Feb 25, 2021

衣服の洗濯と経年劣化

b1

ここは山小屋風の部屋の二階。
とりあえず洋室風に調度品を配置してあるが、
ふだんはフィギアや小物の仮置きスペースにしている。


b2

なぜこのフィギアが座っているのかというと、


b3

スーツの下に着込んでいたワイシャツに、
シミを発見したので、シャツを着せ替えてから、
とりあえず置いたままになっていたのだった。


b4

シャツはキッチンハンターをふりかけて、
一晩浸け置きしたところ、きれいになった。
両脇は別に水洗いした和服。

b6

10年以上もたつと、
合成皮革の衣料品の経年劣化もすすんでいる。
保存状態にもよるが、四,五年から怪しくなるらしい。


b7

とくにクールガール系のアクションフィギアは、
レザー仕様のコスチュームが多いので、
大変なのだった。


b8

こうなると、普通は破棄するしかないのだろうが、
これ全部剥がしてしまうと、どうなるのかな、と思った。
とりあえず、鋭利な鋏の尖端でひっかいてみたところ。


b9

幸い下地に伸縮性があって、破れることはなかった。
失敗してもともと、という人にでないと、
とてもおすすめできる方法ではないが、
なかなか渋い仕上がりになったのだった。


d5

こちらはメディコムトイ社のトリニティが着ていたレーザー服。
Posted at 21:27 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 24, 2021

ガジュマルのある風景

b1

ガジュマルの鉢を移動して、
カバーをかぶせて屋外風景セットに利用する。


g9

さらに植え込みらしきものを周囲に配置して完成。


b2

隣に外観だけの家屋をひとつ設置する。
この窓とドアのついたボードは何度も使っているもので、
今回、壁面に模様入りのマスキングテープを貼り直した。


g5

ガジュマルの左手のスペースは、すこし広くなっている。
小さな階段を、今回制作した。
スチレンボードで形をつくり、グレイのアクリルでで着色。


g6

家屋の右手は、
そのままドルフィン工房の正面に面している。


g8

情景セットの全体。
背景は南向きの窓ガラス(^^;)。


g2

ここでフィギアが散歩したり


g3

花に水をやったりするのだった。



ガジュマルの鉢植えを生かした情景セットを
作ろうという思いつき。
広いスペースを作ると、何か出来事をおこしたくなるので、
ついついフィギアたちが群衆と化して、
踊ったりしたカオスの記憶がよみがえるのだった。
Posted at 22:21 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 23, 2021

レンジでちょちょい

a1

鶏モモから揚げを買ってきた。


b3

これをレンジで。


a9

ちょちょい。


a3

おいしいね。


a6

サク。


a4

ビールがすすむなあ。


a8

サクサク。




b4

使用した食玩の肉はちょっと褪めた感じだったので、
雑誌グラビアの色に似せて着色してみました。
もともと鶏モモから揚げ肉ではなかったかも(^^;)
ご飯は炊き忘れた、という設定です。


Posted at 21:23 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 22, 2021

文学青年の自分史

z2

ナオミと文学青年が話している。
文学青年は、アルバムを見ながら、
自分史を話してみる。
と言っている。


y4

私の灰皿町での最初の記憶は、
2008年の2月に、みんなで雪だるまをつくって、
そのあと雪合戦をしたことだった。


a3

その年の5月には、
ペンギンで知り合った人たちと、
子供の日にちなんで、
武士のまとう武具の話で盛り上がったのを覚えている。


a7

その年の秋、図書館前で偶然であって、
話が弾んで、静かで落ち着く部屋を探しているっていうから、
バンブーハウスの留守番をたのんだのだったわ。
とナオミがいった。


a2

その頃、ちょうど小説を執筆中だったので、
閑静な環境の和室はありがたかった。
それから一年くらい居候になってしまったのだった。


x1

翌年のお正月にはおせちをたべたし、
気分転換によくペンギンまででかけて、
夢に見た女性とそっくりの人をみかけたり、
盆栽の梅の花が咲いたら、鶯がとんできたりと、
あの頃がいちばん楽しかった。


dd

そうそう、その年の晩秋には、
挨拶がすごく丁寧な女性が訪ねてきたこともあった。
あのひとはどうしてるかなあ。。


z1

などなどと、文学青年の自分史の話は、
とめどなく続いたのだった。。。

解説)
はじめてこういう画像遊びをやってみました(^_^)。

2008年2月4日「雪の公園で」
2008年5月1日「子供の日・防具の話」
2008年10月13日「留守番の青年」
2009年2月11日「梅とうぐいす」
2009年「あいさつ風景」
の、画像を再掲しています。

