Jan 30, 2009

2月10日に広尾で

ヴォワデポエットで詩を読むのは8回目になります。小さな画廊なのですが、いつもどおり、気合を入れて読みます。よろしかったらお出かけください。ジャンヌダルクをテーマにした作品を主に読む予定です。
天童大人プロデュース
プロジェクトLa Voix des Poètes (詩人の声)No.302
有働 薫
詩集『ジャンヌの涙』とその後 全13篇
2009年2月10日(火) 18時30分開場 19時開演
広尾 ギャラリー華
地下鉄日比谷線広尾駅3番出口六本木方面へ歩いて5分 とく山分店 隣り
入場料 大人予約2500円 当日2800円  学生1500円(学生証呈示) ご予約はメールgallery-hana@nifty.com 又は℡ 03-3442-4584で…
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Jan 24, 2009

いくつかのニュース

今年に入って2本の映画を見た。1つはエリック・ロメールの「我が至上の愛 アストレとセラドン」、もう1本は岩波映画の「懺悔」。こちらは映画館が新装になったということで、鑑賞環境が劇的に良くなったかと期待したが、以前と変わらず、やっぱり、前の人の頭が気になって、席を変えたりした。岩波はほぼ満員、ロメールのほうはがらがらだった。ヌーヴェルヴァーグの映画では、トリュフォーとロメールがとくに好みだ。シングルの女性の心情を精緻に描くロメールの「緑の光線」は忘れがたい。今年88歳だそうで、今回のはローマ侵攻前のガリアが舞台の時代物。わたしはこの辺りの話が好きで、マリ・ド・フランスの歌物語(レー)の世界である。けっこう理屈っぽくて、退屈なところもあるが、景色の美しさは何ものも代えがたい。川の水量の豊かさは、今でも地方を汽車で走ると目に付くが、開発が進んで、ロケ地を探すのに苦労したそうだ。もう、風前の灯の自然なのだ。記憶の奥底を揺すられるような懐かしい世界。「懺悔」のほうは、社会主義が個人のコンプレックスにしつこく利用される、話しとしてだけでも辛い映画だった。
今朝、ひさしぶりにモルポワのサイトを開いたら、『青の物語』のドイツ語版の紹介があった。表紙が思潮社の日本語版と似ている。韓国語版もあるし、世界で読まれている、それだけの価値のある、優れた詩集だ。
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Jan 13, 2009

ヴォワ・デ・ポエット286回 無事終了しました

天童大人プロデュースのシリーズ、286回目はわたくし、有働の回でしたが、新宿ギャラリー絵夢での夕べ、お蔭さまで無事に終わりました。ちらしをお送りさせていただいた皆さま、お寒い中をお出かけくださったみなさま、ありがとうございました。新しく詩集『幻影の足』を編もうと考えて、予定の16篇を声にして聞いていただきました。終わって、考え直すことも2、3あり、もう少し手直しをして、出版にもって行きたいと思います。
翌11日は同じ会場で、白石かずこさんを聞きました。前夜と向かい合う位置にすわって、面白い感覚を持ちました。詩をつくること、声にすること、詩を聴くこと、が同じ平面にきちんと並んで、自分の中にそろっている、という快い感覚です。新年になって、この真新しい感覚を持てたことで、心が軽く、うきうきした気分でした。
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Jan 05, 2009

あけましておめでとうございます

春日井市の次兄から(長兄は6年前に他界)の賀状に「ここまで来たら我が道を行くしかないでしょう」と添え書きがあった。兄は何をカンズいたのかな? 正月からなぞを抱えて暮し、そして、5日目にして結論:「何も問題なし」 
今年から力を抜いていきます。どうぞ皆さま、おつきあいのほどお願いいたします。
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