Oct 11, 2008
特製ブーツと特製ハンド そのに

せっかく装備したので、
レイブンは射撃もしてみた。

片腕の特製ハンドを外して銃をもっている。

戦闘には、あまり実用的じゃないかも。
といわれている。

障害物をとりのぞくなど、
作業用にはつかえそうだ。。。

高枝切りバサミにも!
とアイスはいった(^^;。。
Oct 09, 2008
特製ブーツと特製ハンド

ルビーに工房ドルフィンから電話がかかってきた。

フレイムにもかかってきたようだ。。

何人かのCGのメンバーが召集されたのだった。

実はこのまえ作った特製ブーツの改良型と、特製ハンドが完成したので、
CGのメンバーに試着してみてほしい、ということだった。

制作にはロボット研究所も協力したようだ。。

じゃあ、わたしが着てみるね。
と、レイブンがいった。

お、これは。。

なんだか、ちょっと派手だ。。

腕はマジックハンドのようになっている(^^)。

わお。

よくできてるなあ、と言っている。

だけど、何につかうのだろう。。
材木をもちあげるのに、つかえるかも。
などといってる。。
Oct 05, 2008
たまきのメカ娘

たまきはお土産に柿をもって、
久しぶりにドルフィン工房に遊びにいった。

工房のスタッフたちは、
メカ娘のフィギアを研究しているようだ。

このひとは、リサイクルショップで入手した、
スロットマシンで遊んでいる。

たまきは、ちょっと頼みがあるんだけど。
と言われている。

フィギアを研究して、こういうブーツを開発してみたんだけど、
履いてみてくれない?

たまきは、さっそく戦闘服に着替えさせてもらって、
ブーツを履いてみた(^^)。

比較。
たまきは猫ではないので、耳と尻尾はありません。

実はこんなフィギアもあるんだよ。
といわれている。
たまきはヘルメットが気に入ったので、まだつけている。

なんだかわかんないけど、すごそう。
と思っている。
解説

リサイクルショップで、またメカ娘のフィギアを購入して3つになった。
ひとつ100円なので、ついつい増殖したのだった。
たまきの履いた特製ブーツは、
さる中古ロボットの足の部分をちょんぎって、塗装したもの。

このスロットマシンもリサイクルショップで購入。
これは玩具のようだが、実は時計になっている。
ボタンをおすと、音声で時刻を告げる。
また一時間ごとに時刻を告げるように設定することもできる。
設定はドラムの数値をラッキーセブンに合わせると変えられるのが洒落ている。
そういうふうにして使っているが、最初のうちは、声を発するたびに、
階下でQQ(九官鳥)が返事をした(^^;。
今はもう慣れたのかそういう反応はしなくなったのだった。
リサイクルショップには、安くておかしなものが埋もれている。
こわれかけのロボットなど工作用に楽しい。
このスロットマシンも800円と安価だった。
画像ではよくみえないけれど、型抜きのパンチャーででてくる
丸い紙のゴミチップに塗装して、コインメダルをつくって、
マシンの受け皿に収納してある。。
Sep 29, 2008
リカちゃん展

モトクロスライダーと夏木さんは、
池袋西武で開催されていた「Girlish Culture リカちゃん展」に行った。

撮影はokみたい、といわれている。

67年から発売された初代リカちゃん(左)と、
72年から発売された二代目リカちゃん。

モトクロスライダーは、みとれている。

現役で発売されている4代目リカちゃん。
顔は童顔でも服や髪型で大人っぽい雰囲気に変身する。

こんなドレスや。。

こんなドレスも。。

夏木さんは、リカちゃん人形を買ったようだ。

リカちゃんは、私も行きたかったなあ、といっている。
解説)
リカちゃん展は、ときどき全国のデパートなどで開催されているようで、
私も昨年横浜の人形の家で「リカちゃん 夢とあこがれの40年展」というのを、
見たことがあった。
今回の催しは「おとなの女性にむけた、いつもと違うリカちゃん展」と書かれていて、
ガーリッシュブランドがデザインした服を着たリカちゃんが、
沢山展示されているのが特色。
展示場の落ち着いた雰囲気も大人の女性を意識した感じだった。
Sep 26, 2008
それぞれの秋

読書と芸術の秋。

たまきは公園に絵を描きにいった。

曼珠沙華が咲いている。

イーゼルをたてて、絵を描きはじめた。

あっというまに水彩画ができあがったようだ。

ナオミは図書館にいった。

悩める文学青年がやってくる。

二人はさっそく文学談義をしている。

「秋の日のヴィオロンの
ためいきの身にしみて。。。」
といっているようだ。。
Sep 21, 2008
ドールショー23

人形とフィギアファンの集い、ドールショー23に行って来た。
例によってきまぐれに購入した品々。

和装の袴というのは、欲しかったアイテム。
ハンドメイドで色合いも落ち着いている感じだ。
大正時代の女学生のようでもあるが、
これには薙刀を組み合わせてみたい。

秋になったので、セーター類が欲しいなあと物色。。
本格的なじょうろも欲しかったところ(何のためだろう)。。。

帰りがけにほろ酔いで一駅乗り過ごしてしまった。
手持ち無沙汰だったので、日野駅のホームで撮影。
Sep 14, 2008
おばあちゃんの家 帰宅

夏も終わり、たまきたちは、
バンブーハウスに帰ることになった。

フローラは、今度遊びにいくからね、
といっている。

ポニョの妹をもってかえる。。

楽しかったね、といっている。

電車に揺られて。。

帰宅前にペンギンに寄って、
久しぶりに本格コーヒーの味を楽しむ。

なんだか、同じような部屋だけど(^^;、
やっぱり我が家はいいなあと、いっている。
Sep 10, 2008
おばあちゃんの家 秋の情景

庭先で。。

秋刀魚が一尾たりない!
たまきが、まて〜と叫んでいる。

ネコは悠然と去っていく。

フローラはマツタケを焼くのに夢中のようだ。
解説)
旬の食べ物の話題に影響されて、
情景をつくってみたくなりました。
使用したアイテム、秋刀魚3尾とケースは、
リーメントの「スーパーでおかいもの」の
「3 お魚うまーい 今が旬!」のもの。
まつたけのセットは、リーメントの「ふるさと産地直送便」の
「11.広島県産 松茸」。
秋刀魚をくわえたネコは、
YUJINの「暦猫」の「秋 秋刀魚どろぼう」のアイテムです。
Sep 07, 2008
おばあちゃんの家 ナオミの夢