他に、
2009年1月1日「新年おめでとうございます」
2009年1月3日「正月三日」
2009年1月30日「はるまつゆめ」
にも文学青年がでてくるので、
本人が言っていることは嘘ではないようです。


z8

古いニューズウィークの宣伝記事を切り抜いて、
こういう豆本をつくったのが、元々のきっかけでした。
リンクから、文学青年の自分史のエピソードの数々を、
楽しんでいただければ幸いです(^^;)。
Posted at 21:37 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 21, 2021

レトロなストーブの制作

昔風のストーブをつくりたくなって、
ネットで画像を参考にしながらつくってみた。


st9

これまでも外壁などにみたてて利用していた、
アルミ製の天ぷら油はねガード(^^;)を工作して、
瓶に押し当てて円筒形に丸め、
四角く切ったスチレンボードをで台座をつくって、
これもアルミで覆って、ボードの足をつけて、
ほぼ原型が完成した画像。


st8

これを黒いラッカー系スプレーで塗装して完成。
煙が部屋にもたちこめている雰囲気(^^;)


st5

内部には、赤いセロファンの覆いをかぶせた、
ミニライトを点灯させている。


st1

石炭は白い園芸用ゼオライトを、
黒のスプレーで着色してつくった。


st2

右のトレイの灰は、煙草の灰をつかっている(^^;)。


c3

昔は黒いダイヤと呼ばれたこともありました。
と言っている。


st3

どんどん燃やそう。

子供の頃には、学教の教室に石炭ストーブがあった。
雪の日に当番になって、
校舎の離れのような場所にある石炭置き場まで、
ひとりで石炭を取りにいった時の寒々しい情景を、
今回ストーブを作りながら思い出したのだった。



ki

おまけ画像)
足元にあるのはリーメントの電気ストーブ。
1/6のサイズ的にはちょっと小さいのだが、
コンパクトなデザインで、ずっと気に入っていたアイテム。
ついでに撮影してみた。
Posted at 21:06 in n/a | WriteBacks (2) | Edit

Feb 20, 2021

ストーブのある部屋

きりりと寒い日
ジェニーとたまきとナオミが話し合っている。

j6

ひさしぶりにバンブーハウスに
いってみようということになった。


t2

バンブーハウスの和室は山小屋風に改装されて、
ストーブがたかれていた。
留守番のひとがいる。


t3

留守番していたのは文学青年だった。


t7

ナオミと文学青年は、
さっそく文学談義をはじめたようだ。


t9

あったかいねー。
といっている。

Posted at 22:02 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 19, 2021

チェスの風景

ch4

ドルフィン工房のスタッフになった女性を呼んで、
チェスをすることになった。


ch3

がんばる。


ch5

ふむ。


ch2

もっと工作がしたいなー。
と思っている。


ch7

鏡台から試合のようすを見守っている。
Posted at 21:56 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 18, 2021

食後の風景

s1

テーブルの片付けが終わったようだ。


s2

食器を洗っている。


s4

泡だっている(^^;)


s6

レンジでちょちょいで
おいしいごはんかー
いいかも。

と思っている。
Posted at 22:23 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 17, 2021

ちょっと増築

a5
おはよございます。

a9

まだ食事中だった。
といっている。


a4

その部屋のうえには。


a1

屋根裏部屋風スペースができていた。


a2

眺めは最高。
と言っている。


a3

なんとなく、ベニヤ板を重ねて、
ボードの上に置いてみただけのスペースなので、
ほどなく撤去するかもしれない。
机の前がかなりすごいことになったが、
西日の直撃は避けられるもよう。

Posted at 22:19 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 16, 2021

朝の食卓

a2

食事している。


a3

カリッ。


a5

「レタスペイジ」を読んでいる。


a7

目玉焼きとウィンナーがメインのようだ。


a8

「レンジでちょちょいでこんなにおいしいご飯。」
って書いてあるよ。
と言っている。


a9

この苺。


a6

甘くておいしい。
Posted at 21:43 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 15, 2021

バレンタインの日

c8

チョコの相談をしている。


c7

どうやらあげる人が決まったようだ。


c6

包装はしなくていいね。
といっている。


c4

その夜、
ジェーンは居間を探索していた。


c3

オセロさん、こんばんわ♪


c5

ジェーンは炬燵のうえに、
チョコレートをみつけた。


c2

ひとかけら、借りよう。


c1

小さな食玩のチョコレートが、
現実のチョコにかわってしまう!
そういう不思議なことが、
この世界ではまれに起こるのだった。

ガーナのミルクチョコは好きで、
こういう画像がいつか撮りたかった(^_^)
Posted at 21:22 in n/a | WriteBacks (2) | Edit

