Feb 23, 2021

『顔面島(前編)』をオンデマンド製本に出す。

今日、結局本文を推敲する形になった『顔面島 前編』を、製本直送.comに20冊注文しておいた。
推敲したので、プリンタで校正刷りを出した。

----『顔面島 』20冊----- (製本直送.comで、)
A5判、58ページ、並製、表紙カラー
で1冊503円、20冊9,557円(10,060円の5%割引)、配送料850円で
合計10,407円(税込み)

----『清水鱗造批評集 時評編』10冊----- (製本直送.comで、)
A5判、214ページ、並製、表紙カラー
で1冊1086円、10冊10,860円、配送料1,650円で
合計12,510円(税込み)

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Posted at 17:12 in indesign | WriteBacks (0) | Edit

Feb 20, 2021

2冊のチェック本

今日、『批評集 時評編』のチェック本ができてきたので、現在オンデマンドプリントが進行している2冊のチェックをすることになった。
『顔面島』は本文を直しつつある。『批評集』はうっかり背文字をずらしてしまった。
写真をつないでいるので、その境がどうしても気になって、文字の調整を見逃した。
下の写真はずれている背文字。

21_02_20a

21_02_20b

Posted at 20:19 in indesign | WriteBacks (0) | Edit

Feb 14, 2021

柱をセクションごとに変える

合本前の批評集・第二分冊の校正本は、シュレッダーにかけたと思っていたが出てきたので、さっそくそれを基に修正した。
さらに、柱を第一、第二分冊の題にしたが、時評で年数がわかるので柱もわかりやすく年数別のほうがいいと思って訂正した。
訂正の方法は、特殊文字の「セクション設定」(記憶曖昧)から、セクションの始まりページを設定する(設定するのは右サイド表示のページから)。
これをやったのは2度目だが、やはりこういうものは何回かやるうちに覚えていくものだ。
柱の設定を覚えると、オブジェクト(画像)などをセクションごとに変えて置けるような気がする(雑誌の編集時などに便利そう)。

21_02_14a

Posted at 19:30 in indesign | WriteBacks (0) | Edit

Feb 11, 2021

InDesignでテキストの背景にアミをかける

『批評集 時評編』の目次で、テキストの背景に薄い灰色を塗りたいと思ってためした。
The Gimpでフィルターから「色→単色塗り」を選んで、薄い灰色の場合「e6e6e6」と入力して塗る。この記号はHTMLで使う色の指定を利用。
InDesignはレイヤーが4つ選べるようだ。下側のレイヤーを選びテキストのレイヤーと両方表示させて、長方形フレームでたとえば目次1行の背景になる部分をマウスでドラッグして作る。The Gimpで作った灰色の画像を適当に選択してコピーする。次に、さきほどの長方形フレームで右クリックして、たしか「選択部分のみにペーストする」というのを選んで、実行。
これで下のように薄い灰色を背景に配置できた。レイヤーは上が優先されるので、灰色の部分は下のレイヤーにドラッグすると移動できる。

『顔面島 前編』のチェック本ができてきた。すでに書いたが送料込みで743円だった。たぶん日曜ぐらいにはチェックして修正して、20冊ぐらい注文する予定。

21_02_11a

Posted at 19:45 in indesign | WriteBacks (0) | Edit

Feb 08, 2021

「批評集」時評編合本校正刷りを作った。

傍点のフォントを全部直していたら、最後の校閲分が反映されていないところがあるのに気づいた。
これはやはり、校正刷りを出して一度チェックしたほうがいいと思った。
プリントしてみたら、全体の扉がなかったのを気づいたり、目次に網掛け部分を作ろうかなと思ったり、校正刷りを作ってよかった。
時評編、詩人論、など増殖する形を作ったうえで本を作成していく。

写真は校正刷り。
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Posted at 21:15 in indesign | WriteBacks (0) | Edit

Feb 04, 2021

『批評集』時評編の「索引」部分の校正刷りを作った

批評集の第一分冊と第二分冊を合本にすると、索引は2ページ分増えた。
自動的に生成するので、前の索引制作時に一部手動で修正したが、今回も一部修正するところが出そう。
前の手動部分は忘れてしまったので、今回前のと照合する必要もある。
写真のように校正刷りを作った。
索引、扉、凡例、奥付などをチェックすれば、あとは表紙。
今、幻想小説のほうをオンデマンド印刷で1冊注文しているが、来週初めにも『批評種 時評編』もチェック本を注文できるだろう。

