Jul 03, 2009

異世界にて 

そのいち 異世界の整備と探索


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土地に人工芝を敷設する工事が進み。


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転送装置周辺は防水シートで覆われた。


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その周囲はパネルで囲われている。


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6倍の風景がみえなくなると、おちつくね。
といっている。


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待機している工作用車輌。


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ゲートには歩哨が立っている。


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探索にむかうロボット犬。


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ロボット犬はカメを発見した!


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耳を立てて威嚇している。。


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兵士は赤い壁のようなものの見える場所に登ってみた。


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つくりかけの家のようだったが、
そこには誰もいなかった。


※※

そのに 実録カメの脅威

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ある朝、ゲートのすきまから。


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カメが侵入していた(^^;。


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ジープの下に潜り込んで。


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ぐいぐい押していく。


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転送装置にむかっていくカメ。


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壁をよじのぼろうとしている。


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さんざん動き回った末に、
カメは去っていったのだった。。
ゲートはさっそく閉鎖された。


※※

そのさん 一触即発


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カメ退治のための攻撃準備が着々と進行している。


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CGも作戦に参加しているようだ。


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攻撃準備が完了したとき。


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将軍が転送装置からやってきた。


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なんと攻撃の中止命令を発令している。


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この土地に先住民がいることがわかったので、
軍は撤退を決定した、ということだった。


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先住民とは、ジェーンのことだった(^^;。


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ジェーンの書き置きがやくにたったようだ。。

異世界にて おしまい


解説)
居間につくったカメの遊び場に人形たちが進出する、という、
どうなるのか撮影してる人もわからない展開イベントが、
どうにか無事に終了しました。
人工芝や防水シートは、カメが少量ながら
排泄物で床やカーペットを汚すので敷いてみたもので、
結局人形たちは、この作業のためにくりだされた結果になったようです。
カメが動きまわるシーンはやらせなしの撮影で、
巨大なジープなどものともせずにぐいぐい押していくのに驚きました。


Posted at 15:24 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jun 28, 2009

夢見る機械 そのに

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昨年の夏に、宇宙船の故障で地球に墜落して発見された二体のロボットは
「おばあちゃんの家 番外編」参照)、
その後ロボット研究所で研究に協力しながら、
母星に帰還するための転送装置をつくっていた。


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転送装置が完成して、彼らは無事に帰還していったのだったが、
御礼においていった転送装置は、むやみにつかわないように言い残した。
他の惑星との間にスターゲイトが開くと帝国軍(^^;にみつかる可能性がある。
というのだった。


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しかし軍の将軍は、宇宙服の開発を急がせて、
転送装置による宇宙開発計画を実行にうつした。


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最初に派遣された探検隊がみたものは。。


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なんとも不思議な光景だった(^^;。


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そこはロボットたちの母星ではなく、
大気も重力もある不思議な場所だった。
どうやらロボットたちが安全のために、
転送先のチャンネルをきりかえていったらしい。


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軍は資源探査と探検のために、
資材と部隊を送り込んで、現在に至っている。


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というわけ。。
と説明されて、たまきはうなずいている。


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この世界、
すべて6倍の大きさでできているみたい。。。


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それにしても、なんのために、
あんなものを。。。と思っている。。。


Posted at 19:12 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

夢見る機械 そのいち

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たまきは、元空軍のエースパイロットで、
今はロボット研究所の開発主任をしている人と話している。
遊びにこないかと誘われているようだ。


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研究所では面白い乗り物が開発されている。


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この部屋には機械がずいぶん並んでいる。


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これは転送装置。
といっている。


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これは警護ロボットだけど、
あまり役にたたないみたい。
といっている。


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あのカプセルに入ると別の世界にいける。
たまきは、いってみたい!といった。


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私もすぐあとでいくからね。
といっている。


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スイッチオン!


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ひくい音をたてて機械が作動している。

すぐあとにつづく。。。


Posted at 18:53 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jun 24, 2009

映画「スカーフェイス」の写真を撮る

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ペンギンにデュアンが来ている。


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バイトをしていた回転寿司が休業したので、
ひまになっちゃった。
といっている。


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カメラマンのモトクロスライダーが、
アルに話しかけている。
「スカーフェイス」のトニー・モンタナに似てますね。
といっているようだ。


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映画の真似をして撮影しよう。
ということになったのだった。


※※

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本当はあんまり似てないけど、
ポーズだけ似せる(^^;。


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愛用のグレネードランチャー付きM16を持っている。


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ううむ。。


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デュアンもひまなので撮影に参加したのだった。
雰囲気だけ。。かつらだし(^^;。


