Dec 20, 2006

「ピザンおばさま!」 ほか

今年2006年に発表した作品をまとめておこう。
①「昼の時間」:「repure」2号2006年1月22日
②「紅ばら白ばら」:「現代詩図鑑」2006年4月号
③「ピザンおばさま!」:「ガニメデ」第37巻2006年8月
④「詩を生きる―柩・隠亡と吉行理恵」:「現代詩手帖」2006年6月号
⑤「わたしは狐、国道を走る」:山口市国民文化祭2006年6月応募
⑥「今、何を書くのか」:「街」61号 10周年記念特集号
⑦「少女趣味」:「repure」3号2006年7月2日
⑧「子狐、のぼり列車で」:「現代詩図鑑」2006年7~9月号
⑨「兄小林路易の思い出」:「レ・シナダ」会報14号2006年10月
他に、ふらんす堂ホームページの「詩人のラブレター」に月1と、ウエブマガシン「あそびすと」に週1で書いた。「repure」には「愛詩添想」として、ポール・ルイ・ロッシとマリ・エチエンヌの詩を取り上げた。
およそ、今年の書き物はこんなふうで、あと、俳句をずいぶん作ったがイマイチの感じ。
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Dec 17, 2006

東京について

東京という町は何でもあるが何にもない町だ。そして何もない美しさを楽しんでいる活発な町だ。だから世界の人が魅了される。「京都も美しかったけれど、ぼくは東京が好きだ。」と以前、フランスの詩人は言った。 東京は動いているから美しい町だ。東京に住んでいる至福を大切にして、東京に住んでいるアドヴァンテージを上手く使って物を書きたいたいと思う。
Posted at 21:54 in n/a | WriteBacks (0) | Edit
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