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Posted at 21:01 in indesign | WriteBacks (0) | Edit

Feb 03, 2021

新作幻想小説の製本を注文した

『顔面島』という幻想小説の製本を、製本直送.comに注文した。
この製本直送.comという業者は、たまたま初めて注文したところで安いしインターネットのみで完結するので使っている。ほかにいいところもあるかもしれない。
まず1冊頼んで、再度チェックすることにしている。
わかってきたのは必ず1冊頼んでチェックするほうがいいということである。
今回も表紙に入れるべき「前編」という文字を入れるのを忘れた。
1冊作れば表紙もチェックできるし、気を配れる。
今回は1冊の価格は500円ちょっとで、送料込みで743円だった。
画像のように表紙確認のpdfはトンボを自動で入れてきてくれる。

21_02_03an

Posted at 20:22 in indesign | WriteBacks (0) | Edit

Feb 01, 2021

InDesignのショートカット

今日はInDesignに流し込んだ新しい幻想小説にいくつかのルビを入れた。

ルビを振る字を選択状態にして、「Ctrl+Alt+R」でルビの音を入れるウインドーが開く。
索引に入れる語句は、選択状態にして「Shift+F8」で、読み入力のウインドーが現れる。
この2つのショートカットは連続する作業なので、覚えた。

今日はテレワークをしていた。
パワーのある錦蝶に似た植物の仔芽がバラバラと落ちたので、土の上に撒いておいた。
これは丈夫な植物だ。
写真は鉢の土に撒いた仔芽。
21_02_01a

Posted at 21:17 in indesign | WriteBacks (0) | Edit

Jan 31, 2021

索引の語句選定

現在、2冊の本をオンデマンド印刷に出そうとしているが、その進捗具合。

幻想小説をInDesignで本にしていく

●同じ体裁なので、雛形があるので、そこに原稿を流し込む。
●扉、奥付、柱を作る。
●プリンタで校正刷りを作る。
●校正をしながら、推敲もする。
●修正をする。
●表紙を作る。

太字が今日やった作業。


合本作成の進捗
語句選定はそれほど時間はかからないかな、と思っていたがウチのプリンタで作った初校でラッションペンでチェックしていくと、2〜3日、各日10分ぐらいず時間をかけたほうがいいと思い、今日は追加する部分の半分ぐらいを吟味した。(下の写真)

●各章の扉を作る(これは書名だったところを流用できる。デザイン的にはフォント、サイズを変える)。
●柱を章ごとに可変にする(これは昨日のリンクの「セクションマーカー」作成で簡単だった)。
ページも合本すると自動的に変わる。
●目次の自動作成(書式の段落設定で目次に抽出されるように、加えた「読書人」時評の部分の「見出し」の設定をした)
●索引の自動作成(これは前半の本で抽出した語句のあるページ数は後半の文章でも新たに自動で抽出されるはず←前半と重複する語句はもう一度語句登録が必要であるようだ)
補足:追加する索引語句を吟味する。

●目次・奥付の修正(デザインなども含めて修正)
●表紙の束(つか)のサイズが変わるので、新しく作る(デザインは批評集は統一する写真が決まっているので、難しくない)

太字が今日やった作業。

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Posted at 19:48 in indesign | WriteBacks (0) | Edit

Jan 30, 2021

合本したときの索引作成

写真の本は、基板作成のKiCad(キーキャド)というソフトウエアの取扱説明の本。
昨日、通販で頼んでおいたら、今日届いた。
これ1冊だけで後はインターネットから情報を得るつもり。
目的は基板作り。
これができると数枚、プリント基板を作り、部品をセットにして孫たちにキットとして作って遊ばせることができそう。それも最高の音質のアンプを作れるセット!

InDesignでの合本時における索引自動作成だが、新規見出し登録すると追加した後の本の索引はできるが、前半で登録した見出しは後半では検索しないようで今日はうまくいかないかな、と思った。でも、前半にあって後半追加されるべきページ数が必要な語句をもう一度登録すると、前半とマージされた。
このことに気づいたので、明日できると思う。

●各章の扉を作る(これは書名だったところを流用できる。デザイン的にはフォント、サイズを変える)。
●柱を章ごとに可変にする(これは昨日のリンクの「セクションマーカー」作成で簡単だった)。
ページも合本すると自動的に変わる。
●目次の自動作成(書式の段落設定で目次に抽出されるように、加えた「読書人」時評の部分の「見出し」の設定をした)
●索引の自動作成(これは前半の本で抽出した語句のあるページ数は後半の文章でも新たに自動で抽出されるはず←前半と重複する語句はもう一度語句登録が必要であるようだ)
●目次・奥付の修正(デザインなども含めて修正)
●表紙の束(つか)のサイズが変わるので、新しく作る(デザインは批評集は統一する写真が決まっているので、難しくない)