Feb 14, 2021

ドルフィンの訪問者

a3

埃をかぶったハーレークラシックを整備して。


a4

一息ついていると、
のこぎりを持った女性がやってきた。
工作させてください。
といっている。


a2

板をのこぎりでひきはじめた。
さいきん腕がなまってしまって、といっている。


a1

常設情景セットは、二階建てになっている。
この正面に壁面をとりつけると、1/6スケールの
ドールハウスの外観となるのだった。
このセットが完成したのは、2005年のことで、
2005年12月3日「家の撮影」の掲載画像がある。
築10年と書いていたが、正確には15年だった。

このセットは、テーブルの上に作られていて、
画像の左側が部屋の南向きの窓側にあたり、
その手前に横板をさしわたしていて、
そのスペースを主に屋外風景撮影に使用していた。
街路になったり野原になったりしたのだった。
でもこういうことは、制作者しかしらない。
ジェーンは二階にはたまにしか登ってこないし(^^;)





Posted at 21:32 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 13, 2021

鏡台のある部屋

a9

これは今年の元旦に撮影して、
「吸殻山日記」にアップした画像のバリエーション。


a8

インテリアをすこし変えて撮影したみた。


a3

このチョコ、誰にあげよう。
といっている。


a6

思案中のようだ。


a4

この常設の撮影スペース、
築10年を超えており、
煙草のせいで壁紙がうっすらと黄ばんでいる。
Posted at 20:42 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 12, 2021

ドルフィン工房のこと

a1

着替えをして、コーヒーを飲んでいる。
考えてみると、こんなアップ画像は初めてなのだった。


a6

ドルフィン工房の現在の様子。


a3

ドルフィン工房が初登場したのは、
2008年の2月9日で、
それ以降、オートバイを修理したり(「ゴリラ」同年2月10日)、
棺桶を作ったり(「新しい住人」同年2月20日)、
カフェの内装をしたり(「MICKEY'S CAFE そのいち」同年3月14日)
ドアをつくったり(「青いドア」同年5月7日)
トナカイをつくったり(「トナカイくん」同年5月10日)
窓をつくったり(「春には窓を」同年5月16日)
屋台を組み立てたり(「アジア風屋台そのいち」同年5月28日)
舞台装置をつくったり(「ジオラマ劇場そのに」同年6月16日)
ロボット犬の外見をかえたり(「研究所の犬」2009年3月15日)
ソファーを貼り替えたり(「椅子の制作とソファの貼り替え」同年6月20日)
椅子をつくったり(「ドルフィンで工作」同年12月2日)した。

このスペースは、それ以降、いろいろ模様替えしたりしていたが、
ハーレーのプラモデルをつくって以来、
その置き場所になっていたのだった。
※ハーレーの画像は、2016年4月の項にあります。


h

この画像は2019年の7月に撮影したもの。
放置中も室内の様子があまり変わっていないのがわかる。
Posted at 22:46 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Feb 11, 2021

ドルフィン工房のマスター捜し

もうひとり、なかなか見つからなかったのは、
ドルフィン工房のマスターのフィギアだった。

h5

これは2009年の「ハロウィンまで」にアップした画像。
黒いとっくりセーターに白いつなぎという服装で、
2008年から2009年にかけて、何度も登場していた。
例によって、どこにしまいこんだのか、
フィギアの収納箱を何度探しても見つからない。
10年以上前のことなので、さっぱり思い出せない。


a3

思わぬヒントは、衣料品の収納箱に入っていた、
白いつなぎの作業服にあった。
ということは、
これまで服装の特徴を目安に探していたが、
収納時に、着せ替えてしまいこんだのだ。
ということは、
このフィギアは、もとはミニタリー系のものだったので。


a2

ドイツ軍兵士のミニタリーフィギア10数体を、
収納してある箱を再度しらべてみた。
記憶がおぼろげに蘇る。


a1

ようやく発見(^^;)
この服装でヘルメットとゴーグルをつけた状態だったので、
顔立ちからも判別できず見過ごしていたのだった。
ともあれ、めでたしめでたし。
Posted at 11:43 in n/a | WriteBacks (0) | Edit
February 2021
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 
           
Search

Categories
Archives
Syndicate this site (XML)

Powered by
blosxom 2.0
and
modified by
blosxom starter kit

新規投稿