Feb 01, 2026
宇宙ステーションで

サラたち一行は
宇宙ステーションに乗船した。

船内の通路を通っっていく。

地球は青かったのね。
そのセリフは古すぎるだろう。

到着した部屋のベッドには、
銀色の小さな宇宙人ピピが眠っていた。

ハリーは呪文を唱えて、
想念を送っている。
しかし変化はないようだ。
私も普段から器物に宿る精霊の声を
聞き取ることをしていますが、
何も反応がないわ。
深く眠り込んでいるみたい。
とシモーヌが言った。

しばらくして、ダックがやってきた。
みなさん、
艦長がお目にかかりたいと
おっしゃっています。
艦長は別のフロアにおいでです。

一行はまた通路を案内されている。

途中でエレナとルースに出会った。
サラ。この前はお寿司をごちそうさま。
ローラは元気にしてる?
私もあれから会ってないけど、
多分まだミラたちの家にいるはずよ。
とサラが答えた。
そちらは魔族のシモーヌさんね。
どうぞよろしく。
あ、こちらこそ。
どうして私の名前を?
あなたたちが来たことは
ダックが教えてくれたの。

広いフロアに到着すると、
艦長のメイズたちが現れた。
解説)
続きます。