解説)
もともとこのアル・パチーノをモデルにしたアクションフィギアが、
映画「スカーフェイス」の扮装でマシンガン付きで売られていたので、
こういうことをやってみたくなったのだった。
小物としては、端切れを使用してアームホルダーを制作した(^^;。

追記)
「映画の小部屋」に映画「スカーフェイス」の感想をアップしました。(09.6.30)
Posted at 20:04 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jun 20, 2009

椅子の制作とソファの貼り替え

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ドルフィン工房ではソファの張り替えが行われていた。


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クッションの感触もいいみたいだ。
(押し付けている手がすこし沈み込んでいるのに注目(^^))


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椅子もできたので、室内にセッティングしてみた。


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腕の優美な曲線には敷居滑りがつかわれている(^^;。


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背もたれの装飾がアクセントの椅子。


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すわりごこちをたしかめている。


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ゆったりとくつろげそうだ。


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ソファはこんなかんじ。


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うたたねもできる。


解説)
リサイクルショップでみつけた
和服用のフェルト地風の赤いショールを、
解体して椅子の布貼りに利用してみた。
赤い布は、茶店の緋毛氈用にと探していたのだったが、
生地の感触がよいので造りたくなったのだった。

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かっこいい組織があるんだけど。。 といっている。
Posted at 14:23 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jun 18, 2009

ブラッディ・ローズの登場

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ペンギンのマスターは、
今日もおいしいコーヒーをいれている。


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おかげで今日も忙しかった。。
と思っている。


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夜になって。。


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あれ。
あの隅のテーブルのひと。


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どこかで見たような。。


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見られてる。。。


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謎の女性はそそくさとレジにむかい、
店をでていってしまったのだった。




解説)
謎の女性は、ブラッディ・ローズだった。

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Bloody Roseは、CGの対抗組織XIXOXの戦闘員という設定で、
2003年にタカラトミー(当時はタカラ)から発売された.。
クールガールのオリジナルシリーズ中、
今のところ只一人の敵役で、その後XIXOXの仲間が増えないところから、
この先、組織の存続があやぶまれる(^^;。。

香港BBI社がデザインを担当したということで、
顔や体に入れ墨がある、いかにもアメコミにでてくる悪役のような雰囲気だ。
クールガールをすこしずつ集め始めて、気になりながらあとまわし(^^;になっていて、
先日秋葉原でレンタルボックスにでていたのをみつけてやっと求めた。

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隠れ家に帰ってきたブラッディ・ローズ。
顔のペイントと口元(煙草をくわえられるように)を、
すこしかえてあります。


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CGを殲滅する。
いつか。。。
といっている。


Posted at 14:46 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jun 13, 2009

ジャイアントロボと宇宙服

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ジャイアントロボが立っている。


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うわ。やられた。


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というのはうそ。


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これ、重くてあつい。。


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これはロボット研究所で開発された宇宙服のようだ。


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地上では重力の影響で動きがにぶい(^^;。


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銃が重くて持ち上がらない。


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えい、とようやく もちあげて。。


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こうやってうつ。


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後ろ姿。
ロケットも装備されている。


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マジックハンドを着装したところ。
コーラください、といっている。


解説)

ホビーオフで売っていたソフビのジャイアントロボ人形。
手足の付け根、首と足首と腰がまわるだけのものだったので、
それらの部分と肘と膝の関節部分をすべて輪切りにして、
1/6スケールの人形(写真ではレディースミッションのボディ)が、
中に入れるようにしてみた。

やや大きいので、実は人形の足が靴の部分まで届いていない(^^;。

着ぐるみのようにはできたけれど、ほとんどポーズをつけられないのだった。
人形を無理に中にいれなければ、関節部分にジョイントをいれて、
可動フィギアにすることもできそうだ。


宇宙服はよせあつめでできている。
胴体とヘッドカバーの部分はマーズアタックの火星人フィギアのものをつかって、
胴体の色を塗り直している。
足は、円筒状のスポンジ(ヘアカラーをまく時の器具。)に、
銀紙(薄切り肉の包装につかわれていた(^^;)をまいたもの。
腕の部分はゴム製の指サックを重ねてつないである(^^;。
宇宙服の中には、やや細身の女性ボディ(ドラゴン製)がしっかりはいっている。
Posted at 11:37 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jun 10, 2009

ペンギンの薔薇の花

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新装開店祝いにオーナーから薔薇の鉢がとどいたようだ。
お店の様子をみにきたたまきたちが眺めている。


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やはり本物の薔薇はきれいだなあ、
といっている。


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風鈴をもってきた浴衣姿のMOMOKOさん。


解説)
カインズホームにカメフードを買いに行ったついでに、
ミニバラの鉢を求めた。
モスクワという名前のようだ。

机の前に花があるとすこし気分がちがう(^^)。


Posted at 17:19 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jun 06, 2009