ナオミはクークー眠っている。
夢をみているようだ。

自転車で坂道をのぼっていく。

ロボット研究所のようだが、
どうも様子がちがっている。

建物の中に入って通路を抜けると、
そこは露天温泉だった。

階段を登っていくと。。

そこにも温泉があった。

極楽のようなところだなあ、と思っているうちに。

ナオミは目をさました。

意味のなさそうな夢だった。
と思っている。。
Sep 04, 2008
おばあちゃんの家 フローラの夢

フローラはうとうとしているうちに、
眠ってしまって夢をみた。

なぜか追われている。。

きゃはは、といったような気がした。

うるうる、と墜ちていく。。

にげろっ。

ロボットがいる。

ロボットさん。大変。。

う。

フローラは目がさめた。

こわい夢だったなあ、と思っている。
Aug 31, 2008
おばあちゃんの家 たまきの夢

たまきは風邪でねている。。

ふしぎな夢。。。

海の底にいるようだ。。

ポニョの妹がどこかにでかけていく。

うう。魚たちがお見舞いにきたようだ。。

ポニョの妹たちがやってきた。
なおれ〜といっている。

たまきはめがさめた。。

なんだかすっかり元気になったので、
たまきはお粥をたべている。
Aug 25, 2008
おばあちゃんの家 ポニョの妹

たまきたちは、また何か面白いものが漂着していないかと思って、
海辺にきてみた。
たまきは、金魚のようなものがぐったりしてるのをみつけた。

バケツにいれると元気になったようだ。

おばあちゃんの家に持って帰って、
金魚鉢にいれてみた。

と、いっている。。

解説)
先日、アニメ映画「崖の上のポニョ」を見て、
とても面白かったので、
映画館売店で購入したグッズを使って撮影してみました。
Aug 23, 2008
おばあちゃんの家 番外編そのさん

海辺でもう一体のロボットを探していたたまきたちは、
発見者のレイブンに出会って事情を話した。

レイブンは、CG(CARDINAL GARRISON)のメンバーだったので、
「それなら、これから会いにいこう。」といって、
リュックから無線機をとりだして、組織と通信をはじめた。

まもなくCGのバギーが猛スピードでやってきた。

帽子が飛びそうだけど、これは快適。
とナオミは思っている。

一路、研究所へ。。

研究所は、さすがに警備が厳重なようだ。

司令官は、2体のロボットが宇宙からやってきたという話に驚いたようだったが、
もし壊れているロボットを修理できたら、その話を信じようといった。

みんなが注目しているなかで、ロボットがいくつかのボタンを操作すると、

頭部のレンズが点灯して、無事に動き始めた(^^)。。

機械語でピー・ピーといっている。

記念撮影。
ロボットたちは、とりあえずドルフィン工房に預けられて、
研究開発にも協力するという条件で自由の身になったのだった。
おしまい。
解説)
今回の主役は、二体のロボット。

1994年に海洋堂から発売されたソフトビニール製の組み立てキット。
これをリサイクルショップで、なんとひとはこ1000円で売っていた(^^)。

パーツをきりとって、瞬間接着剤で接着して組み立てていく。
プラモデルと同じ要領だが、ソフビ製品を造ったのははじめて。
画像は仮組みした様子。
熱湯につけて成形をもどしたとき、足の部分がこげてしまった(^^;。
これにアクリル系塗料で着色して完成だが、
そのまえに頭部のレンズの部分をくりぬいて、豆電球をとりつけ、
内部に小型の懐中電灯をいれる、というカスタマイズをやったのだった。

海洋堂製品なので、細部の再現が精密でとてもいいかんじだ。
安く楽しめて、この夏の工作のヒットだった(^^)。
Aug 22, 2008
おばあちゃんの家 番外編そのに
ここはロボット研究所。

施設の中では。。

犬型ロボットを開発している。

海辺で発見されたロボットが持ち込まれてきた。

どこも壊れていないようだが、動かない。

しばらく休憩しよう。
つづく。
解説)研究所の建物は、
新島の露天温泉の施設で、
シャワーやロッカーや更衣室が入っています(^^;。
Aug 17, 2008
おばあちゃんの家 番外編そのいち

夕暮れの海辺。

浜辺近くの沖合に何かが落下した様子。
水柱がたっている。。

翌日、浜辺でたまきたちがビーチボールで遊んでいて。。

フローラは金色のロボットを発見した。
フローラは一瞬やかんを連想した。

うごかない。
たまきが腰の配線コードを適当にいじってみると。。

ロボットは立ち上がって、
コンニチワと挨拶をした。
直ってよかったね、といわれている。

ロボットは家までついてきて、おばあさんにも挨拶している。
やかんに似てるのよね、とフローラはいっている。。

その夜、岸辺の岩棚にとばされていたもう一体のロボットは、
風に吹かれて海におちて。。

翌朝、海辺で発見されたのだった。

通報からしばらくして軍のジープがやってきて。。

どこかに運び去っていった。。
つづく。。