Jul 26, 2010

7月最後の週になりました

今朝になって、わずかですが空気がひんやりしたように感じられました。梅雨明けからほぼ10日切れ目のなかった蒸し風呂状態から、ようやく人心地を取り戻しました。明け方は寝苦しくて目が覚めますが、年寄りの猫もいつも夜明けに鳴き騒ぐので、同病相哀れんでいます。
財部鳥子さんの小さくてきれいな詩誌『鶺鴒通信』に詩を1篇送りました。先輩詩人からお声をかけていただくことほど、うれしいことはありません。財部さんは以前『風信子』というしゃれた詩誌を発行していらして、そこに呼んでくださったことがあります。年賀状にあなたの詩には匂いがありますと書き添えてくださったこともあり、そういった心遣いが、この、詩を書くものの誰でもが耐えているおぼつかない詩の行脚にどれほどの救いとなっていることか。振り返って、自分は後輩の詩にそれほど力を尽くしてあげたことがあるだろうかと反省させられています。「セキレイ通信」に送った詩の中に、青春時代の大先輩である佐藤秀樹さんの詩の2行を引用させていただきましたが、佐藤さんの詩とは似ていないグロなものになってしまいました。
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Jul 13, 2010

梅雨明け間近かです

テレビの天気予報で、週末には梅雨が明けるでしょうといっています。17日からの3連休には梅雨明けの強い日差しが射すことでしょう。昨夏に高齢で亡くなった母の墓参に行く予定です。
今度の詩集について、2誌で書評をいただきました。好意的なご意見で、うれしいです。ネットでもいくつか書いてくださいました。ありがとうございます。
これからどう書いていくか、考えています。次男が4年間のアパート生活を切り上げて戻ってきて、家の中はまだ、ダンボールの山です。捨てなさいと言っても、通勤時間が劇的にふくらんで、捨ててもいいものと、とって置きたいものをより分ける時間が無いようです。いずれ再び独立するまでしばらくの間家の2階と下をわけて生活しようと思います。部屋の整理で自分の荷物もいろいろ出てきて、捨てるのに勇気が要りますが捨てないと暮らしのスペースが取れません。荷物を捨てて身軽になろうとお念仏のように繰り返していたら、バスの中で、もう身の回りを整理して身軽にならなくちゃだめよ、と同年輩の女性たちの話声が聞こえて、みんなそう思っているんだな、そんなに力むことでもなさそうだと少し気が楽になりました。
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