アルのビストロ

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アルのビストロは郊外にあった。


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ちいさい店だけど、
といっている。


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相棒のシェフに、
どんどん注文している。


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夜になっても。。


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二人はまだ呑み続けている。


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空がほんのりとあかるみ始めている。


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徹夜で呑んで記念撮影。


解説)

先日、リサイクルショップで壁飾りを購入した。

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この建物の外観はほぼ1/6スケール。
店内のディスプレイの小物類はかなり大きく造られているが、
雰囲気に味があってとてもよくできている。


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裏側にネジ留めされていた箱を外したところ。
今回は、この外枠だけを利用して情景画像をつくってみたのだった。
撮影後は、もとどうりにして、居間か玄関にでも飾ろうと思っている(^^)。

背景に見える空は、壁に大きな青い紙を貼って撮影している。
画像処理で塗りつぶしても似た効果はだせるけれど、
撮影時の楽しみがすこし違う(^^)。
Posted at 15:54 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jun 05, 2009

昼下がりのペンギン

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梅雨まじかのひるさがり。


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あ、わたし。
といっている。


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いれたて、おいしそう。


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おいで。。。


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探偵は旧友のアルと待ち合わせていて。


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アルがちょうど店にやってきたところ。


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エスプレッソを。


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アルと探偵はおさななじみだが、
十数年ぶりの再会だ。


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いまは小さなビストロを経営しているという。
これから見に来ないか、とアルはいった。


Posted at 12:13 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jun 02, 2009

喫茶店ペンギンの模様替え

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ペンギンのマスターが、
ドルフィンの人に店の模様替えを依頼しているところ。


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模様替えが完成したようだ。


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壁とフロアが貼り替えられている。
配置はほとんどかわっていない。


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落ち着いた雰囲気。


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カウンターも貼り替えられているが、
同じ模様なのでわからない(^^;。


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ふたりでささやかに完成を祝っている。




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前回のせた猿面についていた台座のうえに、
ダイソーで買った四角いコースターをのせて、テーブルにしてみた(^^)。


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ペンギンの名前の入ったプレートに着色して、
貫禄をだそうとしたら、汚れた感じになってしまった(^^;。


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木工セットの板を使って雑誌用ラックを制作した。


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さっそく開店したようだ。


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大人の雰囲気になったね、といっている。


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入口から店内に入るとこんな感じにみえる。


解説)

喫茶店ペンギンのセットを最初につくったのは、
過去のデータを調べてみると2007年の3月で、
それからずっとパソコン机の前にセッティングされている。

毎日これをみていると、さすがに飽きてもくるので、
たまに模様替えがしたくなる。今回で3度目くらいだと思う。
今回は大きな白いスチロール板で継ぎ目なしの壁をつくり、
底にも大きなスチロール板を敷いて、床面にあった段差をなくした。
壁には、学校の教室情景で使用した板を着色して並べ、
床面には新しくダイソーで買ったキッチン用シートを貼ってある(^^)。

Posted at 17:54 in n/a | WriteBacks (2) | Edit

May 29, 2009

小物と工作

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リサイクルショップでみつけたハヌマーン(猿王)のかぶりもの。
もともとインドの「ラーマヤナ」に登場するヴァナラ(猿族)のひとりだが、
このかぶりものは、ネットでしらべると、
タイの仮面劇コーンにでてくるもののミニチュアのようだ。


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こういうものをつい購入したのは、値段が180円と手頃だったことと、
1/6スケールの人形がそのまま頭からすっぽりとかぶれそうなことだった。
クールガールのヘッドにかぶせてみたが、ややおおきいジェニーサイズでも大丈夫。
それに、この台座はうえに板をのせると洒落たテーブルになりそうだなあと(^^)。


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この行灯は、リサイクルショップで、日本人形の空のガラスケースのなかに、
しまい忘れられたように入っていた。
ケースには500円の値段がついていたが、ほしいのはこれだけ。
そこで売り場のひとに、この行灯だけ売ってくれませんかと聞いてみたところ、
なんと、只でもっていっていいといわれたのだった(^^)。。


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明かりを灯すと、こんな感じになって大満足(^^)。


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これは木製の工作キット。
説明書がまったくなくて、なにができるのかわからない。
でも金属製の小さな調理道具がいくつか入っていたので、
ドールハウスみたいなものだろうと見当をつけて買ってみた。
ワゴンにつまれた格安商品の山のなかでみつけたのだが、
それでもさすがに1000円だった。