太字が今日やった作業。

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Posted at 21:30 in indesign | WriteBacks (0) | Edit

Jan 29, 2021

合本の目次を自動生成した

電子工作でプリント基板を作るKiCadというアプリを知った。
これはDebianにも正式Packageがある。
自分でちゃんとアンプを設計するとなると、測定機を作るか調達しなければならなくて、億劫でできなかった。
しかし基板Cadで安くプリント基板ができるとなると、俄然やりたくなってきた。
設計はまだ先のことだが、いくつか基板を発注してみたい感じ!

合本の目次の自動生成はうまくできた。
まだ、数字のフォントや全体の体裁などを調整していないが、自動でできるのはありがたい。
●各章の扉を作る(これは書名だったところを流用できる。デザイン的にはフォント、サイズを変える)。
●柱を章ごとに可変にする(これは昨日のリンクの「セクションマーカー」作成で簡単だった)。
ページも合本すると自動的に変わる。
●目次の自動作成(書式の段落設定で目次に抽出されるように、加えた「読書人」時評の部分の「見出し」の設定をした)
●索引の自動作成(これは前半の本で抽出した語句のあるページ数は後半の文章でも新たに自動で抽出されるはず)
●目次・奥付の修正(デザインなども含めて修正)
●表紙の束(つか)のサイズが変わるので、新しく作る(デザインは批評集は統一する写真が決まっているので、難しくない)

太字が今日やった作業。

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Posted at 21:51 in indesign | WriteBacks (0) | Edit

Jan 28, 2021

合本の作成過程

まったくレイアウトが同じであれば、合本はやりやすい。
昨日の作業の続きで、何よりも内容のチェックが済んでいるのでつなげるだけになるのが楽。
作業順としては、日常の負荷がかからないようにちょびちょび行っていく。

●各章の扉を作る(これは書名だったところを流用できる。デザイン的にはフォント、サイズを変える)。
●柱を章ごとに可変にする(これは昨日のリンクの「セクションマーカー」作成で簡単だった)。
ページも合本すると自動的に変わる。

●目次の自動作成(これは明日やってみる予定。書式の「見出し」の設定をいくつか修正すればできるだろう)
●索引の自動作成(これは前半の本で抽出した語句のあるページ数は後半の文章でも新たに自動で抽出されるはず)
●目次・奥付の修正(デザインなども含めて修正)
●表紙の束(つか)のサイズが変わるので、新しく作る(デザインは批評集は統一する写真が決まっているので、難しくない)

太字は今日行った作業。

21_01_28a

Posted at 16:49 in indesign | WriteBacks (0) | Edit

Jan 27, 2021

InDesignで2冊の本を1冊に統合

製本に出そうとしている幻想小説のチェックももうじき終わる。
批評集の時評編が2分冊できているので、合間に合本のやり方覚えることと索引の作り方を復習しようと思った。
批評集はすべての本に索引を付けるとおもしろいかもしれない。面倒かもしれないと思っていたが、それほどの負荷にはならない。
合本は、2冊が同じレイアウトなのでうまくいった。
InDesignで複数のドキュメントを結合する方法
を見て作業した。
うまくページ数、など継承して新しいページが自動的に入った。索引もうまく加えられそうな気がする。
柱は途中から変わるのだが、「セクションマーカー」を付ければうまくいきそうだ。
セクションマーカー

下のように210ページぐらいになりそう。

21_01_27a

Posted at 19:15 in indesign | WriteBacks (0) | Edit

Jan 26, 2021

見出しの背景(4)

昨日の続き。
ここに見本を出しておけば、それを背景にそのまま使えば手間がかからないような気もする。

render→solid noise
render→cell noise

カラーだが、砂目スクリーンのようなのもあった。これはモノクロ化すれば使える。
21_01_25c 21_01_25d

Posted at 20:51 in indesign | WriteBacks (0) | Edit

Jan 25, 2021

見出しの背景(3)

単純にフィルターだけで実現できる背景を続けて試した。
render→集中線
render→球面デザイナー

21_01_25a 21_01_25b

Posted at 19:54 in indesign | WriteBacks (0) | Edit
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