評集 第一分冊』が買えるようになっている。

今回の、制作の費用をまとめておく。
『からくり絵本』(400字原稿用紙100枚)  554円(税込み)×20部=10,520円(560円割引)
『夢夢夢夢夢ーん』(400字原稿用紙80枚) 509円(税込み)×20部=9,680円(500円割引)
配送費用 1,650円
合計 21,850円
※上の割引は5パーセント(のはず)
この感じでいけば、いろいろ作りつつ、毎月20冊ぐらいを作って楽しんで、毎月10,000円少しぐらい。
なんといっても1冊作ってチェックできるのがいいところだろう。

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Posted at 14:08 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Sep 17, 2020

ハナムグリが来た

昨夜居間でごろごろしていたら、ブーンという音がした。
夏の風物詩の甲虫が部屋にいつのまにか入り、飛んでいる音。
網戸も閉めてあるのでどこから入ったのだろうと思いつつ、床のハナムグリを撮った。ハナムグリといえば、ひげがなにかおもしろい形で愛嬌がある。これはあまり目立っていないが。
何枚か撮影して、外のプランタの植物の上に置いてやった。

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Posted at 13:14 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Sep 16, 2020

ニオイバンマツリの花にとまるイチモンジセセリ

この地味なチョウが舞うと、秋が来たなと思う人も多いらしい。
ぼくも、なにか感じる。小さいこのチョウがチラチラと飛んでいた。ニオイバンマツリは初夏の花だと思ったら、今ごろまで咲いているようだ。濃厚な匂いは花の初めのころのほうがしたと思う。(写真をクリックすると大きな画像になります)

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Posted at 17:12 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Sep 15, 2020

錦蝶に似た植物は盛り上がってきた

錦蝶に似た植物は相変わらず力強い。残暑がもうちょっと続くようなので、もっともじゃもじゃになるだろう。
下の写真のように、もう、子芽が葉先に出てきた。
熱帯地方だったら一年中最高気温30度以上の国もあるので、すごいことになっているだろう。(写真をクリックすると大きな画像になります)

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一部を拡大した写真。
子芽がよくわかる。

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Posted at 17:32 in n/a | WriteBacks (2) | Edit

Sep 14, 2020

雨に濡れるニチニチソウ

今日はだいたいテレワークをしていたが、午前中は散歩に行った。
ニチニチソウはウチでも育てて、散らばった種からプランタに芽が出てきて、そのまま育てたことがある。丈夫な草花だと思う。
花屋さんでも前面で安く売られているが、花に小雨がかかっていたところをスマホで撮る。
※写真をクリックすると大きな写真を見ることができます。

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Posted at 20:53 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Sep 13, 2020

またUSB延長ケーブルを買った

A-A(メス)のUSB延長ケーブルをまた買った。2mで700円ぐらいだった。
今度の用途はUSBマウスのケーブルが、デスクトップパソコン本体が椅子の左側にあるので引っ張られるのでこれを避けるため机の後ろに垂らすため。
現在はワイヤレスでボールを親指で動かすのが気に入っていて、徐々にこのタイプに替えていきたいがUSBマウスも使っている。

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Posted at 19:44 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Sep 12, 2020

秋の空

今日は雨が降ったりやんだりで、秋の長雨の始まりふうに思える。
台風で荒れたあと、昨日の東の空は写真のようにきれいな秋の雲が浮かんでいる。
「現代詩手帖」の時評の校正をして、パソコン上で直しはじめた。
多少文章も直しているので、再校を作ったほうがよさそうだ。
あと、凡例を書いて索引づくりという段取り。その次の段階は「読書人」の時評と合体させてさらに索引作りということだが、これは来年になるだろう。
合体の前に批評集の第三分冊を作ることになると思う。
その前に幻想小説本を2冊作ると思うが。

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Posted at 20:33 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Sep 11, 2020

モンキチョウもよく見る

今日も花屋さんのところでモンキチョウを見かけて、スマホで撮った。
iPhoneのカメラだと「live」というフォーマットで、後で、蝶の翅が開いている場面を見つけるような編集ができるので、できるだけ近くで撮ることができればいい瞬間を捉えることができるようだ。
灰皿ビルのWordPressのblogにも昨日、別の写真を入れた。
ブーゲンビリアにとまるモンキチョウ

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Posted at 20:24 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Sep 10, 2020

七変化(ランタナ)にとまるアゲハチョウ

ちょっと秋めいてきて、蝶やトンボなどが見られるようになってきた。
歩いていてうまい具合に花に蝶がとまると、瞬間的には去らないので、うまく撮れることがある。
今日は珍しくアゲハチョウが目の前の七変化(ランタナ)にとまった。
スマホで数枚撮る。
ほかにモンキチョウもブーゲンビリアに来た。これは後で灰皿ビルのblogに入れるつもり。

20_09_10a

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