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袋の中身をひろげて、さんざん頭を悩ました末に、
なんとか形が推測できてきた状態。
ドールハウスなのでスケールは1/12。
しかし明らかに部品が足りない。たぶん全体は売られていたパッケージが、
複数あってのワンセットだったのだと思う。
壁面が二つと、ドアの部分、それにちいさな棚と、額縁のようなもの。
キッチン用の小物入れ(右上)の部品がなんとか揃っていた。
ドアと入口の部分もつくりかけたが、パーツがたりないのと、
材料をつぎたして家ができても1/12なので、途中でやめてしまった(^^;。
そこで、とりあえずこの目的をうしなった材料の一部をつかって、
1/6スケールの洗面所用の棚をつくることにした。


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左がキットの材料でつくった棚。右がキッチンの小物入れ。
白いアクリル塗料や、ニスでペイントしたところ。


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スプーンやフォーク、布巾やコーヒーカップなど、
食玩の小物を配置してみる。


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タオル(やはりリサイクルショップで買ったミニタオル地を1/6サイズに裁断したもの)や
食玩の歯ブラシ、歯磨き、カップ、入浴剤(^^;、石鹸をつめこんでみた。
Posted at 10:16 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

May 24, 2009

衣装だんすのある室内

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箪笥のある室内風景。


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アポロの石膏像が飾られている。


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もうそろそろ紫陽花の季節だ。


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部屋の主のリエが、
掃除婦のアルバイトから帰ってきた。


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衣装だんすをあけて着替えをする。。


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携帯でともだちを呼んでいるようだ。


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やってきたのは、たまきとナオミだった。
バイトでゲーセンに行ったときの話をしている。


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リエは最近買ったドレスを自慢しているようだ(^^;。




解説)
先日ホビーオフで衣装箪笥をゲットしたので、
それを載せたいと思って、室内情景をセットして、
毎日小物をすこしずつ配置していたのが完成した。

この衣装箪笥は、最近ではお買い得だったリサイクル商品で、
なんと中に衣装が4種類はいっていて、値段は1000円だった(^^)。

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ハンガーにジェニーという文字があったので、
タカラ製のジェニー用小物なのだと思う。
衣類をいろいろつめてみると、それらしい感じがでて面白かった(^^)。
Posted at 14:11 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

May 19, 2009

レトロなゲーセン

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回転寿司をたべそこなった女子学生は、
アンアンと焼きそばパンを買って、
厄払いにゲーセンでも行こうと思っている。


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70年代末期風レトロなゲーセンにやってきた。


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ラッキーセブンがそろったところ。


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コインがじゃらじゃらでて喜んでいる。


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迷うなあ。。


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こちらはインベーダーゲームに夢中。


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偶然顔がうつりこんでいる(^^)。


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交代してもらってストレスを発散している。




解説)

今回はゲームセンター風情景で遊んでみた。
スロットマシンは前にも登場した音声で時間を告げる時計だ。
自販機は以前につくったものを塗り直して登場させた。
インベーダーゲーム機ははじめて登場。
これは貯金箱で、100円入れると実際にゲームができるというものだ。

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部屋を暗くすると画面が発光しているのがわかる。
ミサイルの発射音などもリアルに再現されるのだった。

インベーダーゲームは、1978年に発売されて、
全国で両替用の100円硬貨が不足気味になるほどのブームになった。

ネットでも無料で遊べるインベーダーゲームのサイトがある。

1978年は、ピンクレディの「UFO」がヒットした年で、
店内の壁にはレコードジャケットのパネルがはられている。
パネルっぽくラップでコーティングしたら、よくみえない画像になってしまった(^^;。
Posted at 13:24 in n/a | WriteBacks (2) | Edit

May 14, 2009

フローリングの床をつくる

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スチロール板に両面テープをはり、ちいさな木の板をならべて貼っていく。
この木の板は、ガーデニング用の木製ネームプレートとして、
ダイソーで売られていたもの(右上)を、上下を切り落として使用した。
34枚入りで100円。これを二袋つかうと、30*45センチの、
スチロール板いっぱいに敷きつめられる。
ダイソーや日用雑貨店では工作用にいろいろな板を売っているけれど、
これは最初から切り分けられているので、こういう工作には便利だ。


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ニスを塗って、アクリル絵の具用のつや出し液を塗って完成。
奥の壁の木の部分も、同じ木の板を25枚ならべてつくってある。
(コの字型に溝が彫ってある工作用のほそい角材を上下につかって、
その溝に板の両端をうめこむようにしただけの簡単工作)


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教室みたいな感じで。


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こういうのをやってみたかったのだった(^^)。


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英語の授業を受けている。


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先生が黒板にむかっているとき。


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漫画を読もうとしたら。


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みつかって叱られてしまった。


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ついてないので、気分転換に回転寿司にでもいこう。。
Posted at 19:05 in n/a | WriteBacks (2) | Edit
July 2009
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