Jan 24, 2008

朗読会、無事にすみました

戴いたお花を眺めながら、何もしないで一日を過ごしました。昨夜は普段の何倍かの時間を生きたように思えて、その分を、何もしないほうに取り返さないと危ないような気がして。
言葉は声に出すと伝わるんだと分かりました。24篇にウロアンのエイハブの1篇を足して25篇をちょうど1時間で読み切ることができ、そのうちの幾篇かを、会が終わった後でよかったと言っていただいたことが、とても幸福に思えました。
願いも空しく雪が雨になって、こんな夜に聞きにきてくださって、ありがとうございました。今は、「詩というものは、読み手(聞き手)のなかではじめて完成する。」という言葉をあらためて噛みしめています。
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